「担」の検索結果
全体で2,697件見つかりました。
私が勤める小学校には残念なイケメンがいる。
佐藤俊哉先生、私より五歳年上の二十九歳。
佐藤先生は、同じ六年生の担任、今井梨花先生に昨年からしつこくアプローチしては毎回こっぴどく振られている。
懲りない佐藤先生だったけど、さすがに超絶イケメンの今井先生のカレシさんにはかないそうにない。
かわいそうな佐藤先生を励ましたくて飲みに行った私達だったけど……。
あれ? いつの間にか佐藤先生の標的は……私?
ちょっと! イケメンが本気出したら私なんか太刀打ちできないって!
この作品は『残念なイケメン』シリーズの第2弾です。
第1弾『イケメンに迫られたときの対処法~誰か正解を教えてください!~』で主人公のリカを熱心に口説いていた佐藤先生のお話です。
はたして佐藤先生に幸せは訪れるのでしょうか?
2章、連載中です。
(番外編は他のシリーズの話が進んだ時に合わせて公開予定です。)
『小説家になろう』でも一部公開しています。
文字数 65,366
最終更新日 2019.01.19
登録日 2018.10.02
ティナは国の端に近い領地の三人兄妹の真ん中の長女。
三年前に隣国ラセイネイ王国に攻め入られ戦が始まった。大した国交もなかったのにだ。それもあちらの自滅に近い形で終戦した。
この戦で男性は減り続け、女性は表に立ち政に関わるようになった。家の仕事は主がいなければ未経験であろうが城に上がり覚えさせられ、民も夫や父親不在をカバーした。
そして落ち着けば適齢期の女性は結婚相手に困るようになる。ティナだけではなくほとんどの女性が。戦に参戦し婚約者が帰らない人が多かったのだ。若い男性は民も貴族も減り、いても既婚者。ティナは婚約者が帰ってはこなかったひとりで、いつか結婚をと夢見ながら大臣の側近を頑張っていた。
そんなある日王弟の息子の殿下と遭遇し、彼女の人生の物語は急激に変化し加速していく。
民に加担しすぎて嫌われているサイラス殿下と、仕事は出来るけどどこか抜けてるティナ。
ティナは優秀な側近だけど頑張るとこが当たり前。自分を押し殺していることに気がついていない。それをなんとなく気がついたサイラスは少しずつ解放させて……
文字数 472,028
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.12.08
ーーーーーー何故こうなってしまったのか?
俺の腕は後ろ手に縛られ、気がつけば猿ぐつわで呼吸すらままならない程に息を荒げ、何処かの部族の様な木で掘られた仮面をつけた腰蓑姿の屈強な男達に担がれていた。
辺りは薄暗い森林に囲まれた獣道を歩いている事が解る。湿気も相まってジャングルを彷彿とさせる景色が続いていたが、この空の上にある物を見つけ、やはり自分がいた場所では無いことはすぐに見てとれた。
担がれ振動で目が回りそうな景色の中、上空には確かに細長い月の様なものがまるで方位でも表すかの様に、頭上に佇んでいた。
獣道を進む男達の先頭には小柄な人物が、上半身を覆う程の大きな仮面をつけ、首が痛くならないのかと、自分の置かれた状況も気にせずそんな事を考えていた。
「○★▷◀︎×○◇●〜っ◾️」
やはりである。思った通りこの世界の言葉は理解出来るものではなく、まるで舌打ち混じりに話すその姿は動物そのものの様に思えた。
ようやく森を抜けた先。開けた場所に出ると同じような人間が集落を形成し、火を使える事が分かった。朝礼台の形をした処刑台の様なものが見えた時、スマホのバッテリーの最後の音が聞こえた。
後ろ手に縛られた手から、役目を終えたスマホの最後の仕事は〝生贄なう〝とささやきでの最後の投稿だった。
文字数 16,728
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.19
勇者の家系に生まれた幼馴染から誘われパーティーを結成し苦楽の旅に出てしばらく、己と勇者以外は女性の仲間で構成されて行きその見目の良さからも誰からも憶えの良い一団となるが、しだいに周りの仲間たちから不当に疎まれ始める。
パーティーの不和を懸念した勇者は、あれこれといわれなき理由を付けて追放を宣言。
誰よりも信頼していた幼馴染に裏切られて落ち込むものの、これをバネに成り上がりを決意する。
他の仲間のせいで今まで日の目を見る事が無かったが、元々パーティーの実質的主力として活躍していたのもあって飛躍的にその評判を伸ばしていった。
だが、その反対に彼を失った勇者達はあらゆる敵に苦戦するようになってしまったのだ!」
※この物語の主人公は、自信過剰でナルシズムを抱えてて自己中心的で特定の女性に対してだけ紳士的なゲスな性格をしているうぬぼれ屋です。苦手な方はご注意を。
文字数 23,969
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.28
咲球支部神様大学を卒業してから、3年間の就活生活を送ってきた若い神様、道久。
そんな 無職の道久は、1000年間放ったらかしにされていた星の担当守護神として、極秘で 就職するのだが......。
文字数 1,473
最終更新日 2016.04.05
登録日 2016.04.05
芸人の才能が無くて自ら芸人の道を絶った俺和人28才が仕事も金もなくて引きこもっていた時に一通の手紙が来た。それは特殊清掃員への勧誘だった。することもなく金が欲しかった俺はすぐにこの仕事に就くことにした。しかし、たまたまついた職で俺の運命は大きく変わることになる。特殊清掃員というのを知っているだろうか。特殊清掃員というのは故人つまり亡くなった人の家の片付けを遺族の代わりにしたりする仕事だ。そこで俺は様々な物を目にする事になる。その家の物を見る中でその人がどんな生き方をして、どんな人生を歩んできたかがよく分かる。俺はそんな中で一人の老人の家を担当する事になった。その人は自分のやりたい事を求めて仕事を転々とした人生を送っていった生涯だった。そのため家族もいなくなり、生涯孤独で、周りの人はかわいそうな人生だと言っていた。しかし、俺はその老人の日記帳ならぬ心世ノートを読んで人生が変わったのだ。
※心世ノート=心の中で思った事を書いたノート
この物語は1人の老人の人生が1人の若者の人生を変えていくという話である。
文字数 431
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
4人1チームで構成される「ベジレイター」と呼称されるチームの中でアヤトは後衛で攻撃するシューターを任されていた。しかしアヤトは自分のベジレイターの中で最弱扱いをされてしまう。
打っても、打っても敵に当たらない弾丸。
しまいには、ベジレイターを追い出されてしまった。
何がダメなのか分からないアヤトはステータス欄の銃の攻撃リストの中に回復させることの出来る技を見つけた。
アヤトの反撃が始まる…!
文字数 10,766
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.15
<第1巻 末裔の鍵>
大地(アマク)、地底(トロレル)、海底(ブルワスタック)――美しき三大王国。
15年後、世界は巨大隕石(アバロン)の衝突によって滅ぶ運命にあった。
全生命滅亡へのシナリオを回避する唯一の方法。それは、予言に記された「三つの鍵を集め、巨大な扉を開くこと」だった。
予言に選ばれた9歳の男の子エシルバは”鍵”を集める役割を担っていたが、そのことを知らず、優しい叔父さんたちと平和な日々を過ごしていた。右手に奇妙なあざが現れた時、国家組織の役人(シブー)が訪れ、父親がシブーの英雄と呼ばれた偉人で、9年前に反乱を起こし敵となったこと、エシルバがかつて予言に選ばれた大悪人の末裔(まつえい)であることを告げられる。巨大隕石を阻止するためには、予言に選ばれたエシルバの力が必要だった。
彼らに力を貸すために、エシルバは愛する家族を置いて故郷を離れる。
若くしてシブーとなったエシルバは、使節団と呼ばれるシブーの内部組織に配属された。
しかし――「犯罪者の息子」「大悪人の末裔」というレッテルに悩まされ、社会から冷たい洗礼を受けることは避けられなかった……
文字数 268,151
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.09.03
五行五木(ごぎょう・いつき)は高校入学後初めての夏休みを迎えていた。毎日部活動に参加し、課題も計画通りに進めていた中、学校帰りに男性を襲う異形の獣を発見する。
何とか獣を撃退。彼は異常事態を調査・解決するために作られた『不可解部』の一員だった。だが、異形の獣は事件の端緒に過ぎなかった。
人類の敵のカウンターを担う『五勢力』の一つ、『色の騎士団』の示す滅びの預言を覆すことはできるのか。
「なろう」「カクヨム」でも連載中です。
文字数 88,311
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.07.26
菅原太郎は大学を卒後しようとしている若者。
就職先は決まっておらず、地元をブラブラしていたところ滝という正体不明の男にふとしたことから関わることになり、気づくと滝の会社で働くことになっていた。そこはここで作ればどんな求人も人を採用できるという幻の求人を作る広告会社だった。
プランナーとして働くことになった太郎が担当する会社は一癖も二癖もある仕事ばかり。果たして太郎の担当する会社はどうなるのか。どんな求人も人を採用できる会社とはどういうことか。
文字数 1,272
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.19
王室宮殿の警護担当のケイシー・ボルトはボルト子爵家の三男。真面目過ぎる性格から年齢=彼女ナシ。風俗経験も勿論なし。お見合いをするも、茶髪に茶目の平凡な容姿に真面目故の沈黙だらけの顔合わせで、未だに婚約者も無し。
私はこの人を公爵家のお婿さんにしたいのです。笑った顔がなんともキュート……アリス・パルス公爵令嬢のお婿さんゲット奮闘記。
文字数 11,097
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.08
20の誕生日の日。親から言われたのは莫大な額の借金を背負ってること。そしてその担保は、、、
文字数 1,906
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.09.04
奇妙な三毛猫アイネと共に暮らしている女子学生、御津國 凛冴(みつくに りんひ)。
凛冴のもう一つの顔は、人心を惑わしその身を喰らう魍魎たちを調査し、これを祓う任務を遂行する祓魔師の後継者だった。
旧き支配者でもある魍魎らと日々戦い続ける凛冴の前には、多くの陰謀が渦巻いている。それは、魍魎に加担する人間とて例外ではなかった。
※本作は性質上、猟奇的な描写、残虐表現を含みます。ご注意ください。
文字数 96,394
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.06.29
ある日友達4人で歩いて帰っていると突如トンネルが現れそこをくぐると…
これこそおバカと愉快な仲間たち!
ツッコミ担当は1人疲労困憊まさに現代のブラック!
高校生のおバカたちは生き残れるのか!
文字数 3,161
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
『あっ、もしもし、オレオレ! 実は悪い女に唆されて夜会で婚約破棄をしちゃってさ。怒った両親から廃嫡されそうなんだよね。でも、今日中に婚約者の家に慰謝料5百万オークを支払えば、婚約破棄自体を無かったことにしてもらえるんだ。そう! 何もかもがそれで元通り。それで悪いんだけど、侍従を使いに出すからそいつに金を渡してくれないか? やった、ありがとう! それじゃー、頼むよ、おばあ様!』
「いや、それ絶対、転生者が犯人でしょ」
最近、王都ではそんな感じの詐欺が流行っている――友人からそれを聞いたとき。反射的にそう答えて初めて『ソレ』に気が付いた。
――って、私も『転生者』じゃないのっ!!
友人が詐欺事件に巻き込まれたことから、前世を思い出した伯爵令嬢のソネット。
とりあえず前世知識チートで思いつくままに商売をしているうちに詐欺事件について話が聞きたいと、王都の治安維持を担う騎士団の若き副騎士団長ジャスティスがソネットの元へとやってきた。
ソネットは前世の記憶から『オレオレ婚約破棄詐欺』の解決方法を副騎士団長に提案するが、事態は思わぬ方向へと転がって……!?
文字数 28,644
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.30
女手一つで俺たちを育ててくれた母親が他界し、弟と二人暮らしをしている俺。二人とも家事能力皆無で、いつの間にやら家がごみ屋敷の様相を呈していた。しかし弟の担任が家庭訪問をしたいと言い出したからさあ大変。弟と二人部屋の片づけを敢行するも、一向に片付けは進まず。そんな折、俺の短い大学時代の友人が訪ねて来て。
何その高性能な家事能力!お前いつでも嫁に行けるよ!
って、え? 一人暮らし用のアパートを探してたけどいい物件がないからうちのあまり部屋を使わせてくれって?
ハイスペック居候と織り成すひとつ屋根の下なお話。
あ、弟もいるよ。
本編完結済み。ただ今その後の話を連載中です
登録日 2016.12.04
ごく普通の高校に通う、ごく普通の男子高校生だった儂は、
二泊三日の修学旅行帰り、儂らの乗る航空機の墜落事故で、呆気なく死んでしもうたらしい。
気がつくと辺り一面真っ白な部屋に居ってのう。
儂は周りのクラスメイト達と共に、自分を神と名乗る『声』を聞いたんじゃ。
何だかんだと、異世界に行けだ、スキルを選べと説明された後、神の声は聞こえなくなっての。
それからはみんなしてワイワイガヤガヤ相談した後、担任の先生を先頭に、一人ずつ部屋に備え付けられたpcでスキルを選んで異世界へと旅立って行きおった。
儂の順番は最後での、皆が旅たった後、つい若気の至りでpcを使ってアダルトビデオなんぞ見ておった。
それがかれこれ50年前の事じゃ....儂は今もこの真っ白な部屋で、備え付けのpcをいじりながら生活しておる。
「あぁ今日の更新はパツキンネーチャンか....ええのぅええ『出てけコラぁあああああああああ!』........のぅ?」
文字数 403
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.06.19