「行為」の検索結果
全体で2,376件見つかりました。
執着腹黒美形×平凡ノンケ
平凡に生きたいΩ 。
いつかは可愛い女の子をお嫁に貰いたいと、βのふりをして生きていた。
努力実り、有名企業に就職して順風満帆な人生だった。表向きは完璧人間な彼に会うまでは。誰にでも好かれる彼の本性は、
※注意書き
・ほぼ攻めが無理矢理に、受けに行為を強いてます。
・注意書きなくR18入ります。
---この話におけるオメガバース設定---
・第2性として、α、β、Ωがある
・一般的なイメージは、
α:優秀、支配者的
β:普通、その他大勢的
Ω:劣等、支配される側
・ほとんどの人がβ
・Ω は男でも妊娠可能
・Ωは定期的に発情期がくる
・発情期のΩの項にαが噛みつくと、番契約を結ぶことになる
・Ωへの差別があったため、公には第2性は問われない
文字数 10,015
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.27
マフィアのアジト。違法な人身売買が、今夜もおこなわれる。赤毛の美少女が、全裸でステージ上に引きづり出された。両手には、手錠をかけられている。会場の悪党どもが、彼女に汚いヤジを飛ばした。赤毛の美少女ルビー・クールが、冷ややかに言い放った。「あなたたちに、本物の地獄を見せてあげるわ。ここからは、あたしの逆襲の時間よ」
ルビー・クール・シリーズ第6弾、ここに開幕。
表紙イラスト:BlaCky
※第1弾から第5弾をお読みでない方にも楽しめるような作品作りを、心がけます。
※本作品は、法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
※2022年11月4日(金)、ミステリー部門で1位になりました。読者のみなさま、ルビー・クールへの応援、ありがとうございます。今後も、応援よろしお願いします。
※『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>』を一部修正し、『暗闇を撃て』と改題して、AmazonでKindle版を刊行しました。
そのため、アルファポリスでは、本作の過半を非公開にしました。
『暗闇を撃て』の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00から3月24日(日)16:59頃まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。
簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とても嬉しいです。
<目次>
プロローグ 奴隷転落直前からの逆襲
第一章 連絡途絶で絶体絶命
第二章 友達探して絶体絶命
第三章 敵のアジトで絶体絶命
第四章 作戦追加で絶体絶命
第五章 潜入作戦で絶体絶命
第六章 悪党死すべし
第七章 奴隷オークションで絶体絶命
第八章 最狂マフィア登場で絶体絶命
第九章 夜間銃撃戦で絶体絶命
第十章 少女救出作戦で絶体絶命
第十一章 悪党どもに死の鉄槌を
第十二章 大金めぐって絶体絶命
第十三章 第二次少女救出作戦
第十四章 イルゼの妹救出作戦で絶体絶命
エピローグ 後始末作戦で絶体絶命?
文字数 45,837
最終更新日 2024.03.23
登録日 2022.10.20
ルビー・クールは、十字架に磔(はりつけ)にされていた。足下には、薪が積み上げられている。火あぶりにして焼き殺すためだ。
極悪非道の独裁者に向かい、ルビー・クールは、冷ややかに言い放った。
「あなたの革命の時間は、ここで終わり。ここからは、あたしたちの革命の時間よ」
火刑直前で絶体絶命の窮地。だが、ルビー・クールの逆襲は、ここから始まる。
ルビー・クール・シリーズ第四弾、ここに開幕。
表紙イラスト:BlaCky
※本作品は、法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
※このたび本作品は、副題を<帝都大乱編II 奪還作戦編>として、アマゾンでKindle版を出版しました。そのため、アルファポリスでは、大部分を非公開としました。
<アマゾンKindle版の目次>
プロローグ 火刑直前からの逆襲
第一章 正体ばれて絶体絶命
第二章 火刑台からの逆襲
第三章 大混戦で絶体絶命
第四章 多勢に無勢で絶体絶命
第五章 包囲戦で絶体絶命
第六章 追いかけられて絶体絶命
第七章 路線対立で絶体絶命
第八章 マフィアのアジトで絶体絶命
第九章 アジトで襲われ絶体絶命
第十章 マフィア抗争で絶体絶命
第十一章 作戦開始で絶体絶命
第十二章 氷の魔女登場で絶体絶命
第十三章 氷魔法で絶体絶命
第十四章 敵のアジトで絶体絶命
第十五章 交渉失敗で絶体絶命
第十六章 攻城戦で絶体絶命
第十七章 魔法の吹雪で絶体絶命
第十八章 絶体絶命からの逆襲
エピローグ 絶体絶命の戦いは続く
※2023年11月4日(土)に、Kindle版『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<帝都大乱編>』が、アマゾン売れ筋ランキング:無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド(Kindleストア)」部門で1位になりました。応援ありがとうございます。
※AmazonでKindle版『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<帝都大乱II 奪還作戦編>』の無料キャンペーンを、2023年12月15日(金)17:00から12月17日(日)16:59まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
また、アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とてもありがたいです。
2023年12月16日(土)17日(日)に、アマゾン売れ筋ランキング:無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド(Kindleストア)」部門で1位になりました。応援ありがとうございます。
※蛇崩通のホームページはこちらhttps://u6vi9.hp.peraichi.com/ (レビューなどが掲載されています)
文字数 49,890
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.01.20
【あらすじ】
魔法が一切使えない、無敵の魔戦士『独言のノエル』。
彼はアメリカ海兵隊の 装備と支援AIの 助けでその名を馳せている。
町のすべての悪党を、軒並み倒してしまった彼は、親の仇討ち、仲間の供養、物資探しの旅に出る。
ツンデレAIの相棒と、旅路で出会う新たな仲間。
金髪エルフに巨女剣士、ロリっ娘メイドを引き連れた、ダンジョン攻略の物語。
【主な登場人物】
・ノエル・ルコッタ
主人公。元冒険者ギルド所属のポーター。亡き恩人から譲り受けたアメリカ海兵隊の装備を身に纏い、『独言のノエル』と呼ばれる魔戦士として名を馳せているが、魔法は一切使えない。盗賊・山賊・海賊などの悪事を働き弱者を踏みにじる存在を許せない。いまは相棒のソニアとともに、ある目的のために旅をしている。
・ソニア・ビヨンド
ノエルの相棒であり、良き理解者。ノエルはソニアのことを、別世界の見知らぬ国から来た精霊だと思っているが、その正体は、アメリカ海兵隊の装備品である「歩兵戦闘支援システム」に組み込まれた人工知能。国防総省のプレス発表によると、二等軍曹相当の階級であるらしい。
・カリーニャ
17歳のエルフの少女。四体の精霊を友人に持つ。育ての父親のもとで楽しく暮らしていたが、とある事情で、伝説の地「エルフの隠れ里」に向けて、ノエルとともに旅に出る。旅の当初はノエルを信用してはいなかったが、今では心を開き、ノエルに対してふざけてばかりいる。
・マーサ・ツンベルグス
巨人の戦闘部族イフィーの女剣士。22歳という若さでありながら、帝国軍では二等騎士(中佐相当)の階級である。鍛えられた全身、長い足、巨体に比して小さな頭という完璧なスタイルであるにもかかわらず、その大柄な容姿を醜いものと信じ込んでいる。博識ではあるが、一般常識の解釈に難がある。
※この作品は、異世界生まれの現地主人公が、アメリカ海兵隊の装備を身につけて、軍用AIとともに冒険するという、異世界ファンタジーです。
※作中に残酷描写、暴力描写および性的表現があります。
※この物語はフィクションであり、実在の国家・団体・人物・エルフとは一切関係ありません。
また、法律・法令、並びに道徳・倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2023.10.06
R部分に*を入れています。
大人しく目立たない、自分に自信のない大学生──川口果穂(19)。
同じ大学のサークル仲間であり、よく自分をダシにする大山美紀子に誘われ、とあるホストクラブに足を踏み入れた。
そこで出会ったのは、新人ホストの美麗。
同郷である上、初恋の相手でもある彼の話を聞くうちに、幼い頃の記憶が蘇り……
彼の為に貢ぐ決意をする。
しかし、複雑な家庭環境で育ち孤立無援の果穂は、今のバイトだけではそれが叶わないと悟り……
足を踏み入れたのは、『援交』という道だった──
◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 113,786
最終更新日 2026.06.11
登録日 2024.01.22
観察対象の彼はヤンデレホテル王でした。
レンタル有り隣のマンションに住むイケメンに想いを寄せ続けているOLの彩。彼女は、名前も知らない彼のことを観賞目的で盗撮したり、時に尾行したりなどして愛でていた。決して褒められる行為ではないけれど、遠くから見るだけなら許されるだろうか――そう考えていたある日、仕事で訪れた高級ホテルで、彼と遭遇してしまう。なんと彼は、一大ホテルチェーンの社長様だったのだ! 自分の悪行がバレていやしないかと焦る彩に彼は「貴女の所業はお見通し」と突きつけ、彼女をホテルに呼び出す。そして、恐る恐る赴いた彩を待っていたのは、まさかの熱烈アプローチと、尋常ならざる執愛。あっという間に高級マンションに監禁され、三食・昼寝・手錠付きの同棲生活が始まって……!?
文字数 139,383
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
その都市には言葉を解し、まるで人のような生活をする獣族と、その獣族に守られともに生きる人族がいた。
獣族は大きくわけて四つの種族に分かれて生活していた。
さらにその都市の中心には特別な一族が居た。
人族は人族と、獣族は獣族と、同じ種族同士が番となり子供を産んで生活するのが当たり前のなか、時折2つの種族の間に番ができ子供が生まれた。
半人半獣のその存在は奇跡であり、だが同時に忌み嫌われてもいた。
ある時恋人同士であった虎族と人族がひとりの半人半獣に出会う。
交わるはずのなかった三人が紡ぐ甘く優しい運命の物語。
オメガバースを主軸とした、獣人と人が暮らす世界の出来事であり、『小説家になろう』から転載中『世界は万華鏡でできている』と同じ世界の話。
★=がっつり行為描写あり
文字数 140,587
最終更新日 2025.05.16
登録日 2021.10.24
~~鬼も河童も、子を儲けるのに必死です~~
鬼との因縁に巻き込まれた慎也たち。男一人に美女六人の嬉し楽しい(?)ハーレム生活を満喫(?)していたが、「巫女」の使命を終えた事から総理大臣の孫娘である3人は実家へ強制送還されてしまう。本人たちは復帰を望むが、当然ながら「妾」状態など許されない。やがてストレスが溜まり、長女沙織の異能「淫魔の力」が暴発する……。
一方、鬼の嫁となった娘たちに付き添って、異界へ行った恵美。トラブルメーカーがタダで済むはずが無い。河童・人魚の事件に巻き込まれ、舞衣の娘「愛」が命の危機に…。その上、神鏡の力が弱まって、人界へ帰ることも出来ない……。
人界では、バイト巫女の美雪と早紀の去就問題に加え、舞衣の芸能界での後輩遠藤スミレと、かつて舞衣をおとしいれて芸能界引退に追い込んだ黒崎・橋本・北野も絡んできて……。
更には、性を超越しかけた「聖巫女」とは……?
・・・異界の住人、鬼・河童・人魚との混乱に巻き込まれてしまった、「祝部」と「元巫女」たちの不思議譚です。
この作品は、「月の影に隠れしモノは」の続編です。
「命を繋ぐこと」が重要な話の柱となり、子作り・出産といった性的描写があります。河童の襲撃や「尻子玉抜き」といった残酷シーンもあります。表現は可能な限り弱めてありますが、R15指定です。そちら方面が苦手な人は、ご注意ください。
なお、これはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。法律・法令に反する行為を容認・推奨するものでもありません。
文字数 240,638
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.01
色々あって梅雨の時期が大嫌いな少女が、梅雨の時期に出会ったのは“ぶっきらぼうなヤクザ”だった。大嫌いだったはずの梅雨の時期が、ぶっきらぼうなヤクザとの出会いで──。
これは、梅雨嫌いな少女が『この時期も悪くはない』と思えるようになるまでの物語。
降りしきる雨の中、高そうなスーツを着て傘もささず、雨雲が厚く覆っている空を眺めながら、気だるそうで、どこか退屈そうな表情を浮かべている男の人を見つけた。
「お前、名前は」
「え?」
「名前」
「……あ、あの……ごめんなさい」
『絶対に関わっちゃダメなタイプの大人だ』そう頭では分かっていても、心が揺らいだ。
「あの……つかぬことをお聞きしますが、ヤクザですか?」
「だったらどうする」
“恋愛は禁断”だから“彼氏は作れない”と決めて一人暮らしをしている女子高生『月城梓(17歳)』と、職業柄(極道)ゆえ守りきれる保証がない以上“特別は作らない”と決めていた『桐生誠(27歳)』。
そんな二人は惹かれ合って、恋に落ちる──。
『降りしきる雨の中、桐生さんは傘をささない』
※一部に【未成年者(20歳未満)の飲酒・喫煙】に該当する表現が含まれております。【本作はその行為を推奨するものでは決してありません】
文字数 76,199
最終更新日 2025.07.14
登録日 2024.06.09
婚約破棄された帰り道、青い鳥を保護しました。けれども思っていませんでした、その行為は人生を変えるなんて。
文字数 2,161
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
「リアム…もう、大丈夫?」
「ああ……いつも悪いな…蓮」
心配そうにリアムの顔を見詰めながら、蓮は小さな少年の身体を起き上がらせた。薄暗い和室を障子越し照らすのは、夜空を支配する満月の光だ。この光が夜の空を照らす日は、リアムの中の野生が昂り抑制が利かなくなる。
「気にしないで…俺は、リアムのための雌…リアムの番なんだから…」
そう。種としての本能が彼を狂わせ、番う相手との行為を求めさせるのだ。子孫を残すために。己が血を繋ぐために。
「蓮……」
ある日、とある過疎村に住み着き始めた2人の若者、リアムと蓮には人に言われぬ秘密があった。青年リアムと少年蓮は『人狼』とその番であったのだ。正体を隠し、人目を忍んで愛し合う2人は、何にも侵されぬ平穏な暮らしを求めて極東の地を住まいと定めたが……!?
文字数 64,946
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.10.17
嫉妬してほしい妹、迷惑行為で牢屋送りになりました。
文字数 945
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
今の時代。
悪ふざけや面白さのためだけにする下らない行為を聞いたことはないだろうか?
『いじめ』
この言葉を聞いたことが無い人はいないのではないだろうか。
少なくとも、一年間のなかで必ずだれかは死んでしまっている。
引きこもりになって部屋から出れなくなってしまっている。
しかし、そうならない人もいる。
そうならない人はどうなるだろうか。
この作品は、そんな少年の人生を描いた作品である。
文字数 1,197
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.22
侯爵令嬢のエリスは、第12位王位継承者であるラウスと婚約破棄をした。理由は彼がだらしなく、浮気性があるからだが。
彼女はその後、紳士な貴族として有名な侯爵令息、マルクスと恋に落ちることになるが……。
その後、ラウスからの復縁の申し出が相次ぐことになってしまう。まるで、ストーカーのように彼女に付き纏う王家の人間……。
新たな婚約者であるマルクスも王子の迷惑行為にはうんざりしている様子だ。少々度が過ぎるので成敗する必要が出たみたいです。
文字数 4,120
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.16
ある日、相談があると年下の幼馴染と、もう一人の幼馴染の親友に呼び出された。
雁首を揃えた彼らに呼び出された先には、ふさふさとした金色の毛並みをし、つぶらな瞳の愛くるしく人懐こい大型犬の姿。
あまりの可愛さにもふもふ具合を堪能していたら、幼馴染の親友が信じられないことを口にした。
「その金色の大型犬は───君の幼馴染でもある、あのヨハンだよ」
なんとびっくり、学内でも美少年で有名な幼馴染が、トイレに行った後犬に変わったと言うのだ。
変身する人間なんて聞いたことない。
信じられずにいるコゼットの目の前で人に戻った美少年はことの大きさも理解していない。
『呪いを解くためには犬に対して100の善行を施すこと(同じ犬はダメ)』
ナンテコッタイ。
これは何気ない行為で呪いをかけられた幼馴染をなんだかんだで助ける羽目に陥った少女たちの、呪いを解くまでのお話である。
登録日 2015.03.23
R-18/シリアス/いじめ/愛なし/格差/高校生/同級生/複数/無理矢理/バッドエンド/etc.
【金持ち子息×貧乏苦学生】
場を支配する者に、人間は逆らえない。
絶対の支配者が法律となり、社会は成り立っていく。
法治国家などとは名ばかりである。
社会は暴力を罰せず、弱者を見て見ぬフリをする。
底辺に堕ちた人間は最下層を這いずり回り、ただ支配者に抑圧されて過ごすのだ。
父親からの暴力に耐え兼ね、母が家を出てから三年。曲路 尚貴(スジカイ ナオタカ)は無職の父が受給する生活保護費と自らのバイト代で苦しい生活を送っていた。高校三年に進級し、クラスメイトとなった神条院 敬聖(カンジョウイン ケイセイ)に目を着けられ、いじめの対象となってしまう。
精神的、肉体的ないじめを何となく受け過ごす日々を数ヶ月送った頃に、性的ないじめが始まった。はじめは敬聖の相手のみだったが、徐々に多人数の相手をさせられるようになっていく。それでも人生に何の期待も抱いていない尚貴は唯々諾々と虐げられることに何の抵抗も示さずにいた。
言われるがままに誰にでも抱かれる尚貴に対し、自分で命じたのにも関わらず何故か不愉快を感じ、敬聖はある日、尚貴に向かい「死ね」と口走ってしまう。
次の瞬間、3階の教室から飛び降りた尚貴の身体は地面に倒れ込んでいた――。
自主性が薄く、唯々諾々と支配されてしまう少年、尚貴。
格式高い金持ちの家に生まれ、人間は支配するものだと幼い頃より帝王学を教え込まれた少年、敬聖。
陰湿ないじめと支配。愛のない性行為。複数人による性暴力。
それでも逆らうことなく享受する尚貴を苦しめたくて、敬聖は絶対に言ってはいけない一言を放ってしまう。
不器用な俺様傲慢×自主性の薄い苦学生
シリーズ第一部。予定では三部構成です。
現在、連載作品が多いのでこれ以上は連載を増やせません。幾つか連載作品を完結させてから書く予定です。書きたい欲がどうにもならない時には少しづつ更新されるかもしれませんが基本は連載作品を優先させて頂きます。申し訳御座いません。
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 4,212
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.11.16
――厄介な侵略者は、突然宇宙の果てからやってくる。
高度な知性を持つ異星人が巨大な宇宙船に乗って襲来し、その都市で一番高いビルを狙って、挨拶がわりの一発をお見舞いする。
SF映画でお馴染みのシーンだ。
彼らは冷酷非情かつ残忍で(そして目立ちたがりだ)、強大な科学力を武器に私たちの日常を脅かす。
その所業は悪そのものと言ってもいい。
だが、敵に知性や感情があり、その行為が侵略戦争ならば、場合によっては侵略者と交渉の余地はあるのではないだろうか。
戦争とは外交手段の一つだという人がいる。
これまでの戦争でも、宣戦布告もせずに敵国を奇襲した卑劣な独裁者はたくさんいたのだから、戦況によっては、ひとつのテーブルを囲み、恐るべき侵略者と講和会議をすることだって可能なはずだ。
それは現実離れした希望的観測だろうか?
☆
では現実の話をしよう。
長身で色白の美人だが、彼女はスーパーモデルでもハリウッド女優でもない。
冥王星宇宙軍のミグ・チオルコフスカヤ伍長(31)は、太陽系の果てで半年に4回ほど実際に侵略者と戦っている百戦錬磨の軍人だ。
彼女がエッジワースカイパーベルトという場所で、相手にしている敵のパワーは強烈だ。
彼らには、たった一つで全人類を73回分絶滅させるだけの威力があり、さらにその数は確認されているだけでも2千を超える。
最近の観測では、その百倍は存在するらしい。
現実の敵は絶望的に強く、さらに強すぎて私たちのような小さな存在など、認識すらしていないのだ。
私たちが大地を踏みしめるとき、膨大な数の微生物がその足の下敷きになって死んだと仮定しよう。
果たしてそれは、人類の土壌生物に対する侵略戦争と言えるのだろうか?
攻撃をするものと、されるものとのあいだに、圧倒的なスケールの差が存在する場合、それは戦争とか外交とか、そういった次元の話ではなくなる。
それは不条理な事故であり、理由のない大量虐殺なのだ。
☆
だから、冥王星の軍人たちは、決まってこうつぶやく。
もしもこれが“戦争”であったらどんなに素晴らしいことか、と。
たとえ侵略者が冷酷非情で残忍だろうと、言葉が通じるならば、終戦の可能性は0ではない。
だが残念ながら、この敵に決して言葉は通じない。
彼らは目的もなく人を殺す。
彼女たちが戦っている相手は、小惑星――ただの石と氷の塊だ。
文字数 361,524
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
綾瀬花音は地方から上京し東京の私大に通っている、ライターを目指す大学2年生。
生活費を稼ぐため、ブログの記事やYoutuberの台本を書いて収入を得る傍ら、小説を書くことが好きなこともあり、小説投稿サイトへ作品を投稿している文学少女だ。
極貧生活を強いられており、お洒落には全くお金を使わず、自宅では高校時代のジャージで過ごすような、自他ともに認める地味子である。
花音はある日、小説投稿サイトで官能小説部門のコンテストが開催されていることを知る。
最優秀作品賞には50万円の賞金が出るため、賞金目当てに官能小説を書こうとするが、恋愛経験がない処女のため、どうしても官能シーンが上手く描写できずに悩む。
手詰まりを感じていたところ、文藝サークルの仲間、同級生の早川文剛に官能小説を書いていることを知られてしまう。
官能シーンの描写がうまく書けずに困っているという花音に、文剛は自分の部屋でアダルトサイトのビデオを観て参考にしようと持ち掛ける。
文剛の部屋でアダルトビデオを観賞する花音だが、あまりに刺激が強すぎてショックを受ける。
すっかり意気消沈してしまった花音だが、そんな花音を後押しするかのように、自分も同じコンテストに応募すると言い出す文剛。
こうして、二人の互助関係が始まる。
そして、次第に惹かれ合う二人だったが……
※スマートフォンで読んでいただくことを意識して改行多めにしています。
※ケータイ官能小説(姉妹サイト含む)に掲載したもの(R18)が初出ですが、改編しています。
その他サイトでも掲載しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※表紙はイラストAC(きむら)様にお借りしています。
文字数 65,626
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.08.31
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
文字数 2,986
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01