「唯」の検索結果
全体で4,800件見つかりました。
ある日、自身が勤める会社に嫌気がさし、自殺を図ろうとする主人公、盛厚。海で自殺をしようとするも死にきれず、全く聞いたことのない島に流される。
そこで出会ったのはこの島唯一の女の子、ネリネ。盛厚とネリネはどんどん関係を深め、ネリネの家で寝泊まりをするように。
しかし、物語が進むにつれて島の秘密が明らかに。果たして盛厚は島の謎を解き明かせられるのでしょうか。
文字数 26,532
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.25
はるか昔、身分の上下がなかった人々の間では争いが絶えず、それを見かねた神は、ある特別な人を1人山奥に放はなった。その特別な人はシュタムと神から名付けられ、知能も高く体術の能力も高く、この世の者とは思えないほどに煌きらびやかな容姿に綺麗なアイスブルーの目。何においても完璧で、人々と一線を画かくした存在であった。
シュタムには、神から役割を与えられていた。
それは、争いごとを無くすために階級をつくることに決めた神が、人々にこう示したことから始まる。
シュタムと交わり子を成し、産まれた子は人の上に立つ権力と支配する力そして絶対的な幸運をもつ。その産まれた子が生きている限り、権力、政治、繁栄、無病、全ての事柄に関して力をもちツキが巡り、その影響力は揺るぎないものとなり、他の何ものにも脅かされることはないだろう。
ただし、シュタムと交わることができるのは妊娠できる女性に限る。
シュタムは7日間だけ活動し、その後100年の眠りにつく。そして100年後、また7日だけ目を覚ます、それが繰り返されると・・。
主人公のシャーランは、公爵家の家族の一員として暮らしているが、家族が彼女は病弱だといい外出はほぼできず、たまに外出しても周囲からはなぜか距離をおかれ孤独を感じる日々。
唯一の兄妹である兄からは恋人のように接せられ、それに嫌悪したシャーランは、隣国の学園に入園し逃げることにした。
そこで出会う学友達と恋をして、やっと普通の女の子として過ごしていくのだが、ほとんど自城で過ごしていたにも関わらず、初めての勉強も、武術も自分はうまくできてしまって・・?
次第に、自分の身の回りで奇妙なことが起こり始めそれが自分の出生に関わることだと知ったシャーランは・・。
出生の謎と秘密がおりなす切ないファンタジー。
文字数 138,209
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.05.15
その日、学校一つが世界から消えた。
異世界に落とされないようにして、抵抗したがために異世界補正はおろか、異世界におけるレベル、ジョブ、魔法、スキル、全てを与えられることがなかった。
そんな青年が唯一手に入れたのはかけがえのない友だった。
一人の青年と人外が共に笑い、共に泣き、苦難の道を歩んでいく異世界冒険譚。
登録日 2015.08.13
「年をとったほうは殺せ」
女子高生と共に異世界に召喚された宇田麗良は「瘴気に侵される大地を癒す聖女についてきた邪魔な人間」として召喚主から殺されそうになる。
逃げる途中で瀕死の重傷を負ったレイラを助けたのは無表情で冷酷無慈悲な魔王だった。
レイラは魔王から自分の方に聖女の力がそなわっていることを教えられる。
聖女の力を魔王に貸し、瘴気の穴を浄化することを条件に元の世界に戻してもらう約束を交わす。
魔王ははっきりと言わないが、瘴気の穴をあけてまわっているのは魔女で、魔王と何か関係があるようだった。
ある日、瘴気と激務で疲れのたまっている魔王を「聖女の癒しの力」と「アロママッサージ」で癒す。
魔王はレイラの「アロママッサージ」の気持ちよさを非常に気に入り、毎夜、催促するように。
魔王の部下には毎夜、ベッドで「聖女が魔王を気持ちよくさせている」という噂も広がっているようで……魔王のお気に入りになっていくレイラは、元の世界に帰れるのか?
アロママッサージが得意な異世界から来た聖女と、マッサージで気持ちよくなっていく魔王の「健全な」恋愛物語です。
文字数 115,962
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.17
さ~て、人類、滅ぼしちゃいますか!
地球上で異世界へと繋がる『天界の門』が発見され、天界と名付けられた剣と魔法のファンタジーなその世界に人々が住むようになってしばらくたった頃。
とあるきっかけで、とある神はそろそろ人類滅ぼそうかな?と、コンビニにご飯を買いに行く感覚で人間を滅亡させようとしてしまう。
そこに人類で唯一魔法が使えない男、ラスナ=アレスターが現れて……。
文字数 122,582
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.05.14
彼氏いない歴年齢の主人公みこ。会社でも上司に椅子に足が当てられたりしても何も言い返さない彼女。毎日のパワハラにうんざりしていた。唯一の趣味が乙女ゲーム。周りには彼氏がが居る友達が多いことから、闇子と名前を付けて乙女ゲームで憂さ晴らしをすることにした。いつも選ばないけど、選んでみたかった選択肢それを選ぶとどうなるのかやってみることにした。ある時眠っていると気が付いたらそこは自分が操作していた乙女ゲームの世界だった。
文字数 1,402
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.25
僻地の山村で暮らす青年、榊 臣(さかき しん)。
幼い頃に両親に連れられてこの村に越して来た彼は、とある事情により、村の人々から疎まれている。それでも村を出て行くことができないのは、小さい頃の思い出のせいだ。
「ずっと君を待っていたんだよ。機が熟せば、また会えるから。その時に、ね」と言い置いた見知らぬ青年。その人との再会を待ち続けているのだ。
高校を卒業して役場に勤め始めた臣は、神社に奉納する神楽の舞い手を引き受けることとなる。一人で居残り練習をしていたある日、彼は見知らぬ男性と出会う。
唯一の友人が進学で村を出てしまい、親しい人のいない臣にとって、諏訪(すわ)と名乗る男性と過ごす時間は楽しく、いつしか練習後にふたりで会うのが恒例となる。その中で、臣は自身が経験した不思議な出会いを明かすのだった。
やがて本番の日が訪れる。諏訪の言葉に背中を押されて神楽に臨む臣だったが、その最中に本殿の中に人影を見つける。子どもの頃に出会ったあの人では、と胸を高鳴らせるけれど、人影と重なるのは小さい頃の記憶だけではなくて……。
※性描写を含む話には、話数の後ろに※がついています。
※改訂にあたり、表紙のイラストを佐山さま(@sayamaBSD)に描いていただきました。素敵なイラストをありがとうございました!
以前UPしていたものですが、同人誌作成にあたり、1万字以上の加筆と修正を行ないました。
加筆前のものをお気に入り登録をして下さった方々、ありがとうございました。
文字数 49,658
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.25
その昔、西洋の国、イゼア国の教会の修道院で、聖なる書を勉強し、牧師を目指すために教会に勤める子供たちがいた。皆一様に聖なる書の戒律を守り、質素に贅沢を慎み暮らしていた。そしてその修道院に、父親に捨てられた子供がいた。彼は素晴らしく聡明で美貌の持ち主だった。素直で優しく母性的にも思える彼の風貌に茶化したり苛めたりする生徒が多かった。それを見破る彼よりも一回り年上の牧師がいた。その牧師と聡明な少年は、神さまの前で互いに心が通いあい、分かち合える唯一無二の存在だった。しかし、とある日、その牧師は聡明な青年に世俗の世界に生きるように青年に促した。青年は牧師の思ってもみない言葉にショックを隠せず、自分は主(GOD唯一絶対神、この宇宙の源である一なる存在)に仕える身であると初めて意見が対立したが、聡明な理知で見分けることのできる美貌な牧師は自分とその青年との人間的な性質の違いを悉く見抜いていた。牧師は知性で生きれても愛に生きることはできず、青年は愛に生きることはできても知性に生きることが
出来なかった。
登録日 2018.02.13
救国の乙女は戦場で散った~bad end~
「もう99回目なんだけど! そろそろバッドエンドやめてくれないかな?」
気がつけば、白い部屋で私は神様に詰め寄られていた。次回こそ救国の乙女としてハッピーエンドを迎えないと、世界はリセットされてしまうらしい。
「そういえば、好きな人って」
「私より強い人?」
「えっ、救国の乙女より強い人なんていない……。いや、時間さえあれば、何とかなるか?」
そんな神様の思いつきにより、気がつけば私は、さっきまで戦っていた戦場に赤ちゃんになって置き去りにされていた。そして、私の部隊の唯一の生き残り、一番弱くて幼い騎士に拾われるのだった。
真実の愛を見つけないとバッドエンド。大事なことは記憶から消去されたまま、私の第二の人生は幕を開けるのだった。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 13,314
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.28
ある日たびに出ろという天啓を受けた気がした。
そして気がついたら知らない人(?)が目の前に居た。
自称創造主らしいその人と僕は一緒に世界の不具合…違った世界を直すための旅が始まるのであった。何でもありの異世界珍道中始まります!
ねーねーこれで伝わった?大丈夫かな?
文字数 11,300
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
三年前に夫・ジョシュアに嫁いだエレナ・アジャーニ。彼女は夫から愛されない生活を続けていた。唯一夫が彼女を求めるのは夜だけだった。
そんな毎日にある種の達観を覚えていたエレナだったが、ある日、とうとうこう告げられる。「お前なんていらない」と…
文字数 1,119
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
『なあ、シルヴァ。俺は君の役に立っているか? 自信はあるが、お前から言って欲しい』
『何を今更。お前は俺にとって最高の相棒だ。ミューン』
いつも隣にいることが当たり前だった、闇夜に輝く月の二つ名を持つ魔法使いミューン。
彼がいなくなった時、同じく疾風の戦士の二つ名を持つシルヴァはミューンのことを愛していたのだと気付く。
シルヴァから、世の中の全ての色は消えてしまった。
喪失感を埋められず、ただ生きるために冒険者として魔物を狩るだけの日々。
そんなミューンの前に、魔法使いを名乗るとんがり帽子を被った少年が現れる。
「あのあの、もしかして疾風のシルヴァさんですか?」
少年は何故か、少し色づいて見えた。
+++
・このお話はわかめちゃん(@fuesugiruwakame)に決めてもらった設定を元に書かせていただいたものです。
<決めてもらった設定>
1.ライバルで相棒でもある唯一の存在だったひとに先立たれて、失ってから彼を愛していたのだと気付く。
2.「もう愛など要らぬわ!」となっていたところに、性格も容姿も彼とは全く違うのになぜか惹かれる相手が現れる。
3.イメージは前者が月で後者が太陽。
文字数 11,214
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.15
この世界は男女の他にそれぞれにα、β、Ωと6種類の性が存在していた。
Ωは男性であっても妊娠が可能であり、その他の能力においてはαやβよりも劣るとされていた。だからといって決して貶められる存在などではなく、Ωは男女ともに美しく、Ωフェロモンに唯一影響を受けるαであっても発情期に誘発されるなんて事はない。通常時より大分幸せな気分になるだけだ。
Ωのフェロモンはαを優しく癒した。
Ωは濃さに違いはあるものの年中フェロモンを香らせている。
それに対してαのフェロモンはΩと番う時のみ香る物で、番う際お互いが出すフェロモンが合わさり新しい香りを生み出す。そしてそれが二人の香りになるのだ。そうなってしまえば番の二人以外にはその香りは嗅ぎ取れなくなる。
そういう意味でも『二人の香り』なのだ。
二人の香りを作り出し一生その香りに包まれて過ごす事がαにとってもΩにとっても一番の幸せであった。
αは好みのフェロモンを持つΩに自分を番に選んでもらえるように猛烈にアピールする。
Ωは複数のαに求められてもただ一人のαしか選ばない。
そう、この世界ではΩはαを選ぶ立場なのだ。
そういう訳で、この世界においてΩはみんなから守られ『愛される者』であった。
文字数 9,868
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
父が死に、大学を辞め、無職になった唯野人成の前に現れたのは父の同僚を名乗る怪しい男だった。
「これが君のお父さんが残した遺産だ」
西条という謎の男に渡されたのは、謎の刀「封刀 人刃」であった。
様々な人との出会いで俺の人生は転がり始める。
そして、成り行きで日本全国に散らばった刀を十本集めることになるのだが……
現代へんてこ刀集めファンタジー開幕
文字数 9,447
最終更新日 2021.06.02
登録日 2020.09.17