「幕」の検索結果
全体で5,884件見つかりました。
文字数 120,832
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.22
ザックリード帝国、それは大陸に覇を唱えた大帝国だった。
しかしその栄華は突如として崩れ去る。皇帝は信頼していた宰相に打ち取られ、その娘も捕らわれの身に。
だが、密かに逃げ延びていた第一皇子 アルジークは側近のグルート、ネルルと共に帝国再興を胸に誓う。
帝国滅亡から6年後。宰相が新たな皇帝となった帝国で皇位継承に必要とされる8つのアイテム「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」の一つが盗まれるという大事件が起きるのだった。
100年以上出現していなかった皇族だけに現れる「皇帝紋(こうていもん)」と呼ばれる魔法を10倍化するという最強の力を手に入れたアルジークは「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」を全て手に入れるため大泥棒へと成長し、そんな彼を追うため策をめぐらす宰相の魔の手。それらをかいくぐり捕らわれた妹を救い出すため、帝国の再興を果たすためアルジークの戦いが幕を開ける!!
文字数 5,143
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
ブラック企業に勤める平凡な会社員、アキラは、突然異世界に転生してしまう。彼に与えられたのは、わがままでプライドの高い少女、リリスの教育係という役目だった。リリスは将来の王妃候補でありながら、傲慢な態度と遠慮のない物言いで周囲から恐れられる問題児だった。
「私の教育係?ふふ、面白いわ。その実力、見せてもらうわよ?」
理不尽な要求、貴族社会の厳しいしきたり、そして渦巻く陰謀――。教育係としての試練に翻弄されるアキラだが、持ち前の社会人スキルとツッコミ力を武器に、リリスの心を少しずつ解きほぐしていく。
「おいおい、俺の教育方針、これで大丈夫なのか……?いや、そもそも俺の方が教育されてる気がするんだけど!」
果たしてアキラは、リリスを「悪役令嬢」から「真の淑女」へと導けるのか?それとも、彼女の破天荒な言動にただただ振り回される日々を送るのか?
異世界×教育係×悪役令嬢のドタバタ奮闘記、ここに開幕!
文字数 32,892
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.03.09
【第一篇完結済み】『異端を以って異端を狩る。ただ一人、少女のために』
1998年、人類は『魔術』の力で人食いの化け物『怪異』との戦争を続けていた。
そんな魔術に支えられる世界で、魔術の使えない少年『灰月仁』は、空から降ってきた少女『ネージュ・エトワール』と出会う。
彼は、かつて自分を救ってくれた異端審問官のようになるため、ネージュを狙う秘密結社の刺客との戦いに身を投じることを決意する。
だが、その果てに彼は選択しなくてはならない。顔も知らない大勢、かけがえのない一人の少女。どちらを救い、どちらを殺すのか。
歪んだ世界の中で、悲劇に抗う王道×異端のバトルファンタジー、ここに開幕!
《登場人物紹介》
『灰月仁《はいつき じん》』
本作の主人公。魔術の使えない魔道具師の高校生。十年前に壊滅した『東京』の生き残りで、それ以前の記憶が無い。
『ネージュ・エトワール』
本作のヒロイン。空から降ってきた謎の美少女。人体実験の被験者であったことがうかがえる。
『神出薫《かみいで かおる》』
仁のクラスメイトの少女。風の魔術と大弓を扱う大和撫子。
『御門英二《みかど えいじ》』
仁のクラスメイトの少年。竜人であり、騎士のごとく剣と盾で戦う。
『狐火カレン《きつねび かれん》』
仁の先輩。魔道具師を目指しており、同じ東京の生き残りである仁を気に掛ける。
『煤日ユウ《すすひ ゆう》』
ネージュを狙う組織の刺客。2丁の銃を操る鬼人の少年。
登録日 2024.08.02
幕末の動乱期。様々な思惑と信念が入り乱れ、血の海と化していた京都にて。並み居る剣豪を押しのけ『剣鬼』と恐れられる男がいた。
長い黒髪。漆黒の瞳。一目見れば忘れられないほどに美しい顔立ち。美形な顔には似合わない血の香り――。
鬼の如し太刀筋にて死地を切り開き。やがては『幕末最強』とまで言われたその男の名は――幻水迅鋭。
そんな迅鋭も歳には勝てず。最後の戊辰戦争である箱館戦争から54年。茶碗に重みを感じるほど弱りきっていた迅鋭は最期の時を布団の上で過ごしていた。
思い出すのは過去の記憶。淡い幻想に手を伸ばし、最後に放った言葉は――。
「もう一度やり直したい」
最強とまで呼ばれた男の遺言は。なんとも虚しく。なんとも憐れなものであった。
そこから更に時は過ぎ。時代は2222年。急速な技術革新によって治安が悪化した日本にて。
何でも屋『フライヤー』の社長であるロアと戦闘員であるイヴは、依頼されたとある物を盗み出している真っ最中であった。
人を抜け、銃弾を抜け、建物を抜け。酷い置き土産と共に2人は脱出。
追ってから軽々と逃げおおせ、たどり着いたのはごみ捨て場。いつも通りの軽い仕事と油断していた2人の前に現れたのは――なんと若返った幻水迅鋭であった。
文字数 336,984
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.02.01
新学期。佐々木由梨は、少しの期待と緊張を抱えながら中学校への一歩を踏み出した。
新しい制服、クラスメイト、そしてはじまる学校生活。すべてが少し眩しく映る。
だが、問題は隣の席だった。
座っていたのは、まさかの白髪・皺だらけの老人!?
「おはよう」と声をかけると、彼はゆっくりと顔を上げ、衝撃の言葉を口にする。
「齢150のこの老骨、難聴ではないぞ。塹壕戦で鼓膜をやられただけじゃ!」
……え!?
教室が凍りつき、由梨の思考もフリーズする。
これは一体どういうことなのか?なぜ彼は中学生なのか?
そして、この異質すぎる新生活はどうなってしまうのか!?
笑いと驚きが交錯する、前代未聞の学園ストーリー、開幕!
文字数 4,428
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.19
最強の魔王だが、辺境でのんびりと過ごす少女、ノワエ。
本当は一日中だらだらして、好きなだけニート生活を楽しみたい――ただそれだけなのに、彼女の周りにはなぜか面倒ごとばかり集まってくる。
身内の小さなトラブルから、魔界の片隅で起きる厄介事。あげくは天界のややこしい話まで、気づけば全部 “最強の魔王” である彼女のところへ。
生活費のためにしぶしぶ動けば、あっさり片づいてしまうから、また次の問題が舞い込んでくる悪循環。
「私はのんびりしたいだけなんだけど……」
そんな愚痴をこぼしつつも、今日も彼女は魔界の平和(?)を守るために動き出す。
しかし、ずっと見て見ぬふりをしてきた “魔界の未来を左右する問題” が、やがて一気に牙をむき――
ニート願望の魔王少女は、ついに逃げられない運命と向き合うことになる。
のんびりしたい最強魔王少女の、ゆるくて騒がしい魔界日常ファンタジー、ここに開幕。
文字数 159,536
最終更新日 2026.05.01
登録日 2025.10.15
地方都市、空の宮市に位置する中高一貫の女子校『星花女子学園』で繰り広げられる恋模様。
主人公、佐伯雪絵は美術部の部長を務める高校3年生。恋をするにはもう遅い、そんなことを考えつつ来る文化祭や受験に向けて日々を過ごしていた。そんな彼女に、思いを寄せる後輩の姿が……?
真面目な先輩と無邪気な後輩が織りなす美術部ガールズラブストーリー、開幕です!
第12回恋愛小説大賞にエントリーしました。
文字数 56,643
最終更新日 2022.10.16
登録日 2018.09.04
この世に散らばる
ことわざ
それらを作者の主観で物語として、分かりやすくお届けする
ことわざ物語開幕です
文字数 421
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
中華風架空戦記になります。以下の方々には特におすすめしたいです。
三国志やキングダム、項羽と劉邦、その他中国史創作が好きな方
戦国時代などの前近代の戦記が好きな方
中性的な美少年・美青年が好きな方
BLが好きな方
長きに渡る国家乱立の時代は、普(ふ)の国の武力による統一で幕を下ろした。しかし、その支配体制にも綻びが生じ、やがて大反乱が起こる。麗しい美貌を持つ騎射の名人、田管(でんかん)はたった四万の軍で十倍以上の反乱軍を相手に奮戦するもあえなく降伏。その後、田管は美少年軍師の張舜と共に反乱軍として普軍と干戈を交えることとなる。その田管の目の前に立ち塞がったのは、恐ろしげな仮面を着けた、騎射の名人の少年であった……
騎射の名人が戦場を駆け、美少年軍師の策が光り、仮面の騎兵が襲い来る。麗しい見た目の男子たちが戦乱の世を舞う、古代中国風架空戦記。
文字数 116,002
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.04.26
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
国内外を飛び回っては騒動に巻き込まれつつ、次第に時代の奔流に呑み込まれてゆく。
そんなある日のこと。
チヨコは不思議な夢をみた。
「北へ」と懸命に訴える少女の声。
ナゾの声に導かれるようにして、チヨコは北方域を目指す。
だがしかし、その場所は数多の挑戦者たちを退けてきた、過酷な場所であった。
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第六部、ここに開幕!
お次の舞台は前人未踏の北方域。
まるで世界から切り離されたような最果ての地にて、チヨコは何を見るのか。
その裏ではいよいよ帝国の軍勢が……。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第五部。
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?四本目っ!海だ、水着だ、ポロリは……するほど中身がねえ!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?五本目っ!黄金のランプと毒の華。」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 107,417
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.11.28
相沢拓磨との密室での「心理的解剖」を経て、高瀬葉月は失踪した。 彼女が遺したのは、一台のオレンジ色のルノーと、三つの宿泊予約。 軽井沢、蓼科、そして金沢――それは、彼ら四人の運命が決定的に交錯し、狂っていった記憶の地を巡る「巡礼の旅」への招待状だった。
葉月の夫であり、彼女の「騎士」としてありのままの狂気を見守り続けてきた裕也。 葉月と「物語」を共作し、その代償として最愛の妻・綾の精神を壊してしまった拓磨。 そして、葉月の仕掛けた執拗な罠によって心を失い、虚空を見つめる綾。
「これは、私が作った最後の台本」
裕也の運転する車で、三人の旅が始まる。 各地で遺された葉月からの手紙には、彼女の歪んだ愛の告白と、あまりにも残酷な真実が綴られていた。 幼少期の滑落事故で刻まれた絆。ラグビー場で見つけた「金色の虹彩」への執着。ロゴシス遺伝子という抗えない因果。そして、親友・綾を精神の深淵へと突き落とした理由。
「私たちたち四人で、このホテルで働こう」
金沢の地で明かされる、葉月の「青臭すぎる夢」。 それは、意地悪で嘘つきな自分を、信頼する三人に叱ってもらいながら共に生きるという、叶うはずのない未来の情景だった。 己の罪の深さを悟り、自ら物語の幕を引こうとする葉月。
遺された三人が、最後の手紙を読み終えたとき。 心を閉ざしていた綾の瞳に、ひと筋の涙が伝う。 それは終焉か、それとも微かな再生の兆しか――。
『Café Lumière』『HOTEL L'ÉTOILE NOIRE』を経て辿り着く、「金色の虹彩」三部作、衝撃の完結編。 最後に彼女が脱ぎ捨てたものは、傲慢な仮面か、それとも剥き出しの孤独だったのか。
文字数 19,928
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
そのおっさんはかつて、異世界で勇者と呼ばれていた。
でも、それも10年以上も前の話。
今は……現実世界のド田舎在住、しがない独身中年サラリーマンとして、のんびり暮らす毎日。
そんなおっさんの前に、ある日突然、娘と称する一人の美少女が押しかけて来た!
彼女は告げる。
「私は、お父様をお守りするためにやってきました!」
ファンタジー異世界と、現代日本に酷似してるけど、微妙に違うパラレルワールド。
二つの世界を股に掛けての大騒ぎ……幕開けです!
「んで、どの辺が問題児なんや?」
「一人は喧嘩っ早いノーパン愛好家、もう一人はそもそも服着ない野生児……。もう一人はクソ真面目すぎて、そろそろ倒れそうなんだ……」
「……なんや、よぉ解らへんけど、大変そうやな……」
※異世界編突入中!
ただし、異世界編はユルい現実世界編と違って、ややハード寄りです。
なお、割りと日々細々とした修正してますが、基本サイレントアプデです。
登録日 2018.01.28
生前、余命1ヶ月と宣告された18歳の少年は、もっと長く生きたかったと言う思いからアニメや映画の設定でよくある異世界転生に憧れていた。
そして、1ヶ月後のある日少年はその人生に幕を下す事となったが、少年の思いが届いたのか異世界転生する事になる。
救いようもないような終末の世界へ。
文字数 3,124
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.09.25
ポーカープレイヤーが全てを賭けて戦う物語『デッドマンズハンド』。
この大会は、単なるポーカーゲームではない——ここに集まった者たちは全員、伝説と恐れられる呪われた「デッドマンズハンド」に導かれている。
黒のエースと8が揃うその瞬間、勝者の運命が、そして敗者の破滅が待ち受ける。
各ラウンドは世界各地で行われ、最終決戦がラスベガスで幕を開ける。
主人公、クズは何を求めてこの命を賭けたトーナメントに参戦するのか?運命の輪は彼の意志を超えて動き出し、出会いと別れ、勝利と敗北の物語が重なり合っていく。そして、最後の一手で掴むのは「栄光」か「破滅」か——。
ポーカーの奥深い駆け引きと、強烈な人間ドラマが交錯する『デッドマンズハンド』。伝説のカードが切られる時、全てが始まる。
文字数 3,889
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
憧れた世界で人をやめ、彼女と出会い、そして俺は初めてあたりまえの恋におちた。
見知らぬ少女を助け死んだ俺こと明石徹(アカシトオル)は、中二病をこじらせ意気揚々と異世界転生を果たしたものの、目覚めるとなんと一本の「剣」になっていた。
最初の持ち主に使いものにならないという理由であっさりと捨てられ、途方に暮れる俺の目の前に現れたのは……なんと幼女!?
しかもこの幼女俺を復讐のために使うとか言ってるし、でもでも意思疎通ができるのは彼女だけで……一体この先どうなっちゃうの!?
剣になった少年と無口な幼女の冒険譚、ここに開幕
文字数 1,655,491
最終更新日 2022.08.08
登録日 2017.08.31
