「ヒロ」の検索結果
全体で6,893件見つかりました。
かもなく不可もない人生を歩んで二十八年。周りが次々と結婚していく中、彼氏いない歴が長い陽菜は焦って……はいなかった。
このまま人生静かに流れるならそれでもいいかな。
そう思っていた時、突然目の前に金髪碧眼のイケメン外国人アレンが…… アレンは陽菜を気に入り迫る。
だがイケメンなだけのアレンには金持ち、有名会社CEOなど、とんでもないセレブ様。まるで少女漫画のような付属品がいっぱいのアレン……
モブ人生街道まっしぐらな自分がどうして?
※モブ止まりの私がヒロインになる?の完全R指定付きの姉妹ものですが、単品で全然お召し上がりになれます。
※印はR部分になります。
文字数 110,038
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.07.31
病弱な公爵令嬢ビクトリアは、卒業式の日にロバート王太子殿下から婚約破棄されてしまう。病弱なためあまり学園に行っていなかったことを男と浮気していたせいだ。おまけに王太子の浮気相手の令嬢を虐めていたとさえも、と勝手に冤罪を吹っかけられ、断罪されてしまいます。
父のストロベリー公爵は、王家に冤罪だと掛け合うものの、公開処刑の日時が決まる。
断頭台に引きずり出されたビクトリアは、最後に神に祈りを捧げます。
ビクトリアの身体から突然、黄金色の光が放たれ、苛立っていた観衆は穏やかな気持ちに変わっていく。
慌てた王家は、処刑を取りやめにするが……という話にする予定です。
お気づきになられている方もいらっしゃるかと存じますが
この小説は、同じ世界観で
1.みなしごだからと婚約破棄された聖女は実は女神の化身だった件について
2.婚約破棄された悪役令嬢は女神様!? 開国の祖を追放した国は滅びの道まっしぐら
3.転生者のヒロインを虐めた悪役令嬢は聖女様!? 国外追放の罪を許してやるからと言っても後の祭りです。
全部、話として続いています。ひとつずつ読んでいただいても、わかるようにはしています。
続編というのか?スピンオフというのかは、わかりません。
本来は、章として区切るべきだったとは、思います。
コンテンツを分けずに章として連載することにしました。
文字数 90,953
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.14
確か【公式】に……。あれ、【公式】って?
え、ナニソレ?
はい、そこで私気が付きました。
ここってもしかして、いやもしかしなくても!
『乙女ゲーム』の世界じゃないのさーっ!
ナンテコッタイ!
しかも私は名前さえ出て来ないし、乙女ゲームの舞台にも上がれないモブ以下。おまけに攻略対象者の一人は実の兄。もっと酷いのは、乙女ゲームの舞台の学園より遙か遠い地で、幼女な私は拉致されて一つ上の姉と共にお貴族様の妾の身分!なんなのこの仕打ちは!
更には気が付いたら乙女ゲームの期限は過ぎていて、ヒロインが誰を攻略したのかわからない!噂にさえ登って来ないわ、遠すぎて。
そんな土地だけど。
乙女ゲームの時期は過ぎてしまったけど。
最オシの聖地で頑張って生きていきます!
『今日も学園はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。【連載版】』の『if』の話となります。キャラクターや舞台はほぼ同じですが、時間と細かい設定が違っております。
*『今日学~』を知らなくても大丈夫なように書いております。*
文字数 71,452
最終更新日 2021.04.26
登録日 2019.02.26
とある乙女ゲームの世界に転生してしまった乙女ゲームのヒロイン、アリーチェ。
メインヒーローの王太子を攻略しようとするんだけど………。
なんかこの王太子おかしい。
婚約者である悪役令嬢ののろけ話しかしないんだけど。
文字数 27,950
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.24
『ヒロイン? モブ? そんなの関係ねぇっ! 全員俺の嫁にしてやらぁっ! 』
ある日突然ギャルゲーの世界へと入り込んでしまった非モテ系オタク主人公。
主人公はいつもこう思っていた。
「うぉぉい、このゲーム……モブキャラの方が可愛いじゃん! なんで攻略対象じゃねぇの!?」
今日は三十歳の誕生日。
ちなみに彼女がいた事はない。
誕生日のプレゼントは自分で買った。
ギャルゲーパック爆誕! 全てのギャルゲーがこれ一本に! 懐かしのギャルゲーから最新のギャルゲーまで全網羅! 限定百本当たり付き! お値段百万円の大特価! さあ、ギャルゲーに命をかける者よ! これで熱いパトスを発射せよ!
ふざけたキャッチコピーだが主人公は迷わずこれを購入。ちなみに金は腐るほどある。
主人公は自宅に届いたディスクをすぐさまPCに挿入する。
「よしっ! 全クリするまで止めねぇからなっ!」
そこで主人公の意識は途絶えるのであった。
文字数 224,658
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.08.17
私には――最推しカプがいる。
恋愛ゲーム『運命と君と』のヒロイン、ルチアルーアンと第一王子シルビア。
困難を乗り越え、互いを想い合い、やがて結ばれる二人。
その尊さは、もはや人類の宝。推しは生きる糧!推しカプは正義!
……なのに。
ヒロインを陥れる、極悪悪役令嬢、ロゼリス・アーバートンに私は転生してしまった。
ゲームの彼女は、ヒロインを虐め倒し、最後は第二王子アーロンに婚約破棄されたあげく――命まで奪われる悲惨な悪役。
そんな未来、全力で回避してやる!
そして何より、推しいじめるなんてオタク失格!!
決めた。私は社交界でも戦場でも、推しのための「壁」になる。
二人を尊い未来へと導く壁姫(かべひめ)として――!
……のはずが。
「婚約破棄していただきます、殿下!」
「断る。絶対にだ」
本来は私を捨てるはずの婚約者、アーロンがなぜか断固拒否!?
しかも妙に私のことを気にしてくるし、時々昔の出会いを思い出して赤くなってるし……。
いやいや、そっちにフラグ立てる気なんてありませんから!?
私はただ推しカプの恋を守りたいだけなんです!!
尊い二人を壁の陰から愛でるつもりが、なぜか自分に恋のフラグが乱立する――
そんな壁姫の全力推し活ラブコメ、ここに開幕!
文字数 111,176
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.12.05
どこにでもいる一般人だった私が、気づけば乙女ゲーム『恋する魔法学園!』のヒロインに転生!? だけど、私は恋愛に興味ナシ! 波乱万丈の恋愛エンドから逃げたい一心で、ゲームの人気攻略キャラ・リックと“仮の彼氏”契約を結ぶことにした。
公爵令息であるリックは中身も元プレイヤーで、私を守るために彼氏役を演じてくれる。学園中の注目を浴びつつ、悪役令嬢や他の攻略対象たちの妨害も乗り越え、平穏な日常を目指すけれど……これは“恋”じゃない、はずなのに!?
ゲームの運命を打ち破る、ちょっと不器用で少し甘い、偽りの恋人同士の学園ラブコメディ!
文字数 17,569
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
南出冬華は異世界に転生した。あれ、ここって小説でもゲームでもないよね? でも私の知ってる地球でもない?! TVドラマの中のただの脇役、ふっくら令嬢ローズとして転生した冬華は平凡でも自分を愛してくれる優しい家族とここで幸せに暮らしていこうと考える。だがドラマの中だと気づくと同時にこの先の不穏な展開を思い出した冬華は、ドラマの流れを変えようとする。だが視聴率は上げないといけないし、ただの脇役のはずがどんどん重要人物に目を付けられはじめて……。
文字数 94,355
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.25
魔法薬師の私は幼馴染の冒険者、ジェイクへの恋心を自覚すると同時に失恋してしまった。
他に目を向けるべきかと考えているところに、王都から私を訪ねてきた人がいて……
苦労人ヒロインと素直になれない一途なヒーローが、ハッピーエンドを迎えるまでのお話です。
R18には☆をつけておきます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 54,930
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
不思議道具スキーな父とその友人に、息子が振り回される話。です。たぶん。
ヒロトは今日も現世の記憶を持った父と、その友人にいろいろ振り回されていた。
※ ゆるゆる更新(週2回~隔日)です。
※ エブリスタ、カクヨムでも掲載中!
文字数 76,712
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.08.18
私、リリヴァリルフィラン・フォーフィイは、領主の息子、トレイトライル様に婚約を破棄されてからは、奴隷のように使われていた。
本当は臆病な私ですが、死ぬ気で虚勢を張れば、生きていける!
そんなふうに過ごしていたある日、城で行われた舞踏会で、封印の魔法が暴走するという事件が起こる。
魔法を暴走させたのは、私の元婚約者であるトレイトライル様の新しい婚約者のフィレスレア様。
なぜそんなことをしたのか問われた彼女は、涙を流しながら「私はリリヴァリルフィラン様の我儘に耐えきれず、封印の魔法を用意したのです!」と訴え始めた。
なんの冗談でしょう。私は何も知りません。
そして、元婚約者のトレイトライル様も「その女がフィレスレアを脅したのです!」と喚き出す始末……
おかげで私は皆さんに囲まれて吊し上げ。
こんなのあり得ません……目一杯虚勢を張るのも、そろそろ限界です!
けれど、こんなところでなぶりものになって死ぬなんて嫌だ。せめて最後に復讐してやる……!
そう決意した私の手を、国王陛下の腹心とも言われる公爵家の御令息、イールヴィルイ様が握って抱き寄せた。
なぜそんなことをするのか、たずねる私を閣下は部屋まで連れ去ってしまう。
どういうつもりなのか聞いても閣下は答えてくださらないし、私を離してもくださらない。
閣下。全く怖くはありませんが、そろそろ離してくださいませんか?
*ヒロインがヒーローや敵に襲われそうになる場面があります。残酷な表現があります。苦手な方はご注意下さい。R18は保険です。
文字数 195,281
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.08
数年前に突如としてその存在が認識された謎の空間"ダンジョン"人類は未知のその空間を調査するため二つの技術を生み出した。魔物と呼ばれる怪物が蔓延る場所でも活動するためのフルフェイスの鎧と、映像を空間を超えて地上へと送る配信技術である。ここ数年で配信技術は急速に発達し、配信は日本の一定の基準を満たした者に限るが一般の人も行えるようになり、今ではダンジョン配信が配信の主流となっていた。
そんな少し未来の地球で水難事故で両親を亡くし妹と二人暮らしの主人公、泉夜道。彼は妹の学費のためにダンジョン配信をしてお金を稼いでいた。人気もそこそこ出てきた頃、配信中に運命か偶然か超人気配信者である女性を助ける。それがきっかけとなり一気にランキング上位へと上り詰める。ただそれによりトラブルも増えていき、夜道は様々なヒロイン達と出会い物語を紡いでいくのだった。
文字数 101,478
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.08.31
悪役令嬢になる運命を回避しようとして、父親に不信感をもたれ、物語が始まるまえに修道院に入れさせられたローズ・ガーネット。(前世の記憶持ち)
悪役令嬢になるコースを外れたから、いいのかしら? いろいろあって実家から逃げ修道院を転々と変えたら、そこにヒロインがやってきた。
あれれー? おかしいぞぉ? あの物語って漫画じゃなかった? 分岐のあるオトメゲームじゃなかったよね? ヒロインは自らコースを外れたの? それとも失敗したの? 何があったのか話しを聞きたいので、まずは私がどうしてこうなったのか、詳しく話しますね。
※閑話込みで全26話。
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作は小説家になろうにも掲載しております。
文字数 85,487
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.12
「敵国ヴィルヘルムと内通し、国家転覆を企む闇の聖女め!」
完璧な結界で自国を守ってきた聖女ルシアは、ある日婚約者の王太子から婚約破棄と処刑を言い渡される。
処刑の時、身の潔白を訴えるルシアの背後に突如現れた見知らぬ魔術師――
「約束通り君を迎えに来た」と告げられ、誘拐された先は敵国ヴィルヘルム王国だった――!
ルシアを攫った魔術師はヴィルヘルム王国の若き君主クロノス。
「俺はルーシーの意志を尊重したいんだ。俺の妃となるか、祖国の破滅か――君には選ぶ権利がある」
――いろいろと問題が山積みの敵国で半強制的に始まった溺愛王妃生活は甘く淫らで、危険がいっぱい!?
ルシアを堕としたい最強の大魔術師ヒーロー×祖国を守りたい歴代最強の聖女ヒロインによるエッチな攻防ラブコメ(たまにシリアス)です!
※ヒーローがぶっとんだ変態です。
性描写回には★を付けます。
他サイトにも掲載中です。
2023/03/02追記
更新休止期間が長引いていてすみません。連載再開は手元で最終話まで書き上げてからにしようと考えています。(現時点では夏頃の予定です)
文字数 35,448
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.30
「――あなたに拾っていただけたことは、俺の人生の中で何よりも幸運でした」
(私は、とんでもない拾いものをしてしまったのね。この人は、大国の皇子様で、ゲームの攻略対象。そして私は……私は――ただの悪役令嬢)
そこは、運命で結ばれた男女の身体に、対になる紋章が浮かぶという伝説がある乙女ゲームの世界。
悪役令嬢ジェナー・エイデンは、ゲームをプレイしていた前世の記憶を思い出していた。屋敷の使用人として彼女に仕えている元孤児の青年ギルフォードは――ゲームの攻略対象の1人。その上、大国テーレの皇帝の隠し子だった。
いつの日にか、ギルフォードにはヒロインとの運命の印が現れる。ジェナーは、ギルフォードに思いを寄せつつも、未来に現れる本物のヒロインと彼の幸せを願い身を引くつもりだった。しかし、次第に運命の紋章にまつわる本当の真実が明らかになっていき……?
★使用人(実は皇子様)× お嬢様(悪役令嬢)の一筋縄ではいかない純愛ストーリーです。
小説家になろう様でも公開中
1月4日 HOTランキング1位ありがとうございます。
(完結保証 )
文字数 131,622
最終更新日 2023.02.01
登録日 2022.12.25
「数字で人の気持ちがわかれば、もっと楽だったのに」 ブラック企業で人間関係に疲れ果て、過労死した朝霧蓮。
次に目が覚めた時、彼は異世界の貴族の子爵家の次男、レンとして転生していた。 そして、彼の頭上には願ってもいない能力が発現していた。
——人の好感度を数値化して可視化するスキル《心鏡の瞳(ミラー・アイ)》。
「これさえあれば、もう人間関係で悩むことはない!」 そう喜んだのも束の間。この能力にはあまりにも残酷な副作用があった。
【レンのHP上限 = 周囲の人間の好感度の合計値】
嫌われれば削られ、忘れられればゼロになる。 そして、目の前に現れた絶世の美少女「氷の公爵令嬢」リゼットの初期好感度は——驚愕の【-50】!?
冷徹な瞳で睨まれ、毒舌を浴びせられるたびに、レンの命の灯火(HP)は風前の灯に。 生き残るために、彼は「数字」を頼りに彼女を攻略しようとするが、なぜか数字と彼女の態度は矛盾だらけで……?
数字では計れない心を知り、やがて「数字を見ない」ことを選ぶまでの、不器用な二人の恋と成長の物語。
文字数 113,302
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.06
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したと気づいた公爵令嬢ネミー。二年後、聖女ヒロインをいじめた罪で断罪される未来が待っている。
「いじめないようにしよう」と決意しても、きっと世界の強制力で嵌められる——そう悟った彼女が編み出した作戦は、まさかの逆転の発想だった。
「ヒロインが来る前に、破滅イベントを全部自分で消化すればいいのでは?」
こうして彼女の壮大な自爆フラグ消化作戦が幕を開ける。
文字数 13,225
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17