「なか」の検索結果
全体で25,798件見つかりました。
あらすじ
高度ネットワーク社会の象徴である仮想世界で、原因不明の異常現象が多発していた。管理局の監査官レンは、立ち入り禁止領域「氷の街」で、ログイン記録のない銀髪の少女と出会う。
彼女が歌うようなリズムで「三十一音の詩(短歌)」を詠み上げた瞬間、その姿はノイズと共に消失。現場には、物理法則を無視した「冷たさ」を帯びた真っ白なルービック・キューブだけが残されていた。
白、黒、赤――。
次々と現れる謎の立方体と、デジタル言語では解析不能なアナログの暗号。
レンは型破りなハッカー・カイトと共に、仮想世界と現実が逆転し、ピクセル状に崩壊し始めた世界の「裏地」へと足を踏み入れる。
すべての箱が揃い、最後の歌が響くとき。
暴かれるのは、冷徹な管理社会が隠蔽した「魂の行方」と、一人の開発者が遺した美しき罪の記憶だった。
主要登場人物
レン (Ren)
主人公。管理局のデータ監査官。
性格: 常に冷静沈着で、事象を論理的に分析する「探偵」役。
特徴: 感情をあまり表に出さないが、未帰還者(ロスト)を救えなかった過去を、指先に残る「データの熱」という違和感として抱え続けている。
アリサ (Alisa)
ヒロイン。世界の最深部に潜む謎の少女。
性格: 感情が欠落した人形のような静謐さを持つが、時折、痛いほどの孤独を瞳に宿す。
カイト (Kaito)
相棒。管理局非公認のフリーハッカー。
性格: 直感的で型破りな「ワトソン」役。レンの論理を裏切る発想で謎の突破口を開く。
特徴: データの「匂い」を嗅ぎ分ける特殊な知覚を持つ。皮肉屋だが、レンに対しては強い信頼を寄せている。
秋津(あきつ)
物語の鍵を握る伝説的開発者。
特徴: 古典文学とネットワーク技術の融合を試みた狂気的天才。彼が遺した『秋津歌集』こそが、崩壊する世界を救う唯一の設計図(ソースコード)となっている。
文字数 13,228
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.31
僕は『自分』が嫌いだ。
こんなに臆病な自分が誰よりも大嫌いだ。
あの日だってそう、僕があんなことをしなければ…きっと…
『大切な物』をなくさずに済んだのに…
そんなことを考えながら有岡太陽は、自室のベットで寝そべっていた。きっとあの日、『大切な物』をなくさなければ、こんなに寂しくはなかったのだろう。
ベランダに出ると、懐かしい面影が太陽の心を大きく揺さぶる。
ーもうここに彼女はいない…。
僕の心を大きく揺さぶった彼女との思い出は…
誰よりも長く、誰よりも切ない。
文字数 1,817
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.07.01
私、月宮 零は盲目である。けれど、別に盲目でも大変ではなかった。
前が見えなくてもはっきりと周りに何かあるか分かるし、文字も読み書き出来る。普通の人と同じことができるのだ。
盲目なのに何故出来るって?やりたいと思ったら出来ちゃった。理由はわからん。
まあそういうことで私は普通の学校に通えている。因みに私が盲目って事は誰も知らない。いじめられっ子にはなりたくないからね。
そんな私だけど…異世界に来ちゃいました。クラスごと。
勇者として召喚された私達には魔王を倒す使命があるらしいが、面倒臭いからやらないよ?ほっとけば誰かが倒すでしょ。 だが楽に生きる為に魔王討伐に協力している振りはしておくからね。
そんな感じの私が主人公の、盲目でも異世界で頑張るお話。
※この作品は作者の気まぐれで更新しています。
文字数 14,364
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.02.11
「鳥の唐揚げひとつ」
店主に注文した。
「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」
店主は言った。
はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。
「風見鶏の唐揚げとはなんですか」
私は店主に聞いた。
「風見鶏を唐揚げにしたものです。」
なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。
「そんなものを売ってもよいのですか。」
私は尋ねた。
「いいんです。」
店主は答えた。へえ、いいんだ。
折角なので、注文してみた。
「風見鶏の唐揚げひとつ」
「へいよっ!!」
風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。
はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。
モグモグ、サクサク、カザミカザミ。
しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。
翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。
私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。
「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」
「まあ、すごい。」
奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。
風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、
「権力を乱用した。」
と説明した。
内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。
「はい、どうぞ。」
「いいえ、いりません。」
誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。
悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。
私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
文字数 1,131
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
文字数 1,163
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
主人公
霜月 凛(しもつき りん)
高校生
吹奏楽部のサック担当
明るくて、笑顔が素敵な女の子
優華と親友
バイ・セクシャル→優華のことが…?
アニオタ
岬 優華 (みさき ゆうか)
入学から凛と親友
放送演劇部
普段は大人しいが、イツメンで話す時はとても明るくて
面白い子
イツメンのみんなからは変人と思われてる
アニオタ
〜クラスメイト(イツメン)〜
神崎 奈々 (かんざき なな)
バレー部のマネージャー
ツッコミ担当で、いつもメンバーをまとめてる
優華と凛とは入学から仲が良い
アニオタ
中谷 若葉 (なかたに わかば)
書道部
奈々と優華と仲が良い
基本的にツッコミとボケを交互にしてくる
アニオタ
草木 藍里 (くさき あいり)
バレー部のマネージャー
とても明るくて、騒がしい
周りからはじゃじゃ馬って呼ばれてる
基本的に歩叶と一緒に居る
オタク?
白石 歩叶 (しらいし あゆか)
吹奏楽部のサック担当
おっとり型でとてもマイペース
いつもいじられてる
和ませ役
黒崎学園にこの春入学した凛
そこでとても個性の強い仲間と出会う
その中で最も親しくなった優華に凛はとある感情を抱いてしまう…凛の高校生活は…!?
ハラハラドキドキの恋愛青春物語
あなたは同性愛の凛を見守ることが出来るのか…!?
文字数 644
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
短編集です。何故、1000文字短編集の方に投稿しなかったかは読めば分かります。
好きなように書いています。後味に関しては保証しかねます。
文字数 2,399
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.04.11
これは私の会社の最寄り駅から少し離れた
位置にあるカフェで出会った人のお話だ
たまたま出勤日を間違え最寄り駅の改札を出て
しまった私はその日ずっと気になっていた
あるお洒落なカフェに入ってみた
店内の壁にはドライフラワーが飾られていて
このお店にぴったりのジャズのBGMが流れている
お客さんは朝早いこともあってかお店に入った私と
もう1人、奥のカウンターにイヤホンをさしながら
音楽を聴いているであろう1人の好青年しかいなかった
いらっしゃいませ〜ご注文の方はお決まりですか??
可愛い店員さんが声をかけてくれた
せっかくなのでモーニングセットとか
お洒落なものを頼もうと試みたがあいにくわたしは
朝ごはんを食べない習慣がついていたので
あ、じゃあメロンクリームソーダ1つお願いします。
朝からメロンソーダを飲む社会人は多分
わたしぐらいしかいないんだろうなと
思っていたが
かしこまりました〜それでは出来上がり次第
席までお持ちしますね〜!
席につくためそのもう1人のお客さんの後ろを
通り過ぎようとしたとき
簿記2級の資格参考書とまだ解けきっていない
メロンクリームソーダが置かれていた。
文字数 1,213
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.14
人類は、魔物の脅威から国を護るため結界を作った。
この結界を維持できるのは「聖女」と呼ばれる特別な力を持った女性だけ。
平民として生まれたノエルは、聖女の力を持っていた。そのため王家に迎え入れられ、王子と婚約することになった。しかし彼女は、ふたつの大きな問題を抱えていた。
ひとつは平民であること。平民差別が蔓延っており、彼女と婚約した王子を始め多くの貴族が彼女を好ましく思っていなかった。もうひとつは、ノエルが女性を好み、彼女の師である先代の聖女から「ユニコーン聖女」と揶揄される程の変態であること。
ノエルは王子を好ましく思っている令嬢を唆し、国外追放されることに成功する。
その後、多くの美少女が集まるとされる国へ向かう途中、赤髪の少女と出会った。
少女の話を聞きノエルは提案をする。
それは二人の運命のみならず、国の未来をも大きく変えるものだった。
文字数 57,085
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31
和久成畝(わくなるせ)は友達の少ない学生だった。その上、人も社会も信用できなかった。
俗にいう社会不適合者であった。
しかしある時、自身の死を切欠に女神が押し付けたのは、女難の相と救世主と言う仕事だった。
自身の思いとは裏腹に転移され、襲い来る魔獣と厄介事の数々。
果たしてナルセは世界を救う事が出来るのだろうか。
文字数 42,848
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.09.28
ごくごく普通の男子高生、航。暇で暇で仕方がなかったある日、彼は一人で公園に出かける。公園で見かけた女子中学生、詩乃に話しかける。詩乃の抱えるものとは?
(きっと)読めば心が暖かくなる(はず)!
少しBL、ヤンデレ等が入ってたりするです、、、苦手な方は気をつけてくださいm(_ _)m
文字数 3,286
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.01
バザンは、いつものように村の酒場でグラスを傾けていとの旅を経て、カイは故郷へと戻っていた。しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。魔王の死後、世界各地に突如として地下ダンジョンが出現し始めたのだ。試しに足を踏み入れてみれば、そこには金目のものが眠っており、バザンはいつしか新たな生業、スカベンジャーとして、ダンジョンを探索する日々を送るようになっていた。
「バザン、久しぶりね」
聞き慣れた声に、カイはゆっくりと後ろを振り返った。そこに立っていたのは、見慣れた三人の顔ぶれだった。
戦士のゴードン、その体躯は相変わらず力強く、肩には使い込まれた大斧が担がれている。
狩人のリリアは、以前にも増して凛とした雰囲気を纏い、背中にはいつでも矢を放てるように弓を構えている。
そして、魔法使いのフィンは、いたずらっぽい笑みを浮かべながら、杖の先端から微かに魔力を揺らめかせていた。
「お前たち…どうしてここに?」
カイの問いに、フィンが笑いながら答える。「どうしてって、決まっているだろう? 君と再会するために、そして…」
ゴードンが言葉を引き継いだ。「そして、また旅に出るためだ」
リリアが静かに頷いた。「この世界には、まだ私たちの力が必要なようよ」
魔王の残党、そして突如現れたダンジョン。平和になったはずの世界で、新たな脅威が彼らを再び引き合わせたのだ。バザンの胸に、かつての冒険の日々が蘇る。もう一度、あの仲間たちと旅に出る
文字数 2,140
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
学園最後の日、傲慢な貴族令嬢アニェッタは厳しい叱責を受け、自信を失った。
社交界での挫折、家族の叱責、北の地での奉公を経て知ったのは、優しさと小さな勇気の意味。
悪役にも主役にもなれなかった彼女が、それでも新しく歩き出す物語。
この作品は、拙作『私が見た悪役令嬢の追放劇は、彼女自ら選びとったものだった(https://www.alphapolis.co.jp/novel/919632852/435965797)のスピンオフ作品となります。よろしければそちらもどうぞ~
文字数 14,453
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
――「お前のような女に、俺の隣は似合わない」
その言葉を最後に、婚約者であった第二王子レオンハルト殿下は私を冷たく突き放した。
私、クラリス・エルデンは侯爵家の令嬢として、幼い頃から王子の婚約者として育てられた。
しかし、ある日突然彼は平民出の侍女に恋をしたと言い出し、私を「冷酷で打算的な女」だと罵ったのだ。
涙も出なかった。
あまりに理不尽で、あまりに一方的で、怒りも悲しみも通り越して、ただ虚しさだけが残った。
文字数 14,036
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
ド派手な青と黄色の極太ストライプのローブ、その魔法使いは少々風変わりな青年だった。テオは気まぐれで嘘つきで、少し意地が悪い。しかし同居人の少年ニコは、いつも振り回されながらも彼を慕っている。
「ニコ! いいものを拾ったぞ」「何ですか、それは!」「見ればわかるだろう。卵だ」
確かに見ればわかるが、その大きさと色が普通ではなかったのだ。『迷霧の森』でテオが拾ってきた、奇妙なこの卵から出てきたものは、なんと不気味なゴブリンだった。
その日から、テオとニコそしてゴブリンの、ドタバタハチャメチャな共同生活が始まった――。
程なくして町に怪異が起き始めた。彼らの暮らすインフィニード王国に、稀代の魔女アンゲリキが舞い戻ってきたとの噂が広がった。町を襲う怪異は続き、次第にテオたちも巻き込まれて――。
登録日 2014.12.11
第1章 スローモーション
その日、僕は伸び過ぎた後ろ髪の処理に、悪戦苦闘していた。何故か右側の、襟足だけ伸びてくると癖っ毛になる。解り易く言えば、『田村正和』の あの、もっさりとした後ろ髪風になってしまうのだ。僕のイメージのヘアースタイルは、あくまで『尾崎豊』であって、決して鼻の詰まった猫背の、オッさんではない。どうにかして、古畑任三郎風襟足をなんとかせねば。手鏡を片手に洗面台に映った後頭部に、くしで髪をとかすが反射されて動作が逆になる為、なんとも勝手が悪い。かれこれ10分は格闘している。早くせねば、集合時間は刻々と迫っている。こんなことなら昨日やっぱり、美容院に行っとくべきだったか。でも、そこまで気合いを入れる程、今日の【催し物】に期待も興味もなかったのだが。むしろ、行くのが億劫なくらいだ。会社の行事だから仕方がない、半ば強制参加。それに僕は、若干21歳にして班長という役職につき将来を有望視された人材である(自分で言うのもなんだけど)尚更、会社の行事には、休日であろと参加せざるを得ない。たとえ、それが 【集団見合い】だろうと…
ほどなくして僕は、集合場所である東岡崎駅のロータリーに着いた。自宅からここまでは車で来て、駅前パーキングに停めた。集合時間の15分前、僕は時間にはわりかし、きっちりしている方だ。辺りを見渡すがまだ誰も来ていない。ここから会場である蒲郡の『三河湾リゾートリンクス』には電車で行く手筈となっている。地下に伸びている駅階段から、加藤君と工藤君が現れた。「早いね~気合い入ってる人は!」開口一番、加藤君が冷やかした。本日の男性陣リーダーである。仕事は、何をやっても橋にも棒にもならないが、遊び、特にオンナ絡みの事には俄然威力を発揮する男で、2歳上という事もあり僕は彼に一目置いている。工藤君は相変わらず、にゃァ~としているだけの男である。黙っていたら、そこそこハンサムなのだが、喋ると東北訛りが凄く、しかも小声で毎回何を言っているのかよくわからない。きっと今日は顔だけで抜擢されたのだろう。「工藤君、今日は喋らなくていいよ。ずぅ~っと黙っときな」アドバイスしてやったが、にゃァ~と笑うだけだ。イマイチ何を考えているのかよくわからない。俗に言う頭がピーマン。神様は残酷だ、何故その顔にその頭を付けたのか?まさに天は二物を与えず。そうこうしていると、歩道橋を渡って小森君がやって来た。方向からして彼も車で来たらしい、同い年同じB型いわゆるライバルってやつで会社でも何かと比較される。こういう時の彼は闘志むき出しだ、今日は並々ならぬ決意できたのであろう身体からの、オーラがハンパない。あえて無視をした、面倒くさいからである。最後の一人、山門君が横断歩道から走ってきたとこで、ちょうど集合時刻となり、僕らは電車に乗り蒲郡に向った。
文字数 1,670
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
世に蔓延る流行りの異世界ファンタジー。
記憶にない洞窟の中にいたらまずダンジョンマスターものを想像するだろう。
そしてそれは間違いではなかった。
他に想像するものは?
オレツエーに奴隷、ハーレム、エルフ、に幼女どれもこれも男の夢といってもいいのではないだろうか。
さて、そんな私。
前提を大きく覆す、性別、女。
そして、泉に浸かる下半身が魚のヒレという人魚姿。
どーいうことだ。
文字数 6,133
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
ある家に住む猫のサムは子猫の頃にこの家にもらわれて来ました。
この家に住む人は足が悪いので散歩がしたいけどなかなか一人では出来ない。
そこで猫である僕を相手に散歩をする。散歩をしてると他に犬と散歩をしている人と会う。
犬だって僕は怖くないもんね。お友達になっちゃうもん。
猫視点の話です。
2021.07.18 連載再開(毎週日曜日午後12時更新)
2021.08.03 本編完結
2021.08.13 番外編を更新(不定期更新)
*家で飼っている猫のサムの実話を元に妄想が炸裂したお話です*
※「ねこの国のサム」と出て来る登場人物は同じです。
※「ねこの国のサム」のサムが人の国に来てからの話になります。
文字数 19,467
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.06.06