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全体で4,618件見つかりました。
とある会社にある「ヘルプデスク部」での日常を描いた、1話1分30秒で読めるスーパーショート物語。
仕事の鬱憤などを笑い飛ばしてもらえれば幸いです。
・「小説」と呼べる物ではなく、あえて言うなら「物語」です。
・あくまでギャグで、ストーリー的なものはなるべく排除していきます。
・舞台は、すべて机の前です。そのため壮大な冒険スペクタクルなどはありません。
・ヘルプデスク歴、足がけ二〇年近い作者の実話が元になっている、あるある話も含まれます。
・更新は不定期です。
・携帯端末などで読むことを考え、横書き読みで見やすい配置や文字にしてあります。
・ネタは随時募集しています。
・略称は「H3」です。
詳細:http://blog.guym.jp/2016/01/blog-post_31.html
登録日 2016.01.31
次世代型xRゲームをしていた時、神の悪戯が起こった。
その結果死んでしまった約10,000人のプレイヤーは異世界転生の機会を手にした。
種族を選び、技能を決めて――いざ、異世界転生!!
転生者はそれぞれひとつの『神技の卵』が送られた。どんな能力になるかは所有者次第――?
異世界にて第2の生が始まる――。
※1日1話でがんばって行きます!
※ファンタジー小説大賞にエントリーしました!
文字数 94,064
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.08.07
※書籍化決定しました。Mノベルス様より7月30日発売予定です。
同じ年で一緒に育って、一緒に冒険者になった、恋人で幼馴染であるアルフィーネからのパワハラがつらい。
絶世の美女であり、剣聖の称号を持つ彼女は剣の女神と言われるほどの有名人であり、その功績が認められ王国から騎士として認められ貴族になったできる女であった。
一方、俺はそのできる女アルフィーネの付属物として扱われ、彼女から浴びせられる罵詈雑言、パワハラ発言の数々で冒険者として、男として、人としての尊厳を失い、恋人とは名ばかりの世話係の地位に甘んじて日々を過ごしていた。
けれど、そんな日々も変化が訪れる。
王国の騎士として忙しくなったアルフィーネが冒険に出られなくなることが多くなり、俺は一人で依頼を受けることが増え、失っていた尊厳を取り戻していったのだ。
それでやっと自分の置かれている状況が異常であると自覚できた。
そして、俺は自分を取り戻すため、パワハラを繰り返す彼女を捨てる決意をした。
それまでにもらった装備一式のほか、冒険者になった時にお互いに贈った剣を彼女に突き返すと別れを告げ、足早にその場を立ち去った
俺の人生これからは辺境で名も容姿も変え自由気ままに生きよう。
そう決意した途端、何もかも上手くいくようになり、気づけば俺は周囲の人々から賞賛を浴びて、辺境一の大冒険者になっていた。
しかも、辺境伯の令嬢で冒険者をしていた女の人からの求婚もされる始末。
※小説家になろう様、カクヨム様にも転載してます。
※旧題 剣聖の幼馴染がパワハラで俺につらく当たるので、絶縁して辺境で出直すことにした。
登録日 2020.06.01
日常、どこにでもありそうな、なさそうな、そんな掌編を書きつづりました。第1から10話までは、少し文字数のある作品、第11話から20話まで、超短編小説で構成しています。窓野枠 オリジナル作品の20篇をお楽しみいただければうれしいです。
文字数 36,751
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
女主人公です(主人公は恋愛しません)。異世界転生して目覚めたチートスキルは、チョコレートを自在にあやつる【チョコレート魔法】であった。チョコレートを用いた多彩な魔法で、なぜか戦闘に用いることができ、しかも最強。このチョコレート魔法を利用して、異世界をまったり生きていく、ほのぼのハイファンタジー!
・基本的に無双するので、苦戦なしのストレスフリー系です。
・成り上がり要素、ざまあ要素などアリ。
・錬金術を使ったクラフト要素もアリ。
文字数 111,376
最終更新日 2025.07.14
登録日 2024.03.10
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁ】
(2024.4.3 HOTランキング94位ありがとうございます。)
一人の騎士が、魔物に攫われていたお姫様を10年ぶりに救出した!
それは国を挙げてのビッグニュースだった!
……が、当の救い出されたお姫様にとっては、あんまりいい話ではなかったみたい。
お姫様は『姫を助け出した者と姫を結婚させる』という王様の約束が気に入らないらしい。
「あんな貧乏騎士なんて、自分にはふさわしくないわ!」とか何とか(※ワガママ!怒)。
『このお姫様、絶対に地雷!』 やめた方がいい……!!
非テンプレ、ハッピーエンドです──(笑)
設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗)
小説家になろう様でも公開しています。
文字数 33,336
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
※この物語は、本当にあった僕(作者)が体験した僕目線の物語です。
―誰もがきっと、やり直したい過去がある―
2018年。
僕は、中学校に入学した。
小学校の頃とは、違う新しい友達。
夢と希望に溢れた部活動。
・・・待望の彼女。
全てが夢のような日々を描いていた僕。
今、中学3年生になった今の僕には、そんなものは、ない。
希望を抱いていたのが、間違いだった。
そんな希望をもったからこんな事になった。
人を傷つけた。
好きだった子にもう二度と話しかけれなくなった。
沢山の人を困らせた。
そんな意味の無かった3年間。
僕は、もうすぐ受験、そして、卒業を迎える。
この物語は、誰かが創った物語でも無く、デマの話でもない。
僕が体験した。
最低な物語。
文字数 19,835
最終更新日 2021.05.08
登録日 2020.09.02
*第6回キャラ文芸大賞・奨励賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございました*
1000年の歴史を持つ霊能術家・御乙神一族は、この世にあらざる力が起こす事件を引き受け、生業としている。
御乙神分家の娘である11歳の千早は、許嫁である次期宗主の輝に冷たくされ、傷ついた心を持てあまし屋敷をさ迷っていた。
そして偶然、広大な屋敷森の一画に厳重に封印された洋館を見つける。中には、稀に見る美貌の少年がいた。
威嚇してくるのに寂し気な目をする少年に「あなたと友達になりたい」と、千早は精一杯の笑顔を向ける。明と名乗った少年は、そっけない態度とは裏腹に優しく千早の手を取り『また来い』と不器用に伝えてきた。
それから5年。一族きっての術師に成長した千早は、危険は承知のうえで明との交流を続けていた。明の素性も隠れ住む事情も知らないまま、千早は明に惹かれていく。
けれど秘密の逢瀬は、ある日突然終わりを迎える。闇に葬られた十三年前の悲劇が最悪の形でよみがえり、二人の恋を巻き込んでいく――。
文字数 122,445
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.01
SEのサクライ・ケイスケ(30)は、5年付き合った恋人ミナへのプロポーズを成功させる。しかし、彼女は喜ぶどころか「お父さんが許してくれるか」と怯えていた。 「誠意を見せろ」という彼女の言葉に従い、ケイスケは入手困難な幻の日本酒(3万5千円)と老舗の和菓子を用意し、挨拶に向かう。
しかし、そこで待っていたのは昭和の頑固親父・ゲンゾウによる理不尽な暴挙だった。 挨拶もそこそこに、渡した手土産を封も切らずにゴミ箱へ投げ捨てた義父。 そして、あろうことか「お父さんの機嫌を直すために謝って」と懇願する婚約者。
その瞬間、ケイスケの脳内でシステムエラーのアラートが鳴り響く。 「この案件(結婚)はバグだらけだ。リソースを割く価値なし。損切り(ロスカット)する」
怒りも悲しみもなく、ただ事務的に。 これは、理屈っぽいSEが、理不尽な親子を論理的に詰め、物理的にも社会的にも完全に関係を遮断し、最高の自由と美酒を手に入れるまでの、爽快な撤退戦の記録。
登録日 2025.12.28
20年近く前に奥さんを亡くした、定年間近の男性が交通事故で亡くなった。
死後の世界に行くものだと思っていたら神様が現れて異世界へ転生すると告げられる。
しかも、20年前に亡くなった奥さんがいる異世界で、彼女も転生者として前世の記憶を持ち、男性の事を待っているという事だった。
しかし神様の対処ミスで男が転生する頃には立派なおばちゃんの歳になってしまってると告げられる。
それでも会いたいと転生を承諾するのだった。
そして、元奥さんを探し続け、やっと会えたと思ったらその奥さん達に重大な事が起こっていた。
それも乗り越え、みんなで仲良く暮らすはずが、国の陰謀や世界の破滅やら次から次へと難題が降り注ぐが皆との幸せな生活を作るために力を合わせて立ち向かって行く物語です。
登録日 2018.11.24
作品に関してのミニ解説を記しています。解説やキーワード等を見ていただき、もし興味が出たなら、アルファポリス上で全文をご覧ください。なお、付記した番号は、101の水輪の第何話かを表しています。
<作品のコンセプト>
作品を作るには、以下のようなことを考えています。
・中学生が主人公で夢や希望をもつ。特に機微な心情の変化に焦点をあて書いている。
・性、暴力、死は扱わぬように意識し執筆しているので、老若男女を問わず安心して読んでもらえる。
・学校生活(いじめ、友情、修学旅行等)だけでなく、中学生という目を通して見える虐待、ヤングケアラー、薬物依存、マインドフルネス、友からの裏切り、OD等の若者問題、そしてジェンダーフリー、選択制夫婦別姓、過疎問題、LGBTQ等の社会問題、親子、兄弟等の家族関係に加え、絶滅危惧種、オリンピック、果てはウクライナ紛争、核保有等といった国際問題まで題材として取り入れている。
・文末に結論があるとは限らない。基本的に答えは読者に投げかけ、任せている。
・起承転結を意識した約3000文字前後の文章で、3~4分で読める一話完結が多い。
※今後の作品掲載に従い、本トリセツは増やしていく予定です。
文字数 17,728
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
ハーレム、ゾンビ、世界征服。「鉄の理」で異世界を蹂躙する、慈悲なき覇道。【R15】【残酷描写あり】【異世界転移】【ハードボイルド】【物理魔法】【内政・建国】【世界征服】【シリアス】
40歳の元システムエンジニア・岡部竜一は、帰宅途中の電車ごと異世界へ転移した。 手にしたのは、空間を削り取る『アイテムボックス』と、現代知識で魔法を物理的に最適化する『DIY思考』。
彼を突き動かすのは、野望でも英雄願望でもない。 「日本で待つ妻と娘に、もう一度会いたい」 ただその切実な親心だけだった。
そのために彼は、エルフや美女たちを「庇護(まもり)」し「支配」して絶対服従のハーレムを築き、泥と血に塗れながら、なりふり構わず帰還の道を探し続ける。
だが、運命は残酷だ。 彼が積み上げた論理と願いの先に待っていたのは、魂を砕くほどの「真実」だった。
「優しさは捨てた。これより『鉄の理(ことわり)』をもって、世界を平定する」
守るべきものを失いかけた男は、空っぽの心を埋めるように、異世界の神話ごときを未知の暴力でねじ伏せていく。 これは、ただの父親が慈悲なき唯一皇帝へと変貌していく、愛欲と硝煙の覇道戦記。
※主人公は善人ではありませんが、その動機は人間愛に基づいています。 ※独自の「物理魔法」解釈と、冷徹な支配描写を含みます。
登録日 2026.01.11
あんな人、こんな人の短編集
1話 そこに愛はあるんか? ここに説くは、或る自己愛人間の物語なり……。
2話 いいとこどりの湖 ここに説くは、或るバレエ教室を渡り歩く女の物語なり……。
3話 凄騒員(せいそういん)の靴 ここに説くは、或る清掃員の物語なり……。
4話 箱入り息子 ここに説くは、或る過保護に育った男の物語なり……。
5話 愛犬家 ここに説くは、或る愛犬家の物語なり……。
6話 しゃべりすぎの女 ここに説くは、或る喋ってばかりいる女の物語なり……。
7話 マウンティング・モンスター ここに説くは、或る負けず嫌いの物語なり……。
8話 ヘイ彼女! お茶しない? ここに説くは、或るお茶を濁した男の物語なり……。
9話 だらしな日記 ここに説くは、或る非常識な女の物語なり……。
10話 メンター候補 あの人はすごい。だけど……。
11話 ヘイ彼女! お茶しない? 2 忙しいあの人。
12話 ひねくれさん めんどうなお隣さん。
文字数 26,780
最終更新日 2026.05.08
登録日 2024.10.29
令和の時代に幼馴染の女の子と文通をする男がいた。
風斗22歳。
そんな風斗の家にペットが届く。
母親が送って来たのは3つ首の子犬。
それは地獄の番犬ケルベロスだった。
その犬は全身がモフモフで可愛い。
マンションで多頭飼いは禁止ということなのだが……。
全3話。8000文字程度の短編です。
文字数 8,429
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
人は祭りや祝い事などの非日常のハレと、日常のケのそれぞれで見せる顔を使い分けている。ときにはハレの顔を探られたくない、見られたくないと思うことがある。家や学校に居場所がなく、繁華街の一角に巣づく子どもたちがいる。彼らにとってそこがケだとすると寂しい限りだ。ある日、大介は尊敬する先輩の真の姿を目にする。その後、大介の行動に大きな変化が。101の水輪、第40話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,516
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
時は西暦2040年。
20年前に突如として棋界に舞い降りた、全方位型・天才的ヒーロー、先女郷 純の降臨によって、日本は空前の将棋ブームへといざなわれていた。
世は正に、大将棋時代―
国民の半数以上が段位を有する未曾有の世界で、いまや「棋力」は、全ての価値観を推し量る指標へと置き換わりつつあるのであった……
進学も就職も恋愛も結婚も、政治も経済も文学も芸能も、はたまた賭博もアプリも夜のおかずも。
あらゆるものが将棋を核に廻り巡る、そんな歪曲した世界。
そのいびつさに引き寄せられるかのように、突如、別次元の狭間から、「二次元人」を標榜する正体不明、謎の軍団が姿を現す。
戸惑う人々を「対局」へと引きずり込み、己が存在意義を突きつけるかのように、「二次元人」は宣戦布告の狼煙を上げるのであった。
そして、生命を賭けた「人間将棋」が始まる。
無類の棋力を有する人々も、それを凌駕する「二次元人」の差し回しに、ひとり、またひとりと、あえなく敗れ、取り込まれ、ある者は命を奪われ、またある者はその軍門へと下っていってしまうのであった。
そんな、狂気と絶望が顕現し始めた世界に、立ち上がる者たち。そして、
十八歳にして未だ初級者の域を抜け切れず、「永世七級」と周囲から馬鹿にされ続けている高校生、鵜飼 守男は、ひょんな事から、世界を守る戦いへと身を投じていくことになってしまうのであった……
登録日 2019.03.10
もうずく30歳の原田智美は結婚を諦めていた
だが、智美の後輩山ちゃんは智美にも幸せをつかんでほしいと考え
自分が行っていた結婚相談所を教える
そこで出会ったイケメン達との結婚はいかに
一年前に再会した江口亮とは何があったのか
文字数 13,330
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.01.22