「好」の検索結果
全体で27,556件見つかりました。
私の知り合いにはおかしな奴がいる。そいつは顔がいい。そして、頭が悪い。そして 私のことが好きだ。これだけならまだ許せただろう?1番おかしいと思う点は 「可愛い女の子」と私に言ってくることだ。…私はれっきとした男だ。高校生になって彼女の一人もいない男だ。
文字数 8,398
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.12
あらすじ
静野水樹は変化を嫌い静寂を好む高校二年生。そして、彼の部屋にはポトスの亡霊で少女の姿をしたハナシが住み着いている。
ハナシと住んで一年がたったある日、水樹の日常に変化が訪れようとしていた。様子がおかしいことをハナシ気づかれ、水樹は悩みを相談することに……
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
文字数 9,366
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.01
【黒狼の獣人ダン】は、不吉な黒毛と蔑まれ親に売られた。お人好しの【人間のルーク】は、家族を人質にとられて領主に売られた。
二人は戦場で出会い、力を合わせて終戦まで生き延びた。
その後二人は、それぞれの道をゆく。
ダンは王都で冒険者になり、ルークは故郷の村で家業を助けながら似顔絵描きとなった。
あくまで友人関係だった二人だが、一枚の写真をきっかけにダンは想いを自覚していく。
本編は三万字前後で完結。最後まで書いています。
ゆるい設定のファンタジーBLです。エッチな話はタイトルの横に*を付けています。ムーンライトノベルズにも載せています。
後半からエッチです。本編完結まで毎日更新(時間は変動するかもです)し、その後不定期で番外編を更新する予定です。
最初はシリアスっぽいですが、最終的にはラブラブエッチなBLになります。かなり卑猥になった気がします。
よろしくお願いします。
文字数 34,743
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.17
主人公:堀江 瑠衣(ほりえ るい)28歳 看護師
彼氏:宇野 つばさ(うの つばさ)32歳 医師
入院患者:日下 珀(くさか はく)27歳
瑠衣の先輩:柏木 成美(かしわぎ なるみ)32歳
成美の夫:柏木 瑞希(かしわぎ みずき)35歳
瑠衣の同期:河野 詩(こうの うた)28歳
瑠衣は容姿にコンプレックスをもっていた。
過去に好きになった人は、皆可愛い子を選び、瑠衣に酷い言葉を浴びせた。
専門学校時代に初めて行ったプチ整形から今だに少しずつアップデートを繰り返す。
美しい容姿を手に入れた瑠衣は、ようやく満足のいく恋愛ができるようになった。
しかし、喜んでいたのもつかの間。
プロポーズ秒読みだった瑠衣は、最愛の彼に美容整形していたことがバレ、呆気なく振られたのだ。
周りはどんどん結婚して子供がいて……。結婚を焦る瑠衣は幸せを手に入れることができるのか。
文字数 197,277
最終更新日 2025.07.01
登録日 2024.11.10
思いついたショートの話ばかり集めました。
最初から最後までハッピーなもの、鬱エンドのもの、じれじれなもの、たくさん書いていこうと思います。
あなたの好きな物語が見つかりますように。
文字数 7,705
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.08.22
橘由香の祖父母が住む場所には、奇妙な風習が存在する。
『神様の取り分』と言われるそれは、例えば何かを供える時など、神様の分を用意する必要があるとされているのだ。
それは物のみならず、村を覆う山の中にも、半分から上が裸になってしまっている所がある。それも『神様の取り分』で、神様が貰っていくから草木が生えないのだという。
話半分で祖父の話を聞いていた由香は、ある日、家の仏壇に供えられているお菓子を勝手に食べようとしている青年に遭遇して――。
最初は正気、途中から狂っていく系の気の良い親戚風性格お兄さん神様と、
幼い頃から神様と遊んで、神様に好意を抱いている少女が、成長するにつれて神様とのお別れを決意するお話です。
Rシーンは最後に。五万文字くらいで終わります。
若干のホラー要素含みます。(神様が終わりがけちょっと大変な姿になります)
気温が30度こえてる内は夏だと思いながら書きました
最後はちゃんとハッピーエンドで終わります。
文字数 52,867
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.26
白銀の髪に紅玉の瞳を持つ少女。
人形のように繊細で儚い彼女が求める唯一の願いとは。
少女を追い掛ける、漆黒の髪と漆黒の瞳の魔女。
悲しいかな、二人の間に板挟みとなった一人の男。
これは人形と魔女と人間の、歴史の裏に隠された一つのお話。
某アプリ開発の合間に生まれた『ユノ』のお話です。
注;このお話はA面である男とB面である魔女にて展開されています。
大体5~7話前後で交互にお話が進みますのでご理解下さい。
愛があれば何をしても許されるのか。
それとも愛の為に何かしなければならないのか。
人を好きになり命をかける事は、喜びなのか苦しみなのか。
ヒトは心に傷を負い、そして傷を癒して先へ進む。
運命はかくも残酷か、それとも残酷だからこそ運命か。
本当に大切なものは、何だろうか。
登録日 2014.12.17
悠真と陽菜は赤ちゃんの頃から一つ屋根の下で暮らす幼馴染み。兄と妹の様に仲良く生活していたが、悠真は軽音部の朱莉の歌を聴き、大きく影響されて陽菜とは別の道を歩き出す。取り残された陽菜は大好きな悠真と離れてしまった寂しさに日々落ち込んでいたが、小学校以来に再会した海斗が突然現れる。スキンシップが強めの海斗に振り回されながら、『ずっと好きだった』と告白される陽菜。悠真は陽菜が海斗に抱き締められる所を、たまたま目撃してしまい動揺を隠しきれない……。思春期真っ只中の本人達もまだ気付いていない二人の本当の気持ちはどこにあるのか……?全てが初めての二人が戸惑いながら織りなす、もどかしい純愛ラブストーリー。
※この作品は小説家になろうで投稿しています。
登録日 2020.08.03
普通の高校生《瑞樹姫乃》と妹の《咲》は魔王軍に支配された異世界で勇者として召喚される。
そこは僅かな人類と絶望だけが残された滅びへと向かう世界――――だったのだが。
最強の力を手に入れた二人にはあまり関係なかった。
【模倣】の力を得た兄は、見ただけで他人の異能を扱えるようになり、
【消滅】の力を得た妹は、触れただけで魔物を消し去る。
二人は勇者として残された人類を束ね、魔物を仲間にしながら強大な魔王軍を相手に無双する。
※最初から強いのに二人は更に強化されていきます。
※ただ異世界の人類が弱いのでそこで釣り合いが取れてます。
※小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 130,268
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.15
僕は死にました。長い闘病生活も虚しく、この世を去ることになりました。たとえずっとベッドの上で、時間の大半をゲームに費やした人生だったとしても、たった一つの後悔以外には、何の未練もありません。
ただ……僕にとって、その未練はどうしても晴らしたいものでした。
「……ゲームに費やした時間を取り戻したい! その十分の一でもいいから、もっと生きたかった!」
もう少し時間があれば、僕の描いた空想を漫画や小説にできた、僕の……生きた証が残せたというのに、人生は無情にも終了してしまいました。
別にゲーム自体が無益だと考えているわけじゃないです。動けない身体の代わりに、空想上だけでも運動することだってできたのですから。
でも……僕はただゲームをプレイしただけ、漫画や小説を読んでいただけ、じっと画面を観ていただけで、何も生み出してきませんでした。
『――ならば、取引をしませんか?』
薄れゆく意識の中、僕に話し掛けてくる『声』がありました。
(あなたは誰ですか?)
そう問い掛ける僕に、その無機質な『声』はただ、『神でも仏でも悪魔でも、好きに呼んで下さい』と返してきました。
『――あなたを過去へと飛ばします。あなたがゲームで培った『もの』、その全てと共に』
それが最初、どういうことなのかは分かりませんでした。しかしその『声』に、僕は藁にも縋る思いで答えました。
(お願いします……)
と。
『――分かりました。では目的の為に、よろしくお願いいたします』
そして消えゆく意識の中、僕はふと、その『声』に尋ねました。
(ところで……僕は何をすればいいのでしょうか?)
『――あなたに果たして欲しい目的はただ一つ……』
その『声』を最期に、僕は過去へと飛び立ちました。
『――どんな手段を用いても構いません。世界の未来の為に……映画上映中にスマホを点けたら死罪となる法案を、絶対に可決させて下さいっ!』
この時、一生をベッドの上で過ごした僕には……映画館が『未知の施設』から『化け物の巣』という認識に変わりました。
R15版
同時掲載『カクヨム様』
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 30,149
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.07.14
小国の姫・リリィは婚約者の王子が超淡泊で早漏であることに悩んでいた。
それは好きでもない自分を義務感から抱いているからだと気付いたリリィは『超強力な精力剤』を王子に飲ませることに。
飲ませることには成功したものの、思っていたより効果がでてしまって……!?
※この作品は『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで創作した作品です。
★他サイトからの転載てす★
文字数 7,311
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
彼氏に振られたばかりの山下楓に告白してきた男性は同期の星野だった。
顔もいい、性格もいい星野。
だけど楓は断る。
「タイプじゃない」と。
「タイプじゃないかもしれんけどさ。少しだけ俺のことをみてよ。……な、頼むよ」
懇願する星野に、楓はしぶしぶ付き合うことにしたのだ。
星野の3カ月間の恋愛アピールに。
好きよ、好きよと言われる男性に少しずつ心を動かされる女の子の焦れったい恋愛の話です。
※体の関係は10章以降になります。
※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも投稿しています。
文字数 87,894
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.08.18
「わたくし、もしかして異世界転生してしまいましたの!?」
なんの違和感もなく性格の悪いご令嬢として過ごしていたある日、アリーチェは思い出した。
ここが、生前大好きだった小説の世界であることを。
そして、自分は破滅が確定している悪役令嬢であることも!
いくら好きな小説でも、そんな未来は耐えられない。なんとしてでも生き延びなければと決意したアリーチェ。
婚約者である皇太子エドモンドの体を陥落し、自分から離れられないようにしてしまおうと動き始めるのだった。
※両方喘ぎます
※女性優位です
※ア◯ル攻めはありません
*素敵な表紙はまめ様に描いていただきました!
文字数 12,337
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.28
ロズリーヌ・エルフェは、サムエラ国の名門貴族エルフェ公爵家の一人娘。恋愛結婚が主流の現代、彼女もまた愛する人との幸福な結婚を夢見ていた。しかし、彼女には不名誉な二つ名──『フラ令嬢』があった。その所以は、恋心を抱いた相手にことごとく振られてしまうこと、そして彼女の失意や非日常的な出来事があると決まって雨が降る「雨女」であることだった。
七歳、十歳、十五歳── 何度も恋に破れ、「もう恋はしない」と決めたロズリーヌ。しかし十八歳になり、封印していた感情が解け、学園の人気者ジョナタンに四度目の恋をする。彼の優しさや明るさに触れるたび、胸は高鳴り、未来への期待が膨らむロズリーヌ。だが、学園生活も終盤に差し掛かる中、オニキス王国から縁談話が舞い込んできた。
干ばつや不作に苦しむオニキス王国。友好関係を深めるために、サムエラ国の娘を王妃として迎えたいとの申し出があったのだ。父のエルフェ公爵は「無理をする必要はない」と断る選択肢を与えてくれたが、ロズリーヌは卒業までに恋が実らなければ縁談を受けることを決意する。
意を決してジョナタンに気持ちを伝えるロズリーヌ。しかし、彼の返事は──「ごめん」。ジョナタンにはすでに想いを寄せる相手がいたのだ。空は暗雲に覆われ、激しい雨が降る。
再び恋に破れ、心を抉られたロズリーヌ。しかし、彼女は嘆きに沈むだけではなく、オニキス王国へ行くことを決意する。「公爵家の娘として、そして一人の人間として、自分にできることを果たしたい」──その想いを胸に、彼女は新たな未来を歩む覚悟を固めた。
オニキス王国で彼女を待ち受けるものは何か?
恋愛に破れ続けた『フラ令嬢』の物語は、ここから新たな章を迎える。運命と責任を前にしたロズリーヌの選択と、彼女の成長を描く物語がいよいよ始まる──。
文字数 65,432
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.19
子どもの頃から、好きな子はいつも三人いた。
学生になっても、大人になっても、結婚してもそう。
これは、恋愛脳で浮気性な男が過去の女性遍歴を振り返りながら、気づけば浮気をしてしまい、結婚してもなお不倫関係に陥ってしまう状況を綴ったフィクションである。
※不倫行為を推奨するものでも、過激な性的描写をする予定もございませんが
禁止事項の第一にある『公序良俗に反する』内容に相当するかもしれません。
運営様からご指摘、ご指導等ありましたら削除いたします。
しばしこのまま登録だけ行った状態にて、運営様ならびに読者様の判断を待ちますことをお許しください。
文字数 267
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23