「うい」の検索結果
全体で4,688件見つかりました。
―原案者である、しえん様、やっこ様、及び、かの動画の視聴者様方に、心からの敬意を込めて―
トラックに轢かれて異世界に転生した男性――しえんは、悪役令嬢になっていた。このままじゃ死ぬ? ヒロインと、許嫁の王子をくっつければ、なんとかなる? しかしヒロインと思しき少女は、同じく転生した友人の男性、やっこだった。
ややこしい事態になってきた! もういっそのこと、二人でどこかに冒険にでも出るか!
せっかくの異世界転生、二人で楽しもう!
一方その頃。とある小さな村に、一人の少年がいた。彼の名はアベル。優しく強いお爺さんと二人暮らし。質素ながらも、穏やかな暮らしが、アベルは好きだった。
だが、そんな平穏を脅かす異変が、ゆっくりと彼に近づき始めていた。
登録日 2021.03.11
ブログからの転載です。
妖怪が国に認知され、人間と同じように生活する様になった日本。
妖怪が大っ嫌いな霧島修一(きりしま しゅういち)はひょんなことから妖怪と合体する能力、『憑依』を習得してしまう。
妖怪嫌いなこの青年は果たしてどうなっていくのか!
派手なアクションをご覧ください!!
文字数 870
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.29
登場人物
・鬼ヶ崎《おにがさき》雷奈《らいな》
最強にして最凶の鬼「悪路王」を背負い、類まれな戦闘能力で敵を討つ黒鬼の巫女。
ただし霊力は非常に低く自分の力だけでは悪路王を操れないため、パートナーである響詩郎の力に頼っている。
・神凪《かんなぎ》響詩郎《きょうしろう》
魔界生まれの帰国子女。「勘定丸」と呼ばれる妖魔をその身に宿し、人の犯した罪を換金する「罪科換金士」。戦闘能力は皆無だが、膨大な霊気を持つ少年。
・薬王院《やくおういん》ヒミカ
中国大陸から渡って来た銀髪の妖狐。伝説の大妖怪を甦らせそれを兵器として使用することを目論み暗躍する。冷徹で残忍な性格で数々の悪事を行ってきた希代の犯罪者。
・趙香桃《チョウ・シャンタオ》
表向きは古物商の女店主だが、その裏で東京近郊の妖魔らを束ねる金髪の妖狐。響詩郎の師匠にして母親代わり。
・風弓《かざゆみ》白雪《しらゆき》
魔界の名家・風弓一族の姫。弓の腕前は一族随一。かつて一族の危機を救ってくれた響詩郎にぞっこんで、彼を夫に迎えようとあれこれ画策する。
・紫水《しすい》
白雪の側仕え。千里眼の持ち主で遥か彼方を見通すことが出来る。白雪が人間の響詩郎を夫にしようとしていることを内心では快く思っておらず、響詩郎が雷奈とくっつくよう画策している。
・禅智《ぜんち》弥生《やよい》
鋭い嗅覚を持つ妖魔の少女。その能力で妖魔の行方を追うことが出来る。彼女の祖父である老妖魔・禅智内供が響詩郎と旧知の仲であり、その縁から響詩郎の依頼を受ける。
・シエ・ルイラン
趙香桃に仕える妖魔の少女。全力で走れば新幹線を追い越せるほどの自慢の韋駄天を駆使し、その足で日本国内を駆け巡って配達業務を行う。性格はまるで幼い子供のよう。
*イラストACより作者「せいじん」様のイラストを使わせていただいております。
文字数 160,260
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.03.31
烏合学園監査部…それは、生徒会役員とはまた別の権威を持った独立部署である。
その長たる高校部2年生の折原詩乃(おりはら しの)は忙しい毎日をおくっていた。
妹の穂乃(みの)を守るため、学生ながらバイトを複数掛け持ちしている。
…表向きはそういう学生だ。
「普通のものと変わらないと思うぞ。…使用用途以外は」
「あんな物騒なことになってるなんて、誰も思ってないでしょうからね…」
ちゃらい見た目の真面目な後輩の陽向。
暗い過去と後悔を抱えて生きる教師、室星。
普通の人間とは違う世界に干渉し、他の人々との出逢いや別れを繰り返しながら、詩乃は自分が信じた道を歩き続ける。
これは、ある少女を取り巻く世界の物語。
文字数 511,056
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.06.15
「私、この地域の祝呪官吏を務めております、ゴウと申します」
警官に撃たれて殺された「俺」は、死後の世界で謎の男に出会い、祝福するか呪うか決断しろと迫られる。そういう仕事だと相手は言うのだが……
文字数 8,829
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
初めまして。こんにちは。私は現在30代で5人の母でありながらパートで頑張る母ちゃんです。
若い時からの苦労が絶えず周りから小説出来そうと言われたので私の人生を書いていきます!
こういうものは初めてなので誤字脱字ありましたらすみません(;_;)どうか温かく見守りください!
文字数 125
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06
恋愛よりもお金が大好きなマーガレットは
突然父に呼び出された。
「マーガレット。突然ですまないが、フェザリス公爵と結婚してほしい。」
その結婚相手。実は王女殿下との結婚が決まっていたはずなのだが、なにか理由があるようで…
「王女の代わりに結婚ですか…!?」
「そういうことだ。3年で離縁して構わない…」
果たしてマーガレットはどうするのか…?
文字数 97,508
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.13
姉が突然失踪して三か月。シスターのララは手がかり一つ掴めぬまま、警察からも捜査の打ち切りを宣告されて途方に暮れてしまう。しかし、偶々ララたちのやり取りを聞いていた謎の情報屋――ディゼルにとある契約を持ち掛けられる。それは、ララの姉探しを手伝う代わりに自分の子どもを産んでほしいというもので……。
最愛の姉を探すため、初心な乙女・ララと、紳士的なインキュバス・ディゼルの物語が幕を開ける。
――本作品のなんとなくの世界観――
・中世ヨーロッパっぽいファンタジー
・人間と魔族が存在する。
・インキュバスの概念を自分なりにアレンジしているので、インキュバスという名の魔族
――本作品の注意事項――
・拙いながら、そういう行為(r-18)をしているので18歳未満の方は閲覧しないでください。
・描写の表現はぬるいです。本番行為はしません。18禁描写を期待している方のご期待には添えません。
・誤字脱字、表現がおかしいところ多々あるかと思います。なんとなくで読んでいただけますと幸いです。気づいたときに直します。
文字数 46,883
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.26
題名を見た時、あなたはコレをどういう話だと思ったでしょう。
実はホラー? いやいやギャグかもしれない。もしやラブコメ。まさかのファンタジーか。
どう思っても構いませんが、まあ、まずは座って下さい。お茶でも飲みながらのんびりと。椅子がないなら床に座って。床がないならいっそ空気椅子でもどうぞ!
「私が彼女に抱く感情に、名前をつけていいものか」
「例え彼女とわたしのことを、歪だと言われようとも」
「俺は彼女を殺したい。ただ、そう思う」
「これは僕と彼女の真剣勝負なのである」
主人公唐洲 世津那(カラス セツナ)を、彼女以外の4つの視点から見ていく青春百合シリアスホラーコメディ(?)
立っていても歩いていても見えないものは、案外座ってみたら見えるのかもしれない。だからまあ、座れ。話はそれからだ。
文字数 1,103
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
インド映画「RRR」を熱く推して参るエッセイ。ネタバレは極力ないよう努めますが、少しでも前情報を入れるのがお嫌なかたはスルー推奨です。
文字数 211,582
最終更新日 2026.06.23
登録日 2023.02.13
援交少年とその少年を金で買い、独占するオジサンの話。
嶺(れい)
15歳。援交少年。はじめは、友達との罰ゲームだったが、どんどん癖になっていった。先生にやめろと言われるが、本人は全く聞き入れてない。
咲摩(さくま)
42歳。フリーのライター。街の裏側が気になり、そういうスポットに行くと、援交をやっていた嶺に一目惚れし、それからは嶺にお金を渡して、長い時間を独占するように。
渡辺 しゅうすけ(わたなべ)
嶺の先生。嶺に援交を止めさせようとしている新米教師。正義感が強く、困っている子をほっとけない。
文字数 1,035
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
主人公の桃真は、高校でいじめられていた。それに耐えられなくなり彼は学校の屋上から身を投げた。やっと終わる、そう思った瞬間目の前に現れたのは死神の女の子だった。
「こんにちは。はじめまして。私は死神の柑凪です。」
そういって彼女は微笑む。
「じゃあ、ついてきて。」
手を引かれ行き着いたのは死神の世界。
「死神っていうのはね、自殺した人間が罪滅ぼし的な感じでやる仕事なの。亡くなった方の魂があの世へちゃんと行けるように、私たち死神が案内をしてあげるの。」
優しく笑う彼女の奥に隠された過去とは。なぜ彼女は死神になったのか。
「桃真君は、死神になれないの。」
なぜ桃真は死神になれないのか。
桃真と死神の柑凪の生と死の狭間での不思議な旅が今始まる。
文字数 2,281
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.17
山奥の郵便局に勤める、おじいさん郵便配達員・森村さん。冬のある日、配達袋の奥から何年も前に出された手紙を見つける。宛先はもう存在しない古い家。でも差出人は、まだこの町に住んでいる小さな女の子だった。
手紙には、「サンタさんへ。うちのおかあさんを笑顔にしてください。」とだけ書かれていた。おじいさんは、手紙の送り主と再会し、忘れていた何かを少しずつ思い出していく。
やがて少女は成長して、今はパン屋を開いていた。少女の「おかあさん」はもういないけれど、焼きたてのパンの匂いと町の人々の温かさが、森村さんの心も少しずつ癒していく——。
文字数 7,868
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
毒殺されかけたことで前世の記憶を思い出したアムネジア。
王の側室でありながら、彼女を取り巻く環境は半分ぐらいは自業自得とはいえ最悪としか言えないもの。
このままここに居続ければ死ぬのはほぼ確定!?
今の私?立場?そんなの知ったことじゃない!
記憶を取り戻したことで目覚めた力も使って、彼女は王城から逃亡する!
文字数 4,397
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
酒とネット小説ぐらいしか楽しみのない三十路の負け組男がいた。まあ、どこにでもいる。この男が異世界の神様にヒーローに選ばれるなら、もっと多くの人間が幾らでも選ばれるだろう、そんな男が。「異世界転生物」の小説を読んでは、こんなことが自分に起こればいいなあと思いながら、現実には何の努力もしない男。
そういう男がある日、トラックに轢かれた。
登録日 2015.03.07
恋の舞台はお屋敷で
レンタル有りセクハラ上司に反発して、会社を辞めた由良。一人ヤケ酒を飲んでいたら、ナンパされてあやうい目に……そこで助けてくれたのは、冷たいけれど超美形な男性! そのまま酔って倒れた由良は、ホテルに泊めてもらい、彼に「一宿一飯の恩」ができた。でも彼は名前も告げずに消えていて、恩返しするにもどうしたらいいのか……そんなとき、住み込みメイドの仕事を依頼された。その屋敷に現れたのは、なんとあのときの超美形! こうして、年下モデルの専属メイドとしての日々が始まった――ワガママなご主人様とポジティブな専属メイドの不器用な恋物語。
文字数 144,030
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16
ある早朝、耳もとにひんやりとした感触――って、え!?
これ何ですか? どういうことなんです!?
文字数 1,491
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20