「魔法」の検索結果
全体で26,238件見つかりました。
剣と魔法の世界。
記憶を失ったまま目覚めたユウは、魔物に襲われ近くの町に逃げ込む。町の人たちの世話になりながら、右も左もわからない異世界でユウはようやく安定した暮らしを得ようとしていた。
しかし、その町は信じられない秘密を抱えていた…!
王道の異世界転移の冒険ファンタジーです。ユウは成長率特大アップのスキルとオリジナル魔法の才能、そして様々なユニークスキルを駆使してこの世界を歩みます。
ユウの得意な重力魔法は魔物や敵を破壊し、その一方回復魔法で人々を救います。そのユウの周りには人が集まり始め、仲間とともにあらゆる試練を乗り越えていきます。
処女作です。どうぞよろしくお願いします。
登録日 2021.07.20
昔、一つの国があった。
しかし、その国の国王のやり方を嫌った貴族が、
独立を宣言し、現王軍と新王軍に分かれて戦争が始まってしまいました。
それから7年。終わる気配がなかった戦争は新王軍が優勢になっていき、戦争は終わった。
これは、戦争が終わった後の魔法使いの話。
小説を書く事になれてないです。
誤字脱字が多く、読みにくいかもしれませんが読んで頂けると嬉しいです。
文字数 3,787
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.13
私は、自分以外の女性を見た事がない。
侯爵家の令嬢メロディ。何不自由ない生活を送りながらも、屋敷から一歩たりとも出る事のない生活を14年間送って来た。
死んだ母にも、愛されていなかったコンプレックスがあるメロディは、ある日、生意気な執事のアイザックの隙をつき、屋敷を抜け出し街へと出かけるが、そこで衝撃の体験をする。
文字数 5,059
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
勇者や魔王、スーパーマンやマッドサイエンティスト、魔法少女や魔物。そんな人々が数多くいる世界。彼ら彼女らはヒーローとヴィランの二つの陣営に分かれ争い続けていた。ヴィランは秩序の破壊を行い、ヒーローは混沌の排除を行う。
そんな世界でヴィランとなってしまった佐倉朔夜は人類の敵……とはならなかった。ヴィランでありながらも平和共存を目標に掲げるヴィランの仲間となり、ヴィランの中でさえ勢力争いが行われていることを知った。そして勢力争いの重要なカギの一つに佐倉と契約した妖精ピコも混じっていたのである。
これは妖精ピコによって騙されヴィランとなり挙句魔法少女にされた主人公が、これまたピコによってヴィラン同士の勢力争いに巻き込まれて行く話。しかしまた主人公もただの一般人ではなかった。
登録日 2022.02.21
会社の後輩に夫を寝盗られ、離婚したアラサー女、神代マリ。通勤途中、思わぬことで死を迎えた彼女は、流行りの異世界転生を果たすが、それは美しいヒロインでも悪役令嬢でもなく……。
文字数 10,292
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
事件に巻き込まれ死んでしまった女は気が付けば大好きな乙女ゲームの悪役令嬢となっていた。
ストーリーの惨い死から逃れたいが不幸に堕ちる推しを見たくは無い!
少女は主人公の敵となる神と戦いながら自分の死に関わるフラグを避け……
※百合要素あります
文字数 4,007
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
♦️カクヨム様で開催されたコンテストで中間選考に残った作品です。
元医療従事者によるちょっぴりリアルな異世界転移ラブコメディ♡
唱える呪文はデタラメ、杖は注射器、聖水ならぬ聖薬で無垢な人々を欺き、王子を脅す。突然異世界に飛ばされても己の知識と生存本能で図太く生き残る......そんな聖女のイメージとはかけ離れた一風変わった聖女(仮)の黒宮小夜、20歳。
彼女は都内の医科大学に特待生として通う少しだけ貧しい普通の女の子だったが、ある日突然異世界に召喚されてしまう。
しかし、聖女として異世界召喚されたというのに、小夜には魔力が無かった。その代わりに小夜を召喚したという老婆に勝手に改造されたスマートフォンに唯一残った不思議なアプリで元の世界の医療器具や医薬品を召喚出来る事に気付く。
小夜が召喚されたエーデルシュタイン王国では王の不貞により生まれ、国を恨んでいる第二王子による呪いで国民が次々と亡くなっているという。
しかし、医者を目指す小夜は直ぐにそれが呪いによる物では無いと気が付いた。
聖女では無く医者の卵として困っている人々を助けようとするが、エーデルシュタイン王国では全ての病は呪いや悪魔による仕業とされ、治療といえば聖職者の仕事であった。
小夜は召喚された村の人達の信用を得て当面の生活を保障して貰うため、成り行きから聖女を騙り、病に苦しむ人々を救う事になるのだった————。
★登場人物
・黒宮小夜(くろみやさよ)⋯⋯20歳、貧乏育ちで色々と苦労したため気が強い。家族に迷惑を掛けない為に死に物狂いで勉強し、医大の特待生という立場を勝ち取った。
・ルッツ⋯⋯21歳、小夜が召喚された村の村長の息子。身体は大きいが小心者。
・フィン⋯⋯18歳、儚げな美少年。聖女に興味津々。
・ミハエル・フォン・ヴィルヘルム⋯⋯20歳、エーデルシュタイン王国の第二王子。不思議な見た目をしている。
・ルイス・シュミット⋯⋯19歳、ミハエルの護衛騎士。
⚠️ 薬や器具の名前が偶に出てきますが、なんか薬使ってるな〜くらいの認識で問題ございません。また、誤りがあった場合にはご指摘いただけますと幸いです。
現在、ファンタジー小説大賞に参加中です。応援していただけると嬉しいです!
文字数 51,459
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
「ねぇ……ユキハ」
「お姉ぇ……?」
「──ごめんね」
そう呟いた冬の表情だけは、なぜか悲しげで──
(ユキハ……あなたは知らないでしょうけど)
冬は思い出していた。いや、思い出さずにはいられなかった。自分が犯した過ちを、決して忘れられない己の罪を。
第一回『転生会議』でも、冬は一つの過ちを犯していた。
それは、他の転生者が『異能』を持っていそうなことに気付けなかったことである。
(ユキハが『異能』を使えたということは、【賢者】と【聖女】のどちらかを持っているかもしれないのに……!)
最初から疑いを抱くべきだったのだ。──なぜ、妹の親友である冬が召喚されたのか、ということを。
(その可能性に私は……目先の欲に目がくらんでしまった)
妹への嫉妬心ゆえの失態。
その代償を、冬は身をもって受けることになった。
*
「『異能』……!? どういうことなんですか!?」
「見ての通りだよぉ」
困惑する勇者に、【癒】の勇者──アリア=ノワールは答える。
「冬ちゃんはユキハちゃんに『異能』を使われたんだよぉ」
「……っ! そんな……っ!」
冬が、妹の親友である冬が、最も大事に思っている妹の親友である冬が『異能』を持ってしまったことに、アリアはどうしようもないほど『罪悪感』を覚えていた。
「冬ちゃん……」
「……大丈夫よ」
そんなアリアに、【氷】の勇者──冬は言う。
「もし、『異能』を手に入れたとしても……きっとユキハは私を許してくれるから」
──だって、あの子は優しいから。だから……たとえ私がどんな大罪を犯したとしても許してくれる。それに……あの子が私を裏切るわけなんてないのよ……?
(そうでしょ……? ユキハ?)
(──ごめんなさい、ユキハ。でも……こうしないと私は、私が許せないの……!)
だから──と冬は、勇者たちの『異能』によってボロボロになった妹に駆け寄る。
「……え?」
そんな冬の行動に驚いたのか、姫は目を見開いていた。
そんな姫の背後に迫る影──それは【銃】の勇者だった。
(……この一撃で仕留める!)
一瞬の隙をついて放たれた弾丸は、確実に姫の命を奪うはずだったが──
「っ!?あぶな……!?」
【癒】の勇者──アリアが、そんな弾丸を防いだ。
(……え? なんで?)
そのことが一瞬、【銃】の勇者には理解できなかった。確かにアリアは姫の背後にいたはずなのに、まるでどこから現れるかのように現れたのだから。
「ありがとう、アリアさん」
「ん……」
そんなアリアに礼を言う姫だったが──次の瞬間にはもう次の行動に移っていた。
文字数 1,029
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
昔々、ある所にエルフがおりました。彼女は魔法の才には恵まれていましたが、他のエルフたちと違って美女ではありませんでした。
文字数 1,542
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
「君は、もういらない。足手まといだ」
王都の広場で、勇者アレスの冷たい言葉が響く。
ガルドは魔力の低さを理由に、仲間だった勇者パーティーから無慈悲に追放されてしまう。
仲間の信頼も、役割も、誇りも──すべてを失った彼がたどり着いたのは、辺境の小さな村だった。
孤独と絶望の中、それでもガルドは最後の希望を託して、召喚魔法を唱える。
呼び出されたのは、なんの力もない小さなスライム──のはずだった。
しかしその夜、スライムから現れたのは、銀髪紅眼の少女。
名をルーナと名乗るその存在は、伝説に語られる『魔王』だった。
「ご主人様、私を呼んでくれてありがとう」
無垢な笑顔と裏腹に、凄まじい力を秘めたルーナ。
彼女は言う。「お兄ちゃんを、探さなくちゃ」と。
その『兄』もまた、魔王であった。
失意の底にいた召喚士は、最強の魔王姉弟と共に、新たな運命の扉を開く。
これは、誰にも期待されなかった男が、
『世界最強』の主となって成り上がる物語。
文字数 73,075
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.19
残業中いきなり勇者召喚で異世界に喚ばれたものの、
授かった職業は戦闘スキルのない「詩人」というハズレ枠だった。
宮廷魔導士に詠唱を試されるも失敗し、
「いらなくね?」と他の勇者候補たちに見放され、
わずかな銀貨と共に王宮から即座に追放されてしまう。
ワシの本性は小心者でビビりだが、人前では重々しい口調で
ハッタリをかまし、なんとか異世界を生き抜こうと決意する。
野宿で寒さに震える中、思わず口ずさんだ自作の詩が、
布団を温めるなど極めて生活に便利なショボい魔法として発動することに気づく。
これが、この世界では失われた**「古代詩魔法」**として認識されてしまうのだった。
街で出会ったのは、魔法学校の劣等生である少女リリア。
ワシはショボい魔法を「本気を出すと世界が吹き飛ぶから十分の一に抑えておる」とハッタリで誤魔化し、リリアに指導する。
すると、リリアはワシのハッタリ通りの大爆発級の水魔法を発動!ワシの詠唱を「真理」と確信したリリアは、古代詩派の弟子第一号となる。
リリアはワシを**「世間に正体を隠した孤高の大賢者」だと深く誤解し、
自宅に連れ帰る。そこでワシは、金欠を「清貧」と勘違いされ、
さらに自分の詩魔法で味付けしたスープが「世界の均衡を司る革命の味変魔法**」として大評判になる。
この騒ぎの中、周囲の期待に応えようと使った変身の詩魔法が暴走し、ワシは美少女の姿で魔力切れを起こし倒れてしまう。
「美少女の姿」は超古代魔法の禁呪によって不可逆な状態に固定。
リリアとチャラ執事セベスの暴走により、ワシは「美少女の皮を被ったおっさん(中身はビビり)」として、
**「古代魔法の聖女」という仰々しい虚像を背負わされる。
逃げ場を失ったワシは、その勢いのまま、
次なる戦場「魔法学園」**へと向かうことを決意するのだった――。
文字数 28,970
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.06
桐嶋湊が何気なく過ごしていた無味乾燥な日常は、その日終わりを迎えた。
黒いローブの男から渡された『傲慢』の棺。その中には白骨が納められていた。「血を捧げて受肉させよ」、手紙の指示通り従うと、少女、堕天使ルシファーが現界する。
湊は『傲慢』を司る彼女と契約したことにより、七つの大罪の悪魔たちの百年に一度の『王を定める戦争』へと巻き込まれていく。
それは自身の生死を賭けた戦いでもあった。
登録日 2017.12.14
転職を繰り返し、海外旅行が趣味のおっさん。ある日、乗っていた旅客船が沈没し、そのまま異世界に転移してしまう。
魔力高速回復という恩恵(ギフト)と前世での経験と知恵を活かして異世界を探求する。
もともと旅好きのおっさんは、このまま異世界に居てもいいかと思いつつも、なんとなく元の世界に戻る方法を探っていく。
文字数 95,147
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.02.14
文字数 2,945
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.07.30
俺たちのバンドグループ<Realize>はライブの最中、不思議な光に包まれて目が覚めると、異世界に召還されていた!
世界を救う勇者として召還された俺たちは、剣と魔法のファンタジーな異世界で<魔族>と戦うことになってしまった。
そんなことよりも、重要なことが一つある。それは、この異世界には音楽っていう文化がないことだ!
「だったら俺たちRealizeが教えてやるよ。血生臭ぇ戦いばっかりのこのくだらない世界にーー音楽って奴を」
ボーカル担当の俺、タケル。
黒髪美少女の女子高生凄腕ギタリスト、やよい。
いつもハイテンションの外国人ドラマー、ウォレス。
男の娘腹黒ベーシスト、真紅郎。
俺たち四人は音楽がない異世界でもロックバンドとして音楽をしながら、たまに人助けをしつつ異世界を漂流する。いつか必ず元の世界に戻って、メジャーデビューするために。
登録日 2019.08.17
【角川ビーンズ文庫より①②巻発行済】
あたし、ミリア。推定18歳。
一緒に街を飛び出したあたしの初恋の人……幼馴染のリッツが、勇者になってしまいました。
姫様に一目惚れしたらしいリッツは、今日も凄腕の仲間達と共にガンガン魔物を倒し、魔王城を目指して進んでいく。でも、あたしはもう限界。元々、ちょっと聖魔法が使えるだけの町娘だもん。
ますます戦闘は激しくなる一方、足手纏いになるのも嫌だし、リッツが魔王を倒して姫様と幸せになるのを見守るのだって悲しい。
もう、潮時かも。
そう考えていた矢先、夜中に仲間に呼び出されて素直に行ってみれば、パーティーを離脱した方がいいとのオススメでした。分かってるよ、あたしだってそう思うよ。
「ほう、要らぬのなら私が貰おう」
その場で、自称『魔王』に攫われてしまいました。
登録日 2019.08.25
記憶を失った少年は、かえるべき場所を求めて、本当の自分を求めて、運命の選択を突き進む。
狂気とコメディーと時々恋模様?、とにもかくにも突き進め!
小説家になろう、ノベルアッププラスでも連載中
文字数 2,692
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
