「本」の検索結果
全体で48,188件見つかりました。
【あらすじ】
現代日本で数十年にわたり、徳と修行を積み重ねた真言宗(密教)の坊主がいた。
坊主の名前は長峰空心(ながみね・くうしん)。
ある日、子供をかばって命を落とした空心は、死後に魂の状態になって密教の神々が住む須弥山に導かれる。
そこで密教の最高神である大日如来に極楽生活を勧められるも、空心は「まだ修行の途中です」と断った。
空心の強い信念に感銘を受けた大日如来は、空心に対して新たな世界で望みを叶えるように告げる。
それは魔法とスキルが存在する異世界で、神々の加護と法衣を携えて弱き者たちを救うことだった。
そうして若き肉体と本物の神を真言(マントラ)で召喚できる力を得て転生した空心は、凶悪な魔法使いたちに蹂躙された国に舞い降り、紆余曲折を経て対魔法使いレジスタンスの一員となる。
やがて空心が使うマントラが魔法を凌駕したとき、異世界人たちの弱まっていた希望の心に強い光が宿る。
これは仏の道を貫く気高き精神を持った坊主が、魔法とスキルが存在する異世界で仲間たちと一国を相手に革命を起こす物語――。
※この作品は最終話まで書き上げてありますので、絶対にエタりません。
文字数 310,705
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.15
私の名前はジョバンナ・ホルダ、通称ジョジョ。
私は元いた世界で天才レーシングドライバーとして男性ドライバーを相手に無双していた。しかしそれをよく思わない運営やほかのドライバーたちに嫌がらせを受け最終的に政治で追放されてしまった。そうしたらいつの間にか周りに誰も知るものがいなくなっていた、そう、ステアリング一つ残して異世界に迷い込んだのである……。
本作品は実在の人物、団体などと一切の関係はありません。
文字数 31,253
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.12
「理想の世界」になった。死んだはずの両親は生き返り、俺には完璧な恋人がいる。クラスの空気まで優しい。
――それなのに、友だちだけが消えた。記憶も痕跡も、最初から無かったみたいに。
“おかしいのは世界か、俺か”。疑いを抱えたまま、五十嵐燈真(いがらし とうま)は気晴らしに繁華街へ足を踏み入れる。
そこで出会ったのは、口が悪い訳アリ少年と、一見おとなしいのに底が読めない青年。
三人の出会いはやがて事件へつながっていく。想いも記憶も書き換える「誰か」の手口が、世界の“理想”をゆっくり剥がしていく――洗脳×サスペンスBL。
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フリーBLゲームとして公開した「BL男子の日常~消失点D~稚魚と寄り道編」のシナリオを一部編集・修正したものです。
中途半端なところから始まります。話としてはほぼ独立しているため、こちらのお話単品でもお楽しみいただけるかと思います。
※一部本編中で回収されない伏線や設定がございます。
ゲームはこちら
BL男子の日常 消失点D~稚魚と寄り道編~
ノベルゲームコレクション
https://novelgame.jp/games/show/11017
フリーゲーム夢現
https://freegame-mugen.jp/adventure/game_13226.html
本作の本編には実在するVTuberがゲストとして登場いたします。
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ゲーム制作者:
須戸コウ
https://www.youtube.com/@sudokou
https://x.com/sudokou1203
ゲストVTuber
柳葉 ししゃも。
https://www.youtube.com/@YANAGIBA_SISYAMO
https://x.com/virtualsisyamo
デジデジ
https://www.youtube.com/@kimayori
https://x.com/dejidejii
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自身で執筆したゲームシナリオを小説化するための加筆・修正補助にAIを利用しています。
文字数 159,056
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.12.07
地方の弱小サッカークラブ「九十九里オーシャンズ」は、資金難と成績不振で存続の危機にあった。そこでオーナーは、かつて日本代表のスターでありながら女遊びで名を馳せた男を監督に招く。AI生成小説
本作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 3,359
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
リアース銀河連合。
その銀河は7つ王国より管理され統治されていた。
そして、その7つの王国全てを束ねる皇国、その皇国の名を創世リヴィア皇国――。
人々は、その中心国を尊敬と畏敬の念を持って、そう呼んでいたのである。
その皇国が生じたのが、いつ頃の事なのかは定かではない....。
だが、1つ言える事があるとすれば、このリヴィア皇国の主体の統治体制により、少なく見積もっても五万年以上の長きに渡り、この銀河世界に平穏と秩序をもたらしたと言う事だ。
だが――。
そんな平穏と秩序により構成された平和な世界は....ある日、突然、戦乱に満ちた無秩序なる世界へと変貌を遂げる。
創成者を名乗る謎の男の出現と共に――。
【本作品には過激な表現、性的表現が含まれています。18歳未満の方は閲覧せずご退場下さい。】
文字数 31,614
最終更新日 2016.01.07
登録日 2015.10.04
あらすじ
今日も定位置の本棚の上で、獣のスィニは本を読む。
ある日。マチの悲鳴にスィニが急いで顔を向けると、いつもは絶対に落ちないはずの本棚の上から落下してしまう。その後も違和感が続き、何かがおかしいなと思いスィニが自分の手を見ると……なんと人間の姿になっていた。
登場人物
·スィニ
白い毛皮の獣
しっぽを振ることで魔法が使える
幼い頃にマチに拾われた
本を読むのが好き
·マチ
古本屋の店主
長い髪
少々抜けているところがある
手先が不器用
本を読み始めると夢中になってしまう
ドジでおっちょこちょいな主人のマチと、それをしょうがないなと手伝うスィニの、ふんわりストーリーです!!
こちらは、以前別のサイトに載せていたものを書き換えたものです。
獣ってやっぱいいっすね!
長髪っていいっすね!!
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完結!しました!!
スィニとマチを可愛がっていただきありがとうございました!!
文字数 7,713
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.21
2016年、一人の研究者が発表した研究により、この世界は変わった。
「この世界には、魔法が存在する」
そんな、バカげた発表を世間を嘲笑うことができなかった。なぜなら、現にその研究者が魔法でしか証明ができないような方法で、炎を出したのだから。
そんな発表から9年たった、2025年。魔法による犯罪は増加傾向にあった。警視庁魔法対策課、通称第六課に所属する警察「坂本 咲菜」と魔法発見者「明智 美香」が協力し、魔法によるトリックを暴く。
文字数 26,732
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.29
重度の百合オタク女子・真白には、学校に最推しがいた。
それはアイドルでも二次元キャラでもなく、隣の席の
眠そうな女子・小春
毎日寝てばかり、やる気ゼロ、でも顔が良い。
観察してるだけで幸せーーーだったはずが、
「ねぇ、そんな見てると好きになっちゃうけど」
まさか本人バレ。
そこから始まる、推しとの近すぎる日常
コメディ百合。
文字数 727
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
全15話
世界で長く信仰され続けてきたキリスト教。その中でも、純潔と慈愛の象徴として特別な存在とされてきた女性――聖母マリア。
しかし、私たちが思い浮かべる「聖母マリア」は、本当に新約聖書に描かれたマリアそのものなのだろうか。
本作は、聖母マリアをめぐる聖書の記述、外典、教父たちの神学、教会の公会議、そして中世の信仰や芸術をたどりながら、「聖母」という人物像がどのように形作られていったのかを探る、歴史ドキュメンタリー風フィクションである。
物語は431年のエフェソス公会議から始まる。
なぜ教会は、マリアを「神の母(テオトコス)」と呼ぶ必要があったのか。
その答えを求めて時代を遡ると、そこには意外なマリアの姿が浮かび上がる。新約聖書に残された彼女への記述は、後世のイメージに比べて驚くほど少ない。イエスの兄弟たちをめぐる記述、家族との複雑な関係、「マリアの子」と呼ばれたイエスの姿――そこには、後世の「聖母」とは異なる、一人の女性としてのマリアが描かれている。
やがて時代が進むと、正典には記されていなかったマリアの出生や幼少期、両親の名前、そして永遠の処女性をめぐる物語が、外典によって語られるようになる。
さらに、ネストリウスとキュリロスによる激しい論争、「神の母」という称号をめぐるエフェソス公会議、そしてその後に広がっていくマリア信仰。
そこには、単なる聖書解釈だけではなく、神学、教会政治、皇帝、地域社会、信仰、そして人々の想像力が複雑に絡み合っていた。
そして物語は、イシスやエフェソスのアルテミスといった異教の女神信仰との比較、中世の聖母像、祈り、奇跡、絵画へと広がっていく。
「聖母マリア」は、最初から現在の姿で存在していたのか。
それとも、新約聖書、外典、教父、公会議、信仰、芸術――二千年に及ぶ歴史の中で積み重ねられたさまざまな要素によって、少しずつ形作られていったのか。
本作が追うのは、「聖母マリア」という人物の単純な真偽ではない。
史料から何が読み取れるのか。
何が読み取れないのか。
そして、歴史の中で人々は、一人の女性をどのようにして「聖母」へと変えていったのか。
信仰とは何か。
歴史とは、誰によって、どのように形作られるのか。
あなたが思い浮かべる「聖母マリア」は、新約聖書に描かれたマリアなのか。
それとも、二千年の歴史の中で形作られてきた「聖母」という人物像なのか。
聖なる歴史を、もう一度読み直す。
文字数 38,891
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.12
人外スキーを拗らせ過ぎて現実で縁の無い男達が、サービス終了間近なオンラインゲームで最後の一日を過ごしていたところ、雷による実験失敗で起きた超次元的なサムシングで本物の異世界に飛んでしまったものの、「これガチの異世界ならリアル人外嫁も夢ではないのでは?」という邪念と狂気の願望を胸に、バカ丸出しなやり取りをしながら旅をする、そんな話。
文字数 24,038
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.07.05
誰かに憧れ、近付きたいと思うのは自然な事で、日本舞踊の名門である『八城家』に生まれた彼もまた、例外なくそんな存在に出会った。ただ…それは強いヒーローでもなく、カッコいいアーティストでもなかった。彼が憧れの感情を抱いたのは、夢かも知れないと思う程に幻想的な舞台で舞う、一人の舞姫。
その出逢いは間違いなく彼の人生を決定づけるものとなった。
何度も繰り返して観る夢の世界から抜け出せなくなってしまった彼、八城柊稀は舞台上で生きる美しき舞姫の魅力に惹かれ、いつか自分も彼女のように舞いたいと思い始めた頃、偶然目にした父である家元が舞うしなやかで優美な姿に後押しされ、日本舞踊の道を進み始めた。
どんな過酷な稽古でも諦めず、誰が見ても納得できる仕上がりを求め続ける。彼はいつだって掲げた目標の更に上を目指していた。そんな彼は流れゆく時間以上に多くの技術や知識を得ていく。まるで乾ききった大地が瞬間的に水を吸い込むように…
舞踊を始めて数年後、最年少で挑んだ師範試験に見事合格し、いつの間にか誰からも称賛される憧れの存在になっていた。
夢の世界へと誘う舞姫の名は…『紫姫』
そこにたどり着くまで、ずっと彼の心に寄り添い支えてくれていた親友の存在があったからこそ成し得た結果なのだが、当人はまるで気付いていない。
美しい舞姿は時折妖しさを装い、観る者の心をつかんで離さない。
しかし、紫姫として舞台で生きる柊稀はある日、不可解な感情にぶつかり立ち止まってしまう。訳も分からず急に不安になって自分の居場所を確かめたくなった。
今までずっとがむしゃらに走り続けてきた彼は、目標としている憧れの舞姫へとそっと手を伸ばしてみた。だが、そこにいるはずの存在に手が届かないという事実に戸惑った。
やがてひとつの答えにたどり着く。
憧れだったはずの舞姫はいつの間にか、もう一人の自分の姿…『紫姫』に変わっていて、その存在があまりにも大きくなり過ぎたのかもしれない、と。
俺は八城柊稀であって紫姫じゃない。当然二人は別々の存在なのだ。そう、彼女は舞台で生きる舞姫であり、幻だ。何度も言い聞かせるように繰り返す言葉はあまりにも頼りなく、彼は困惑した。
そんなある日、舞台を観た親友から「舞台に柊稀はいなかった。」と言われ、彼は一大決心をする。
「俺、引退する。」
成長し続けている舞姫が引退を決意した理由とは…
「まだ教えてやらない。」
新たな世界への幕が上がる。
文字数 55,614
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
空なんか飛べるわけないのに、そんな夢みたいな事出来るはずないのに、それを信じて可能性にかけたタケちゃん。
俺は今、あの時のタケちゃんの影を追う…。
文字数 3,057
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.30
最近、振られた男の子の話をするたび
『もう一回告白して!』と周りから言われるのです。
私にはもう一回り上の彼がいるのに
『今なら あいつも君の魅力に気づいてるって!』と。
そう言われるたび思い出すのです。
必死に片想いしていたことを、彼の好きな曲を聞いたこと、彼へのメッセージをひたすら考えて、休みがちだった学校へは休まなくなりました。
会えれば喜び、会えなければ落ち込んで。
あの日々はもう戻らないのに、なぜか期待して...
という、ノンフィクションな話に もし...
という、フィクションを混ぜて
本当のフィクションではないので ふぃくしょん。
ひらがなが好きなわけではないのです。
文字数 510
最終更新日 2016.11.21
登録日 2016.11.21
俺の名前はミツル。どこにでもいるような平凡な男子高校生に憧れる主人公の家系、主人公体質の人間だ。
そんなに可哀想な人を見る目で見ないでほしい。これは本当の話だからだ。
この物語は、俺が”物語”に巻き込まれないようにその他大勢の生活をするために奮闘する物語だ。
え? 結局、物語になってるって? まぁ気にすんな
文字数 3,106
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.06.09
この世の中にはいろいろな人がいる。その中でも何か行動を起こしたものは者はたいてい世間からこう呼ばれる「〇〇者」と… 例えば僕は作者、君は読者だ。そんな風に何でもない行動やなんでもない会話からでもよく聞こえてくる「〇〇者」という言葉。 だがこの世界では〇〇者に何故かなってしまいその才能やその行動をしてしまう人がいる。 この話はそのようなはぐれ者たちの生活や行動を愉快に描いたパロディーのような物語である。 ※注意※ この物語は作者がなんでもない気持ちで授業中に思いついたネタをただだらだらと書いていくだけの小説です。 おそらく不定期投稿になると思われます。台本のような会話だらけの作品となっています。
文字数 5,232
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.12
それは本当に些細なことであった....
人間と敵対する魔物達の頂点魔神に仕えていたとある暗黒龍「グレイオン」
魔神が復活しては勇者に倒されまた復活してはの繰り返し
主の復活を待つある時ふと彼は思った「あれ...?俺でさえ勇者を追い詰めれたのになんで主はいつも殺られてんの...?」
共に孤島に住まう古くから共に戦っていた友でありライバルの白域龍「ヴィルダニア」はこう答えた
「奇遇だな私も同じだ なんなら主裏切って人間側でエンジョイしようぜ」
この一言である
だがその一言で2匹の最恐タッグはヒューマンズ・ライフを満喫しに行くのであった...
やってみようかなと思ってやりだしてしまったこの作品
思いつきで書いては修正を繰り返してるので投稿予定はずっと不明でございます(・ω・`)
文字数 30,122
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.01.26
現代の日本人として生きた記憶を持つ、とあるご飯屋さんの娘、デリシャ。
何かと不便な中世ヨーロッパ風ファンタジーな異世界で、前世の知識と魔法を使っておいしいごはんを作ろうとがんばる、そんな彼女のほのぼのとした日常のお話。
短編集形式の、のんびりとした、ゆる~い感じのほっこりとした物語です。
楽しんでいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
※カクヨム、Xfolio、小説家になろう、pixiv(五十音順、敬称略)でも掲載しております。
文字数 15,063
最終更新日 2020.02.01
登録日 2019.07.20
『シンデレラ公子』と言う乙女ゲームがあった。
そのゲームは主人公ユリウスが幼い日に両親が離婚。母は直ぐに違う男と再婚した。その後、代わる代わる公爵である父は妻を娶る。
そんな父は眉目秀麗、文武両道と絵に描いたような男なはずが……。
何故か王宮の主要人物達と夜な夜な欲望に身を任せてしまうのだった。
そんなダメダメな父親のお話です。
本編はその内投稿する予定です。
本編はBL要素は含みますが普通(?)の恋愛物です。
文字数 13,260
最終更新日 2021.11.30
登録日 2019.10.03