「ね」の検索結果
全体で26,515件見つかりました。
ルナマリアの婚約者は他国の公爵子息。
この婚姻は新たに結んだ同盟の意味合いを強固にする為の政略的に重要なもの。
解消も破棄も許されず、婚約を結んでから僅か半年で他国に嫁入りする事になった。
他国に嫁ぐルナマリア。
結婚式後に付き添いで来てくれた護衛騎士達も侍女達も殆ど自国へと戻らなければならない。
残ることを許されるのは、ルナマリアが幼い時から共に過ごした侍女と護衛騎士の2人だけ。
「私と君は政略結婚だ。私には愛する人が居る。君を愛する事は無い」
しかしルナマリアは楽観的。
「政略結婚なのだから、お互いに愛なんて始めからないよね?愛する事がないのはお互い様よ」
実は前世の記憶持ちのルナマリア。
こんな展開前世の小説で腐るほど読んだ。
読んだ時に「私だったらこうするわ」と考えていた行動をしようと決意。
魔法も魔物もいる世界。
転生者ルナマリアはどんな人生を歩むのでしょうか。
○不定期更新です。
○作者オリジナル世界な為、謎設定登場します。
○タグの追加や変更もあります。
宜しくお願いします🥺🤲
文字数 13,364
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.08.31
こんな世界は嫌だ!!と、絶望したボク達は何処に向かうのでしょうか。昔なら天国?それじゃあ現代は?──はい、そうですね。異世界ですWWW
文字数 328
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
美しい美声と容姿を持つリオナは、
名門旅芸人一座のザ・フランセスに所属し、
世界各地を巡り、
ハープを使って歌声を披露していたが、
訪れた港町で悪党の男達に人身販売の目的で誘拐されてしまう。
そんなリオナを救い出したのは、
大の女性嫌いであるリコル海賊団のイケメン剣士:カイだった。
リオナとカイの甘くて危険な大航海が、今ここから始まる。
文字数 40,911
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.25
文字数 48
最終更新日 2017.04.03
登録日 2017.04.03
東京の役場に勤めていた20代の男「神薙 喜助」(かんなぎ きすけ)は、慣れない都会の環境に心を病んでしまう。
上司である「岸谷 美佳」(きしたに みか)は、そんな状態である喜助を見兼ねて、とある田舎町に移動命令を出す。
渋々といった様子で、喜助は、移動先の町役場、銀杏町の町役場につくと、美佳の友人である人物から、自分の担当する課について衝撃的なことを聞く。
それは、銀杏町の町役場にしかない、「あやかし課」の「あやかし相談所」だった。
喜助は、その日より、あやかしとあやかし並みに個性豊かな同僚に囲まれながら仕事をこなす。
文字数 2,836
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
登録日 2020.02.22
ある日僕の前に神様が現れて、妹を救えをいう指令が下る。
そもそも妹なんていないはずなんだけど……
いないはずの妹を助けるために、チャンネルダイヤルを回して別の世界へ向かう。
登録日 2022.08.24
麗しい女性に転生したと思ったら、いきなり婚約破棄されました!?
……後に彼は牢送りとなったようですね。
文字数 1,359
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
~筆者・駿心によるショートストーリーを集めた短編です。~
ヘタクソで、不器用で、ノロマで、どうしようもない
でも全てを欲張りに、一生懸命にデタラメに頑張ったら
不思議と愛しい不協和音が生まれた
ごめんねも、ありがとうも、大好きも
全てを詰めて、届けたい。
恋愛、青春、ファンタジー、ポエムなど
全てをつめた短編集
文字数 24,521
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.06
「ねぇ、抱いてもいい?」
ただひとときの瞬間の出来事、ビッチでギャルな夕凪さんにぶつかった時から始まった関わるはずがないギャルと根暗のちょいエロ百合ラブストーリー
文字数 7,047
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
本作は、筆者が幼少期から実際に体験してきた出来事を基にした
ノンフィクション作品です。
ただし、恐怖の臨場感を伝えるために
一部にフィクション表現を含みます。
これから記すのは、
未確認取材班として僕とバディが追った、
“赤いワンピースの女”の真相だ。
夢ではなく、
心の錯覚でもなく、
誰かの霊でも怪談でもない。
もっと別の
“存在”の物語。
これはフィクションなんかじゃない。
この話は実話であり、そして今も続いている未解決の物語だ。
プロローグ 毎日同じ夢を見始めた日
夢の始まりは、唐突だった。
小学校3年の夏休みが終わった頃、
僕はいつも通り眠りにつき、
いつも通りの公園に立っていた。
団地の横にある、あの公園。
現実で毎日のように遊んでいた場所なのに、
夢の中ではひどく静かで、色が薄く見えた。
日が暮れかけた夕方の色。
アスファルトの端にできる長い影。
誰もいないブランコの金具が、風もないのに揺れている。
そして右側の出入り口。
そこに
赤いワンピースの女が立っていた。
年齢は、僕と同じくらい。
8〜9歳に見えた。
顔は俯いて、ほとんど見えない。
でも“見ている”と分かる。
目があるのかどうか分からないのに、視線だけが刺す。
僕は動けなかった。
ただ立っているだけなのに、
近づくことも、声を出すこともできない。
次の日も、また次の日も、
まったく同じ光と影と女と公園が繰り返された。
1週間後、僕はあることに気づいた。
現実の自分が少し成長すると、
夢の女も同じように背が伸びる。
服は変わらない。
赤いワンピースのまま。
ただ、僕と同じ時間だけ年齢を重ねていく。
夢を見始めて1ヶ月。
僕は気づいてしまった。
僕が夢を見ているのではなく、
“夢の中で僕が見られている” のだと。
文字数 11,628
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.23
体調不良故、厨二病ごっこして遊ぶことにした。
「フッ、手負いの獣が警戒心を剥き出しにし、周囲を威嚇するなど生存本能に根差した至極当然のことよ! そのような些末事に憂いている暇があれば、迅速に療養し憂いを払えばよかろうが!」
意訳:体調悪くてピリピリするのは、それが生存本能に根差した当然のことだから気にしなくていいんだよ。そんなことで落ち込むより、早く治して明るい気分になろう。
文字数 1,438
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
「霊能力者」。それは霊的な能力を持つ者の総称。
霊視は勿論、魂と会話のできる者や、特殊な能力を持つ者もいるという。
猫と会話のできる「夏虫」。
除霊のできる「露草」。
二人の霊能力者は、この水柿町で探偵事務所を営んでいた。
ある日、その事務所に学生服の少女が訪ねてきて……。
文字数 130,063
最終更新日 2026.06.26
登録日 2019.12.06