「足」の検索結果
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【あらすじ】
時は大正、浅草十二階下。ある理由から夢も希望もなく生きていたみなしごの〈しおん〉は、ひょんなことから少年音楽隊の選考会に迷い込む。孤児を追い払おうとする座長に水をかけられ、みすぼらしい濡れ鼠になったはずのしおんのことを、まっすぐに見つめる者がひとりだけいた。
「歌わないのか?」
その男、若き百貨店王龍郷(りゅうごう)との出会いが、しおんの世界を大きく変えていく。
座敷牢に閉じ込められない系大正浪漫、ここに開幕。
イラストは有償依頼しているものです。無断転載ご遠慮ください。
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冬コミ参加します。「虹を見たかい」に後日談のえろを書き足したものが新刊です。
12/28(土)南棟ノ19b「不機嫌ロメオ」
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文字数 164,303
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.05.11
ドスケベ・スパダリ甘々イチャラブファンタジー・スカッとハピエン完結保証。
魔法都市一番の大魔法学校『ソーレックス魔法学園』に、特待生として入学した19歳のユーミル。
あと一年足らずで卒業試験が待ち受けているが、周囲は皆、裕福な魔法士や貴族の子弟ばかり。
「貧乏な家の僕がこの学園を卒業しても、魔法士としてやっていけるのかな…」
そんな迷いで魔法の勉強にも身が入らず、成績が落ちて、いじめっ子筆頭のバスカルやその取り巻きにからかわれ続ける毎日。
「うん、よし…!キミのこと、このままボクのお嫁さんにしちゃおう…!」
ある日突然部屋に現れた、人間離れした美貌の大魔法士(アークメイジ)。グレンと名乗る美青年は、ユーミルの身体の『魔法回路』を強化する、と言うが…?
攻めフェラ、触手責め、結腸責め、空イキ、多イキなど比較的何でもあり。えっちな魔法修行&花嫁修業の果てに、ユーミルは無事に卒業試験に合格できるのだろうか…。
【登場人物】
ユーミル・ル=シェ:19歳/165cm/45kg/黒髪・眼鏡・緑の瞳・いつもぼろぼろの制服を着ている。
グレン:28歳/185cm/72kg/長い紫がかった銀髪をポニーテールにしている。紫色の眼。長い白いローブを着た不思議な美青年。
性描写のある話のタイトルには「※」を付けています。
文字数 52,250
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.30
アンダーソン侯爵家令嬢シェリルは家柄と格式だけはある、没落貴族の末裔。
王女ミレイア様が聖女になる式典の人が足りないからと、日雇い侍女のアルバイトをすることになった。
王女の婚約者、隣国のバルド帝国のエミリオ皇太子殿下も参列したその日。
なんの因果か、女神フィオナが選んだのは。
‥‥‥日雇い侍女のシェリルだった。
聖女になることが婚約成立の条件だったらしく、エミリオは高らかに婚約破棄を宣言。
そして、シェリルに婚約を申し込み、事態は国際紛争に発展する。
果たしてシェリルの命運はいかに‥‥‥???
文字数 46,816
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.04.14
転生と聞くと奇跡のようなイメージを浮かべるかもしれないが、この世界では当たり前のように行われていた。
地球から異世界へ、異世界から地球へ。望んだものが自由に転生の出来る世界で、永藤逸瑠は生きている。生きて、転生を望んで、そうして今は、元の世界で死んだ人間として生きていた。
公にされていない事実として、転生に失敗する場合もある。もしも失敗してしまった場合、元の生活に戻ることは出来ない。戸籍を消されてしまった者たちは、脱落者として息を潜めて生活することを余儀なくされた。
そんな中、逸瑠は一人の転生者と知り合う。水が溶けたような水色とも、陽かりを浴びて輝く銀色ともとれる長髪。凪いだ水面を連想させる瞳には様々な色が滲んでいて、その人とは呼べない美しさに誰もが息を飲んでしまう。
龍の国から転生してきたアイラ・セグウィーン。彼は転生に関する研究に協力するという名目で、逸瑠の暮らす寮にたびたび足を運ぶようになった。少しずつ話すうちにアイラがいかに優しく、穏やかな気性を持っているのかを知る。
逸瑠は純粋に懐いてくるアイラに、転生したいと思ったきっかけを話す。きっと気持ち悪がられると思っていた逸瑠の話に、アイラは自分もそうだと同意を示してくれた。
否定されないことが嬉しくて、逸瑠はアイラを信用するようになる。ころころと変わる表情に可愛いという感想を抱くようになるが、仲睦まじく育んでいた関係も、アイラのたった一言で崩壊を迎えてしまった。
文字数 76,651
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
「私、今度はどうやって殺されるの?」
バザロス国へ嫁ぐことになった王女ジゼルは、数度の死に戻りの記憶を持っていた。 1度目は毒殺、2度目は即死、3度目は逃亡先での裏切り。どう足掻いても結婚初夜を越えられず死に戻る運命に私の心はクタクタだった。
今世の夫も「冷酷皇帝」と恐れられる皇帝レオポルド。
実は彼もまた孤独に戦い、ループする人生から脱出を図ろうする一人。
夫婦がようやく絡まりだす4度目の死に戻り。
どうやら今世は他に女がいる皇帝は全く私に見向きもしない……と思っていたら、誰にも見つからずに私に会いに来るんですが?
文字数 112,986
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.01.31
「SEXしてみる?」と幼馴染(雪)に誘われた俺(サク)。本当は滅茶苦茶SEXしたいけど童貞拗らせて素直になれない俺は、2人で取り決めを交わす。
・キス NG
・SEX(本番) NG
こうして始まった『気持ちー事し合いっこ』だったが、したたかな幼馴染の巧妙な罠にハマり、キスもSEXもしてしまう。
その後、冷静になった俺は改めて2人の関係性を見直そうと議題に出すが、したたかな幼馴染にあの手この手で言いくるめられ、幼馴染に有利なエチエチな条件を結んでしまう。
結局、最初から最期まで俺が幼馴染にやり込められてしまう、幼馴染しか勝たん物語。
注意事項
・本作はフィクションです。物語の中に登場する人物・建物・団体は実在するモノとは一切無関係です。
・作者が嫌いなので、強引な手段・暴力・詐欺行為などは一切ありません。
・登場人物が2人のため、NTRはありません。おじロリ・おねショタ・兄弟姉妹・インピオでもありません。
・作者の力量不足により表現に物足りない部分があったり、不快に感じる部分があるかも知れませんが、広い心で許して下さい。
・本作には直接的な性行為の描写があります。自己責任でお願いします。読んで体調が悪くなったり、精神的に不安定になっても、作者にクレームを付けられても困ります。
文字数 38,134
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.27
※本編、完結いたしました。現在時期は未定となっておりますが、後日不定期で番外編を投稿させていただきたいと考えております。
聖女シャルロットから聖女の力を奪い取り、更には犯罪者に仕立て上げた伯爵家令嬢リーエス。
邪魔者を追い出した彼女は聖女となり、やがては職権を乱用。高価なアクセサリーを要求するなど、わがまま放題の生活をしていました。
全てが計画通りに進み、大満足のリーエス。
ですが彼女には、一つだけ想定外がありました。
魔界の王、イザック。彼は幼い頃にシャルロットと出会い、恋をしていたのです。
偽聖女、リーエス。彼女は愛する人を救うために立ち上がった魔王に、じわじわと追い詰められてゆくことになるのでした。
文字数 56,784
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.16
モンスターと仲良くお話! 戦うなんてできません!
向井零(ムカイゼロ)は修学旅行中に事故にあい、気づくとクラスメイトとともに異世界へ飛ばされた。
勇者なので魔軍と戦ってほしいとのこと。
困惑するゼロは不安ながらもクラスメイトとともに迷宮へ潜り、戦いの特訓をする。
しかしモンスターと戦うのが嫌なゼロは足を引っ張るばかり。
「死ね!」
ついに追い出されてしまう。
「お腹が空いたの?」
追い出されてすぐにゼロは一匹のモンスターを助ける。
「言葉が分かる?」
ゼロはモンスターの言葉が分かる神の声の持ち主だった!
『小説家になろう様に転載します』
文字数 210,618
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.15
ルチアは転生者で、自分がどうやって死ぬかを知っていた。
乙女ゲーとやらの悪役らしい。
妹である主人公の邪魔をして、どのルートを歩んでもなんやかんや死ぬらしい。
けれど設定があまりにも雑で、そこら辺テキトーなクソゲーだったとか。もっと言えばゲームだったのかどうかすら怪しかった。ネットで見た小説だったかも知れなかった。
始めのうちは真面目に死の運命から逃れようとしていたが、どう足掻いたところで生き残れないので、100回目の処刑を終えて復活したルチアは考えるのをやめて、好き勝手に生きる事にした……無論、どうあがいても処刑されて死ぬのは変わらないのだが。
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文字数 24,675
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.16
腐敗と呼ばれた分解魔法は最高の熟成魔法でした。
「君の薄気味悪い魔力にはもう耐えられないんだ。パーティーを抜けてくれ、シャルディ」
潮風が吹き荒れる断崖絶壁の上で婚約者であり、勇者パーティーのリーダーでもあるアルドが侮蔑の眼差しで見下ろしていた。
隣には純白の聖衣を纏い、キラキラと輝く義理の妹のテアビリムが張り付いている。
「えっ、でも、魔境の魔物は猛毒を持っています。毒袋を分解して取り除かなければ食料の現地調達は……」
「はっ!無知だな!聖女テアビリムの祈りがあれば、毒など光で消え去るさ!お前のようなやり方の小汚い作業など不要なんだよ!」
アルドは足元に粗末な鞄を放り投げた。
「二度とおれたちの前に現れるな。汚らわしい女め。分解などとちっぽけなもので粋がるな」
唇を噛み締め、彼らに背を向けた。悲しみはなく、あるのは呆れと開放感。
(ああそう。毒抜きの手間も知らないで……もう知らない。野垂れ死ぬのはそっちになるくせに)
なろうにも投稿
文字数 7,641
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
十七歳の女子高生である、籐子(とうこ)は、祖母の飼い犬のシベリアンハスキー・ナヌークを可愛がっていた。ある日散歩していると不思議な光に包まれて、異世界に転移してしまう。しかも、ナヌークが耳と尻尾の生えた美青年で王子!?
動揺していると、「よかった、連れて帰れて。あの時を逃したら、トーコの寿命が足りなかった。僕の聖女」と言われて。
狼王子に愛され、幸せになりました。
そして二話目は、ナヌークの兄であるマフィの恋も。
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ハッピーなお話を書きたくて、書きました。
カクヨムと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 13,799
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
精霊界と人間界の良好な関係は両界の安寧へと繋がる。
荒れ廃れた大陸に、太古の昔精霊王の血を引く者達が起こした国がマランダ帝国と言われている。その国の、精霊を愛し信頼し、その力に頼って生きている民には精霊に対する感謝が溢れていたと言う。
けれども長い年月の中で精霊に対する信頼も感謝も愛情も人々の中から薄れ、今では精霊がいたことさえも忘れ去られようとしていた。
精霊と人間の繋がりを切っては両者共に滅びてしまう。かつての関係を取り戻そうと精霊界側からある大役を務める為にリシュリーが使わされる事となった。
人間界と精霊界との架け橋となるべき"子"を授かる為に……
意気揚々と人間界にきたものの、リシュリーは投獄されてしまう。
人間界・マランダ帝国には精霊に対する云々は忘れ去られ、精霊という迷信に惑わされることのない反帝国派の人々が、帝国の中心部までをも掌握しつつあったのだ。
サージェス×リシュリー CP固定です。
・サージェス
精霊王の血を引く王族
金髪に薄紫の瞳、紫という精霊の
血を引く証を持って生まれた王子
・リシュリー
精霊達に育てられた人間に嫁ぐ
ための精霊
眩しいくらいの銀髪に深い紫の瞳
を持つ
少し天然で世間知らず。
小さい子
仲間の精霊達。色々な力を持つが
今は力不足で小人の様な姿しか
取れない。
意思疎通はできるし助け手とも
なる
※人外(精霊)設定ありですが、ちゃんと人の形を取っています。
※精霊との婚姻については同性妊娠あり
*完結まで書き終えてます
文字数 100,738
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.14
毎日、6時に更新中!
完全無能者の烙印を押された主人公・皆代幸多は、当然のように誰もが魔法を使う世界で、藻掻き、足掻き続けていた。
魔法が使えないことの苦しみや辛さを抱えながら、それでも前に向かって突き進む彼には、一つの大きな目標があった。
戦団に入ることである。
戦団。
それは、人類生存圏・央都の要にして、人類の守護者であり、人類復興の旗印といっても過言ではなかった。
人類は衰退した。
人類の天敵たる幻魔の存在によって。
これは、魔法を得た人類と、人外異形の怪物・幻魔が織りなす戦いの調べ。
そして、魔法を使うことのできない皆代幸多の数奇な運命の物語。
登録日 2023.12.28
僕は一人が好きで異世界物マンガやラノベ、アニメに浸っていた、ヨシト。学校でも一人でいた。遠足で行ったレストランのウッドデッキに片足をかけた瞬間に、僕のグループは光に包まれていた。気が付くと、上空から落下していた? 真下には、ミノタウロス! ...。その後、魔獣がウヨウヨいる森で、僕は異世界を望み通り、一人で生きる事にした。それから数カ月、色々係わりもでき生活出来てる、が、乱暴後に縛り・魔獣のエサ計画!の神殿騎士を見かけたので倒し、廃棄予定?の聖女様たちを救っちゃったよ、どーしよー!? え、家族にしろって! 人ギライのヨシト、幼い頃から聖女で育った世間知らずのミーテル、色々知識が豊富な世間ナレしたユリナ。このズレタ感覚の人達で...生活を...始める! それをコミカルに描きます...。R15は念のため入れているだけです。
自分の国の建国について、周辺国からの調印式を行っています。近々、新たな章になります。
水色の目の、ワーキャットの可愛い娘を...見染めてしまった少年。あの娘は、次期王妃の一人です!
この少年は、ある種の一国の王族でした。男主人公をライバル視、根強く続きそうなのです。
04/15、また? ワーキャットの可愛い娘に、...
登録日 2026.04.01
名門伯爵家令嬢 オフィーリアは、オルコック伯爵家当主 ローランドに嫁いだ。
しかし、初夜、ローランドはオフィーリアにある忠告をする。その忠告にオフィーリアは了承し、二人の約束になった。
「わたくしの旦那様は素晴らしいのです」
それは他者からすればまるで惚気るような、オフィーリアがよく口にする言葉。
そんなオフィーリアの、伯爵夫人としての日常物語。
(予告なくR15程度の性描写があります)(全5話+蛇足全6話)
登録日 2021.01.31
子爵令嬢のリリス・ノルスコットには伯爵令息で騎士見習いのシン・ジョードという婚約者がいる。甘いマスクで多くの女性に人気があるシンは、いつも幼馴染の男爵令嬢であるミフォンを優先し、リリスにはミフォンと仲良くするように言い続けていた。
ミフォンの婚約者は辺境伯家の次男で騎士団の副隊長でもあるディル。ミフォンは口は悪いが美形であるディルに満足していたが、リリスにマウントを取りたいがためにシンを誘惑する。
誘惑に負けるシンとそんな彼を弄び、そういう関係ではないと否定しつつリリスの辛そうな姿を見て楽しむミフォン。リリスに勝ったと思うたびに感じる高揚感を欲するミフォンは、ついにシンと一線を越えてしまう。
そんな二人に我慢の限界がきたリリスと、ミフォンを見限ったディルは、手を組んでシンとミフォンを自分たちの人生から捨てることにした。
登録日 2025.07.16
『貴様――死にたくないのなら、その小娘に【俺】の封印を断ち切らせろ』
魔術師の手違いによって、唐突に異世界へと召喚されてしまった普通の男子高校生ショウマ。
彼は一緒に召喚された、万物を断ち切る能力の持ち主――神秘斬滅(ルナイレイズ)の少女ミズホと行動を共にする中で、魔族(マギアイドラ)の襲撃を受け、命の危機に瀕していた。
暴行され、ついに皆殺しにされるというその間際、彼は頭の中から覇王を名乗る声を聞いた。
断ち切れと言われた、覇王の封印――それは知らぬ間に彼に宿り、手足に喰い込んでいた、神秘斬滅の少女にのみ断ち切れるという枷。
覇王を名乗る彼の声に導かれるように、少年は己が右手を差し出し、少女はその手首を縛る封印の枷を断ち切った。
そして、彼の中の覇王は覚醒める。
桁違いの力で襲いくる魔族を瞬殺し、金色の瞳を瞬かせ、彼はこう言い放っていた。
「最強の覇王である俺に軽々しく触れるなど、万死に値する――!」
覇王を宿す少年と、その封印を解き放つ少女の、魔族に覆われた世界を救う戦いが始まろうとしていた。
登録日 2020.04.28