「アス」の検索結果
全体で4,748件見つかりました。
純和風な童話風ファンタジー。登場人物は世界一の大金持ちになりたいおじいさんと、小さな女の子と、語り部と、「何か」のみ。
そんな四者がおくるちょっぴりダークで、ミステリアスな世界にいらっしゃいませんか?
きっと何か新しい発見があることでしょう。
世界はーーーーー優しくなんかない。
(注意)この小説は以前、小説家になろうに「世界一の大金持ちになりたいおじいさんの話」として投稿していたものを、加筆、修正したものです。大まかな流れは同じですが、細かな部分には大幅な修正を加えました。
(追伸)2015年1月14日14時00分行間変更しました。
(追伸その2)2015年1月19日ジャンルをホラーに変えました。
(追伸その3)ハーメルン様の方にも同名で投稿させていただきました。
登録日 2015.02.01
何を隠そう私はHSPでアスペルガー症候群、だそうだ
そう診断された訳では無いが、8年間付き添った嫁さんにそう言われたのである。
文字数 3,140
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
この世界では、人に愛され続けた人形には、魂が宿ると言い伝えられていた。
人形の魂を、自在に動かせる別の媒体の中に移すことで、新たなる生命「代行人形」を作り出そうと、人形師たちが凌ぎを削っていた時代。
人形作りを生業とする人形師たちが暮らす町、ロノステラでは、人形師ばかりを殺して回る通り魔『人形師狩り』が人々を恐怖に陥れていた。
町の片隅で暮らす少年ノイエは、人形師である兄ショーンと共に、人形師狩り討伐作戦を繰り広げる。
全ては、幼かった頃に別れた大切な少女レインと再会するために――。
「人は人の中に紛れる代行人形の存在に、きっと気付けない――」
愛する人と進むべき道を繋ぐため。魂を持つ人形たちの祭典が始まる。
人形の町で繰り広げられる、ミステリアスファンタジー。
文字数 80,963
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.10.10
第二部が、こちらでは公開されてない事に、遅まきながら気が付き、ブログではなく、直に公開させてもらいます。
~~
オリンピックで活躍するアスリートが、再び、現場に戻ってきた。
が、故障してしまい ―。
「気持ちはブレない」
そう言っていた主人公、政行。
だけど、この第二部では………。
文字数 66,726
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.07.26
身体は男性である事に違和感を抱く高校生ルイは自分を女性として受け入れる唯一可能な学校「呉海上防衛女子高校」に入学する。だが、そこはその名の通り海軍の経営する高校で、ルイは否応もなく新造潜水艦i701の心臓部となる事を
余儀なくされてしまう。美少女男子ルイと一癖も二癖もある少女たちの織りなす海洋ミリタリー冒険巨編(?)
最初は、ややシリアスですが、基本、コメディーSFにする予定です。
文字数 131,028
最終更新日 2020.06.01
登録日 2017.10.30
隠れ王子…
隣国へ嫁ぎに行きます!
いい関係築けるといいね!!!
んっ????
なんか溺愛されてる?!
みたいな話です
序盤シリアス多めで後半溺愛でろでろほわほわ話おおめ(予定
年下王子×妾の子隠れ王子
(他国なので血繋がってないです!!)
年下王子はぶりっ子というか自分の年下という魅力を使って主人公を堕と…されるといいね!
文字数 7,691
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.11
元ブリタニア皇国の第一皇女だった、サクヤ・ムーン・ブリタニアス。
彼女は祖国を滅ぼした帝国への復讐を誓い、数人の優秀な護衛たちと復讐の旅へ出る。
やがてサクヤは護衛たちと絶体絶命の窮地に立たされるが、そこに圧倒的な素手の強さを持つ青年が現れる。
青年の名前はシュラ。
サクヤは紆余曲折の末にシュラを仲間に加え、すべての元凶である帝国へと旅立つ。
しかし、このときのサクヤは知る由もなかった。
復讐が目的だった旅路が、とてつもない運命を司っていたことに。
そしてサクヤはシュラとともにその運命に立ち向かっていく。
果たして、サクヤとシュラに待ち受けている未来とは?
異世界を舞台にした、極限の異能力バトルファンタジー、ここに大開幕!!
文字数 88,585
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.17
転生したら、聖女だった?!
ブラック企業の新入社員が過労死したら、異世界に居た。
それも聖女、これからどうする?
転生チートを使い、なんだかんだと暮らしていく物語。
ギャグあり、シリアスあり、Rー18もあるよ。
*台本形式の小説です。
文字数 83,708
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.05
俺は奴を知っている。
歪んだ二人と懐かしくも重苦しいその関係を、二人の会話・主人公の独白・その後という3つの物語から描く。
トータル10000字程度。上・中・下で完結しています。
シリアスで重いうえ、登場人物の人格がよろしくないので苦手な方は回れ右してください。
文字数 9,426
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
ー昼間はコールセンターでバイト、休みの日は人気配信アプリ 『キュリアン』のライブ配信をするー
そんな毎日を過ごしているオタク系女子 楠木あかり(20歳)
オタクといっても、彼女は部屋中を埋め尽くすくらいに置かれているポスターやグッズ。アイドルオタクなのだ…
今日もアプリを起動して配信する。
同じような生活に飽きてきたときに…
ある日、ひとりのお客さんがライブ配信を見てくれていたのだ。名前は『?』
他の人は名前を書いてくれているのに1人だけ分からなくてあかりは、何と呼べばいいですかー?とコンタクトを取ることにした。
するとパソコンから光が放ち、辺りを包み込みあかりが目を覚ますとそこは知らない世界だった。
まさかのあかりが来た世界は、友達からオススメされた大人気恋愛コメディマンガ 『来たれ!姫さまっ』の世界でした。
アイドルオタク根暗女子✖️冷酷だけども憎めないドM王子+その他?
あなたの選択肢でその後のストーリーが変わる?!
※ラブコメディできれば最高なんです!
ちょ、ちょっと!!
私+5角関係+1なんて聞いていないよぉー!
(この作品は少しシリアスな部分・R18表現あります。不快な思いをさせてしまった方すみません。)
このお話はフィクションです!
文字数 4,040
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.08
銀河聖王国において癒しの力を発揮し多くの人々を救い、聖女と称えられた少女、セイナ・ルー・クォヴーシ。
しかし国民から愛されたセイナは、とある事件がきっかけで聖女の称号を剥奪されることとなる。
その理由は、宇宙魔族の青年の命を救ったこと。
魔族の命に価値など無い。存在するだけで害悪、邪悪である。
そんなものを救える力が聖なる力であるはずがない。
そう糾弾されたセイナは、処断こととなる。
そんな彼女の前に現れたのは、セイナがかつて救った魔族の青年、魔王アスマ・ダイウだった。
セイナを守り戦おうとするアスマ。
そしてセイナは、ひとつの決断をする――
これは、追放された聖女と、魔王の青年の、ただの恋の物語。
文字数 7,069
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,394
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
サンドリーヌ・ノヴェールは侯爵令嬢。
ある日、婚約者であるグザヴィエ・アフレが浮気相手アストリ・ソレイユと共に現れ婚約破棄を言い渡す。
そんな二人に二人がしでかしていた事を大衆の前で暴露し、恥をかかせるサンドリーヌ。
激怒したグザヴィエに決闘を申し込まれ、二人をボコボコにして勝利する。
それを両親に報告すると嫁に行けなくなったらどうするとお叱りを受けていると──
文字数 5,521
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
俺の双子の弟は『魂喰い』と呼ばれる存在だ。
***
俺には双子の弟がいる。
見た目そっくりの俺達だが、されど決定的な違いがある。
弟は『魂喰い(たまぐい)』なのだ。
現代(微)ダークファンタジー/双子の兄弟/コメディですが、主人公以外はややシリアス/※R15(〜温めの18)
文字数 5,693
最終更新日 2023.09.22
登録日 2020.11.11
天真爛漫な性格の魔術師レーリエは、魔族のガイに(本人も気づかぬうちに)ナンパされ、一夜を共にしてしまう。レーリエはだまされたと反発しつつ、謎めいたガイに少しずつ惹かれていく。そこに、盗賊のロックや魔族のシルビー&オデット兄妹も絡んできて…。コミカルありシリアスありの、中世ヨーロッパ風ファンタジーBL(になる予定)です。
注:Hを含む話にはタイトル横に(※)をつけています。
文字数 37,782
最終更新日 2023.05.21
登録日 2022.06.24
それは奇妙な卒業旅行だった。まだ寒い北国の3月。ワゴン車を運転するのは原田さん、助手席に秀子さん、そして後部座席には僕。前の2人は普通の若いカップルに見える。でも後ろの僕は冬なのにデニム短パン姿、麻縄で後ろ手にぐるぐる巻きに縛り上げられ、両脚も縛られて手ぬぐいの猿ぐつわをかまされていた。
僕が原田さんと出会ったのは大学に入学してすぐ、校門の近くの夜のスナックだった。オーバードクターの原田さんは塾講師をしながら映画を撮っていて、スナックの常連だった。下宿生活を始めたばかりの僕はお金がなく、原田さんにときどき奢ってもらうようになっていた。原田さんはいつか、僕を主人公にした映画を作りたいと言っていた。それで親切にしてくれるのかな、でも交友関係も広い人だし、ラッキーだったな。どんな映画を撮りたいかなど僕は気にも留めていなかった。
秀子さんはOLさんで、いつもショートパンツをはいていて屈託のない感じ。2人の出会いの馴れ初めは知らないけど、まあ普通に似合いのカップルだ。
原田さんは僕の思春期の思い出話を聞きたがった。僕はある夏の夜、2人の前で中学時代に受けたお尻叩きのお仕置きの話をした。僕は原田さんよりも秀子さんに聞いてほしい衝動に駆られていた。
「あなた、その先生に恋したんでしょ」
秀子さんは真顔で言った。
「違う。何だろう、もっと宗教的な感じ。僕は女の子が好きだよ。でも……」
妙にシリアスな沈黙が訪れた。
「なぜかうまくいかない。僕は変わってるって女の子によく言われる。男友達には言われないのに」
「女の子の方が勘がいいのよ。先生にお尻を叩かれて嬉しかったんでしょ? それをあたしに言いたかったんでしょ」
「やっぱり僕、変だよね」
「男の子が尊敬してる年配の男の先生に心を奪われる、いいじゃない。その先生が忘れられなくて、子供みたいな半ズボンはいてるのね」
僕はその夜もデニムの短い半ズボン姿だった。
文字数 793
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
