「婚約」の検索結果
全体で23,603件見つかりました。
婚約破棄され悪いところをたくさん言われた私は崖から身を投げようとしたのですが――。
文字数 1,138
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
伯爵令嬢であるサブリナとて、社交界が将来の伴侶を探すところである事は知っていた。しかし彼女は自分の影が薄く、誰にも気にされない地味な令嬢である事も知っていたのだ。ゆえにいつだってサブリナは壁の花であった。
とはいえ彼女はべつに悲劇のヒロインではない。むしろ一人で居る事を喜ぶという性格の持ち主なのだ。
しかし運命とはきまぐれなもので、そんなサブリナが生まれて初めて相思相愛の恋におちた。
お相手は社交界きっての遊び人であるアドニス・ネスラン侯爵令息。彼の熱烈な求愛で婚約した二人であったが、恋の終わりも突然であった。アドニスからの婚約破棄、どうして彼はそんな事をしたのだろうか。
そこにはサブリナとアドニス、二人だけが知る理由と秘密の計画があったのである。
*全十話(完結済)
*他サイトにも掲載
文字数 30,161
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.16
私・水樹白那(みずき しろな)には大嫌いな婚約者がいる。
白那はサロンで働く推し活女子。
手痛い失恋をきっかけに推し活をはじめたけれど、推しメンが振り返れば、逃げたくなるカエル化現象を体現中だ。
ある日の推し活で最上級に好みの推しメンを見つけた白那は、アプローチをしていつものように逃げるのだけれど・・・。
最上級の推しメン・紫陽瑠璃也は絶対に逃がしてくれない!
瑠璃也の強引な提案で婚約状態になっているけれど、白那は絶対に瑠璃也を好きにはなれない理由があって・・・。
俺・紫陽瑠璃也(しよう るりや)には、大好きな婚約者がいる。
瑠璃也は良家出身の大学生起業家。
そのビジュアルと、気の弱い性格や無自覚なサービス精神のせいで、不本意な女性経験を積んできている。
女性恐怖症気味の瑠璃也は、本性を隠すために俺様キャラを演じることにしたけれど・・・。推し活女子・白那のアプローチを受けて、完全に恋に落ちてしまう。
誰が何と言おうが、これが瑠璃也の最高の初恋だった。
とはいえ、天然なゆえに、瑠璃也のアプローチは空回り。
キス、婚約、不本意なセックス・・・ときても、白那は絶対に振り向かない。
二人は誤解を生む星の下に生まれたらしい。
有象無象の誤解にまみれて、恋は一向に進まない。
お互いに大嫌いと大好き、のミスマッチの二人だけど、
ある出来事をきっかけに、過去と本性が明らかになり・・・。
カエル化姫と偽俺様王子の恋が、やっと動き出す。
愛されたいカエル化姫と、愛したい偽俺様王子の恋と愛の物語。
文字数 134,923
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.15
デビュタントを一年後に控えた王太子の婚約者であるフィーネは、自分の立場を疑ったことなど今まで一度もなかった。王太子であるハンスとの仲が良好でなくとも、王妃になるその日の為に研鑽を積んでいた。
しかしある夜、亡き母に思いをはせていると、突然、やり直す前の記憶が目覚める。
異母兄弟であるベティーナに王妃の座を奪われ、そして魔力の多い子をなすために幽閉される日々、重なるストレスに耐えられずに緩やかな死を迎えた前の自身の記憶。
そんな記憶に戸惑う暇もなく、前の出来事を知っているというカミルと名乗る少年に背中を押されて、物語はやり直しに向けて進みだす。
文字数 334,822
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.03
あらすじ:
公爵令嬢マリアはパーティー会場で婚約破棄を言い渡される。
それは2つの世界が滅びるきっかけとなった。
※「小説家になろう」様にも投稿しております。
文字数 1,412
最終更新日 2017.09.23
登録日 2017.09.23
私ーーアイラの婚約者であるゼノは、ある日神の啓示で「勇者」として世界を救うことを義務づけられる。
町を出発し、しばらく離れ離れになる私に向かって、
「魔王を倒したら、すぐにこの町に戻ってくる。結婚しよう」
と言ったゼノの言葉を聞き、律儀に町で待っていた私だったが、風の噂で勇者ゼノと聖女が深い関係なのではないかという話を耳にした。
それでも私は彼を信用して待ち続けた。
ーーしかし。
聖女が懐妊、そして勇者ゼノとの結婚という一大ニュースが国全体に広がる。
それは勇者の故郷も例外ではなく、私は「勇者に捨てられた女」として腫れ物に触るような扱いを受ける。
そんな日にを飽き飽きしていたとき、部屋の窓から魔王がやって来てこう言った。
「勇者を恨んでいるか? もしそうなら、力を与えるから余についてこい」
私は返事をする。
「良いわ。その代わり、私と結婚してくれたらね」
文字数 67,489
最終更新日 2023.03.20
登録日 2021.04.11
王宮で開催されている今宵の夜会は、この国の王太子であるアンデルセン・ヘリカルムと公爵令嬢であるシュワリナ・ルーデンベルグの結婚式の日取りが発表されるはずだった。
「シュワリナ!貴様との婚約を破棄させてもらう!!!」
「ごきげんよう、アンデルセン様。挨拶もなく、急に何のお話でしょう?」
「言葉通りの意味だ。常に傲慢な態度な貴様にはわからぬか?」
どうやら、挨拶もせずに不躾で教養がなってないようですわね。という嫌味は伝わらなかったようだ。傲慢な態度と婚約破棄の意味を理解できないことに、なんの繋がりがあるのかもわからない。
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シュワリナが王太子に婚約破棄をされ、王様と結婚することになるまでのおはなし。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,006
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
公爵令嬢クリスティナ・リアナック・オフラハーティは、自分が死んだときのことをよく覚えている。
「お姉様のもの、全部欲しいの。だからここで死んでちょうだい?」
そう笑う異母妹のミュリエルに、身に覚えのない罪を着せられ、たったの十八で無念の死を遂げたのだ。
だが、目を覚ますと、そこは三年前の世界。
自分が逆行したことに気付いたクリスティナは、戸惑いと同時に熱い決意を抱く。
「今度こそミュリエルの思い通りにはさせないわ!」
わがままにはわがままで。
策略には策略で。
逆行後は、性格悪く生き延びてやる!
ところが。
クリスティナが性格悪く立ち回れば立ち回るほど、婚約者は素直になったとクリスティナをさらに溺愛し、どこかぎこちなかった兄ともいい関係を築けるようになった。
不満を抱くのはミュリエルだけ。
そのミュリエルも、段々と変化が見られーー
公爵令嬢クリスティナの新しい人生は、結構快適な様子です!
登録日 2021.07.13
婚約者であるローカス王子が私にも相談がなく、急遽開いたパーティー。
「みんな、大事な話があるっ!!」
突然大声を出したローカス王子。
「みんな、俺はこの悪女と婚約を破棄することを決めたぞ。理由はなぁ・・・」
ドヤ顔してますけれど、それ・・・お話が下手なあなたがするのは悪手ですよ?
それにたぶん、お門違いですし。
文字数 14,271
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.10
「俺はお前のことが嫌いだ」
公爵家の長女、リリア・ローズにそう言い放ったのは彼女の婚約者である第一王子だった。
彼は以前出会った彼女、リリアの妹であるクリスティーナに恋をしていた。
しかし、クリスティーナには隠し事があり、想い人もいた。
「お姉様、私、シスコンなんです」
「シスコン?」
「姉妹どうして仲がいいってことです」
「そうなの? じゃあ私もシスコンね」
婚約破棄をしたいが、仕方ないと受け入れている姉と、そんな姉のために婚約を潰したい妹。2人はどんな未来を掴むのか。
基本リリアとクリスティーナの2人の視点で描いていくつもりです。
カクヨムにも掲載しております。
文字数 93,776
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.06.01
私を捨て、妹に走った婚約者。
その愛が過ちであっても、自信満々な彼には呆れました。
ならば、どうぞ妹と破滅なさって─?
文字数 1,831
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
惚れ薬よりも愛する人の涙の方が甘かった。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,241
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
聖女と王太子と王太子の婚約者のドタバタ劇。聖女の目当ては王太子の婚約者。王太子は婚約者を諦めないし、婚約者も王太子を好きだが、聖女も真剣。
主人公は王太子の婚約者。聖女に愛されて、王太子にも愛されて、王太子を心から愛し、聖女のことも別ベクトルで愛してる公爵家のお姫様。
果たして奇妙な三角関係の行く先は?
小説家になろう様でも投稿しています。
ごめんなさいタイトル気に入らないので変更します!
文字数 3,618
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
天使、”イオ”は大好きな大天使”ウリエラ”との婚約を結んでいた。
しかし、悪魔の襲来によってイオは死んでしまう。
死ぬ間際に、恋人に”また天使に生まれ変わり結婚する”ことを誓う。
しかし、次に目を覚ました時、イオは悪魔に転生しており、さらに悪魔になって二百年が経過していた。
しかも自分の横には悪魔の恋人付き。
天使の頃の記憶と悪魔の時の記憶でイオの心は大きく揺れ動く。
文字数 12,972
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
騎士ミシェルは自害し、死んだ………はずだった。
気がつくとそこはあたり一面真っ白な世界。そこには1人の女の子がいた。
泣いているその子に話を聞くと、どうも婚約破棄されて処刑されたとか。それも一方的なもので、彼女に非はなかったようなのだ。断罪されてもなお、元婚約者を庇う健気な姿にミシェルは感動する。
「私が生きていたら、その場に飛んでいってそいつを殴ってやるのに」
「では、殴ってみますか」
天から降りてきたのは輪廻転生を操る女神様。
「ぜひ、殴ってやってください」
そうして泣いていた女の子…リエルの体に入ったミシェル。5年ほど時を戻された世界ですることといえば…?
登録日 2026.05.25