「訓練」の検索結果
全体で826件見つかりました。
召喚された聖女の兄は、どうやら只者ではないらしい
レンタル有り
国にほど近い魔境に現れた魔王に対抗するため、国に古くから伝わる"聖女召喚の儀"が行われた。
聖女の召喚は無事成功した--が、聖女の兄だと言う男も一緒に召喚されてしまった。
しかもその男、大事な妹だけを戦場に送る訳にはいかない、自分も同行するから鍛えてくれ、などと言い出した。
戦いの経験があるのかと問えば、喧嘩を少々したことがある程度だと言う。
危険だと止めても断固として聞かない。
仕方がないので過酷な訓練を受けさせて、自ら諦めるように仕向けることにした。
その憎まれ役に選ばれたのは、王国騎士団第3隊、通称『対魔物隊』隊長レオナルド・ランテ。
レオナルドは不承不承ながら、どうせすぐに音を上げると隊員と同じ訓練を課すが、予想外にその男は食いついてくる。
しかもレオナルドはその男にどんどん調子を狂わされていきーーー?
喧嘩無敗の元裏番長(24) × 超鈍感初心嫌われ?隊長(27)
初投稿です!温かい目で見守ってやってください。
Bたちは初めからLし始めていますが、くっつくまでかなり長いです。
物語の都合上、NL表現を含みます。
脇カプもいますが匂わせる程度です。
2/19追記 完結まで書き終わっているので毎日コンスタントに投稿していこうと思っています。
思ってたよりずっと多くの人に読んでもらえていて嬉しいです!引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2/25 追記 誤字報告ありがとうございました!承認不要とのことで、この場でお礼申し上げます。
ちょっと目を離した隙にエラいことになっててひっくり返りました。大感謝!
文字数 252,921
最終更新日 2023.04.08
登録日 2022.02.16
◇あらすじ◇
ザウシュビーク王国の王族に仕えるエアルは、天翼の民(フリューゲル)のたった一人の生き残りである。数百年にわたり教育係として飛行訓練や魔法を王族の子どもたちに教えてきたエアルには、もう一つの仕事があった。それは十八歳になる王子に夜の手ほどき――つまりセックスのやり方を教えるというもの。
生意気がゆえに、ずっと子ども扱いしていたローシュ王子が十八歳を迎えた夜。エアルはローシュと手ほどきという名のセックスをする。自分の居場所を確保するために与えられた仕事を淡々こなしてきたエアルだったが、ローシュとの行為の中に今までに感じたことのない快感を覚える。その後ローシュの気持ちが自分に向いていることを知るが、ローシュの想いに応えられないとエアルが断ったことで、二人の間には距離ができる。
それから二年後、成年王族となったローシュに改めてプロポーズされるエアルだったが――。
※受けが攻め以外のキャラクターと性的な行為をする描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※この作品はエブリスタとムーンライトノベルズにも掲載しています。
◇表紙絵◇
青城硝子 様(X:@aokiglass)
◇投稿時間◇
8月中旬より不定期連載
◇作者より◇
久しぶりの連載作品になります。よければ気長にお付き合いいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
文字数 148,682
最終更新日 2025.11.17
登録日 2024.07.07
「俺は運命の愛を知った。だからお前とは婚約破棄する」
侯爵家の跡取りとして日々研鑽を積むフィオーナは三ヶ月ぶりに会った婚約者から婚約破棄を告げられる。
しかしその運命の相手とは、平民イオナに扮したフィオーナ自身だった。
呆れて何も言えないまま、婚約破棄を了承したフィオーナは後継教育に力を入れる。
実地訓練として侯爵家が運営する高級レストランや宝石店で従業員イオナとして働き、店舗は右肩上がりに売り上げが伸びていく。
ところがイオナに元婚約者が詰め寄り、営業妨害で叩き出そうとした時に助けてくれたのはお客様としてレストランにきていた男性、フェリスだった。
今度は宝石店でフェリスから想い人に贈る指輪のオーダーを頼まれて、痛む心に戸惑うフィオーナ。
ところがその指輪は、フィオーナに贈られ求婚される。
元婚約者はイオナのために婚約破棄したのに相手にされず、墓穴を掘っていくのだった。
※全7話で完結です。
文字数 10,177
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
とある年齢になると、女神から魔物と戦う加護――職業と祝福が与えられる世界。勇者候補の少年アルトゥスは、勇者となるべく訓練していた。
やがて彼は女神から加護を授かる儀式に挑み、晴れて勇者となる。しかし、誰にでも一つ与えられるはずの祝福が得られなかった。祝福は勇者の二つ名としても使われるため、名無しの勇者となってしまい、同じく勇者候補だった少年たちから侮られて居場所を失ってしまう。
それでも諦めきれなかったアルトゥスは力を求めて旅をする中で、祝福を持たないのではなく、それこそが彼の能力であると気がつく。隠しスキルを武器に、彼は最強の名無しの勇者を目指す。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 51,564
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.03
私の名は山本一華(やまもといちか)。
連合艦隊司令長官・山本五十六の孫娘にして、戦艦大和の艦長代理。
戦後の日本では、復興に駆り出された男たちに代わり、海軍を支えるのは女性たち。
大和は現役艦でありながら訓練艦として用いられ、訓練生たちの日常と未来を乗せて航行している。
厳格で冷静な副長。
優しく包み込む航海長。
そして彼女たちに支えられながら、私は艦長代理として立とうとする。
しかし――訓練の中で芽生えるのは、ただの友情ではなかった。
視線が重なった瞬間の鼓動、ふと触れた手の温もり。
責任感と不安の狭間で揺れる心に、淡い恋の芽が静かに根を張っていく。
仲間を守るための決断、その先で試されるのは――艦長代理としての責務か、それとも一人の少女としての想いか。
戦艦大和の甲板で紡がれる、青春と百合と架空戦後史。
甘く切なく、そして熱い物語が、今ここから始まる。
文字数 14,466
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.20
王太子ヘンリーの婚約者であった私·フィオナ・クロプトンは、王太子との関係がよくなかった。
自分勝手で勉強も訓練もしないわがまま放題の王太子とそれでも上手く関係を繋ごうとするも、すべてが徒労に終わる。
こうして、真に国を思うもの達が集まり、すべてをよくするために綿密に計画された作戦「出会い、運命、騒動」を起こさせるために動くーー
文字数 1,421
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
私はアサシン。
てんこ盛りおっぱいに憧れるペチャパイアサシン。
私は拾われた先が暗殺者組織だったからねぇ…毎日毎日厳しい訓練してたんだ。
だからついてほしい脂肪は消費されること消費されること…。
正直、無理な夢だと思ってた。
でも、ある日。
組織のブラックっぷりにキレて反逆し、ラスボスと刺し違えた後。
…転生しました。イヤマジで。
これはチャ〜ンス♪
巨乳にいたるノウハウは研究済み!さあ、頑張っておっぱい育てて!
ビキニで胸ゆっさゆっさ揺らすんだ〜!
え?ビキニがない?
ならビキニアーマーがあるじゃないか!
この物語は。
巨乳とビキニアーマーを求めて旅をする元アサシンの物語です。
文字数 954,555
最終更新日 2019.08.27
登録日 2018.03.07
平穏は、あまりにも唐突に終わった。
人類の半分を数日のうちに奪い去った正体不明の怪物――災厄体《マガツ》。
それに唯一対抗できるのは、“魔法少女”と呼ばれる、わずかな適応者だけだった。
真壁しずくは、英雄だった姉に憧れ、自らも魔法少女を志願する。
だが届いたのは、白い封筒――不合格の証。
それでも諦めきれず、しずくは魔法少女を支援する部隊《エクリプス》に身を投じる。
訓練を重ね、仲間と共に戦場に立つが――
そこで彼女を待っていたのは、想像を超える絶望と惨劇だった。
血に塗れた戦場で、しずくは“選ばれなかった者”としての宿命を知る。
そして彼女は、思いもよらぬ形で魔法少女の道を歩み始める――。
仲間は死に、英雄は砕け、希望は血に沈む。
これは、残酷な魔法少女の物語。
文字数 346,660
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.01
十二歳でいきなり前世を思いだし、不倫がテーマのR指定乙女ゲームの世界に転生したと理解する伯爵令嬢の主人公。だけど、婚約者はゲームの攻略対象…しかもっ、ヒロインにしか欲情しないキャラクターときたっ…!
やばいっ…中世ファンタジー風の貴族社会は、女性には生きにくい世界……何としても、彼の子供を生まなければ未来はないーーー!頭の悪い、ぬるいアホエロです。
(外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ)
文字数 120,111
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.04.07
大変革。
それは、地球と異世界が接触した日を指す言葉。
大変革により異世界から魔力が地球に流入し、さまざまな障害により通信網は遮断され、コンピュータの類もほとんど使えなくなる。
兵器も魔力による恩恵がなければほとんど役に立たなくなり……文明は後退した。
だが、大変革を迎えてからも人間はしぶとく生き残り、魔力を取り込む形で文明を再建する。
また、大変革と同時に超能力や魔法といったものを使う者が現れ、その人々は異世界のモンスターに対する戦力として活動する。
白鷺白夜は、日本の対異世界部隊トワイライトの訓練校ネクストの生徒として、日常と青春を謳歌していた。
小説家になろう、カクヨムにて同時投稿しています。
文字数 388,689
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
貴族中心の社会を長く続けてきた王国には、奉公と呼ばれる決まりがあった。下位貴族の後継者が、繋がりが強い上位貴族家に二年間住み込み、行儀見習いやつながりの強化を目的として護衛や側仕えとして働くのだ。
ある日、騎士訓練校に通っていた男爵家嫡男のアルミオ・ヴェッダのところにも、とうとう父親から奉公先を指定する手紙が届いた。
奉公先はどこだろうと手紙を確認した彼は、想像していた子爵家や伯爵家などではなく、付き合いなど無いはずのソアーヴェ侯爵家を指定されていることに驚愕する。
驚きと同時に不安もあった。その侯爵家の令嬢クレーリアには、まことしやかに囁かれる噂があったのだ。
「侯爵家令嬢は人の死体を切り刻むことを趣味としている」
一体何をやらされるのか不安を抱えて侯爵家を訪問したアルミオを待ち受けていたのは、王国の常識とはかけ離れた人体解剖と死体の観察を基礎とした犯罪捜査の日々だった。
解剖令嬢と呼ばれるクレーリア・ソアーヴェの技術と信念を目の当たりにして、アルミオは自分の人生が奇妙ながら得難いものに変わっていくことを実感しつつ、グロテスクな光景に耐える日々が始まった。
文字数 82,591
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.08.31
宇宙(そら)本編。
阿刀野レイと阿刀野リュウの兄弟は、辺境の惑星ベルンで暮らしていた。
兄のレイは、荷物や書簡、人などあらゆるものを運ぶ『クーリエ』だ。やばい宙域であろうが、たとえ途中で海賊に襲われようが、指定された場所に、指定された時間までにきちんと荷物を届けることで知られ、その整った容貌から『美貌のクーリエ』として高い評価を得るようになっていた。
レイはそれだけの操船技術を持っていた。
一方、弟のリュウは、連合宇宙軍の士官訓練センターへの入校が決まったばかり。これから宇宙軍士官を目指すための訓練を受けることになっていた。
リュウは、宇宙軍に入るつもりはなく、兄と一緒にクーリエとして働きたいと思っていたのだが、レイはリュウと一緒に働くつもりはなかった。
「クーリエなんてつまらない配達屋だし、自分と一緒に宇宙を飛んでいると危険だ」と知っていたから。
レイには知られてはならない過去があったのだ──。
文字数 295,064
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.04.17
下位貴族の令嬢は、貴族学園に入学して結婚相手を探すのが一般的である。ステラ・キラータイム男爵令嬢の、年の離れた姉たちも貴族学園で相手を見つけて結婚した。だがステラは控えめに言っても結婚には向かない人物で、両親も「ステラの夫になる人が哀れだ」と、早くからステラを職業婦人として自立させることに決めていた。ステラ自身も夢があり、それを叶えるために職業訓練学校合格を目指して、猛勉強した末、首席合格を獲得。だが頭の固い祖父の策略で、せっかく合格した職業訓練学校は入学辞退、無試験の貴族学園に入る羽目に。だが半年後には転校できる制度があるため、ステラは職業訓練学校へ編入するべく猛勉強していた。自習に励む図書館で、さえない中年に擬態した元王太子ミゲールと出会ったのは鬱陶しかったが、それもあともう少しの辛抱と、鉛筆をへし折りながら我慢する。
転校を目前に控えたある日、士官学校に通う兄のハーバーから、とんでもない依頼をされる。ハーバーの士官学校での友人の弟が、隠れて不死鳥の雛を羽化させたというのだ。神獣の卵、もしくは雛は見つけ次第王国軍に報告し、回収してもらう義務がある。怠れば貴族社会からの追放もあり得る。そこでステラに、密かに雛を回収して王国軍に引き取ってもらいたいと、ハーバーは頼み込んだのだ。
貴族学園の寮は男女別はもちろんだが、貴族階級によって厳密に分けられ、下位貴族のステラが、上位貴族の男子寮に入るのは無理がある。そこで図書館長ミゲールの協力を得て、上位貴族男子寮に忍び込んだ矢先、不死鳥の親鳥が駆けつけて無理矢理人間によって羽化させられ瀕死の雛に激怒、王国軍も駆けつけたが、怒り狂う不死鳥に太刀打ち出来ない。ステラは独自のルートで得た魔石で雛を回復させて、穏便に不死鳥にお帰りいただいたが、その出来事は直ちに魔術の師匠である、王国魔術師長マルガリータに伝わった。マルガリータ魔術師長は、ステラの職業訓練学校への転校を取り消し、王国魔術師団へ入団することを命じる。
ステラは職業訓練学校で青春を謳歌し、卒業後は冒険者として世界を旅するのを目的としていた。王国魔術師団入団は名誉であるが、過酷な仕事と、何より口うるさい師匠のマルガリータ魔術師長配下になるのが嫌だったのだ。
だが配属先の王国魔術師団研究開発部は想像より楽しい職場で、ステラは仕事に恋愛にと充実した日々を送っていた。邪魔者の元王太子ミゲールが王国魔術師団まで追いかけてきたのが邪魔だったのと、世情もきな臭くなって、ステラは否が応にも巻き込まれていく。日増しに人相が悪くなるステラは、だがそれら障害を豪快に蹴散らしていく。皮肉にもステラの活躍は、子供の頃に描いた、自由を謳歌する未来予想図とは全く違う人生を突き進む羽目となる。
文字数 94,465
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
『宇宙に舞う』の続編。
阿刀野レイの宇宙船・クリスタル号の爆発を知らされた後、兄のレイを慕っていたリュウはすべての感情をなくし、現実から逃避していた。だが、レイの遺言を聞き、宇宙軍士官学校への入校を決める。
1年後。ルーインの助けもあり、リュウは無事に士官として極東地区へ赴くことに。極東地区は、海賊であるコスモ・サンダーが略奪を繰り返している純戦闘地区である。ここでレイが消えたのだ。危険な地域へ、ルーインは操縦士として、また、士官訓練センターでのリュウの小隊メンバーたちが一緒に来てくれることとなった。
極東地区での任務がスタートし、リュウはコスモ・サンダーのすさまじい略奪の惨状を見て、改めて、復習を誓う。
一方、総督が病に伏していたコスモ・サンダーは、内部分裂を起こしていた。マリオンは総督代理としてコスモ・サンダーを一つにまとめようと苦労していたが、7つある基地の司令官たちはコスモ・サンダーを分割し、それぞれが実権を手にしたいと考えていたのだ。
そんな中、総督が亡くなった。その遺言で二代目総督ゴールドバーグの息子であるゴールドバーグ・ジュニアが次期総督候補に挙げられるが、どこの馬の骨とも分からない、コスモ・サンダーに所属したこともない若者に総督が務まるのか。司令官たちは反発を強める。
それ以前に。総督候補に挙げられた男は、総督になるつもりなどなかった。
だが、思わぬ事件が起こり…。
文字数 178,111
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.08.02
錬金術師を目指す主人公キャルは、卒業試験の魔剣探しに成功した。
キャルは、戦闘力皆無。おまけに錬金術師は非戦闘職なため、素材採取は人頼み。
ポンコツな上に極度のコミュ障で人と話せないキャルは、途方に暮れていた。
意思疎通できる魔剣【レーヴァテイン】も、「実験用・訓練用」のサンプル品だった。
しかしレーヴァテインには、どれだけの実験や創意工夫にも対応できる頑丈さがあった。
キャルは魔剣から身体強化をしてもらい、戦闘技術も学ぶ。
魔剣の方も自身のタフさを活かして、最強の魔剣へと進化していく。
キャルは剣にレベッカ(レーヴァテイン・レプリカ)と名付け、大切に育成することにした。
クラスの代表生徒で姫君であるクレアも、主人公に一目置く。
彼女は伝説の聖剣を
「人の作ったもので喜んでいては、一人前になれない」
と、へし折った。
自分だけの聖剣を自力で作ることこそ、クレアの目的だったのである。
その過程で、着実に自身の持つ夢に無自覚で一歩ずつ近づいているキャルに興味を持つ。
文字数 214,935
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.02.10
鬱で休職中の私に1通のメールが届いた。『現代社会で生きにくい方、異世界でスローライフをしませんか』
私は詐欺を疑いつつも、移住に向けての活動をはじめる。個人特定情報やクレジットカード情報を渡さなければ被害にあうこともないだろうから。どうせ休職中だしうつ病で何もやる気がない。元々アウトドア関係は好きだったし魔法を使える異世界移住なんて夢だとしても悪くない。
異世界の言語を勉強し、魔法を訓練し、現地の情報を調べて持ち込む装備を何にしようか考える。時には体力向上の為にスマホにアプリを入れて外を散歩したりもする。
そんなアラサー女子の異世界移住に向けた1ヶ月を描いた物語。
なお異世界が出てくるのは1話だけ。登場人物もほぼ主人公1人だけ。一部設定以外は微妙にリアルなお話です。
文字数 102,330
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.07
帝国第二騎士団員のシータとメルビオスは気の合う同僚。
訓練後、いつものように連れだって夕食を食べ、いつものような世間話をしたつもりだったのだが、夜会に行くと聞いたメルビオスの様子がなんだか少しおかしくて?
少しストーカー気味なメルとざっくり物事を考えるシータのきっかけのお話です。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 9,619
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
俺、相葉湊は世界を救うべく異世界に勇者として召喚された。しかし実際のところは、優秀な幼なじみと間違えられ呼び出されてしまっただけだった。
だからどんなに訓練を積んでも強くはならないし、俺に勇者としての素質は0。
元の世界に戻るために、自分を召喚した張本人である殿下を脅してみることにしたが…。
「私を満足させられたら元の世界に戻してやる」と言われてしまって?!
「はぁ…はぁはあ、無理…もうはいらない…」
「まだ先の方しかはいってないだろ」
元の世界に戻るため体を重ねたら、執着されて帰してもらえなくなる話。
⚠注意
ほぼエロ リバなし
文字数 17,079
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.05.28