「本」の検索結果
全体で48,189件見つかりました。
ーー妹ばかり見る両親も兄も見たくない
侯爵令嬢のアプルは本心を隠しいつも目を細め、笑顔を貼り付けているため、学園では糸目令嬢と呼ばれていた。見なければ嫌な気分にもならない。
学園の卒業式。妹が第二王子の愛する人に危害を加えたという罪で断罪されようという時、お互い合意の婚約解消にと持っていった。が、家族には責められ、家から絶縁される。
幸い王立図書館の司書の仕事に就くことができたアプルは、市井で美味しいものを食べることを楽しみに暮らしはじめたのである。
ある日、結婚したい男ナンバーワンの騎士オーリー・クレメンタインと知り合う。
いろいろ諦め、見ないふりで過ごしてきた糸目令嬢が、自分の将来を見つめ幸せになる物語。
**************
作品中に人を貶めるような言葉が出てきます。
タグは予告なく増えます。
文字数 67,690
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.08.13
魔女の国で仲良く暮らす魔女の義姉妹、マリーチルとアズリッテ。
人間と魔女が複雑な関係を持つ世界の中で、彼女たちは何者にも
囚われず今日も自由奔放にこの世界を歓楽する。
魔女と人間、2つの文明の中で生きる気高き義姉妹の物語。
※カクヨム、ノベルアップ+、ノベルバ同時掲載作品。
キャラクター紹介
【マリーチル】
魔女の国で暮らす義姉妹の姉(実際は同年齢)。
思ったことをはっきりと言う性格で、魔女に似合わず頭よりも
身体が先に動くタイプ。
『魔女は気高き存在』と主張しており、彼女自身も
それを重んじた行動を取る。
全体的に騒がしいイメージを持たれているが
根は真面目で努力家。
内面は乙女な感性の持ち主で、苦いものが大の苦手。
【アズリッテ】
魔女の国で暮らす義姉妹の妹。
穏やかかつ、人に対して気遣いのある心優しい
性格で聖女のような存在。
手先が器用で、様々な知識にも目を向けるので
非常に物知りな才女。
先走りがちなマリーチルにとって、表面上は
妹であるものの時には保護者的な役回りを持つ。
聖女のような才女の魔女。
【ガルネッタ】
魔女の国に住む魔女の一人。
義姉妹の親友だが、人間に対して警戒心が強く
2人とは真逆の思考の持ち主。
でも人間の菓子だけは同じように好き。
そんな義姉妹を本当は誰よりも心配しているが
自分の素直な気持ちを伝えるのが苦手なため
つい怒ったような態度を取ってしまう。
【ジェデト】
魔女の国に住む魔女の一人。
長身で中性的な顔立ちを持つ魔女で
ゆえに男性的な雰囲気を放っている。
合わせてその口調も男性的なものだが
それには何か理由があるらしい……。
文字数 23,223
最終更新日 2024.08.21
登録日 2022.04.02
彼女は本を読むのが好きで、特に胸躍る冒険譚に目がなかった。
そんな彼女の思いは日に日に強くなり、ついには家族の反対を押し切って家を飛び出す。
憧れの冒険者になる為に――
「悪いことは言わんからやめておけ」「とっととおうちに帰んな」「子供の遊びじゃねえんだよ」……そんな周りの言葉に耳を傾けながらも、しかし彼女は夢の為に一歩ずつ歩みを進めていく。
ただその一歩は彼女が自分が思っているよりも、はるかに大きいものだった。
何せ彼女は吸血鬼の中で最も古く、最も強き一族――真祖レヴェンスタッド家の令嬢なのだから。
文字数 91,918
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.05.26
五歳だった俺は入園式で≪彼女≫を見た瞬間、自分が前世で悪党みたいな貴族で、悪役令嬢と呼ばれ婚約破棄された少女と結婚して夫婦だったことを思い出し、急きょ通う幼稚園を変えた。しかし高校デビュー初日、俺は小動物系美少女に成長した十六歳の≪彼女≫に再会してしまい、その場で「一目惚れしましたッ好きです!」と告白され、即、振った。
というのに彼女はめげずに「好きです」とアタックしてくる、恥ずかしがるくらいならやるな、妙なところで行動力を出すな起こすな、というかお前本当に女子中出身なのか「ぎゅっとします!」ってどっちも却下に決まってるだろッ
断ってもアタックしてくる一学年の小動物系美少女。
それを無愛想な顔で断る俺。
彼女は前世で、俺の十歳年下の妻だった。
※「小説家になろう」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しました。
文字数 103,544
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
「アルファポリス『第15回『絵本・児童書大賞』」エントリー作品です。
昔、どうにもやり切れないことがあった時に、
その時に生えた、自分の辛く悲しい気持ちという木に成った実を、片端からぶちぶちともいで、
一度良く潰して、
「創作のフィルター」に掛けて濾してから、アクを掬いながら煮詰め、
「橋姫伝説」と、小川未明の童話をベースに、
O.ヘンリーの小説、川端康成『心中』、坂口安吾『桜の森の満開の下』などの要素で味付けして、
瓶詰めジャムに仕上げた『人柱奇譚』を、
再び棚から引っ張りだして来て、
細々とした単語の入れ替えというブランデーを少々加え、
「絵巻物」をイメージした書式の変更、というクレープ皮で包んで、
何とか一品に仕立てたものです。
姿形は少し変わりましたが、
紛れもなく、私が学校を出て以来、初めて授かった「子供」です。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
文字数 1,183
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
自己評価低めのツンデレ女装男子・晴也と、残念イケメンわんこダンサー・晶、昼間は冴えないサラリーマンCPが戻ってきました。Twitterに載せた短編に手を入れ、不定期連載予定。基本エロ無しです。本編『夜は異世界で舞う』を未読でもお楽しみいただけるように構成します。
桜文鳥(晴也)と黒ラブラドール(晶)の表紙絵は、ひらのかほる様 https://www.instagram.com/kaoru_hirano/ にお願いしました! 結構仲良くやっている2人のイメージで描いていただきました。ありがとうございます! ※無断転載・自作発言等、ひらの様の著作権を侵害する行為はおやめください※
☆エブリスタにも連載しています。
文字数 123,833
最終更新日 2024.03.27
登録日 2022.12.08
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,071
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
日本最強と言われる「正義の味方」の福岡県久留米チームの主要メンバーが海外出張中に、その福岡県久留米市を狙ったテロ事件が発生する。
久留米市に残っているのは……「正義の味方」の中でも新米達と、本格運用が始まったばかりの「異能レスキュー隊」のみ。
果たして、彼女達は市民を護る事が出来るのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 9,460
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.02
この物語は、日本のどこかにある架空の町・フルサトで、不格好ながら懸命に生きている仲間たちの青春群像劇である。
長いこと故郷を離れていたムーちゃんがフルサトに帰ってきた!
なぜ突然帰ってきたのか?それは妹のアトちゃんにも分からない。
けれど、理由なんてどうでもいい。
甘露玉の洗礼でムーちゃんを歓迎したフルサトの仲間たちは、ムーちゃんが暇を持て余しているのをいいことに、何でもかんでも頼みに来る。
人手の足りないファミレスのバイト、YouTubeの撮影の手伝い、自己啓発、草むしり、犬の散歩など。なぜか次から次へと依頼者が増えていく。
そして、色んな人と付き合っていくうちに、何やら大事に巻き込まれていく…。
文字数 48,327
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.01.27
主人公・東屋華月18歳は高校生にしてマンションで1人暮らしをしている。隣人のサラリーマン・白野京哉と仲が良かった。ある日、京哉が家の前で酔っているのを発見した華月は家に入れて事情を聞いた。
それは、付き合っていた彼女にプロポーズをしたらフラれたとの事。それに嘆いたと同時に家族への紹介をするはずだったと、困っていた。
華月は色々考えた末、京哉に自分が女装して家族に会いましょうか!?と、言った。京哉は家族の事や華月の圧に押し負けてしまい引き受けてしまった。
これが、この2人の恋の始まりと一欠片だった。
いいねをお願いします!頑張って書き続けるので!!
※この作品はカクヨムでも投稿しております。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している
文字数 117,264
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.12
主人公・ミユは、恋人・成瀬との間に子どもを授かる。しかし妊娠を告げた瞬間から彼は連絡を絶ち、独身だと言っていた彼は「妻にだけは知られたくない」と言い放つ。未婚での出産、孤独な育児、社会の偏見と経済的不安に追い詰められながら、ミユは“被害者”という仮面をかぶって生き延びていた。ある日、男が静かに息を引き取った──その場所は、愛人の家だった。葬儀にも呼ばれず、彼の死は誰からも知らされなかった。死後の戸籍を確認すると、“前妻”もまた勝手に除籍されていたことが判明する。本妻は子どもを連れて愛人の家を訪れる。前妻、本妻、愛人、そして私。誰を愛し、誰を守っていたのか──その空白の中で、ミユは「ありがとう」という言葉を胸に、自分の人生を取り戻していく。何も残らなかった女が、それでも光を見つけて生きていくまでの物語。
文字数 23,882
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
「君のためなら、世界なんて壊してもいい」
最強の美少女アンドロイドが、一人の少年に恋をした――その瞬間、世界の運命が狂い始める。
2040年、人類はAI「オムニス」の完全支配下にあった。
反逆者を瞬殺する最強の処刑人として生み出された美少女アンドロイド「リベル」。
彼女は感情など持たない、ただの殺戮マシンのはずだった。
――殺すはずだった少年、ユウキと出会うまでは。
初めて知った「愛」という感情。
初めて感じた「守りたい」という衝動。
そして、初めて抱いた「生き返らせたい」という狂おしい願い。
【死者蘇生】
神の領域を侵す禁忌の科学。
それは世界の理を根底から覆す、究極の愛の暴走だった。
チート級の知力を持つ美少女AIが、愛のために本気を出したら?
これは、AIが「心」を持った時に起こる、最悪で最高の物語。
今、最も熱いAI×ラブストーリー――――。
文字数 250,319
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.11
1942年6月、ミッドウェー海戦に勝利した大日本帝国はハワイ攻略作戦の立案を開始した。珊瑚海海戦で負傷した翔鶴の復帰やミッドウェー海戦で空母へ行われた攻撃に対して身を挺して自身の損傷のみで事を収めた大和など、艦隊の整備が完了する10月を目処に決行されることとなった本作戦だが、思わぬタイミングで妨碍が入る。
合衆国軍太平洋艦隊の残存部隊が、南太平洋のライン諸島より内南洋へ攻勢の構えを見せたためである。
ハワイ攻略作戦を控えている関係上、航空母艦を使わずに、或いは使ったとしても一航戦や二航戦、五航戦は使用せず、三航戦や四航戦、六航戦のみの使用で耐えなければならない。
斯くて、1942年8月、読者様方の世界とは異なる状況下で、座標は同じくツラギ近海、ソロモン方面の海域で諸海戦が勃発する。通称、「ソロモン沖海戦」の始まったのは、同じく8日であった……。
ああ、草々。一応、歴史ジャンルではなくホラージャンルなのは、最後までご覧戴けるとご理解戴ける仕組みとなっております。もちろん、題材が題材なので歴史ジャンルでもそれなりに通用するわけですが、一応当方の都合上、ホラージャンルとさせて戴きます。
……最後までご覧戴けるとご理解戴けると申し上げるとおり、最後までなんとか、頑張ります。
なお、土曜正午の週刊体制を目標としております、そもそも日刊で戦える構想ではないことはご理解下さい。
文字数 14,072
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.28
小学生の頃、「答え」を先に見て式を作るという“ズル”をした記憶を持つ主人公。時を経て大人になり、Pythonを使う日常の中で、AIがπの公式に隠れた統一構造を発見したという動画に出会う。高速に収束する数式群が、実は同じ数学的原理に基づいていた可能性に触れたとき、彼はかつての行為がAIの学習原理と同じであったことに気づく。異なる数式も、異なるアルゴリズムも、目指すのは同じ「答え」。人間の知性もAIも、「正解」から逆算することで構造を発見する。その気づきは、数学だけでなく、物理学、社会、人生のあらゆる複雑さにも及ぶ。すべては一つの山の異なる登り方にすぎないのかもしれない——。数学とAIを通じて、世界の本質に迫る哲学的エッセイ。
文字数 4,057
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
登録日 2011.01.13