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全体で250,869件見つかりました。
俺、40代無職
国民健康保険、滞納中。
自己都合退職した人は、国保に気をつけろ?
お前が思ってるより高い。
おじさんからの忠告だ。
これは異世界小説じゃない。
ただの日記だ。
読む必要なんてない。
……でも、もし誰かが読んでくれたら。
いや、読まれるわけないか。
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それが俺の定位置だ。
支援? 来るわけないよな。
来たら逆に怖い。
とにかく。
3日だけは、終わらせない。
終わらせたら、俺の負けだ。
日記、続ける。
ま、実際のところは、本編に行き詰った時に書く
ショートショートホラーラブコメだ。
……本編の異世界ものはこっちだ。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/676728975/79031858
こっちは、まだ俺が正気だった頃の話。
※なお、この話は本編とは直接関係はありません。
文字数 13,928
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.16
六百年前の中世ヨーロッパに、万物の帝王として君臨した伝説の吸血鬼。
彼は現代日本にてVRMMORPGと出会い、有名な廃人プレーヤーとして名を馳せる。
ところが、今日もいつものように吸血鬼は棺桶型VRを起動したのだが、気が付くとVRMMORPGでも日本でもヨーロッパでもないモンスターの蔓延る未知の世界に立っていた。
登録日 2015.02.02
幕末に書かれた植民地帝国主義のイギリスを日本人のヒーロー滬公弘道が倒し侵略をやめさせる話『西征快心編』を知った主人公サムライ・クンが本当のヒーローを目指す物語
文字数 58
最終更新日 2015.02.17
登録日 2015.02.17
独り暮らしの童話作家・ユイは、ある日散歩していた海辺で、仔犬を拾う。
獣医さん曰く「これは大型犬種だね。大型犬は1年で12歳、2年目からは7歳ずつ年を取るんだ」。
へぇ。
たいして深く考えずに、ユイはその犬にウルフと名づけて飼いはじめて…シマッタ。
※初めての〈もふけもモノ〉ですが、典型的なものじゃない気がするので、最初にごめんなさいと言っておきます(*´Д`)
登録日 2015.05.09
乙女ゲー好きの平凡なOLが、公募に出そうとシナリオ作ったところ、そのシナリオ世界のヒロインに転生しちゃいました。もろに自分好みのイケメン達に囲まれて、何もかも思い通りになっちゃう逆ハーチートなニューライフ。だけども、シナリオになかった筈の出来事が起こるようになってきて……?
登録日 2015.05.29
前世の記憶を持ったまま、物語の世界に転生してしまった俺。
しかし生まれたのは勇者でも英雄でもなく、名前すら物語に出てこないただの村人。
いわゆる、村人Aだ。
この世界の未来は知っている。
村は滅び、国同士の戦争が起こり、やがて魔王は復活する。
多くの人が命を落とす、最悪の結末。
……でもまぁ、勇者がいるし大丈夫だろう。
そう思っていたのに、放っておけない性格の俺は困っている人を見ると、つい声をかけてしまう。
すると不思議なことに、絶望していた人は立ち直り、枯れていた作物は元気を取り戻し、なぜか魔物まで退散していった。
どうやら俺のポジティブな言葉には、魔法のような力があるらしい。
気付けば未来は少しずつ変わっていく。
村を救い、国を救い、そしてついには魔王まで。
これは、世界を救う予定なんてなかった村人Aが、ポジティブすぎて気付けば世界を平和にしてしまう物語。
文字数 31,916
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.13
VTuber「獅堂烈」として生きた日々は、事務所が仕組んだ炎上の身代わりとして幕を閉じた。
失ったのは、名前も、居場所も、積み上げた信頼も。
今はただ、飲食店でのバイトに明け暮れ、かつての喧騒を忘れたふりをして静かに暮らしている。
そんな蓮の止まった時間に、一通のDMが届く。
「データ上、あなたは無実です」
画面の向こうで淡々と語りかけてきたのは、AI VTuber・天音ノア。
感情の機微を解さないはずのAIが暴き出したのは、歪められた真実の証拠と、今も彼を待ち続けるファンの声だった。
「私とコンビを組んでください。あなたは、まだ終わっていない」
業界も組織も、もう信じられない。
けれど、AIが差し出した「届かなかったはずの言葉」に、蓮の心は揺れる。
どん底に落とされた元配信者と、計算で正解を導き出すAI。
交わるはずのなかった二人の再起が、やがて停滞した業界に新しい風を吹かせる。
文字数 25,039
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
レベルゼロのまま一年。
どんなにモンスターを倒しても、カルマ値が上がらず昇格できない少年、パーム・エイリ。
弱小ギルド「ベルギルド」で、レベル5の赤髪美女ミケ・トリエに守られながら、彼は剣を振るう。
「いつかトリエと並んで、塔の頂に立つ」――その想いだけが、エイリの原動力だった。
文字数 107,031
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12
その世界は、誰かの「趣味」で作られたものかもしれない。
世界創造がテクノロジーとして確立された未来。乱立し、飽きられ、捨てられていく世界たちの救済を担うのが「界層管理局」の役目だ。
現場で拾い上げた「違和感」を大切にする新米・マロウ。
システムの「最適解」を冷徹に導き出す相棒・ヴェルス。
「創造された命に、権利はあるのか?」
二人は管理デバイスを手に、無数の界層を渡り歩く。
管理、修正、そして救済――。
理想と現実の狭間で揺れる、SFお仕事ミステリー。
登録日 2026.04.13
人界と冥界を隔てる「門」より漏れ出ずる異形――妖害(ようがい)。
人を無慈悲に喰らい、人界を彷徨う化け物。
捨て子のレンは師であるドウガイとの暮らしの中、妖害により大切な者達を奪われる絶望を味わう。
そんな化け物を、無慈悲に、しかし正しく屠ったのは、天子直属の私設兵組織「天厳府(てんげんふ)」の男・ジンユだった。
大切な人を失い、失意の底に立たされていたレンだったが。天厳吏の責務を知り、その道を志す。
またドウガイも、天子の命により逃れられぬ運命として共に天厳府へ向かう。
天に亀裂が入り、冥界の悪意が溢れ出る。
若き天厳吏・レンの、「斂葬(れんそう)」が今、幕を開ける。
※本作に登場する「三界」や「天道」等の概念は、アジア圏の思想をモチーフにした独自の創作設定であり、実在の宗教や歴史上の事実とは関係ありません。
文字数 11,704
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.15
魔獣に全てを奪われた少女、アルメ。
怒り、復讐心、無力感、様々な感情に苛まれながらも、生きる選択をした少女は魔力も無く、天涯孤独。
しかし周囲の助けを借りて、冒険者として魔獣を狩、変わり者と言われてもその肉を食らう日々を送っていた。
やがて時が経ち、いつもの様に魔獣を食らおうとしたその時、一人の男が現れる。
無口で無表現、まるで人形の様な男は魔獣の様に真っ赤な瞳を持っていた。
無口な男と始まった旅は、彼を“元いた場所”へ帰せば終わるはずだった。
だがその道の先に待っていたのは…
復讐と自由と食事と思い出の話
「小説化になろう投稿サイトで最終章連載中…よろしければお読み下さい。
誤字脱字が酷いです、ただいまちまちま修正中…」
文字数 63,880
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.29
文字数 24,252
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.02
「ごめんね。私を恨んでね」――そう言われて僕は捨てられた。
前世では生命維持装置に繋がれ、実の母親にすら邪魔者扱いされて最期を迎えた僕。
今度こそ愛される人生を……と願って異世界に転生したものの、生まれ持った「魔法力ゼロ」を理由に、白い棺桶に閉じ込められ、生きたまま深海へと流されてしまう。
肉体が水圧で潰され、凶悪なサメに手足をもぎ取られる絶望の最中、僕の脳裏に無機質な声が響いた――。
【リカヴァー(治癒)】
【バイト(咬壊)】
【スウィム(速泳)】
【ブリーズ(呼吸)】
世界の理を無視した異常な『適応』スキルに覚醒した僕は、手足を引き千切ったサメを光の顎で一飲みにし、暗黒の深海で生き抜くことを決意する。
これは、全てを奪われ底辺の深海に捨てられた少年が、過酷な環境を喰らい尽くして最強へと適応し、いつか自分を捨てた地上を震撼させるまでの踏破譚。
『それが叶ったら、僕も誰かを愛せるのかな……』
文字数 31,724
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.05
文字数 158,174
最終更新日 2016.11.10
登録日 2016.05.20