「それ」の検索結果
全体で50,398件見つかりました。
原初の神々から現代へ、壮大なる神話が今、幕を開ける――。
宇宙誕生以前に存在した原初神。そのフケから生まれた神々。些細な喧嘩が引き起こした世界の変革。そして、自らの運命を変えるために時を超える者たち――。
これは、想像を絶するスケールで描かれる、神々と世界の創世の物語です。
謎に満ちた原初神と、そこから連なる奇想天外な神々の系譜。 彼らの行動一つ一つが、世界の法則を揺るがし、新たな存在を生み出していきます。
「時の門」を巡る、過去と未来が交錯する壮大なドラマ。 悲劇を回避するため、あるいは自らの出自を変えるため、神々は時空を超えた旅に出ます。
神々によって翻弄されながらも、力強く生きる人類の姿。 超越人、超人、そして人間――それぞれの種族が、時に争い、時に協力しながら歴史を紡いでいきます。
数万年の時を超えて甦る、兄弟の宿命の対決。 現代を舞台に、忘れ去られたはずの過去の因縁が、再び世界を揺るがす戦いへと発展します。
「なぜ神は生まれたのか?」「世界の始まりとは?」「運命は変えられるのか?」
壮大な設定と予測不可能な展開で、あなたを神話の世界へと誘います。
果たして、この世界の行く末は――? 壮大な物語の目撃者となるのは、あなたです。
文字数 30,102
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
――あいつ。
――自分が、おれにとってどんな存在かなんて、想像もしないんだろうな。
とある神社に異能を継いで生まれた、宮司の柚真人(ゆまと)と妹巫女の司(つかさ)。
その前世から折り重なった、数多の因縁の物語。
人の重ねた罪を背負い黄泉を流離うという女神『佐須良比売(サスラヒメ)』を祭神とする皇神社。
その社の神主は、『死者祓』という神事を引き継ぎ、黄泉路を迷う者を導く。
当代に、宮司を継ぐ者として生まれた少年・皇柚真人は、歴代最強の異能を有する。
しかし同時に、自らの出生の因果に端を発する、誰にも告げられない秘密を抱えている。
それは、血のつながった実の妹への――恋情だった。
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純愛×異能×禁忌
和風寄り現代ファンタジー/異種婚姻譚/ホラー+ミステリー/兄×妹/ブロマンス主従/
更新中の『勾玉遊戯』の前身です。
西暦1990-2000の物語。
文字数 313,567
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.22
『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。
個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロス、アエミリウスの伝記を紹介しました。この「ピュロス伝」は第5弾です。
ピュロスはバルカン半島西北部の国、エピロスの国王です。ディアドコイ戦争後期の人物ですが、むしろ勃興期のローマの前に立ちふさがった好敵手として語られる機会が多いように思います。あのハンニバルが名将と称えたことや「ピュロスの勝利」という慣用句などから、いままで翻訳した4人よりはわずかながら知名度で勝る印象があります。
プルタルコスは彼の欠点を活写しながらも、それでもなお“英雄”として描いています。さて我々現代人の目にはどう映るでしょうか。なんだか計画性に乏しくバタバタと落ち着きのない生涯で、あまり大人物に見えないかも知れません。しかし例えば(フィクションではありますが)シャア・アズナブルなどは、ある面ではこういったタイプの英雄ではないでしょうか。そう捉えると、ピュロスが多くのひとから愛されたことも分かるような気がしてなりません。
7月8月は本業が忙しく更新も滞りがちになると思いますが、どうぞ最後までお付き合いください。
文字数 33,886
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.07.16
大正十二年九月一日、神奈川県相模に発生した時空の歪みから出現した魔王軍の侵攻を受け、大日本帝国は危機に陥った。しかし、魔王軍と同じ世界から勇者たちが駆けつける。彼女たちの活躍により、魔王軍は打ち破られ、大日本帝国は滅びの危機を脱した。
それから十年の月日が流れ、壊滅していた町は異世界情緒あふれる街並みに変化したものの復興を遂げ、異世界との往来も普通に行われるようになり、魔法を使える者も現れ始めた。そんな架空の大正時代を舞台に、様々な少女たちが織り成すなんちゃって大正ファンタジーが幕を開ける。
文字数 23,733
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
どこにでもいる平民の女性…それが私、プリムラだ。
私には愛くるしい愛犬…もとい愛魔獣がいる。
普通に埋め尽くされた私の生活に、魔獣であるベスがいる理由…それは恋人である、スノードにあった。
平凡な私のことを愛してくれているために起こる、一人と一匹の言い争い。
歳月が経っても変わらない光景に、私は今日も呆れ果てながらも彼らを見守っている。
文字数 9,400
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.01.14
2020年に開催された東京オリンピックの熱気も忘れ去られたころ、それは起こった。
極秘プロジェクトとして開発された戦闘用パワードスーツTAHS。自衛隊に納入する道中で何かが変わる。
ここはどこなのか。突然、どこかに飛ばされた男と女。
日本のようだが日本ではない。
襲いに来る謎の生物。崩れ去った遺構。
生き延びるためには何を為すべきか。
※尾籠な話やグロイ話も含まれます。
※生きるために何でも食べます。お食事中はお控え下さい。
※マニアックなグッズの話が差し込まれてます。薀蓄がお嫌いな方はお控え下さい。
※ご都合主義を多分に含みます。
※書き溜めはありません。気を長くしてお待ちくださると幸甚です。
※ご感想などの養分をいただけると大変嬉しいです。
登録日 2015.08.30
ファンタジー音痴の女子高生が、異世界トリップするお話です。
召還された先は、魔物や亜人が支配する魔境。
運良くゴールデンドラゴンと仲良くなれたお陰で、生命の危機は回避できたものの、それだけでは生活できず。
エルフと友好関係を築いて必要な物資を手に入れたり、その他の近隣住人と交流したりと、生きるため、生活向上するために色々奮闘します。
ちなみに、主人公を召還した組織(女神教)からは何も支援はありません。むしろ敵です。滅ぼします。
登録日 2015.10.20
愛を知るために、龍は空から落とされた。
駐車場で拾ったのは、傷だらけの白い蛇だった。
巫女の家に生まれ、“ヒトではないもの”が見える少女・美雨は、いじめられていた小さな白蛇を助ける。
その正体は、龍の子・ミズチ。
力を失ったまま、人の世界で「アイ」と「ベツリ」を学ぶために落とされた神の子だった。
甘えん坊で、やさしくて、どこか不器用なミズチ。
半分に割ったコロッケ。
湯気の向こうのマグカッププリン。
そんな何気ない日々が、いつしか当たり前になっていく。
けれどそれは、永遠ではない。
やがて訪れる、避けられない別れ。
――十二年後にしか開かない“空の門”。
「それでも、あなたを好きになってしまった」
これは、
神と人のあいだで揺れながら、
愛を知り、
別れを知り、
それでも忘れられなかった二人の、
“約束”の物語。
※本作はシリーズ作品です。続編に『君ハ巳ノ運命のヒト』があります。
文字数 16,776
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.18
安アパートのゴミ部屋で育ち悲惨な最期を迎えた少女は、大好きだったアニメ『燃える髪のメロディ』の世界に転生する。
ただし、生まれ変わったのは悪役の女ボス『クィーン』の正体である貴族令嬢アリス・レニエ。
またしても幼い頃から不幸続きの人生だった。
それでも悲願を胸に悪の組織で順調に出世していったアリスは、16歳になったある日、美貌の後見人に強引に連れられてアニメの第一話の舞台となる王宮での夜会に参加する。もちろん『脇役』として、極力目立たないようにするつもりだった。
ところがなぜかヒーローである王太子が最初のダンスに誘ったのは、ヒロインではなくアリスだった……!? ※逆ハーものですが、最終的には一人とくっつく予定です。
※毎週金曜日定期更新※
登録日 2016.01.18
「雪ぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
彼は叫んだ。
最愛の女性が、銃弾の嵐に引き裂かれるのを目にした後に。 そして、彼もまた、破壊の嵐に飲み込まれていった―――――ー。 愛する妻を、そして自分の命をも失った剣士、天井 玖郎(あまい くろう)。 高校生、天井 九郎(あまい くろう)が夢の中で体験したのは、一人の男の壮絶な最期―――― それはあくまで夢であるはずだった。 しかし彼は気づかなかった。 肉体を失いながらも、なお戦おうとする魂が、自分の内に宿ったことを。 その魂が覚醒したとき、九郎は時空を超えた過酷な戦いに導かれる!
文字数 97,492
最終更新日 2017.03.28
登録日 2016.06.24
noteで綴られる鋭い恋愛観と、驚くほど当たる占術でファンを持つ「宵闇占術所」のサキ。
今でこそ冷静に運命を説く彼女だが、かつては眼鏡の奥で地面ばかりを見ている、内向的で無力な少女だった。
物語の舞台は、彼女が十七歳だったあの夏。
学校行事のクルージング中に遭難し、クラスメイトの男子・カイトと二人きり、地図にない無人島へ漂着する。
頼れるカイトの背中を追うだけの、無力な自分。
しかし、カイトが負傷し、絶望が島を包んだ時、彼女は「自分にできる唯一のこと」を選び取る。
二日目の夜、彼のために差し出した献身。
星空の下で目覚めた、運命を読み解く予感。
そして三日目、激しい雨の中で分かち合った、初めての熱――。
救助の船が来た時、二人は一つの「秘密」を共有し、肩を寄せ合って現実へと帰還する。
それは、地味な事務職という仮面の下に、一生消えない「灼熱の記憶」を隠し持つことになった、サキの占い師としての原点の物語。
文字数 6,368
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.01
レギオン神父は、ミュルツ王国の北端にある田舎町セダンの修道院で、身寄りのない子供たちの面倒を見ていた。
少し前に駆け出し冒険者になったリオンもその一人で、彼はその日も簡単なクエストを終えて帰って来た。
幼なじみのサーシャが働く店で夕食を取ろうとしていると、隣の席に座っていた美しいエルフの女性が気を失って料理の皿へ顔を突っ込み、面倒を見たことで知り合いになる。
女性はクリシュナと言い、かつてレギオン神父がルグレシアス公国で成し遂げた、火竜討伐の頃からの知己だった。
リオンは、サーシャの父からの依頼でサーシャの護衛をクリシュナと共に行い、近隣の町ローテンベルグで親友となった衛兵ヴォルト達と腕を磨き、しばらくしてクルス教皇国にあるクルス学院へと通うことになる。
学院では、サーシャやクリシュナ、クルス教皇国の元皇姫アリアンやルグレシアス公国の王子エドアルドたちと充実した日々を過ごしていたが、ルグレシアス公国で火竜を使った謀略が動き出し、レギオンがその力を見込まれて、阻止へと駆り出されてしまう。
師であるレギオンを助けるために、リオン、ヴォルト、クリシュナ、アリアンたちはそれぞれ死力を尽くす。
登録日 2017.05.12
前世では貴族として民を守る立場だった私こと、ルーシャ・カルナヴァル。
そんな私の最後は毒を盛られての死だった。
好きだった魔法の研究もろくに出来ずに生涯を終えたはずの私だったが…。
気付いたら転生してました!(´>∀<`)ゝてへっ
しかも、貴族ではなく農民に!!
という事で……私は好きに生きて行きます!!
それに可愛い妹が出来たので妹を守りつつ研究者として生きていこう!
と、決めたはずなのに……何故私は王宮で暮らす事になっているのでしょうか?
(恋愛要素もあります)
文字数 127,582
最終更新日 2020.09.29
登録日 2017.11.18
公爵令嬢であったエリーアは、第3王子であるゼノと婚約が決まった。だがゼノが子爵令嬢に入れ込んでいるのは周知の事実である。愛を必要としないエリーアからすればとても良い縁談だった。
社交パーティーでも妾と称して子爵令嬢を連れて来る彼に笑顔を向ける日々だったが、エリーアはそれで良かった。彼がエリーアの立場を利用するように、エリーアもゼノの婚約者ということを盛大に活用していたのだから。
ですから、私に本気になられても困ります。
文字数 12,524
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.03.05
ずっと一緒に暮らしていた犬のポチマロが死に、ドラゴンに転生した。
空を飛び、炎を吐く。正真正銘のドラゴンだ。といっても、手のひらに乗るくらい、小さなドラゴンなのだけれど……
それでも、またポチマロと一緒に暮らせるんだから、これ以上に嬉しいことはない。
文字数 781
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02