「奴」の検索結果
全体で4,372件見つかりました。
重度のもふもふ廃人の主人公が、剣と魔法……そして魔物の存在する異世界へ転移した。
異世界に来てしまった主人公は何故か魔物を育てることに!?
生まれたばかりの魔物に翻弄されつつ、もふもふ道を爆走する主人公。
時々、元奴隷少女や勇者と仲良くなりながら、今日ももふもふ廃人は異世界を謳歌する。
のんびりペースで進んでいきます。
*なろう、カクヨムでも同様の内容を投稿しています。その際多少編集することもあります。
*初投稿です。日本語が危うかったり、設定の甘さ、矛盾点があるとは思いますが生暖かい目で見て下さると幸いです。
誤字脱字は報告して頂けると助かります。
*残酷タグは保険ではありません。
*一話1000〜2000文字前後で日常の切り抜きに近いです。
*予告なく加筆修正が行われます。
登録日 2018.04.21
「手を取ってみないか?」
青年クォルテは実験体として監禁されている奴隷少女のルリーラを助けるために自分の国を滅ぼすことにした。
「今度は掴んでくれるか」
国を滅ぼしたクォルテは再びルリーラに手を伸ばす。
「私はここから出ていいの?」
「もちろんだ好きなところに行けるぞ」
「あなたが連れて行ってくれるの?」
「俺でよければ連れて行ってやる」
「もう痛くて怖い目に合わない?」
「ああ、俺が必ず守ってやる」
「よろしくお願いします」
クォルテは約束を守るためルリーラのために世界各国を巡ることを決めることを決める。
色々な少女達と出会い仲間になり時に派手に戦いながら旅を続ける。
ゆるい奴隷ハーレムファンタジー。
小説家になろうでも連載中です。
https://ncode.syosetu.com/n9225ev/
小説家になろうでは一話ごとの掲載です。
アルファポリスでは一章ごとの掲載にしています。
文字数 507,585
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.01.10
グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
全ての人間の強さが生まれた時に決定され変化することのない階級制の世界………表面世界。そこで争いを続ける勇者と魔族は、今日もまたどこかで死線をくぐり抜けている。
そんなありふれた小説を書いていた俺は、いつものように塾へ向かおうとした時、その小説の主人公によって表面世界に連れて行かれてしまった。
これは現実世界と表面世界の2つの世界を舞台に起こる、飯田狩虎の英雄譚なのである!そう俺!俺がめちゃくちゃカッコいい!イケメン!抱いて!な話なのである。他の奴らは端役よ端役。イリナなんて真ん中すり減ったまな板で………嘘!今の嘘!何も俺は言ってない!待って!伝説の聖剣で頭かち割ろうとしないで!
文字数 378,792
最終更新日 2022.06.15
登録日 2021.11.11
性描写がありますが、きつい表現は出てきません。
約15分ほどで読めると思いますので、ちょっと刺激の欲しい方、隙間時間にいかがでしょうか?
【あらすじ】
剣と魔法の世界。
ある帝国の北方にあるアイゼンヘルム領。
獣人奴隷のアイナは領主であるバルト・アイゼンハルトに買われた。
整った容姿ながら、常に不機嫌そうな表情をたたえ、大きな体格も手伝って圧を感じずにはいられないバルト侯爵。
アイナはすぐに慰みものにされるものだと思っていたが、侯爵は一向に手を出してこない。奴隷の身ながら高額な給料も支払われ、分不相応な扱いにアイナは逆に不安になってしまう。価値を提供できなければ捨てられてしまうのではないか、そう思ったアイナは意を決するが、バルトはそのイメージとは裏腹に可愛い理由があった。
文字数 12,755
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
黄金の食材と言う伝説の(何の食材かも分からない)食材を探しに、兎に角料理が好きな食材オタク、
ライ・エネルジェア(15歳)は家を出た。
スキル料理人☆5と食材鑑定☆5を持っているライは、いかなる敵も美味しく料理する!
文字数 2,147
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.09
ブラック企業に勤める立川業平。彼は企業から不当な差別や嫌がらせを受け、心を麻痺させていった。
しかしある日、会社に隕石が直撃し、建物ごと異世界に転生してしまう。その世界はまさに中世ファンタジーの世界。
転生した会社員たちはスキルの検査を受けるが、スキルがあったのは業平だけ。それはあらゆる事に「耐性」を持つ強力なスキルだった。
スキルのない人間は奴隷になるしかないと聞かされ、業平に助けを求める社員たちだったが、業平は関係ないと吐き捨て、唯一自分をいじめなかった同僚の日花を連れてファンタジー世界を冒険することにしたのだった。
登録日 2021.05.04
特待生として貴族学院に在籍するメイディ・ジュラハールは、魔導具を完成させるため、お金が欲しかった。
ある日、アレクという高位貴族に、「婚約破棄」への協力を依頼される。報酬は大金貨十枚。破格の報酬に目がくらんだメイディは、彼が卒業パーティで婚約破棄をするまで、「恋人のふり」をすることとなった。
恋を知らないメイディは、恋とは何かを知るところから、アレクと二人三脚で演じ始める。
打算で始まったはずの関係は、やがて、互いに本当の恋になる。
※「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 104,789
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.09.02
これは、よくある異世界物語、、、ではない!
なぜか?そうだな。最も簡単な説明をするならば「異世界に主人公はいない」というのが妥当だ。
、、、
ん?ではこの話は一体なんなんだ、とね。
これはある日クラス単位で異世界転移してしまったある高校の二年生達と「同じクラスの生徒」だが影が薄すぎて転移魔法陣にすら認識されなかった、謂わば取り残された少年の物語。
文字数 1,982
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
世界は私を『最小の召喚師』と呼ぶ。
神から脅し取った最初の能力は三つ!
・全種の言葉《オールコンタクト》
・全ての職を極めし者《マスタージョブ》
・全ての道を知る者《オールマップ》
『私は嘘はついてない!』禁忌の古代召喚の言葉を口にしたその日……目の前に現れた使い魔と共にやりたいように楽しく異世界ライフをおくるそんな話。
失恋旅行にいった日に、天使に自殺に見せ掛けて殺された事実に大激怒する主人公は後に上司の巨乳の神アララからチートゲットからの異世界満喫ライフを楽しむ事を考える。
いざ異世界へ!! 私はいい子ちゃんも! 真っ直ぐな人柄も捨ててやる! と決め始まる異世界転生。新たな家族はシスコン兄と優しいチャラパパと優しくて怖いママ。
使い魔もやりたい放題の気ままな異世界ファンタジー。
世界に争いがあるなら、争うやつを皆やっつけるまでよ! 私の異世界ライフに水を指す奴はまとめてポイッなんだから!
小説家になろうでも出してます!
文字数 542,534
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.01.28
生前、地元ではかなりの強面で知られていた天馬は、不慮の事故により命を落としてしまう。
しかし彼は、何故か役所のような場所で目を覚ます。どうやら、ここは死後の世界らしい。
すると、他の死者たちとは違い、どいうわけか彼だけが別の場所に案内されることに。
そこで天馬は、女神と名乗る女性に出会い、彼女から「女神の仕事を代役しろ」と言われてしまう。
しかも、女神の仕事をするには、天馬自身も女神にならなければいけないと言う、とんでも話を持ち掛けられたのであった……
おまけに、女神の手違いで転生直後に無人島?! そのせいでいきなりサバイバル生活がスタート!
更には島を脱出しても、天馬に心休まる一時は訪れず……何故か奴隷にさせられそうになる始末。
唯一の頼みの綱は……タブレット端末?
波乱万丈の異世界TS転生物語!
――天馬は無事に、異世界で女神の仕事を成し遂げられるのか?!
女神となった主人公の成長物語です!
『小説家になろう』で投稿していた連載作品です。TSものです。はじめのうちは主人公が割りとグロい目に遭います。大目に見て下さい。
文字数 346,911
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.06.08
文字数 25,636
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.03
【あらすじ】
セグナクト王国がナスリク帝国を打ち破り、大陸統一の悲願を達成したことにより、平凡な騎士であるルシアンは、騎士の任を解かれることとなる。
しかしそれはルシアンが待ち望んでいた本当の人生の始まりの合図だった。
ルシアンは恩人であるエドワード——セグナクト王国男爵家当主エドワード・ミーリスの言葉に従い、世界を知り、知識を蓄えるために騎士になったのだった。
愛する者達と愛する故郷——ミーリス領を幸福で包むこと。それがルシアンの本当の目的だった。
辺境の地であるミーリス領は、都会への若者の出稼ぎによって高齢化が進み、各産業の深刻な後継者不足に悩まされている。
騎士として務めた十年の間で、世界を知り『賢人』と呼べるほどに賢くなったルシアンは、その解決策をすでに見出していた。
それは世界中で物のように扱われる奴隷の姿を見て、思い至った。
『たった金貨数枚で売られているこの者達が、まともな教育を受けて、知性と教養を手にしたのならば、一体いくら稼ぐ人間になるのだろうか』と。
——奴隷を教育して優秀な人物へと育て上げ、ミーリス領を幸福の理想郷へと導く。
賢人と成った元騎士の本当の人生が今始まる。
これは適性が『教育者』の元騎士が、奴隷を教育して男爵領を改革するお話。その過程で人生の真理に触れていきます。尚、自分が育てた奴隷にぐちゃぐちゃに愛される模様。
※三人称視点です。いずれもふもふが出てきます。基本的にはラブコメ調ですが、伏線がそれなりにあるので、カタルシスを感じてくれると嬉しいです。
文字数 172,714
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.09.05
異様な風格(自覚なし)だけを持つ転生者、テス・カイダは考えた。
――今世では村でも作って早めに隠居したい、と。
その資金作りのためにギルドを設立するのだが、
「お名前をうかがっても?」
「テス・カイダだ」
「……で、デス・カイザー様……」
「ぎ、ギルド名は……?」
「――『幸せの森』だな」
「し……死合わせの森……!?」
「あぁ、幸せの森。良い響きだろう?」
風格スキルのデメリットのせいで、知らずのうちに勘違いされてしまう。
さらに、ギルド加入者も死の奴隷商人、元魔王軍幹部の暗黒騎士、妖しい忍に呪いの姉妹と癖のある者ばかり。
やることなすこと全てが勘違いされていくなか、自らを慕うメンバー達はテスの偉大さを世に知らしめようと行動し始めて……?
文字数 40,938
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.08
十歳の時に盗賊に売られた行商人の息子、レゼル。
彼を購入したのは、王女のサクル、天才魔導士のマドカ、すご腕商人のイェンの、幼馴染三人だった。
三人に金貨一枚ずつ出して貰い、彼は三人の奴隷(共有財産)となった。
もちろん、そんなモノは名目上‼レゼルと三人と周囲を巻き込み、彼は過酷な環境で生き残れるのか⁈
文字数 176,993
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.01.16
東京の街に出てきた。
そんな有名な歌詞が東京にやってくると必ず頭に流れていく。
特に、だ。
今日は雨だから尚更だと思う。
雨降りの朝で今日も会えない。
それも同じアーティストの曲の出だしの歌詞
とはいえ、だ。
腹立たしくて仕方がない。
さっきからずっと
奴のことが頭から離れない。
知っていたはずだ。
これは東京の神秘であり魔法でもある
なぜ秘密にしていた。
そう想いながらも
奴の連絡先は知らない。
ただ、実家の連絡先は知っている。
そう想いながら東京を彷徨い歩き
奴との想い出と
そういえば不思議な奴だったとの想いを書簡に投じた事から始まる
恋愛物語だ。
その最初の1行はこんな言葉から始まった。
『おい、東京の女の子って、めっちゃきれいで、乳でかいのだらけやんけ。
なんで、黙ってた!!』
文字数 1,966
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
そーいえばもう小説とか書いてきてよくも悪くも30年は経ってるよねー。飽きずに! ということでそれでもいつもあまり変わらない自分の書き方と読者傾向について。
文字数 31,583
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.05.02
深夜のコンビニのアルバイト。
色々な人が集まって、様々なドラマがある‥なんてことはない。
深夜のコンビニには同じ奴らが集まる、毎日毎日飽きもせずに同じ物を買って行く。
真っ暗な夜、光に集まるヤコウチュウみたいに。
そんな毎日をともにすごした従業員は変わった人達ばかりだった。
歯のない追野さん、万引き犯をフルボッコにするオーナー、ワンオペを強要する店長、無口だけどデカイ先輩、留学生の王君、廃棄泥棒のアライ、めちゃくちゃキャラが濃くて、毎日毎日同じ事の繰り返しだったけど、少しだけ楽しかった。
そんな日常に起こったどうでもいいけど、少しだけ笑える話とかを書いていこうと思う。
文字数 909
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.19
