「スター」の検索結果
全体で6,813件見つかりました。
青年は、魔法少女と旅をする――。
主人公のラック・ボタンは、ある日、世界を支配していた闇の魔王を事故で殺してしまう。
それにより、あっけなく世界に平和が訪れた。
人々は、突然訪れた平和にしどろもどろしながらも、魔王を倒したラックを「世界最強の勇者」としてはやし立て、浮かれた。
そんな矢先、魔王の力を失ったモンスターが次々と弱体化し消滅を続ける中、何故かスライムだけが増殖を続けていることが判明する。
このままでは、世界がスライムで溢れかえってしまう。
ラックは“世界最強の勇者”としてスライム退治を命じられるが……。
彼は、スライムが大の苦手であった。
青年と魔法使いの少女が、真の平和を求めて世界を旅するほのぼの系旅情コメディー
登録日 2017.09.23
【転生者モチ編あらすじ】
異世界を再現したテーマパーク・プルミエタウンで働いていた兼業漫画家の俺。
原稿を仕上げた後、床で寝落ちた相方をベッドに引きずり上げて一緒に眠っていたら、本物の異世界に転移してしまった。
初めての異世界転移で容姿が変わり、日本での名前と姿は記憶から消えている。
転移先は前世で暮らした世界で、俺と相方の前世は双子だった。
前世の記憶は無いのに、時折感じる不安と哀しみ。
相方は眠っているだけなのに、何故か毎晩生存確認してしまう。
その原因は、相方の前世にあるような?
「ニンゲン」によって一度滅びた世界。
二足歩行の猫たちが文明を築いている時代。
それを見守る千年の寿命をもつ「世界樹の民」。
双子の勇者の転生者たちの物語です。
現世は親友、前世は双子の兄弟、2人の関係の変化と、異世界生活を書きました。
画像は作者が遊んでいるネトゲで作成したキャラや、石垣島の風景を使ったりしています。
AI生成した画像も合成に使うことがあります。
編集ソフトは全てフォトショップ使用です。
得られるスコア収益は「島猫たちのエピソード」と同じく、保護猫たちのために使わせて頂きます。
2024.4.19 モチ編スタート
5.14 モチ編完結。
5.15 イオ編スタート。
5.31 イオ編完結。
8.1 ファンタジー大賞エントリーに伴い、加筆開始
8.21 前世編開始
9.14 前世編完結
9.15 イオ視点のエピソード開始
9.20 イオ視点のエピソード完結
9.21 翔が書いた物語開始
文字数 619,020
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.04.19
わたくし、伯爵令嬢バージニア・フォン・アスターは、内心では冷めきっていました。私の婚約者であるユリシーズ公爵は、その地位こそ高貴ですが、中身は最低底辺。高慢ちきで女癖が悪く、私のことなど道具としか見ていないのですから。
「公爵様、わたくしとの婚約を破棄していただきたく存じます」
私の方から婚約破棄を申し出た時、公爵様はひどく動揺し、そして怒り狂いました。彼のプライドはズタズタになったのでしょう。しかし、ようやく自由になれる。私はそう安堵していました。
ところが、この最低な男は、私との婚約がなくなった腹いせに、想像を絶する陰湿な嫌がらせを仕掛けてきます。社交界での悪評、家への圧力、そして命の危険さえも。気ままに暮らしたいという私のささやかな望みは、一転して苦難の道へと変わりました。
絶望が目前に迫った時、私の前に現れたのが、第三王子スレイン殿下でした。彼は冷たい仮面の下に熱い正義を秘めた孤高の王子。公爵の不当な行いに真っ向から立ち向かい、私を庇ってくれるのです。
王子という光と、公爵という闇。 彼の庇護を受けるうち、わたくしは初めて知りました。本当の愛とは何かを。
最低な婚約者との決別は、愛を知らない私に、本物の運命の殿下(あなた)を引き寄せる最高の魔法だったのです。
これは、気高き伯爵令嬢が、最低の元婚約者の嫌がらせを乗り越え、孤高の王子と真実の愛を掴むまでの、波乱に満ちた物語です。
文字数 25,652
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.02
エルザは18歳。馬車の事故で母親を亡くし、命は助かったものの寝たきりとなった父親の介護に手をとられて社交界デビューができずにいたが、ついに社交界デビューを果たした彼女は、その舞踏会で、色事師として有名なボーンフォート伯エドワードに籠絡されてしまう。彼に誘われるまま処女を捧げたエルザは、それを知られてしまい、社交界から追放されてしまった。
彼女の起こした醜聞を嘆いた父親は、彼女に修道院行きを命じる。
与えられた灰色の服と同じ、灰色の人生をここで過ごすのだと観念したエルザ。しかし彼女に目をつけたシスター・アントワーヌが、夜に彼女の部屋を訪れて……。
毎夜毎夜、アントワーヌの手ほどきを受け、女しかいない場所でエルザは女としての悦びを開花させ、自信を取り戻していく。
文字数 9,433
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
ーーー憑拠ユウレイーーー
「音希田君、あなたが最後の一人なんですよ!」
その一言から僕は新聞部(オカルト研)に入ることになった。
部員に振り回されながらも不思議な体験をする主人公、音希田 廻(おときた まわる)の一年間の物語。
ーーー 涼味エイプリル ーーー
まだ涼しい四月。奇妙な噂と奇抜な手紙。
この物語が僕の高校生活の全ての基盤となる。
ちょっと短い物語。
ーーー 殺人チェーンソー ーーー
僕も高校生になり、五月になりました。
涼しい四月はどこへ行ったのだろう。
葛城が連れてきたある人物により、僕は事件に巻き込まれる。
ちょっと残念な友情の物語。
ーーー 体育リバース ーーー
六月となり体育大会がはじまる。
そんな中、葛城から語られる不思議な話。
忘れられた人達のちょっと悲しい物語。
ーーー 爪痕アクター ーーー
初めての長期休暇、夏休みが始まった。
七月末まで僕はパシリ。
現代が引き起こす脅威とは。
ちょっと血なまぐさい物語。
ーーー 花火コンテニュー ーーー
ある日、巡に誘われた花火大会。
僕が忘れていた中学の後輩と過ごす奇妙な時間。
ちょっと綺麗な物語。
ーーー 秋空メモリー ーーー
高校生活初めての文化祭。
しなければいけないことと、したいことが多すぎて、困ってしまう。
そんな中で起こる 不思議なこととは。
ちょっと寂しい物語。
ーーー忘却ゴーストーーー
十一月になり誕生日を祝ってもらえず、いじけて外に散歩に出かけた廻君。
そこで出会う足を失った少女。
ちょっとやるせない物語。
ーーー憑拠リスタートーーー
十二月、まだ雪は降らない。
僕以外の家族は揃ってお出かけ。
そんな中起こる黒幕との最終戦。
ちょっと死ぬ物語。
ーーー自分コメントーーー
初めての小説です。楽しんで書いています。
タイトルに「ユウレイ」とありますが、ホラー要素は四割ほどです。
日常を少しオカルト風にアレンジしたような作品にしようと頑張っています!
少し暴力シーンがあります。そこらへん気を付けてください。
注意!転生もしません。異世界もあんまりありません。
各章終わり方がスッキリしないと思いますが、それもこのお話の特徴だと思っていただきたいです。
物語は、全てを通してフィクション?です。
文字数 114,627
最終更新日 2017.06.04
登録日 2016.08.25
県境を挟んで二体の惨殺死体が発見される。それは共に、30数ヶ所の刺創及び腹を切り裂かれるという凄惨なものであった。同一犯による犯行と見なされ合同捜査本部が立ち上がった。被害者は若い男女である。二人の共通点は何か?
その最大の疑問を解き明かしたのは若い女刑事江森葵であった。葵は、SNSに二人の名前を発見し、更に介護者の集いというNPO法人での二人の接点を突き止めたのだ。捜査はそれを切っ掛けとして大きな進展を見せる。
容疑者として浮上したのがある親子であった。草壁麻利江、優作母子は介護者の集いにおいて、二人と接点があった。麻利江は脳出血の後遺症で右半身が不自由であり、優作は働きながら母の介護を続けるヤングケアラーであった。
その親子を犯人と断定とするに足る材料に乏しく、捜査本部の大勢はシロであった。だが草壁親子に狙いを定めた葵は、単独捜査を続ける。
おりしも葵が母麻利江の方からその手掛かりらしきものを見出だそうとした時、不眠不休の捜査で心身を酷使続けた葵の体力が悲鳴を上げ入院となった。
マンションから落下したと思われる死体発見の一報を受け、近石刑事は現場に駆け付ける。死体の傍らに上体を沈めた瞬間、近石は司法解剖の段取りに入るように部下に命じる。司法解剖及びマンション室内の検証により、自殺は否定され自殺偽装殺人であることが明らかとなる。被害者は草壁麻利江。脳出血の後遺症で右半身が不自由であった。麻利江を介護していた息子優作には明確なアリバイがあった。優作はそのアリバイは麻利江の姉美佐江によるアリバイ工作と見抜く。その後事件は急展開を見せる。麻利江の家出した娘香織と麻利江と離婚した元夫が相次いで自首してきたのだ。二人は各々が自分がを麻利江を殺害したと主張する。近石には一族の意図が見えていた。事件を複雑化させることによって、その真相を見え難くせんとしている。事件は一人の母の死などという単純なものではない。その難航する捜査に突破口を開けたのは、またしても江森葵であった。
葵は連続刺殺事件の捜査から外されていたが、麻利江殺害事件をも含めた事件の全体像について明確なイメージを抱いていた。かつてのコンビであり師でもある近石に対し、葵は事件の原点とも言うべき31年前の新聞記事を示す。近石はその記事から全てを理解する。それは麻利江の祖父による13名の女性連続刺殺事件に関するものであった。
麻利江は恐れたのだ。息子優作に祖父の汚れた血が宿っていることを。だが、手遅れであった。麻利江から飛び立った優作は既に殺人モンスターと化し、五件の殺人を犯していたのだ。
逮捕に向け一丸となった警察であったが、優作は北海道のホテルで惨殺死体となって発見される。
その優作殺しが、より凶悪なサイコパス脳を覚醒させ、新たな殺人モンスターを出現させる。
文字数 103,915
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
世界で大人気のVRMMO《ルナリス・オンライン》。
そんなゲームの最古参にして最強、そして“悪役プレイ”を貫くプレイヤー・てるてるが全プレイヤーを巻き込むイベントの“ボス”となる。
横取り、奇襲、撹乱――なんでもあり。
誰よりも嫌われ、誰よりも自由。そして一度も死を経験しない存在としてゲーム内の伝説になっていた。
そんな彼女のもとに届いた、差出人不明のメール。
そこに添えられていたのは、
「モンスターを完全にコピーできる一度きりのスキル」。
怪しさ満点、危険度MAX。
けれど――面白そうなら、やるしかない。
その選択は、
ゲームの常識を根底から覆し、
運営すら想定しない“前代未聞のイベント”を引き起こす。
やられるだけじゃつまらない――
ならば、観客を熱狂させ、プレイヤーを踊らせる。
このイベントそのものを素晴らしい舞台にしようじゃない。
これは、
悪役であることを選んだ一人の少女が、
三つの仮面を使い分けながら、世界を「回す側」へと踏み込んでいく物語。
文字数 167,971
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.04.08
逆ハーレムエンドがノーマルエンドである乙女ゲーム「はぁれむ・ちゃんす」のヒロインに転生してしまったクレア・バートン。
ゲーム内では、聖女として魔法学園に通い、攻略対象3人とくっつき、闇落ちモンスター化した3人の悪役令嬢を倒さないとならない……
略奪愛繰り返して女の子3人殺して逆ハーレムって誰が幸せになるの?!
そんな心から喜べない逆ハーレム嫌だ!私は普通に恋がしたい!
決めました、私、攻略対象の恋愛フラグも折りまくって、悪役令嬢の闇落ちフラグも折りまくって、逆ハーレムエンドを回避してやります!
婚約破棄サレ令嬢も裏切り捨てられ令嬢も絶対作らないもんね!
……って思ってるのに、ゲームの強制力が恋愛フラグを立ててくる!?
――聖女として魔法学園に通うクレアは、果たして逆ハーレムエンドを回避できるのでしょうか?
===================
※この作品は「小説家になろう」と「アルファポリス」で同時投稿です。
7/27追記
気付けば2カ月半も書いていました。
最初は、「逆ハーレムを望まないヒロイン」を書きたかっただけだったのですが、ふたをあけてみれば、今までで一番長い話になってしまいました。結構中だるみも多いので、もっと短くできたのでは……と思ってしまいます。
にも関わらず、最初から最後まで読んで頂いた皆さまには、感謝してもしきれません。
次回作は、R18の作品の予定ですが、また機会があればお付き合い頂けたら嬉しいです。
8/2追記 明日3日15:00に「【番外編】舞台の裏側で」を更新します。
本編で拾いきれなかったエピソードを乗せた話になります。
更新は最後の予定です。
文字数 194,843
最終更新日 2022.10.24
登録日 2021.04.09
人間関係が大の苦手で元引きこもり女子大生だった前世を思い出し、死ぬほどハマった乙女ゲーム「君と春を望む」のヒロインに転生していることに気が付いたアメリア・フローレス。家族との平凡で幸せな日々を守るため、ヒロイン設定を覆すべく誰よりも目立たないよう奮闘するも……。
全部逆効果?攻略対象者と仲良くなっちゃって、気が付けば誰よりも目立っちゃってる?
舞台はハルジオン王国随一の教育機関、アスター学園。シナリオ通り恋愛すべく集った攻略対象者とコミュ症ヒロインが繰り広げる怒涛の恋愛合戦!
だからあなたたちとは普通の関係でいたいんですってば!
これは無意識に周りの人間を救い、知らぬ間にめちゃめちゃ愛されていたヒロインのお話。
登録日 2021.07.06
【簡単あらすじ】
VRMMOの世界に閉じ込められてしまった主人公アカリ。彼女は商人という非戦闘ジョブだが、ある出来事がきっかけでユニークスキル【審美眼】持ち彼女は、最強のプレイヤーと成る。
◇◆◇◆◇◆
【あらすじ】
突如、フルリンク型のVRMMO【アナザーワールド】からログアウトできなくなってしまったプレイヤー達。
しかし、リアルでは根暗ひきこもりだったアカリは、この事態を喜ぶ。何故ならこの世界の中では、高レベルプレイヤーでリア充だったからである。
「やった!これでゲームに引き込もれる!!私の時代きたー!!」
しかし、このログアウト不能の状況は、アカリ以外のまともなプレイヤー達の精神状態を揺るがしていく。一月、半年、そして一年と現実へと帰れる希望が薄れていく中で、そのストレスは人間の秘められた凶暴性を露わにしていった。
それはアカリの所属するクラン【メテオ】のリーダー、ミノルも同様で、力こそがこの世界の全てだという思考となってしまう。
そして、アカリは迫られる。全財産で《鉄屑》を買い取るか、死ぬか。
(...え、マジで...?こんな事ってある?)
戦うことの出来ない非戦闘ジョブ、商人のアカリはこの世界で生き延びることが出来るのか...!?
◆◇◆◇◆◇
【主人公】
♀ アカリ
明るいが取り柄のゲーマー。リアルはひきこもりの根暗。ジョブ商人。
【幽霊】
♀ ミオ
ゲーム内の美しい幽霊。鉄屑に取り憑いていた。刀の扱いに長けている。
【クランマスター】
♂ ミノル
高圧的。レベルが高くプライドも高い。ジョブ戦士。
文字数 56,627
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.03
「なるほど、そのような経緯でしたか。それはさぞ辛かったでしょう。しかし、こうして偶然にまたお会いできるとは。これも神のお導きというものです。人生、いつ何が起こるか分かりませんな。はっはっはっ」
どうやら、俺が死んだことを知らないらしい。
この笑顔を見ると、正直言ってかなりほっとする。
俺の最期を見届けた人が一人でも生きているという事実が嬉しいのだ。
「あのう……」
そんなことを考えていると、王女がおずおずと言った。
「お城で何があったのですか?」
「ああ、それはですな」
教皇は事のあらましを王女に話した。
国王と宰相が共謀して俺を処刑したこと。
処刑前日に俺が逃走を図り、モンスターの巣窟と化した森を抜けたこと。
そして、その途中で崖から落ちて死んでしまったこと。
もはや、俺とは全く別人の話である。
王女は終始黙って聞いていたのだが、聞き終わると俺を見つめて言った。
「……そうですか、それはお気の毒に」
「いえ、もう過ぎたことです。教皇様さえ気になさらなければ大丈夫です」
「左様ですか。何かあればいつでも相談に乗りましょうぞ。神の御心のままに」
「ありがとうございます」
俺はそう言って頭を下げた。
まあ、何にせよ良い人に会えたと思う。
今後とも色々と相談できそうなので、少し安心した俺であった。
(これで、話は終わったな)
そう考えていた矢先……。
王女は更に驚くべきことを言い出したのである。
「ところで、お父様とお母様にはいつお引き合わせいたしましょうか?」
……え? お引き合わせって、どういうこと? 俺は教皇様を見る。
しかし、彼は首を横に振るばかりであった。
(やばい!!)
俺の背中に冷や汗がダラダラと流れる。
もうすでにこの時、俺の心臓はバクバクである。
そんな俺を見て王女は言う。
「そういえば、まだわたくしのこと話していませんでしたね」
「わたくしの名前はティアラ・レオーノと申します」
これはまずいことになった……。
文字数 826
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
デブでニートで32歳。
理不尽ないじめを契機に、引きこもりを続ける生粋のニート。ネット監視と自宅警備の無償労働を行う清い心の持ち主だ。
ニート・オブ・ニートの俺は、家族に妹の下着を盗んだと疑われる。
なんの証拠もなしに、なぜ疑うのか!?
怒りを胸に、そして失意に沈んだ俺は、深夜のコンビニで自爆テロを敢行する。妹のパンツ履いて露出狂となり、お巡りさんに捕まるのだ。それで、家族の幸せもぶち壊すのが目的だ。
しかし、俺はコンビニ強盗に遭遇。なぜか、店員をかばって撃たれて死ぬ。
俺が目を覚ましたのは異世界だった。
ラッキー!!
そして、俺の異世界ライフが始まるのであった。
文字数 594,281
最終更新日 2017.08.11
登録日 2016.11.29
普段からやる気のない高校3年生の長谷部陸は、今日もぼーっと1日を過ごしていた。
そんな時ひょんなことから異世界転移するのだが、自分の他にも転移している人がいることを知り、そいつらに色々任せて自分は気ままに生きようと決める。
魔王討伐?えーっと、、遠慮しておきます。
Sランク?えーっと、、やめておきます。
爵位?えーっと、、興味ないです。
ハーレム?えーっと、、おなしゃす(笑)
マイペース過ぎる主人公の気ままな異世界生活のスタート!
文字数 7,275
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.01.02