「書」の検索結果
全体で29,554件見つかりました。
「本を読むと良いことがある」みたいによく聞きますね。頭が良い人の趣味は読書、そんなイメージ。毎日何冊も本を読むとか。アニメなんかの「よく本を読んでいるキャラ」も、賢いイメージですね。
だから図書館に行きたいと思っていました。しかし、本を読むことで何を得られるんだろう……?
なんとなく面白そうな本を読むだけでは、ただの暇潰しになってしまいそうですね。「本」と一言で言っても、私の思う本と、頭の良い人の読む本はまったく違うかもしれないし。
それに考えが偏っている私のような人間が本を読めば、都合のいい一文だけ切り取って、「ほら、本にもこう書いてある!」なんて言ってしまいそうです。
持論に他の人の意見を利用するスタイルは良くないですね。ちゃんと意図を掴めたら良いのですが、反対意見はなかなか冷静に聞けません。
頭が良いと言えば、「魚を食べると頭が良くなる」という歌がありますね。私は寿司(もちろん回るやつ)が好きですが……頭……うーん……。
本を読んでもあんまり、変わらないかもなぁ……。「自分が言いたいこと」のために、言語化能力や知識が欲しいけど……物忘れも思い込みも激しいし……。何を見ても、自分に都合の良い、間違った解釈をして得意げに語ってしまうだけかもなぁ……。何でも持論のためにねじ曲げる人、いますよね。
文字数 2,656
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
魔法使いのセヴィアンが出会ったのは、声を失った歌姫・アリア。
彼女には、人から隠し通してきたある秘密があってーー。
みずからに与えられた運命を呪うもの、受け入れるもの、抗うもの、そして祝福するもの。
魔法と機械の町カレン・トーラントを舞台に、芸術とひとつの宝石を巡る物語がここにはじまる!
【登場人物】
アリア・ハットン…………アルモニア歌劇団の歌姫。刺激物の入ったお茶を飲み、声が出なくなってしまう。
セヴィアン・ウォーメル…カレン・トーラントで飛行艇の設計をしている魔法使いの青年。
エドウィン・ハットン……アルモニア歌劇団の団長。アリアの養父。
フランコ・ファラデー……カレン・トーラントのオルゴール職人。セヴィアンの友人。
マルチノ・フリアーニ……セヴィアンにつきまとう怪盗。魔法の宝石<夕焼け>を探している。
ペルラさん…………………カレン・トーラントの劇場支配人。
グラニータ先生……………カレン・トーラントの劇場付き魔法医。
ラーゴ先生…………………国立魔法院の教授。セヴィアンの恩師。
文字数 130,552
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.28
僕、河合伸二は医者から心臓に欠陥があると言われ激しい運動や走る事もダメと言われていた。当然外で友人と遊べず家で読書に明け暮れていた。父が読書家で僕にも童話や名作全集などを買い与えてくれた。ある日、父が膀胱癌で死亡したが母は医療過誤を疑っていた。一家は隣町に引っ越し母が働きに出た。僕はある日池で溺れて、元医者の男性に救われた。彼は僕の心臓に欠陥などないと言い精密検査を勧めてくれた。それが縁で彼から水泳を教わることになったが、それを知った母は激怒する。彼こそ父の医療過誤を犯した医者だと言うのだ。真実は彼では無く医院長のミスであったが、それが元で彼は病院を辞め僕の父親がわりになろうとしたのであった。しかし彼を神様だと思い込んでいる僕は父を生き返らせてくれと彼に訴えた。結局父に代わりになれないと悟った彼は、僕のために保険金を残そうと死を選ぶのであった。
文字数 41,026
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
根暗で陰キャ、コミュ障。
モテる要素0の三拍子。
それにつけ加え、どう転んでも人には言えるわけもない同性愛者、いわゆるゲイだった主人公の御津木薫(みつらぎかおる)。
誰とも付き合うことも出来ず、友達という友達もいなくて親とも疎遠。
趣味はゲームと高校生のときから興味本位で手を出したアナニーだけ。
そんな人として終わっている事を自覚し、嫌悪しながら淡々と日々を消化していたある日、目が覚めるとそこは見知らぬ空間が広がっていてーー。
ど陰キャコミュ障だけど性欲は人一倍ある元平凡主人公が、異世界転生して美人に生まれ変わる話です。
チート過ぎない程度に力を与えられて、のんびり愛され、異世界の自分と元の世界で自分の中で劣等感と愛される喜び、本当の事は言えない罪悪感とで揺れ動くところを書けたらいいなあとおもってます!
総受け大好きマンなので攻めは3〜4人になる予定
文字数 8,589
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.26
キャンプ好きな私が冬の1人キャンプで起きたエッチな出来事を妄想して1人でしながら書いてみました。
こういうのを書くのは初めてだったんで下手だと思いますがよろしくお願いします。
文字数 6,320
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
故国を追われた傾国の魔法使いルカ。の、世話を押し付けられた田舎者成り上がり左遷騎士の主人公エドワード。とんでも無く高貴な血筋のお偉いさんであったルカを毛嫌いしていたエドワードが愚痴ったり仲良くなったり喧嘩したりする話。美味しくなさそうな料理とか書きたい。ルカは同性愛者ですがBLとして成立させる予定はないので好感度MAXでも親友どまり。閑話にこの世界観での神話や伝承、おとぎ話みたいなのが挿入されます。
登録日 2015.09.08
えっちな体験、風俗、妄想を小説風にしたショート物です。
椅子に腰かけてスケッチをしてもらう。真っ直ぐこちらを見るつぶらな瞳が美しい。今すぐにでも襲い掛かりたい衝動をこらえる。まり子のスカートの谷間から白いパンティーがちらちらと見える。股間は徐々に充血してきた。
まり子は30分ほどして手を止めた。
「大体出来ました」
「ほう! すごい」 そこには少し良く書かれた自分が居た。
「上手だね。ねぇ。今度はちょっと恥ずかしいお願いなんだけどさぁ。あれも描いて欲しいんだ」
拒絶される前に、すっとズボンを脱いだ。
「えっ?、あっ」
「絵描きさんなんだから、恥ずかしがっちゃだめでしょ」
(By 絵描きの天使1)
登録日 2015.11.24
始めまして、僕は西園寺薫。
名前は凄く女の子なんだけど男です。とある私立の学校に通っています。容姿や行動がすごく女の子でよく間違えられるんだけどさほど気にしてないかな。
小説を読むことと手芸が得意です。あとは料理を少々出来るぐらい。
特徴?う~ん、生まれた日にちがものすごい運気の良い星ってぐらいかな。
姉二人が最新のVRMMOとか言うのを話題に出してきたんだ。
ゲームなんてしたこともなく説明書もチンプンカンプンで何も分からなかったけど「何でも出来る、何でもなれる」という宣伝文句とゲーム実況を見て始めることにしたんだ。
スキルなどはβ版の時に最悪スキルゴミスキルと認知されているスキルばかりです、今のゲームでは普通ぐらいの認知はされていると思いますがこの小説の中ではゴミにしかならない無用スキルとして認知されいます。
そのあたりのことを理解して読んでいただけると幸いです。
文字数 98,867
最終更新日 2020.01.30
登録日 2018.05.24
『アウル・オーカスト』はどこにでもいるCランク冒険者。ギルド『金色の塔』に所属していた。彼には幼馴染みの『レイラ・マーカル』と『マイカル・ケリオン』がいるがレイラには『歌巫女』、マイカルには『黄金騎士』の肩書きがあり、Sランクになっていた。なんとか追いつこうと頑張ってきたアウルだったが決定的な事が起こり心が折れ・・・・・・。これは夢破れた若者の人生再生の物語。
文字数 14,319
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.17
「ああもう、ほんっとにイライラするわ!」
サーニャちゃんは感情家で、いつも不平不満を口にしています。
だけど、それは別に特定の誰かが悪いというわけではなくて。
ただ単に、考えていることが殆ど口に出てしまう悪癖があるというだけです。
これは口が悪いけど、ただそれだけのサーニャちゃんと周囲のお話です。
※1-3話とそれ以降で話の感じが違います。
※4話以降は思いついた設定を元に書き殴っている内容になります。
とりあえず思いついた部分は書き殴っていきます。
登録日 2019.12.11
自分の今までの生い立ちです。
父からの虐待、母からの裏切り、
施設でのイジメ、初めての恋、好きな人からの裏切り
妊娠、結婚、離婚
26年間の私の人生のありのままを書いていきます。
文字数 10,932
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.15
神獣フェンリルのハクです!
片思いの皇子に人化できるとバレました!
突然思いついた作品なので軽い気持ちで読んでくださると幸いです。
好評だった場合、番外編やエロエロを書こうかなと考えています!
本編二話完結。以降番外編。
文字数 6,569
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
『捕虜少女の行く先は、番(つがい)の腕の中?』のセリが、日誌を書いたらどうなるか?
獣人の国、極北の城での生活は、はじめは独り。その後から病棟の獣人の子との交流の報告はもふもふ。
大きな狼のブラシング、ヤキモチ焼きの竜人との絡み
文字の練習をするセリ
その文章を報告書として提出する、狼獣人の護衛の話。
文字数 9,947
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.03.02
その作家さんは、文が、ど下手くそだった。
それでもブックマークまで付けて、応援コメントでストーカーのように繋がり、更新を心待ちしていたのは、彼女の書くものが、私の今のシチュエーションをそのまま描いているみたいで、私の恋愛と時々シンクロしていて、読むとルームメイトを想像して、ドキドキしたからだ。
※「他小説投稿サイト」が舞台となっていて、そちらで読むほうが小説の中味がわかりやすい為、あえてアルファポリスさんに直に投下せず、そちらのサイトへ繋ぎます。
登録日 2022.01.30
本作は、男性作家が書くラブコメです。
カテゴリーが無いので、恋愛ジャンルとして公開しております。
主人公。日輪 希空【ヒノワ ノア】は、星彩高校【せいさいこうこう】に通う、ごくごく普通の学生だった。
しかし、ひょんなことから日輪家は多額の借金を抱えた。
本来なら青春まっさかりのノアは、借金取りに怯え、自室にこもっている。
すると突如「──なぁなぁ兄さんにゃ。俺っちの頼みを聞いてくれたら、あんさん所の借金、無かったことにして見せるにゃ」っと、言葉を話す白猫が現れたのだ。
そして気付くと、俺は猫に変えられていた!?
「本当に借金は無くなるのか? それならまず、頼み事の具体的な内容が知りたい」
喋る猫に猫にされ、半ばやけくそ気味で尋ねてみた。
すると白猫の頼みとは、魔法少女の使い魔をやって欲しいと言う、とんでもない内容だった。
「今すぐ返事をするのは難しい。実際、何をしてるか見ない事には……」
結論をさきのばしにして、俺達は魔法少女に会いに行く。
そこで見たものは、魔法少女と人類の天敵、ゾーオと呼ばれる化け物だった。
そしてその後も、色々と自身の目を疑う出来事が…………。
恋愛要素多め? のラブコメディー。
「恋する思いが、魔法少女の力の源だよ」
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ラブコメ作品、更新は不定期です。
読者様からの応援コメント、お気に入り登録は作品作りの大きな励みになり、同時に少なからず生活が潤います。大歓迎です!
最後に『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』御理解の上、お楽しみください。
文字数 75,977
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.12
東京生まれ東京育ち、東京の会社に就職した私は突如大阪に転勤となります。
大きな不安を抱きながら向かった大阪での生活を思うままに書きました。
東京と大阪の文化の違い。
楽しかった思い出等々。
これから大阪に転勤になる方の少しの参考になれば幸いです。
文字数 2,383
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.18
