「R」の検索結果
全体で37,182件見つかりました。
悪い人では無いらしいが……何かがおかしい会社役員の秘書になった姉妹の運命は?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
某サイトの「バレンタインデー/ホワイトデーをテーマにしたホラー」の企画向けに投稿したものの転載です。
文字数 6,257
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16
地球のバーから異世界の酒場へ、酒場から貴族の屋敷、さらには王宮へ!?
バーで隣に座っていた女性が席を立った際に、同席する男に飲み物に薬を入れられていたのを発見した扇谷璃世(おうぎやりせ)。
正義感から男に立ち向かい、激高した男に殴られて気を失った璃世は、気が付いたら見知らぬ酒場のカウンターで突っ伏していた。隣には脂ぎった肌の不細工なおっさんがいて、自分に言い寄っている。
そういえば薄ぼんやりと、神様を名乗る老婆に呆れられ、何かを授かったような?
意識を取り戻した璃世は王都クリフトンにある酒場「赤獅子亭」の女中、リーゼへと転生していた。
どうやらそうした転生は比較的一般的らしいこの世界で、リセとして生きていくことに決めた彼女は、持ち前の正義感と肝っ玉の強さで王都の酒場、あるいは貴族の主催するパーティーでアルハラとセクハラに立ち向かっていく。
神様から授かった肝臓の強さと、前世に培ったアルコールの知識で、貴族を酔い潰させ、あるいは一対一で酒談義。
そんな彼女の、連日の切った張ったの大立ち回りは、やがて王都のみならず王国の上層部にも伝わって、国を動かすまでになり?
これは一介の酒場娘が、アルハラセクハラ許すまじの一念だけで一国の上層部に食い込むまでの物語である。
●小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://ncode.syosetu.com/n7252ha/
https://kakuyomu.jp/works/1177354055086259422
https://novelup.plus/story/998392565
https://estar.jp/novels/25838718
文字数 107,802
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.06.19
エロパロディ(ドタバタ)です。元ネタは
エドモンド・ハミルトン先生のSF小説「フェッセンデンの宇宙」、「反対進化」と、
平井和正先生のアダルトウルフガイ、『デスハンター』、「転生」、
あと海外ドラマの『狼女の香り』も少し。
文字数 1,591
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
この世界にある常識や概念というものを崩していきたい。
その先に僕たちは何を感じていくのだろうか、その探究心にかられて書いた問いかけのようなものです。
文字数 51
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
「勇者にまでなった親友の隣で、僕はいつだって脇役だった。それで良いはずだった」
魔王が現れ、それを討伐すべく勇者が選定される。
幾度も繰り返されてきた英雄譚の、今代の主役に選ばれたのはワキヤの親友、レイヴ・ストリーブだった。
親友を誇りに思いながら農民として生きることを再度決意するワキヤだったが、凱旋したレイヴに誘われて、共に救世の旅に出ることになる。
脇役が勇者になり、脇役のまま世界を救う英雄譚。
文字数 59,649
最終更新日 2025.07.12
登録日 2022.10.19
かつては何かの意味が有ったらしい「冒険者ランキング」。
しかし、1年前に突如として現われた謎の鎧男が、あまりと言えばあまりな方法でランキング1位となってしまう。
冒険者ギルドはギルドやランキングのシステムそのものの崩壊を防ぐ為に、ランキング1位の通称「鋼の男」の暗殺を企てるが……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 41,269
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.05.20
◆Rentaコミックス様より、スピアノベルス電子書籍全1巻、RentaTC縦読みコミカライズ全36話配信中。
貧乏男爵令嬢フィリーネ18歳は、次期侯爵で王宮魔導士のフォルクハルト25歳とある日突然、結婚させられてしまう。
『氷の魔導士』と呼ばれている冷たい性格の彼の元で『お飾りの妻』として扱われることにストレスを感じていた彼女はある日、倒れてしまったことで前世の記憶が戻る。
前世の彼女はフォルクハルトを推す『オタク女子』だった。
ここがスマホアプリの世界だと知ったフィリーネは、妻として愛されることは諦めて彼を全力で推そうと決意する。
彼の愛犬や使用人達を『同担』に加え、『ファンサうちわ』や『フォル様グッズ』を作ったりしながらファンとして彼に愛情を注いでいたフィリーネだったが、デレないはずの推しに変化が?
登録日 2024.06.27
小学2年の頃、都会から母と2人で引っ越してきたカナタは、新しい教科書が届くまでの間、隣りの席に座るハルカの教科書を一緒に見ていた。
ハルカは、高校2年の夏、両親の離婚で、都会の学校へ転校する事になった。
ハルカが町を去る少し前、カナタはハルカの下駄箱に手紙を入れた。
好きだという言葉を書いたけれど、塗りつぶしてデタラメなQRコードに変えた。
バドミントンの県大会で、カナタとハルカは再会する。
カナタの事が気になり、試合中に転倒して右手を骨折してしまったハルカは、カナタの母の気遣いで、その日はカタナの家に泊まる事になった。
お互いの気持ちにとっくに気がついているけれど、ハルカは新しい学校の同級生と、カナタは幼馴染とそれぞれ交際を始めていた。
好きだと思いを閉じ込め、もう二度と会わない事に決めた2人。
文字数 41,970
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.16
…山々が囲い、河川が滴り、草花は生い茂る。
その中心に広がる花畑で作り上げた装飾品は、平民が貴族の心を掴み、奴隷が王族となれる程優れたものだと言われている。
しかし、それは難しかった。古くは戦場で、花など一輪として咲かず、童話として残り千年が経過した。ある国が遂にその土地を占領し終え、条約で締結された中、若者を集めその戦場を街に作り変える計画を立て、その計画は見事に成功し、やがて貴族、王族、商人が訪れる街にまで成長するが…
その花は虫や獣、盗賊、さらには軍まで引き寄せる“危険な美”でもあった。
そして、都市は国家の“囮”として利用されていたことが明らかになり──
フィナとフィルは、街を守るために最後の決断を迫られる。
美しい花の棘であれ、と。
日本語タイトル:花、咲き揃うまで。
英語タイトル:Flowers in May
全十五章構成(本編+追加ストーリー「林檎と自転」)
本編
OP:都市のはじまり
一章:衝撃と畏怖
二章:王家に捧ぐ百合の花
三章:害虫スクランブル
四章:潮風に花の酌み手の袖ひるがへり
五章:宵が明くまで嵐しか知らず
六章:花の誘い
七章:獅子の牙
八章:花園を割く大輪と咲く大輪
九章:花園の封印
十章:緋色の花の風
追加
第一章:天文学者と枯れた花園
第二章:舞台女優のプロボーズ
第三章:宗教改革とプリンキピア
第四章:犭貧(とん)或いは黙示録
第五章:例え明日世界が滅ぶとしても
文字数 275,391
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.07.13
【日記形式・挿絵付き】
帝国公認錬金術師のテオドールは、ある日、自宅の前で倒れていた少年ジルを保護する。怯えるジルに、根気強く誠実に接するテオドール。やがてジルは少しずつ心を開き、テオドールもまた、気づかぬうちに彼に惹かれていく。一方、仕事では不穏な依頼が舞い込み、世間では物騒な事件が相次いでいた。
美しくも残酷な世界〈リブスヴッゲ〉で生きる、聡明で優しすぎる青年と、謎多き美少年が紡ぐ純愛の物語。
※作者は夜明けの腐女子です。
X(Twitter)で毎日投稿している話をまとめて読みやすく転載しております!
最速更新はTwitterで! ID:@TeoJil_BL
https://x.com/teojil_bl?s=21&t=oTbZzPnt4C9ecM_m1GYrmw
文字数 37,612
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.08.16
太陽が消えた日、
世界は終わらなかった。
ただ、
“夜が続く世界”になっただけだ。
光を失った街。
壊れた秩序。
救いを待つ声と、
それを聞こえないふりをする大人たち。
そんな世界に現れたのが、
月の力を宿す者たちだった。
彼らは英雄と呼ばれた。
だが、その力は決して無償ではない。
使えば、失う。
守れば、削れる。
戦えば、何かが戻らなくなる。
それでも――
立ち上がる者がいる。
主人公・月影は、
最初から強かったわけでも、
正義を語れる人間でもない。
ただ、
「見てしまった」だけだ。
泣いている声を。
壊れていく日常を。
取り返しのつかない瞬間を。
影を纏う力。
それは世界を救う切り札であり、
同時に、自分自身を静かに消していく刃。
仲間と呼べる存在。
信じられるか分からない未来。
そして、
“忘れてはいけない何か”。
この物語は問いかける。
――英雄とは、誰のことだ?
――名を残した者か?
――勝ち続けた者か?
――それとも、最後まで立っていた者か?
答えは、簡単じゃない。
だからこそ、
この物語には「一人の主人公」しかいないわけじゃない。
月の下で戦った者すべてが、
それぞれの英雄だった。
たとえ世界が覚えていなくても。
たとえ本人が忘れてしまっても。
これは、
“英雄という概念”そのものを問い直す物語。
夜が終わらない世界で、
それでも前に進んだ者たちの記録。
――Hero Moon。
月は、
まだ沈まない。
文字数 95,959
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.01.20
📅 毎週火・金 20時更新!
📢 感想・応援コメント、SNS拡散など、大歓迎!
-------------
――2050年、3月13日。
《《本来の周期ではあり得ないはずの》》皆既日食が、観測された。
その日、突如として地球は、眩い閃光に包まれた。
まるで神が「光あれ」と、創世の言葉を再び唱えたかのように。
しかし、その光は、祝福などではなかった。
〝破滅の閃光〟とでも呼ぶべきその光は、一瞬で世界人口の半分を消し去り、同時に《ヒューマネスト》と呼ばれる異形の怪物を生み出した。
この未曾有の大災厄は、《2050DD》(ニーゼロゴーゼロ・ディザスター・デイ)と名付けられ、世界の常識を根底から覆す、歴史的な分岐点となった。
「……何十億という尊き生命が、喪われた。
そしてあの日から、全てが変わった。
国家体制、社会秩序、何より――人間の在り方そのものが」
「……俺は、その日に、愛する両親を喪った。
死体も遺品も残らなかった。ただ、光に焼かれ、絶望の中、消えた。
だから俺は、あの日、誓った。
『俺が、この世界を変えてみせる』と――」
「――これは、孤独の中で生きる、地獄に咲いた一輪の花が、腐りきった世界を浄化する物語」
-----------
💡この作品で使用する画像には、以下のAI生成要素が含まれています
• タイトルロゴ:ChatGPT
• キャラクターデザイン:[https://civitai.com/models/827184?modelVersionId=1761560]
文字数 40,299
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.03.01