「象」の検索結果
全体で5,253件見つかりました。
乙女ゲームの世界に転生しました……
悪役令嬢に?いいえ。
ヒロインに?いいえ。
なんか男は男にしか生まれ変われないルールなんだってさ。
じゃあ攻略対象に?それもいいえだ……俺が転生した先は、バッドエンドの為のキャラクター。嫌われ者の子爵家次男『ゴーミス・クズノー』その人である……
所謂、お邪魔キャラ。
ヒロインちゃんが誰とも結ばれなければ俺と結ばれ、逆にヒロインちゃんが誰かと結ばれれば悪役令嬢の末路。それが俺、ゴーミスの役割。
当然、次男となれば継げる物など何も無い。没落まっしぐらの嫌われ者、正にゴミクズの様な扱いだ。
だったら頑張って一旗上げるかって?なんで?何もしなくても可愛い嫁さんゲット出来るんだぜ?死ぬほど嫌われてゴザルけどなwww
嫌われ確定、没落確定、それでも未来はまだ未定。いつかはさすらいのヒーロー!(予定)
やられ役のお邪魔キャラクターだけど、没落系ヒロイン救済ヒーローここに参上!
※主人公はやれやれ系です。でも積極的スケベです。知識チートが後付けで炸裂するタイプです。
間違って途中保存のつもりが公開してしまい、慌てて引っ込めようとしたら削除してしまいました。最初からやる気が無駄撃ちされています。また間違って消すかもしれません。ダメダコリャー
それでも目指せ、5万文字。ファンタジー小説大賞参加作品です。
文字数 11,478
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.16
中学三年生になった「私」は、平凡な日々を過ごしていた。
だが、英語の先生である「二宮 勇人」によって、私は今まで感じたことの無い、強く激しい感情に悩まされるようになる。
「私」の二宮に対する感情の変化や些細な出来事を描いたノンフィクションストーリー。
人物紹介
・私
中学三年生。引退するまでは、美術部の部長を務めていた。二宮と過ごす日々、些細な事に悩まされ、今まで感じたことのない胸の疼きを抱えている。
・二宮勇人(にのみやはやと)
「私」の英語担当。
たれ目で美男。身長が高い。
英語の授業はとてもわかりやすく、
優しい笑顔と面白い話が印象的。
・愛海(あみん)
二宮先生のクラスの生徒。
先生ととても仲が良い。
・紗菜(さな)
私の友達。中学三年生。
長い黒髪が特徴的。
・楓(かえで)
私の友達。中学三年生。
クリクリとした可愛らしい目と普段は下がっている口元が対照的。
・さくら
私の友達。中学二年生。
私と同じ美術部で、新部長である頼れる後輩。
眼鏡の奥には輝く目を持ち、笑顔が可愛い。
・美帆先生
美術部の顧問。
背が高く、とても美人。
コントが得意で、いつも面白いことを言って
みんなを笑わせているが、実はとても優しい。
※文章が分かりにくいところ、もっとこうした方が良いところなどありましたらアドバイス頂けると幸いです。拙い文章で読み苦しいと思いますが読んでいただけると嬉しいです
文字数 1,866
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
化粧品会社に途中入社した、澤口愛花(さわぐち まなか)。
研修担当の坂井に、次第に惹かれ付き合い始めた。
淡白に感じた第一印象とは裏腹に、彼は積極的に愛花を求めた。
登録日 2020.09.14
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
2話目、夏休み編。
文字数 11,832
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
現代日本では超能力の存在が認知されていた。
しかしその数はほんの1%ほどで、超能力者たちによる犯罪行為が相次いだことで世間からは忌み嫌われる対象となっていた。
その超能力は四字熟語に由来することから、能力者のことを言霊使い――通称『ゲンレイ』と呼ぶようになった。
【電光石火】であれば、目にも止まらぬスピードを。
【才色兼備】であれば、美貌と明晰な頭脳を。
傷害事件を過去に犯した経験のある主人公・護国寺直斗は、ひょんなことから超能力者専門の高校に通うことになる。
前科持ちが最初から仲良くできるはずもなく、途方に暮れる主人公。
これは制御どころか人格の統一すらできない【喜怒哀楽】に振り回される、一人の高校生の物語である。
登録日 2019.05.12
元魔法少女現OLの海野柚子。
彼氏の浮気をされ、自分には恋愛は向いていないと異動先でおひとりさまライフを満喫しようと決意した。
が、目の保養対象の上司がなんかグイグイ来るんだけど!?
※主人公が腐女子設定なため、ハードなものは出しませんが軽くボーイズラブ発言があります。
※魔法要素は、ちょっと不思議能力程度です。
なろう様にて連載してます。徐々に修正しながら移動してます。
文字数 41,745
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.29
「あなたは私が、守ってあげる」
いつも可愛い天使のような幼馴染みのリチャード君は、伯爵令嬢の私アリシアにとって大切な保護対象。幼稚園児の頃からハイスクール進学までの間、田舎でずっと一緒だった年下の彼。
やがて大きくなって戻ってきた彼は、誰もが振り向く長身イケメンになっていた。
「お姉ちゃんはオレが、守ってあげるよ」
と、にこやかな笑顔で迫られて……いつの間にか、立場が逆転しているっ?
* 1話あたりの文字数は、およそ1000文字から1700文字前後です。この作品は小説家になろうさんにも投稿しております。
* 2020年4月22日、全9話で作品完結です。ありがとうございました。
文字数 12,385
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.15
幼馴染のイケメンαの御曹司✖️天使の微笑みのΩ
オリジナル世界のお話です(作者のご都合で色々あります)
『オーデンスのΩ』と呼ばれる最上級のΩが、その世界にはいた
『オーデンスのΩ』は、その国を守る女神の様な存在で、αの騎士団を従え果敢に敵には向かって行く。気概も意思も最上級であり、自立したΩの象徴であった。
(受け)
リュウール・オーデンス伯爵は、その『オーデンスのΩ』の直系のΩである
母方のルナ・オーデンス伯爵は、不慮の事故で3歳で死別
『オーデンスのΩ』を守る人々に助けられて、今トルベール学園の高等部1年生
正義感が強く、計算が得意で、特に記憶力、数字に関する記憶は忘れない。
(攻め)
クラーブ・グランデールはグランデール侯爵家の御曹司でα。
リュウールとは家族ぐるみの付き合いがあった。
リュウールが生まれた時から彼の匂いを嗅ぎ分ける事ができ、
リュウールを自分の番と意識していた。
リュウールとは2歳年上、トルベール学園高等部3年
トルベール学園高等部は飛び級制度があって1年の8月以降は高等部卒業できる
クラーブは、優秀なで飛び級制度権利を有していたが、リュウールの高等部入学迄在学中であった
そんな2人を軸に、リュウールが、立派に北の騎士団を率いて、悪事を暴き出す予定ですが、妄想過多の風鈴ですので、きっと最後までの自信はないですが、頑張ってみます。
先ずは、第一部投稿します。応援よろしくお願いします🤗
6月1日12:00より第二部投稿します
第二部は、リュウールの継承式、オーデンス入城、アスラン王国脱出とリュウールもクラーブも動き回ります
リュウールも少しずつ成長できていると思うので、よろしくお願いします
文字数 299,166
最終更新日 2025.08.07
登録日 2024.12.21
剣と魔法が支配する世界。国家の力の象徴は人型兵器「ゴーレム」に移り変わろうとしていた。少年少女が繰り広げる学園ファンタジー。いつしかそれは、世界の命運を左右する事件へと変貌していく。
文字数 4,564
最終更新日 2016.03.12
登録日 2016.03.10
【第8回キャラ文芸大賞に参加中です。投票よろしくお願いします】
――人は心ゆえに「歪む」のか。心の「歪み」ゆえに人なのか。
人が個人たるゆえに持つ、歪み《バイアス》。それは時に、超常現象《アノマリー》として顕れる。
「歪み《バイアス》」を読み解き、解き明かす者ーー「回帰式」明日語 飛鳥(あすがたり あすか)の「代理人」として働く、凩 風凪(こがらし ふうな)。
彼女が目撃した「歪んだ」人々の物語。
僕は、それを傍観し、物語る。
※一部グロテスクな表現が含む可能性があります。
※ この物語はフィクションであり、実際の人物や組織・団体、名称が出てくる場合がございますが、実在しているものとは全く関係ございません。
文字数 85,000
最終更新日 2025.01.09
登録日 2023.11.04
その国には変わった風習があった。
それは王位が世襲制ではなくブレスレットによって選ばれると言う事である。
慣例に習い該当する前王族と貴族の成人男性が集められたが王は決まらなかった。
そして、その対象は平民へと移る。
「えっ?私が次期国王?有り得ないでしょう」
何故か女なのに国王に選ばれてしまった主人公。
そして、何故か誰も彼女が女性と気付かない重鎮。
挙げ句、嫁を娶れ?
それも複数ですか?
嘘でしょう?
大体私なんかより前王族方の方が良いのでは?
流されるままに王になってしまったけど、気付けばハイスペックな男子に囲われているのは気のせいですか?
初の逆ハーレム物にチャレンジしました。
更新はまったりと。
文字数 5,782
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.11
ある日突然現れた魔物たち。
地球とは違う物理法則に則った魔物に現代の兵器は通用しない。
魔物たちに対抗できるのは、魔物を追うように現れた、魔法としか思えない超常現象を操る少女たちだけだった────。
現代に魔法少女が現れたら、という設定で書きました。
他サイトに掲載した作品を加筆修正したものになります。
文字数 1,390
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
★作者個人でAmazonにて自費出版中。Kindle電子書籍有料ランキング「SF・ホラー・ファンタジー」「児童書>読み物」1位にWランクイン!
「お前みたいな無能は分家がお似合いだ」
幼い頃から魔法を使う事ができた本家の息子リーヴは、そうして魔法の才能がない分家の息子アシックをいつも笑っていた。
東にある小さな街を領地としている悪名高き貴族『ユーグ家』―古くからその街を統治している彼らの実態は酷いものだった。
本家の当主がまともに管理せず、領地は放置状態。にもかかわらず、税の徴収だけ行うことから人々から嫌悪され、さらに近年はその長男であるリーヴ・ユーグの悪名高さもそれに拍車をかけていた。
容姿端麗、文武両道…というのは他の貴族への印象を良くする為の表向きの顔。その実態は父親の権力を駆使して悪ガキを集め、街の人々を困らせて楽しむガキ大将のような人間だった。
悪知恵が働き、魔法も使え、取り巻き達と好き放題するリーヴを誰も止めることができず、人々は『ユーグ家』をやっかんでいた。
さらにリーヴ達は街の人間だけではなく、自分達の分家も馬鹿にしており、中でも分家の長男として生まれたアシック・ユーグを『無能』と呼んで嘲笑うのが日課だった。だが、努力することなく才能に溺れていたリーヴは気付いていなかった。
自分が無能と嘲笑っていたアシックが努力し続けた結果、書庫に眠っていた魔法を全て習得し終えていたことを。そして、本家よりも街の人間達から感心を向けられ、分家の力が強まっていることを。
やがて、リーヴがその事実に気付いた時にはもう遅かった。
アシックに追い抜かれた焦りから魔法を再び学び始めたが、今さら才能が実ることもなく二人の差は徐々に広まっていくばかり。
そんな中、リーヴの妹で『忌み子』として幽閉されていたユミィを助けたのを機に、アシックは本家を変えていってしまい…?
◇過去最高ランキング
・アルファポリス
男性HOTランキング:10位
・カクヨム
週間ランキング(総合):80位台
週間ランキング(異世界ファンタジー):43位
登録日 2024.12.18
物語は2025年の万博が計画性の欠如や資金不足により歴史的失敗として記録されるところから始まります。主人公の篠原恵理子は当時子供として失敗した万博を見学し、50年後には首相として2075年の新たな国際博覧会の開催を決断します。
折しも宇宙からはプロキシマ・ケンタウリ星系から来た「アルタリアン」と呼ばれる地球外知的生命体が訪問。彼らは平和的な交流を望み、万博への参加を希望します。両文明の交流により、「光合成エンハンサー」などの革新的技術が地球にもたらされ、環境問題の解決に貢献します。
かつての失敗の反省から、2075年の万博は「過去の失敗は未来の成功の種」という理念のもと、「One Sky, One Future」をスローガンに開催されます。日本は2025年の失敗を隠さず展示し、その教訓を活かした国際協力と透明性のある運営で、史上最大の成功を収めます。
物語は、人類とアルタリアンの友好的な交流を通じて、失敗から学び前進する勇気の大切さを伝えています。恵理子の幼少期の挫折体験から首相としての成功までの50年間の変化が、日本と世界の未来への希望を象徴しています。
文字数 7,689
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
街の裏社会で死神と呼ばれる暗殺請負組織で働く15歳の少年カカオは、スキル、変身を持っているが誰にも秘密にしていた。
捨て子だった彼を育てた殺し屋ブルーノが3年前に死んで以来、その危険な稼業を一人で引き継いできた。
次なる任務は、王国の第四王子スタン・オーツの暗殺。
彼は女学生を自殺に追いやったとされる極悪人だ。
真実を探るため、カカオは身分を偽り、エリートたちが集う王立学校高等部に潜入する。
対象者の記憶を覗き見ることができる秘密のスキルを駆使し、学園の深部に隠された闇に迫るカカオ。
彼が見た真実とは? そして、その手で下される残酷なお仕置きの行方は。
そして事件解決後もカカオは学校へそのまま通うことになる。
そんな時、学校で噂が広まる。
エッチ泥棒、が現れたと……
文字数 82,878
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.31
「僕はこの世の馬鹿極まりない心霊現象を、暗号解読で否定する。まア、気が向いたらね」
大正時代末期、東京浅草。
街は心霊現象が囁かれ、溢れかえっていた。
そんな心霊が関与する事件を暗号解読によって解決し否定していく、かつて政府直属の暗号解読者だった天才青年・有島。
そんな有島の唯一の助手となった、真面目で献身的な笑えないエリート大学生・柳原。
自由奔放で傍若無人!気まぐれな解読者と無表情な学生が『暗号』を武器に、周囲を振り回しながら摩訶不思議な依頼に挑む。
文字数 3,599
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
友人がよく話していた乙女ゲームの主人公に転生したと気付いた私は攻略対象と結婚したくないが為に戦士になると決意した。
文字数 1,391
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.08.20
金城先輩は見た目こそ派手だし、目つきも悪いし、恐そうな印象があるけど……ほんとは優しい人だって知ってる。 この1年、先輩を目で追いかけるだけの毎日だったけど、今日から学年が上がり、先輩は3年生となり、3月には卒業して離れてしまう。だから、ここで行動を起こさなきゃって思った。あと1年間黙って先輩のことを見つめてるだけで終わるより、たとえ砕け散っても告白したら、何か変わるかもしれない。「あ、あの……私……
ずっと、好きで……目で、追いかけてました……
もし良かったら、私と付き合ってください」
先輩、なんて答えるんだろう。
不安な気持ちで背中を見つめていると、先輩がくるりとこちらを向いた。
金城先輩じゃ、ない……
どころか……
「あ、|歩《あゆむ》……」
私が告白したのは、近所に住む幼なじみの1個下の歩だった。
文字数 5,487
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19