「本」の検索結果
全体で48,188件見つかりました。
「報酬は姫さんの純潔ではどうだろうか」
竜宮島に流れ着き命を助けられた剣客、竜之助は島の守護の報酬として乙姫に純潔を要求する。
男たちが南北に別れた大戦で出払った竜宮島。
守護を任されたのは成人したばかりの当主の長女、竜宮乙姫。
島の占い師くじらは男たちが戻ってこないうちに海坊主が上陸すると予言し、島全体に波紋を呼んでいた。
乙姫は命を賭けても島を守る覚悟は出来ていたが、果たして自分に島を守り切れるか不安も心に秘めていた。
そこに流れ着いたのが竜之助だった。彼は剣の腕前は確かでおまけに仙術が使える。用心棒として雇えば必ずや戦力になる。しかし本当に仲間として信頼していいのだろうか。
果たして乙姫の答えは。
そして竜之助は島にとって味方か、はたまた敵か。
気に入ってくれた方はぜひ感想、お気に入り登録よろしくお願いします。
また、こちらはファンタジー大賞応募作品です。
よろしければ投票もよろしくお願いします。
文字数 229,953
最終更新日 2023.01.01
登録日 2021.08.31
男前で平凡(?)の主人公がただただ旦那たちとイチャイチャしてるだけの話です。
タグを見てから読むことをオススメします。それから本作品はあんまりエロくはございません、作者がエロ初心者なもので...。
まぁ、何はともあれ楽しん見てくださると嬉しいです。
文字数 5,411
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
クリスマスって サンタさんがいて プレゼントもらって なんて 小さい頃なら信じてたけど 大人になったら 一人っきりでクリスマス……なんて淋しいじゃない なんて悲しんでると 本当の悲劇が襲ってきた そして一般的に死亡の扱いの私は 何故か 異世界転生を経験することに!ここって クリスマスは在るみたい………タイムスリップ?でも 何か違う やっぱり 異世界よね するとまた 風景が変わる!あなたって 神様ですよね
誤字脱字 文章おかしくない?あるかと思います 申し訳ありません
12月24日までに 仕上げるつもりが 元旦になってしまいました
元旦の奇跡でしょうか
明けましておめでとうございます!
文字数 53,928
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.11
春から大阪の大学に進学が決まった主人公が住み出したマンションは、色んな状況で一人暮らしをしている女性たちが住むワンルームマンションだった。
そんな主人公がそれぞれの女性たちの事情と性癖に巻き込まれて、様々な経験をする中で本当の愛を見つける。
文字数 23,310
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.09
昨今巷で溢れ返る異世界転生物語。
私も例に漏れずそんな小説ばかりを愛読してた。
RPGや格闘ゲーム…所謂格ゲーやパズルゲーム、音楽ゲームや勿論乙女ゲームも嗜んでたし、漫画や小説、アニメだってジャンルを問わず大好きだった。
そんな中でも1番大好きだったのが恋愛を伴う異世界転生物語で。
悪役令嬢がいつの間にやら周りに溺愛されてる話や、虐げられてた令嬢が素敵な令息や王子様に見初められて幸せになる話が最も好きで、良く読んでた。
自分には、縁が無かった事だから…。
素敵な王子様や令息に見初められた、ヒロインになってみたかったから。
誰かに、愛されて。
そして愛してみたかった。
だから、異世界転生に強い憧れを持っていた。
勿論転生チートで無自覚無双やら最強の魔法使いになって…ってのも捨てがたいとは思ってたけど。
だけど…、だけどさ!
生まれ変わって、転生したにしたって悪役令嬢の〇〇〇ってあんまりじゃない⁉︎
※この物語は悪までも架空の物語です。
また、作者による、作者だけの世界の物語です。
故にこの物語は作者本人のモノですので、無断転載等はご遠慮下さい。
気にいる、いらない。は千差万別ですが、心に何か響いて頂ければ幸いです。
誤字脱字等ありましたら教えていただけると大変有り難いです。
また感想をいただけたら咽び泣く程嬉しいです。
文字数 15,508
最終更新日 2026.02.27
登録日 2023.08.18
本能寺の変。
それは戦国時代、天下統一を目前とした織田信長が明智光秀に突如として殺された事件。
しかしその理由は何も判明しておらず、様々な説が唱えられてきた。
そんな中、岐阜県のとある高校に通う女子高生、時田光は普通の人とは違う特徴があった。
それは、前世が明智光秀であるという事。
しかしその記憶は曖昧で、はっきりと覚えているのは死の直前のみ。
そんな記憶を抱えながら送っていた学校生活。
ある時、目が覚めるとそこは見覚えの無い、しかしどこか懐かしい景色。
その場にいた百姓のような格好の男達に言われるがまま付いていき、言われるがままに竹槍を持たされ、理由も分からず、百姓の一声で竹槍を突き出した。
時田の手に、何かが突き刺さる感触が伝わる。
竹槍は、騎馬武者に突き刺さっていた。
そして、その騎馬武者の顔を見た時田は驚愕する。
その騎馬武者は、明智光秀であったのだ。
これは、明智光秀が前世の女子高生、時田光が戦国時代へタイムスリップし、明智光秀の生涯を追いつつ、本能寺の変の真相を探っていく物語である。
この作品は歴史が好きではない人も楽しめる作品を目指しております!
戦国時代に興味がない方もこちらを読めば大体の流れは掴めるかと思いますので、よろしければ読んでみて下さい!
文字数 187,302
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.08.02
──……その五文字の中に、彼は何かを隠していて、私は何かを忘れている。
物語の中のような錬金術師になることを夢見て、名門魔法学園に通う純真な少女、シェルタ。ひょんなことから騎士科の先輩である剣の天才、レクスと知り合い、彼が時折見せる寂し気な表情に惹かれていく。
「綺麗だとか、見え透いたお世辞はいーよ。魔法科の連中が見たら鼻で笑うようなもんでしょ。……言っとくけど、俺は騎士科で本分は剣だし、さっきのは気まぐれでやっただけだから。俺にとって魔法なんて、……何にも価値のあるものじゃ、ないし」
「え? ま、魔法、大好きなんじゃないんですか?」
「──、……なんで、」
やがて念願叶い、レクスの恋人になることができたシェルタ。夢心地な日々を過ごしていたけれど、どうして彼が自分を選んでくれたのか分からず、徐々に不安が降り積もっていく。
「レ、レクス先輩……ぁ、あい、してる」
「ふ、耳まで真っ赤。すげぇ可愛い、……俺のシェルタ」
レクスはシェルタにばかり言葉を求めるけれど、決して好きだとも、愛してるとも言ってはくれないし、触れようともしない。彼からの言葉が欲しいと、作戦を立てたシェルタは奮闘する。けれどそんなシェルタに、彼の様子は徐々におかしくなって──……
「……シェルちゃんに、触んないで」
「嫌だ、シェルちゃん……言ってよ、いつもみたいに、お願いだから……っ」
たったの五文字を巡って、二人の想いはすれ違い、やがてその恋は思いもしない方向に転がり落ちていく。
「俺さ、ほんとの魔法使いには、なれなかったけど。……でも、俺だって、シェルちゃんのこと……ちゃんと、守れるよ。……だから」
叶った恋と、置いてきた夢と、その裏側の誰かの痛みの話。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 183,972
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.25
主人公、識途は以前から憎からず思っていた幼馴染、未亜から好きな人がいると打ち明けられる。彼女の好きな人、学校で人気の先輩を恨めしく思いながらも未亜の相談にのる。未亜と先輩のデート当日、彼女は事故で意識不明の重体に陥る。落ち込む識途の前に胡散臭い古典教師が現れ、差し出された本を読むと覚えのない過去の記憶が脳裏にちらついた。それが示すのは未亜との必然的な出会い、先に待っていた残酷な宿命と彼の本性は。恋愛ではないけれど確かにある千年越えの絆。
文字数 25,395
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.20
日本の高校生テッペイは暴走したトラックに轢かれ、死んでしまう。
しかし彼は転生し、最高の才能を持ったレックスに生まれ変わった。
彼は前線で戦う騎士として活躍し、英雄になるのだ。
文字数 10,604
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.15
公爵家の娘アストリットは、憧れていた推しの正体の秘密を知ってしまい、王家と離れられない関係になる。本当は嬉しいはずなのに、気恥ずかしさや戸惑いもあり、なかなか思う相手と打ち解ける事が出来ないままに日が過ぎる。その関係にヤキモキしているのは、実は相手の方で。そんな2人の関係を見かねたアストリット兄、マーセルが組んだ策略は「フュージョン作戦!」。そして、その作戦には秘策として用意されたトンデモ企画は2人の絆を築く橋となりうるの?か?
両思いなのに近づけない。もどかしい2人をギュッと結びつけたい兄の飛躍した策略に乗せられちゃう話。
文字数 10,125
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.10
静かな展示室に並ぶ、無数の「観測記録」。
それらはすべて、誰かに読まれることで存在が確定する記録だった。
私はただの閲覧者として、記録を読んでいただけのはずだった。
第一展示室。
白紙の遺作。
そして、開示されていく観測記録の数々。
だがあるとき、気づく。
その記録は過去の出来事ではなく、
「今この瞬間の私の行動」を書き続けていることに。
一歩下がる。
視線を向ける。
違和感を覚える。
――すべてがリアルタイムで記録されていく。
やがて表示される一文。
《観測対象:展示閲覧者》
つまり私は、観測者ではなく、
“観測される側”だったのだ。
さらに調べていくうちに明らかになる、
この記録の不思議な構造。
この物語には、固定された語り手が存在しない。
読んでいる人に合わせて、「私」という語りが自動で生成されている。
だからすべての記録は自然に一人称で語られ、
まるで自分の体験のように感じられていた――。
そして最上段に残された、
最後まで開示されなかった基底記録。
【C-000】
記録者:未登録
状態:観測継続中
この記録の「私」は誰なのか。
最初の観測者は誰なのか。
その答えは、物語を最後まで読み続けたとき、
静かに論理として提示される。
本作は、
「読む」という行為そのものをテーマにした
静かなSFミステリーです。
ページをめくること。
読み進めること。
違和感に気づくこと。
そのすべてが、物語の一部になっていきます。
そして最後に、あなたは知ることになります。
この記録が存在していた本当の理由を。
――あなたが観測するまで、
この記録は存在していなかったのだから。
文字数 22,420
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
人間以外の種族である吸血鬼と魔女、獣人が存在する現代日本に転生した獣人の玖路(くろ)。三種族は美形の宝庫であり、腐女子の玖路はピンときた。ここはBLゲームの世界である、と。BLゲームの学園ものと言えば高校が舞台である。これから楽しい高校生活が送れると嬉しい反面、こんなBLゲームあったかなと首を傾げる。まあ、とりあえず攻略相手だろう美形に当たりをつけ、こっそりひっそりとストーキングに勤しもう。
登録日 2015.08.26
聖王国ルーメリアで“本物の聖女”として国を支えてきたリュシエル・ヴァルディアは、王太子アルベルトの婚約者でありながら、神殿の方針により裏方として祈り続ける日々を送っていた。奇跡は証明できず、記録は神殿が管理するため、彼女の功績はすべて“表の聖女”セレフィナのものとして扱われる。自己犠牲こそ正しいと信じるリュシエルは疑問を抱きつつも従い続けるが、王太子が無自覚にセレフィナを称賛し、父ですらそれを肯定する現実に、少しずつ違和感が積み重なっていく。一方、隣国の王カイゼルは、異常な奇跡の発生源として彼女の存在に気づき、静かに観測を始めていた。
文字数 123,548
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
「夕羽ちゃん」
名前を呼べば、無防備に目が合うのに、その瞳が俺だけに向けられることは、一生ない。
成績優秀で無気力、掴みどころのない親友・夕羽。
朝雫だけが知っている、彼の好きなグミ、寝顔、そして――彼が密かに想い焦がれる「あの人」の存在。近づくほどに遠くなる、放課後の2人きりの時間。
ビターチョコのように苦くて甘い、嘘と片想いの物語。
※本作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 14,322
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.04
好きなものに出逢うと全力でドラミングを始める、一頭のゴリラ。
好きなもの、嫌いなもの。
子ゴリラ時代の記憶。
森の奥から、気が向いたときだけお届け。
人間としては言えないことも、ゴリラとしてなら言える気がした。
これは、森の奥に棲む一頭のゴリラが、言いたいことを書き散らかしたり、ときどき思い出を掘り返しながら綴る記録。
怒ると震える。
悲しいと、少しだけ森の奥に隠れる。
そんなゴリラの観察記録。
◆ゴリラのおうちを覗くときの注意
基本的にどうでもいいことを書くつもりではいますが、つらい体験やセンシティブな話題を含む場合があります。
心身の状態に不安のある方は、無理をせず閲覧をお控えください。
文字数 20,056
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.08.18
私、本日転生しました。
普通の高校1年生です。
普通の高校生、女子。
薫は幼馴染みの駿に告白しようとしたが、ある出来事で死。
転生されたのですが、どうすれば良いのでしょうか。
文字数 3,183
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.06.06