「l」の検索結果
全体で25,816件見つかりました。
『水無瀬 優里』は自他ともに認めるヤンデレ製造機だ。
それ故、身体を開発されたり、監禁されたり、まともな恋愛をした事がない。
ひょんなことから、彼氏の『望月 空也』を故意に殺害しかけた後、交通事故に巻き込まれ、転生をした。
『愛されて死ね!』というヤンデレゲームの主人公『ノア』に転生した彼は、今世は監禁や開発とは無縁の人生を送ることを決意する。
だが、世界は水無瀬の求める平穏を許さないようだ。
生じていく原作とのズレにより、ノアの秘密が明かされていく。
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プロローグのみナレーションがついていますが、他は1人称視点です。
※キスシーン以外は、念の為(※)をつけます
最終的にはCPが決定しますが、主人公は総受け気味です。
文字数 9,231
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.18
レティシアは五歳で、ディアナ王国の王弟殿下のところへ、嫁ぐことになった。
レティシアには日本で社畜OLだった前世の記憶がある。叶わなかった前世の夢はごく普通の家庭を持つことだ。ごく普通とは言いがたいレティシアの結婚相手、変人と噂
に高いフェリス王弟殿下は、ディアナ神話の竜王陛下レーヴェに瓜二つの美貌で、初めて逢ったレティシアに「あなたは私に属するものになるのだから、必ず私が守るから」と言ってくれた。
前世では流行の「推し活」に憧れていたものの、「推し活」未経験のレティシアは、本当は優しい人なのに、何だか生きにくそうな王弟殿下を、二度目の人生の「推し」と心に決める。氷の美貌と歌われるフェリスは、レティシアが何か言うたび笑い転げて……、いつの日か推し友との御茶会を夢見る呑気なレティシアと、心が狭いので同担拒否な王弟殿下のお話です。お姑様の王太后様の御茶会では大失敗してしまいましたが、歳の近い王太子様とはお友達になれるかも?
物語のヒーローは婚約者のフェリスなのですが、結構いろんなとこに竜神のレーヴェが出てきます。もふもふ的なレーヴェ(そんな可愛くない!?)モテモテじぃじと爺コン子孫の漫才。陰謀とか魔法とかありつつ、基本、フェリスとレティシアと、二人を取り巻く人々の、ふんわり甘い暮らしです。
2023/07/10に書籍化しました
2023/11/10に書籍版②巻発売です! コミカライズも準備中!
◇他サイト(なろう カクヨム)にも掲載してます
◇AI学習含む転載使用禁止 / Do not repost or use my art.
登録日 2023.10.22
15歳のハロウィーン。
俺は、山の中を歩いていた。
深い霧の中を。
いつも通りの気軽なキャンプは、いつの間にか遭難になってしまっていた。
数少ない食料は尽きかけ。
このままでは、携帯電話で救助を呼ばなくてはいけなくなる。
霧はさらに深くなり、3m先も見えなくない。
俺は、ちょうど良い場所を見つけ、夜を明かすことにした。
明日になっても登山道が見つからなければ、おとなしく救助を呼ぼう。
そう思いながら、焚き火で川魚を炙っていると、1人の女の子がやってきた。
端正に整った顔立ち、白く血色の良い肌、脂肪のない薄いまぶた、豊かなまつ毛、キリッとした眉毛、美しいシャンパンゴールド色の瞳、短く整えられた髪は烏の濡れ羽色。
痩せ細っていて、表情のない、あどけない顔立ちの彼女は、俺に右手を差し出した。
「ぼくは空。魔女なんだ」
これは、魔法使いの学園で過ごした1週間の話。
文字数 10,454
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.14
文字数 902
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
――あの夜、世界は燃えた。
九歳の少年・東雲蓮司(しののめれんじ)が引き起こした「聖霊護院事件」。
五十五人を殺したその名は、今もこの国の社会で禁句のように囁かれている。
それから七年。
炎と血の記憶を抱えたまま、蓮司は京都の片隅で、灰の中を歩くように生きていた。
贖罪の意味も、赦しの在りかも分からぬまま。
ただ息をして、ただ日々を繋ぐ
――そんな生の果てに、彼は再び「過去」と向き合うことになる。
罪は本当に消えうるのか。
人は、どこまで人としてやり直せるのか。
焦げついた記憶を背に、ひとりの青年が歩き出す。
灰色の現実の中で、人間の再生を描く社会派ボクシングドラマ。
これは、かつてすべてを壊した少年が、再び人として息をするまでの物語。
――灰の上を、踏み出せると信じてくれた。
文字数 117,377
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.01
霊感のある主人公。
だが悪霊同士が抱いている現場を見てしまう。見つかってしまい主人公に魔の手が……?!
悪霊×悪霊
悪霊2人×主人公
文字数 1,004
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
高頻度取引(HFT)のシステムを支配した天才相場師クラース。彼が迷い込んだのは、人々が「斬撃」や「ヒール」といったスキルをリアルタイムの市場レートで売り買いし、パーティのデッキを調整して戦う、過酷な能力売買型金融ディストピアだった。他者から鑑定されれば「所持スキル数:1」「詳細:文字を書く」と表示されるだけの、圧倒的な雑魚。しかし、クラースが持つ唯一の特殊スキル「魔言/ロゴス」の本質は、世界そのものをハックする神の領域の異能だった。発動条件は、両手をコートのポケットに入れ、「金色の万年筆」を握りしめて脳内で高速に術式を構築すること。そしてその「金色の万年筆」は、絶対に他者に見られてはいけない。もし目撃されれば術式は強制終了し、手痛いペナルティが科される。現場の生きた情報を拾い、命懸けの「目隠し」を張ってくれる猫耳のスカウト・ルナを唯一の共犯者に迎え、クラースは世界の歪みを突いた前代未聞のハッキングを仕掛ける。強欲なオークのインサイダー取引を嘲笑い、大魔法使いの伝説の極大魔法から決定的な「単語」を奪い去る。極大魔法を紙屑へと変え、国家規模の空中要塞すら市場から強制退場させる冷徹なシステム・トレードが今、静かに幕を開ける。
文字数 19,971
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
VRMMORPG 『Endlessfantasyworld』通称『エンワド』世界で最もプレイされているゲーム。
そのゲームのゲームマスターである主人公は、ゲームマスターとしてゲームをプレイしていた。
プレイ中に突如、コバルトを白い光が包み込んだ。眩しい光を遮るために、腕で目を隠し、瞼をとじた。
その時、彼は記憶を失ってしまう。
コバルトが目を開けると、黒い謎の空間だった。
その空間には、10人の自称神様が豪華な椅子に座っていた。自称神様達の話を聞くと、コバルトは異世界召喚に巻き込まれたらしい。
コバルトは神達と交渉して、なんとか記憶を取り戻す事に成功する。
ただ、その10人の神様から、ダンジョンでモンスターの餌にでもなれと言われ、上空1万メートルから落とされてしまう……。
登録日 2018.08.11
「異世界転生勇者に仲間を殺された者の復讐譚」
転生勇者パーティが、魔族の帝都に攻めてきた。圧倒的な力を持つ転生勇者たちに、魔族を統べる大魔皇帝は抗しきれずに都を捨てて逃げ出した。大魔皇帝は身代わりになって死んだ侍中と散っていった仲間たちの無念を晴らすために、転生勇者を倒す策を練るのであった。
最強格闘お姉さんの人間解放戦線https://www.alphapolis.co.jp/novel/584729422/575367472のスピンオフです。
文字数 10,309
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.21
いじめられ、ネグレクトを受け孤独に生きるユキト。
ある日雪が降り、ユキトは逃げ場所になっている山の頂上へ初めて登り、そこで不思議な人に出会う。その人は実は人ではなく、いじめられて殴られた傷を治してくれるのだが……。
ほっこりじんわり大賞応募してますので応援ポチッとお願いします!
二万文字程の短編、一話1000文字程度で時間のない時にも読めます。
表紙情報:
【宮崎県 韓国岳から望む高千穂峰】©【小林市】クリエイティブ・コモンズ・ライセンス【表示4.0 国際】https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
文字数 21,761
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.07.29
「隣に来てよ。ちょっと寒いんだ。」を台詞お題にしたBLのSS。
手を繋ぎたい攻めと、それに全然気付いていない受けが、じれったく会話する冬の日の話。
文字数 2,289
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
『夢か現実(うつつ)か幻か!? 天使な悪魔の、危険な啓示。』
悪魔短編シリーズです。
次の作品に心を動かされて、書きました。
イラスト:RED:XXX https://www.pixiv.net/artworks/89721572
How You Like That https://www.pixiv.net/artworks/88726982
動画:Shock out, Dance!! https://www.youtube.com/watch?v=7DbwUGvQai8
イラストについては、ほぼそのままで想像が膨らみましたが、
動画の方は、愛らしさと生真面目さ、妖艶さを兼ね備えた、
キャラや衣装、舞台の美しさに強い印象を受けました。
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
悪魔の台詞(せりふ)だけで終わる超短編も考えていましたが、
アモンは『Lucifer(ルシファー)』でも活躍する子なので、
ただ恐いだけの役では終わらせたくないと思いました。
今回は文明論とも絡(から)めていますので、
ご興味がおありの方は『文明の星』シリーズなど、
関連のエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
皮肉なことに、地球に余裕があり、広い世界で多くの国々が争う時代には、
文明の持続可能性を保ちやすい面もあったのかもしれません。
資源不足や格差拡大が起きたら植民地に出ればよく、開拓や戦争の過程で、
私のような虚弱者や不適切な制度も淘汰されたかと思います。
しかし今や地球は限界、世界も一体化、文明活動は複雑化し、
環境・経済・(人間含む)社会・政策の、根本的な持続可能性が課題です。
富の生産と配分に加え、人の向上と活用も助ける、
次世代技術と人間的政策に期待したい、という気持ちで書きました。
文字数 1,062
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20