「l」の検索結果
全体で25,838件見つかりました。
この物語は、ひとつの大地震の夜を舞台にした 群像劇(マルチシナリオ) です。
視点となる登場人物は複数。
それぞれの人生、恐れ、選択が交錯し、ときにリンクしながら進んでいくハイパーテキスト小説です。
(アルファポリスにはテキストリンク機能がないので、より楽しみたい方はnoteをおススメします:https://note.com/bruce_leech/n/n41d044648e4e?magazine_key=ma38ecb934d3d)
どの順番で読んでも大丈夫。
最初に出会ったキャラクターの選択が、あなた自身の物語の入口になるはずです。
エンディングは複数あり、あなたの選択で物語が変わります。
読み直し・分岐探しも楽しみのひとつです。
文字数 47,051
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.02
2149年、日本で最も人気のあるスマホアプリ「リンク・ワールド」は、AR技術を極限まで発展させ、ゲーム内の全てのオブジェクトが現実空間とリアルタイムで連動する仕組みを実現していた。街中に浮かぶクエストマークをタップすれば、その場所で実際に何かが起こる——例えば閑静な公園に突然ゲーム内の「エネルギー塔」が現れ、近くの街灯が一瞬輝きを増すような仕掛けだ。
主人公の拓也は、このアプリの不具合調査を担う技術者だ。ある日、彼はデバッグ中に、公式データに存在しない「赤いポータル」を発見する。タップした瞬間、スマホ画面が真っ赤に染まり、その直後、自宅の窓の外に同じ形のポータルが現れた。慌てて確認すると、ポータルの向こう側には見知らぬ都市が広がっていた——しかしそこはゲーム内の架空の街ではなく、どこか実在するような細部までリアルな光景だった。
拓也は、ゲームと現実の境界を元に戻すことができるのか——そして、この連動システムが作り出された真の目的とは?!
文字数 4,788
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
あらすじ
高度ネットワーク社会の象徴である仮想世界で、原因不明の異常現象が多発していた。管理局の監査官レンは、立ち入り禁止領域「氷の街」で、ログイン記録のない銀髪の少女と出会う。
彼女が歌うようなリズムで「三十一音の詩(短歌)」を詠み上げた瞬間、その姿はノイズと共に消失。現場には、物理法則を無視した「冷たさ」を帯びた真っ白なルービック・キューブだけが残されていた。
白、黒、赤――。
次々と現れる謎の立方体と、デジタル言語では解析不能なアナログの暗号。
レンは型破りなハッカー・カイトと共に、仮想世界と現実が逆転し、ピクセル状に崩壊し始めた世界の「裏地」へと足を踏み入れる。
すべての箱が揃い、最後の歌が響くとき。
暴かれるのは、冷徹な管理社会が隠蔽した「魂の行方」と、一人の開発者が遺した美しき罪の記憶だった。
主要登場人物
レン (Ren)
主人公。管理局のデータ監査官。
性格: 常に冷静沈着で、事象を論理的に分析する「探偵」役。
特徴: 感情をあまり表に出さないが、未帰還者(ロスト)を救えなかった過去を、指先に残る「データの熱」という違和感として抱え続けている。
アリサ (Alisa)
ヒロイン。世界の最深部に潜む謎の少女。
性格: 感情が欠落した人形のような静謐さを持つが、時折、痛いほどの孤独を瞳に宿す。
カイト (Kaito)
相棒。管理局非公認のフリーハッカー。
性格: 直感的で型破りな「ワトソン」役。レンの論理を裏切る発想で謎の突破口を開く。
特徴: データの「匂い」を嗅ぎ分ける特殊な知覚を持つ。皮肉屋だが、レンに対しては強い信頼を寄せている。
秋津(あきつ)
物語の鍵を握る伝説的開発者。
特徴: 古典文学とネットワーク技術の融合を試みた狂気的天才。彼が遺した『秋津歌集』こそが、崩壊する世界を救う唯一の設計図(ソースコード)となっている。
文字数 13,228
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.31
「毎度おおきに、オールモイズです。
オールモイズとは“almost(ほとんど)”と”choice(選ぶ)”の造語です。
ほとんど選ぶことができる!という意味を込めました。
私どもの会社は言わば”何でも屋”
あらゆる業種の仕事をお客様が選び頼むことができる何でも屋さんです。
ただし、私共もなんでもかんでも頼まれて犯罪行為を及ぶわけにはいきません。
ですのでほとんどのお仕事は受け付けますが
中には引き受けない仕事もあります。
この広告に目が止まったのも何かの縁
一度、私どもの会社にいらしては如何でしょうか?」
なんともめちゃくちゃで
怪しいこの求人広告に何故か私は
目を止めてしまい
止せばいいのに
軽い気持ちで説明会参加のボタンを
押してしまったのだった。
文字数 4,797
最終更新日 2018.01.31
登録日 2017.12.12
【表紙画・グラウザーキャラ絵《作画/デザイン IZnoidさん(https://twitter.com/konnyaku_dx)》】
【ただいま特攻装警グラウザー外伝『ショート・ストーリーズ』をスタートいたしました】
【一部レイアウトが乱れますので文字サイズは[小]をおすすめします】
【最新話は小説家になろうにて掲載していますが『1話につき1万字~2万字』ですので、アルファでの閲覧をおすすめします。URL⇒ https://ncode.syosetu.com/n4530bf/】
【著作者:美風慶伍】【無断転載禁止】【以下のサイトでのみ掲載を認めます。これ以外は無断転載です〔小説家になろう/マグネット/カクヨム/アルファポリス/LINEノベル〕】
【イメージPV作成 https://youtu.be/9-QkrTVK6mg 】
【近未来警察バトルアクション】
【特攻装警・設定資料集 ⇒ http://goo.gl/dWyVkw】
■ロボットとアンドロイドが大量に普及し、20世紀末の現代社会から、ハイテク未来世界へと移り変わりつつある、変革の時代、2040年代。日本は大規模な国際経済交流計画『アトランティスプロジェクト』により新たな発展の時を迎えつつあった
■しかしそれと同時に国際規模の犯罪の流入を招き、日本警察は平和と治安を守るための苦闘を強いられていた
■日本政府はついにアンドロイドによる警官・刑事【特攻装警】の導入を決定する
■そんなおり国際テロリストの日本進出を察知した1号アトラスと3号センチュリーは横浜へと向かうが――
■そしてそれは、国際社会の闇に潜む巨大な敵との果てしない戦いの始まりであった。
≪個性的な6人のアンドロイド刑事を軸に、多彩な人間模様が織りなす未来都市バトルアクションストーリー≫
文字数 1,600,685
最終更新日 2019.09.03
登録日 2018.04.23
「鳥の唐揚げひとつ」
店主に注文した。
「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」
店主は言った。
はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。
「風見鶏の唐揚げとはなんですか」
私は店主に聞いた。
「風見鶏を唐揚げにしたものです。」
なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。
「そんなものを売ってもよいのですか。」
私は尋ねた。
「いいんです。」
店主は答えた。へえ、いいんだ。
折角なので、注文してみた。
「風見鶏の唐揚げひとつ」
「へいよっ!!」
風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。
はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。
モグモグ、サクサク、カザミカザミ。
しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。
翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。
私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。
「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」
「まあ、すごい。」
奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。
風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、
「権力を乱用した。」
と説明した。
内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。
「はい、どうぞ。」
「いいえ、いりません。」
誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。
悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。
私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
文字数 1,131
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
【電子書籍化(するかも)アンケート中→https://forms.gle/DY7r3NynV2DwHmnNA】
救国の英雄が呪われた。
それを他人事と傍観していた私の元に、件の英雄様が訪れる。
――女性を狂おしく求める(※性的な意味で)呪いを身に宿して。
※同名タイトルシリーズで投稿していたものをまとめました。
◆登場人物覚書+αを追加しています。
文字数 39,442
最終更新日 2023.12.04
登録日 2020.12.10
わたしの名前は神咲舞ありさ。弥勒高校に通う二年生。先週、路上でスカウトされて、今日はオーディションの日。スカウトされたのになんでオーディション?っておもうんだけど、その人の話を聞いてちょっとおもしろそうだからいってみようかなって思ったんだ。アイドルのオーディションなんて、この先また受けられるかわかんないし。何事も経験だよね。ぐれおねさんっていったっけ。面白い人だったなぁ。話にうまくてのせられちゃった感あるんだけど。まっ、大丈夫でしょ。
主人公は高校生になっても、人を疑うことをあまりしない。ノー天気で少し子供っぽい女の子。髪の色は赤くそれを右側でまとめているサイドテール。後ろ髪は長い。その髪にはオレンジ色の星の形をしたヘアピンをつけている。スタイルは良く、目もパッチリしている感じの美少女。
そんな彼女がアイドルの候補生となり、その仲間やライバル。一癖も二癖もある事務所の人達との交流をコメディときにはシリアスに綴る。表でははそんなありきたりな物語。しかして隠された真実。その謎を追う探索パート。猟奇シーンありな一粒で多分二度おいしい作品。
※前回にあげた四つの作品が第一部となっております。
文字数 10,968
最終更新日 2025.10.06
登録日 2021.02.26
一之瀬咲真と咲夜、叶瀬結は幼馴染。三人ずっと一緒に居られると思っていた。
受けが酷い目に遭います。苦手な方は読むのをおやめください。
作品内の行為を推奨しているわけではございません。現実と区別してお読みください。
ハッピーエンドではありません。
他サイトでも掲載しています。
文字数 5,213
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.07.30
ごくごく普通の男子高生、航。暇で暇で仕方がなかったある日、彼は一人で公園に出かける。公園で見かけた女子中学生、詩乃に話しかける。詩乃の抱えるものとは?
(きっと)読めば心が暖かくなる(はず)!
少しBL、ヤンデレ等が入ってたりするです、、、苦手な方は気をつけてくださいm(_ _)m
文字数 3,286
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.01
文字数 8,517
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.25
自分だけのスキルを自由に使える、新作VRMMO、【Original Skill Online】(OSO)をプレイする主人公、トーマとその周りの人物が織り成す、ちょっと過激だけど楽しい物語。 ※この作品は、小説家になろう様、Pixiv様にも投稿しています。
文字数 330,608
最終更新日 2025.11.23
登録日 2024.06.29
長編4作目を書き始めました、今回は前作で再会した「守」と「好美」の学生時代を掘り下げて書いてみようと思います。
本格的な恋愛もの(というよりラブコメ)は初めてなので正直自信は御座いませんが、宜しければお読み下さい。
今回の話も「カクヨム」「ノベルアッププラス」に掲載致しますのでよろしくお願いします。
カクヨム➡ https://kakuyomu.jp/works/16817330661312464398
ノベルアッププラス➡ https://novelup.plus/story/466736801
この話に出る全ての物は妄想による架空の物であり、個人や特定の団体を誹謗中傷する目的の物ではございませんので予めご了承くださいm(_ _)m
※尚、AIを使用している挿絵以外は完全オリジナルです。
Amazon kindle➡ https://amzn.asia/d/gWyPjI8
※Kindle版は1部台詞が変わっています(*ˊ˘ˋ*)
登録日 2024.08.22