「公爵家」の検索結果
全体で2,738件見つかりました。
モンペザ公爵家令嬢のリュシエルは、兄と森へ散歩した帰り道に赤黒く汚れた子犬をみつけた。傷だらけで息も絶え絶えの子犬をみつけ、自分が看病することを約束し保護することになったが、実は子犬ではなく狼の獣人だった?
文字数 4,720
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.31
ユイナはルイン王国の公爵家の令嬢だった。
産後の肥立ちが悪く儚くなった母の後釜に収まった継母と1年違いの妹に日々嫌がらせを受けていた。
外面の良い二人はユイナを社交界に連れて行っては自分は正妻の娘だと家では威張り我儘ばかりしていると吹聴していた。
そんなある日ユイナはルイン王国の王太子と出会ってしまう。
けど、王子はユイナの事を妹のアデラと勘違いし………。
ヒーローは王太子ではありません。
文字数 16,951
最終更新日 2022.08.27
登録日 2021.08.28
公爵家令息ジークは5歳の夏にとあるお茶会で赤銅色の髪をした令嬢に出会い、突然前世を思い出すこととなった。
今世こそ彼女を守り抜かねば。
だって彼女はジークの唯一の主なのだから。
これは前世から始まった、忠犬令息の物語。
文字数 427
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
クラウゼ公爵家の末娘レニーは馬車の事故により、前世は勇者アビーとして、聖女エデルや仲間たちと共に魔王を滅ぼしたことを思い出す。
しかし魔王は消滅寸前、アビーとエデルに「ふたりは生まれ変わったら殺し合い世界を滅ぼす」呪いをかけていたことまでを思い出す。
しかし前世と違い、虚弱体質のレニーは、メイドのハンナや護衛騎士のティオボルドと共に、虚弱体質克服に努めることとなった。
そんな中で、この大陸は魔力のない人間を苛め抜く宗教組織に支配されていることを知る。
かつて勇者、今令嬢のレニーは、仲間たちと共に打倒宗教組織と、反乱軍に傾倒することとなり……!?
前世からの因縁により狂う世界に反逆する、元勇者今令嬢の反逆物語。
文字数 77,357
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.31
俺の名前はロベルト・フィンセント。フィンセント公爵家の嫡男だ。
そんな俺の天使の様な可愛さを誇る義妹の名はセシリア・フィンセント。
彼女は俺の前世で流行っていた乙女ゲーム「世界が君を拒んでも」略して「セカコバ」の悪役令嬢として登場する。
全ルートバッドエンドのヒロインをいじめた悪役令嬢として...。
ちなみに、俺の義妹がバッドエンドルートに進むと一家全員没落という末路を辿る。
一家全員、呪われているんだろうか?
とりあえず、俺含めた←大事。
フィンセント公爵家一家全員没落する要因になる『セシリア』を正しい道『ハッピーエンド』に辿り着かせることが今世の俺の目標だ。
文字数 1,412
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
公爵家のパーティーで第3王子様と公爵家の兄妹が惚れ薬入りのクッキーを食べてしまう。3人は恋をした。公爵家の妹は王子様の側室にはいることになるが、妊娠が発覚すると王妃に命をねらわれる
文字数 6,512
最終更新日 2022.01.24
登録日 2021.12.23
婚約者との年齢差に拘ったばかりにハズレを引いた伯爵令嬢イザベルと、初恋にこだわる王子に説教したら興味を持たれて婚約させられた男装の子爵令嬢ノアのWヒロインです。
【イザベル編】
賑わう街のカフェで突然、婚約破棄を言い出された伯爵令嬢イザベル十七歳。
暴力まで振るわれかけたところで割り込んできたのは、七つも年下の幼馴染パトリックだった。彼は幼い頃に一度彼女に婚約を申し込んでおり、今回またどさくさに紛れて再びイザベルに婚約を申し込んできた。破棄と申し込みを同時にされてイザベルは混乱を深める。
【ノア編】
イザベルのお供で公爵家のお茶会に出掛けた子爵令嬢のノアは、そこでクラウス王子と会う。彼は幼い日に出会った何処の誰かも分からない初恋相手を未だに想っている夢見る王子だった。
彼女が「それは思い出にして次へ行け!」と叱咤したところ、後日家に王子が婚約の申し込みにやってきた。断るべく城へ乗り込んだノアだったが、あっさり説得されて婚約を続けることになってしまう。
王子はそれでも迷う彼女に卒業までと時を区切り、好きになってもらうために努力することを宣言した。
※男装令嬢は性別を偽っておらず、ただ男物の服を着ているだけの令嬢です。
※ざまぁはお子様カレーくらいの甘口です。きついざまぁは読むのは好きですが書くのは難しいです・・・。
こちらの話は「色褪せ令嬢」シリーズのスピンオフですが、読んでなくても全く問題ない内容になっております。
まだ完結しておりませんが、きりのいいところ(約40話)まで書けたので投稿を始めます。よろしければ覗いてやってください。
第16回恋愛小説大賞にエントリーしております。読んで頂き、投票していただけたら大変嬉しいです。
文字数 177,108
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.01.26
小説の世界に転生した主人公、クロードは、生前読んだ小説では「悪役」だった公爵家長男に仕える従者となった。まだ幼い「悪役」達に情が移った彼は、従者として主人らを守ろうと奔走する。しかし、努力も虚しく、クロード達は小説の粗筋通りの陰謀に巻き込まれる事となる。
前世小市民だった主人公が、「悪役」になるかもしれないご主人様を幸せにしたい話。
主人×従者、あるいは従者×主人のリバ予定。見切り発車なのでどこまで書けるか分かりませんが気長に見ていただければ幸いです。
R18描写の際はタイトルに「※」が付きます。はじめのうちは全然R18にならない予定です、ご容赦を。
このお話には、暴力・流血・殺人・R18&R18G要素が含まれます。また、モブとの性行為・虐待描写、自傷行為・未成年の飲酒・喫煙、薬物の使用、性的行為やそれらを強制する描写が含まれる場合がありますが、作者にこれらを推奨する目的はありません。あらゆるシーンがファンタジーのフィクションです。
明記された表現のうち、一つでも苦手なものがある方は、お手数ですが電源ボタンかブラウザバックで見なかったことにしてください。地雷かもと感じた方はすぐに読書を止め、好みの作品を口直しに処方されることをお勧めいたします。読後に不平を示されましても、作者は責任を負いかねます。明記されていない部分で地雷を踏んだ方は、お手数ですがそっとお知らせいただけるとご快癒を祈りつつ注意事項へ追加しておきます。
こんな話ですが、それでもいい! 読んでやんよ! という方は、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。
文字数 125,687
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.01.28
「え? 強くない? これが普通なの?」
公爵家3男であるレイド。家内では邪魔者扱いされ早々に家を追い出されてしまった。
そこでレイドは婚約者のエレーヌの家に居候するのだが、一つ問題がある。エレーヌの一族は「戦闘狂」として有名な貴族なのだ...
レイドは知らない。この世界がゲームであることを。 そしてエレーヌが裏ボスであることも...
モブであるレイドがエレーヌの運命を変えてしまい、ゲームのシナリオを根本的にぶっ壊してしまう! ただし本人は気づいていない...
婚約者が強すぎる系異世界ファンタジー 今始まる!
なろう カクヨム でも投稿しています。
文字数 174,092
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.05.06
HOTランキング10入り!(2/10 16:45時点)
やったね! (∩´∀`)∩
公爵家の四男に生まれたスピナーは天才肌の奇人変人、何よりも天邪鬼である。
そんなスピナーは【クモ使い】という加護を授けられた。誰もがマイナー加護だと言う中、スピナーは歓喜した。
マイナー加護を得たスピナーへの風当たりは良くないが、スピナーはすぐに【クモ使い】の加護を使いこなした。
ミネルバと名づけられたただのクモは、すくすくと成長して最強種のドラゴンを屠るくらい強くなった。
スピナーと第四王女との婚約話が持ち上がると、簡単には断れないと父の公爵は言う。
何度も婚約話の破談の危機があるのだが、それはスピナーの望むところだった。むしろ破談させたい。
そんなスピナーと第四王女の婚約の行方は、どうなるのだろうか。
文字数 85,668
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.05
公爵家の令嬢ルイーゼ・アードレーは皇太子の婚約者だったが、「逃がし屋」を名乗る組織に拉致され、王宮から連れ去られてしまう。「逃がし屋」から皇太子の女癖の悪さを聞かされたルイーゼは、皇太子に愛想を尽かし、そのまま逃亡生活を始める。
「逃がし屋」は単にルイーゼを逃すだけではなく、社会復帰も支援するフルサービスぶり。ルイーゼはまずは酒場の娘から始めた。
文字数 72,048
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.13
アイルノーツ侯爵家の落ちこぼれ。
才色兼備の姉と異なり、平凡な才能しか持ち得なかったノアは、屋敷の内外でそう呼ばれていた。だが、彼女には唯一とも言える特別な能力があり、それ故に屋敷の中で孤立していても何とか逞しく生きていた。
そんなノアはある日、父からの命で姉と共にエスターク公爵家が主催するパーティーに参加する事となる。
自分は姉の引き立て役として同行させられるのだと理解しながらも断れる筈もなく渋々ノアは参加する事に。
最初から最後まで出来る限り目立たないように過ごそうとするノアであったが、パーティーの最中に彼女の特別な能力が一人の男性に露見してしまう事となってしまう。
これは、姉の引き立て役でしかなかった落ちこぼれのノアが、紆余曲折あって公爵閣下の婚約者にと指名され、時に溺愛をされつつ幸せになる物語。
小説家になろうでも投稿しております。
文字数 131,956
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.09.15
悪役令息の取り巻き三下モブに転生した俺、ドコニ・デモイル。10歳。
貴族という序列に厳しい世界で公爵家の令息であるモラハ・ラスゴイの側近選別と噂される公爵家主催のパーティーへ強制的に行く羽目になった。
そこでモラハ・ラスゴイに殴られ、前世の記憶と女神さまから言われた言葉を思い出す。
この世界は前世で知ったくそ小説「貴族学園らぶみーどぅー」という学園を舞台にした剣と魔法の世界であることがわかった。
しかも、モラハ・ラスゴイが成長し学園に入学した暁には、もれなく主人公へ行った悪事がばれて死ぬ運命にある。
さらには、モラハ・ラスゴイと俺は一心同体で、命が繋がる呪いがオプションとしてついている。なぜなら女神様は貴腐人らしく女同士、男同士の恋の発展を望んでいるらしい。女神様は神なのにこの世界を崩壊させるつもりなのだろうか?
とにかく、モラハが死ぬということは、命が繋がる呪いにかかっている俺も当然死ぬということだ。
学園には並々ならぬ執着を見せるモラハが危険に満ち溢れた学園に通わないという選択肢はない。
仕方がなく俺は、モラハ・ラスゴイの根性を叩きなおしながら、時には、殺気を向けてくるメイドを懐柔し、時には、命を狙ってくる自称美少女暗殺者を撃退し、時には、魔物を一掃して魔王を返り討ちにしたりと、女神さまかもらった微妙な恩恵ジョブ変更チート無限を使い、なんとかモラハ・ラスゴイを更生させて生き残ろうとする物語である。
ーーーーー
お読みくださりありがとうございます<(_ _)>
文字数 48,329
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.28
カントル家の長女、ジェニッタ・カントルは一年前にクリミト公爵家のバレス・クリミトと婚約した。お茶会に呼ばれて、部屋の扉を開けるとそこにいたのは一人の令嬢だった。ジェニッタは決心した。「カントル家の社交性を見せてやる」と。
カントル家のモットーは「人類みな友達」である。
3話で完結です。
文字数 2,928
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.16
スラムで生まれ育ったロランは、ただの平民として暮らしていた。周りには変態な錬金術の師匠と変態なハーフエルフのシスターがいたが何不自由なかった。しかし、スラムでは長らく続く戦争のせいで食料不足に陥る。そこでロランは立ち上がる。瞬く間に裏のリーダーとして君臨する。
ロランは知らない間に組織として育ち始める。そんな矢先にはロランが公爵家の庶子であることが知らされる。膨大な魔力を持っていたロランはすぐに公爵家の後継者争いに巻き込まれることになる。
ロランには貴族の教育もなく、癖のある兄弟たちに翻弄されてしまうが……ロランには皆が持っていない力があった。数万人というスラムの人達だ。スラムはロランの改革により、組織として育っており、後継者争いに役立つ情報を提供してくれる。
おかげで後継者争いを有利に運び、兄弟たちを蹴落としていく。そんな中、入学を強制された学園で運命の出会いをする。悲惨な境遇で荒んでしまった性悪王女は、前に一度会ったことのある子供だった。
すぐに恋仲となり、後継者争いより楽しくなってしまう。どうなる? 後継者争い。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
旧題「スラムから成り上がる〜スラム生まれの僕が公爵家の庶子らしいので裏組織《スラム》を使って宮廷魔術師筆頭を目指す」
文字数 177,903
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.09
ランゲレイク公爵家の期待されない四男は、他の兄妹達が良い家柄と縁組される中、聞いたことも無い遠い地の令嬢と婚約する事になった。
それでも彼に不満は無く、狭い領土でのんびりと暮らそうと思っていたが、式の一週間前に何者かに襲われ重症を負う。
命を狙われるような立場では無い期待薄の四男。 だが、実はその心当たりは最近出来たのだ。 式を延ばしてしまった婚約者の為にも、何とかしなければと動き出す。
しかし彼を救ったのは、作法に疎いと周りに馬鹿にされていた遠方の令嬢、その彼女なりの “作法” 、だったのだ――――
文字数 7,268
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
クレアは国一番の魔術師の母親と国王の間に生まれたにも関わらず魔力を一切持たず、ハズレ姫と冷遇されていた。
そんなクレアにある日、プレスコット公爵家の嫡男レスリーとの結婚の話が持ち上がる。
彼は”不運体質の公爵様”といわれていた。道を歩けば穴に落ち、晴天でも彼が出かければ雨が降る。ついには結婚までハズレを引く不運に見舞われたと同情されていたが......
文字数 26,424
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
爵位を剥奪された公爵家の元令嬢、ルナは兄と弟と3人、ひっそりと穏やかに生活をしているはずだった。
約束の日までは。
爵位を剥奪される少し前、その類が及ばぬよう、公の場で婚約破棄に至った幼馴染みの騎士とも、「二度と顔を見せるな」というその希望を叶えるため、絶対に会いたくなかったのに。
自分を養女とし、利用しようとしていた元公爵家に思い入れはないけれど、来てしまった「約束の日」からは逃れられない。どうか、兄と弟と、極力そっとしておいてもらえる生活に戻れますように。
文字数 90,324
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.03.21
【あらすじ】
王国一の名門・グランディール公爵家の令嬢エリシアは、第一王子アルトの婚約者として誰もが羨む立場にあった。
だが、ある日アルトは男爵令嬢の少女リリアを抱きしめ、貴族諸侯たちの中で宣言する。
「エリシア・フォン・グランディール! 貴様との婚約を破棄する!」
嫉妬深く冷酷な悪女として糾弾されるエリシア。
しかし彼女は静かに微笑み、法と理をもって告げた――「婚約破棄と言う勿れ」と。
王国法を盾にしたその一言が、すべての立場をひっくり返す。
やがて暴かれる裏切りと陰謀。
転落する第一王子、裁かれる“天使”の男爵令嬢。
そして、真にエリシアを愛していた男性。
裏切りの果てに掴む新しい愛。
婚約破棄は終わりではなく始まり。
そう、これは冷笑を秘めた公爵令嬢が「正義」と「恋」で世界を覆す、痛快ざまぁラブストーリー。
文字数 3,073
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
「にゃーーーーー!!(待てやコラァーーーー!)」
野良暮らしを逞しく満喫中の長毛種の猫。その中身は、高慢な義母によって魔物の森へ捨てられた成人女性の転生者だった。
獲物の魔力を少しだけ「チュウチュウ」と吸って、お返しに相手をピカピカに浄化し、傷を癒す。
そんな能力のおかげて気楽な自給自足な生活を送っていたある日、主人公は誘拐されかけた少年を助け(というか魔獣に激突し)、血まみれの冷徹騎士団長・エリオットに拾われてしまう。
「汚い。……洗おう」
「にゃーん!(お風呂は嫌! 離しなさいこのイケボ!)」
お揃いのリボンを結ばれ、美味しい魔力のご飯を献上される至福の贅沢生活。
しかし、生活費代わりとして騎士団長の中にある魔力の淀みを夜な夜な癒やすうち、その力は「聖獣」として覚醒していき、邪な輩の目を引くことに。
「お前は絶対渡さないよ。お前の帰る場所は、私の元だけだーー」
騎士団長からのヤバい溺愛を盾に、幸せペット生活、守らせていただきます!
文字数 40,628
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.06