「月」の検索結果
全体で29,151件見つかりました。
地球の知識を持つ令嬢エレスティーナは、十五歳のデビュタントで婚約者にビンタ一発!
逆ギレした相手により貴族籍を剥奪され、家を追放されてしまう。
──だが本人はむしろ清々しいとばかり
ようやく大好きな錬金術に没頭でき……出来たらよかったなぁ。
錬金術をやるための道具が買えない!
あぁ貧乏……
文字数 53,030
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.30
文字数 929
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.23
【最強】この二文字の称号は誰もが夢する称号。
人々からそう呼ばれた人物は『帝』を付けられた。
武術を極めし者は「武帝」
剣術を極めし者は 「剣帝」
叡智を極めし者は 「賢帝」
戦を極めし者は 「戦帝」
「帝」を冠する者は国軍に匹敵す。という名言が残されるほど強力な力を持つものとして敬われ時には人族など、様々な種族に恐れられる存在であった。
そこに現代日本から転生者が現れた。その人物は鍛錬を重ね、いつしか「帝」を冠する者となった。
その人物が冠した「帝」とは
『魔』
であった。
大体目安として20:00頃を更新として考えています。日によって前後するとは思いますがよろしくお願いします。
小説家になろう様にも掲載予定です。
2016年12月20日少し変更致しました
文字数 38,506
最終更新日 2017.08.04
登録日 2016.12.19
私と同居人、生まれ育った場所も年齢も全く違う二人の登場人物が四年半という月日を同じ屋根の下で過ごし、気づかない間に心が開いていってたストーリーです。
平成最後の夏の思い出を描きました。
情景を想像しながら読んでいただきたいです。
文字数 2,929
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.26
高校の入学式に事故に合い、植物状態となり二年の月日が流れた。病室に毎日お見舞いに来てくれた大好きなお父さん、お母さん。家族の深い愛をようやく知り、私は18歳で生涯を閉じた………はずだった。
目が覚めるとそこは病院とは似つかない煌びやかな部屋だった。
え……? 私が王妃……?
え……? 子供が三人(王子)がいるの…?
え……? 家族仲最悪で、夫も息子達も女と遊び回ってる…?
私、18歳で死んだから、好きな人もお付き合いもしたことなかったのに、いきなり母親になってしまった!
記憶をなくした王妃が、前世の記憶により性格が変わり、なんとか家族仲をよくしようと奮闘したり…夫に恋をしようと頑張ったり、ダメ王子たちを更正させようとはりきるお話です。
皆さん読んで頂いて本当にありがとうございます。予定よりだいぶ時間がかかってしまいましたが、ご意見、ご感想や応援してくださったみなさんのおかげでなんとか完結することができました。
長い間、待っていてくださったみなさま、そしていま読んでくださっている皆様も本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。
文字数 70,644
最終更新日 2019.04.14
登録日 2018.11.20
「人生は常に闘いだ」
800年もの長い年月続いた人類と魔族との戦争の最中、リズ・ホワイトという名の少女がいた。
幼いときに両親と妹、弟を目の前で魔物に殺され自身の命も危ういところをユリ・アルカディアという女性に助けられる。
絶望の最中にいたリズは心身共にこの女性に救われ強い憧れを抱き、いずれかはこのように誰かを守り勇気を与えられる人になりたいと強くなる決断をする。
それから数年後、カシシュミナ学園というシーフ、プリースト、ビーストテイマーなど様々な職業の兵士を育てる学園に入るために奮闘し、その中でたくさんの仲間と出会い、学び、寝食を共にし、泣き笑い、成長していく。
戦争の最中でも強くあろうとする少女たちの青春を綴ったお話。
登録日 2019.12.06
人間関係や仕事のアレコレで悩む、新人OLの月島梨奈。そんな彼女の前に産土神である七坂が現れ、不思議な一時が幕を開けるのでした――。
文字数 8,493
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.12.31
ミフユは新宿二丁目の観光ゲイバーでママをやっているオネエ。
いつもどおり楽しく営業していると、超強面のヤクザが殴りこんできた!
「如月美冬(きさらぎ みとう)はどこだ」
が、ミフユはそのヤクザに見覚えがあった。見覚えどころか。
「お前、如月だろ!? なんだそのザマは!?」
はいそうですアタシが如月美冬です――――
かつて、そのヤクザ――――師走伊吹(しわす いぶき)と最凶タッグを組んでいた元極道の如月美冬こそ、ミフユの正体だった。
突然の再会を果たした二人は、ひょんなことから違法薬物【Forbidden Fruit】の流通元を探ることになり、一時的にコンビ復活となる。
だけど、
(アタシ、あんたと一緒にいるわけにはいかないのに)
ミフユには、伊吹に明かすことのできない、ある秘密があった…………。
元コンビのヤクザとオネエ、二人の関係がラブに変わる日は来るのか!?
文字数 188,317
最終更新日 2021.02.28
登録日 2020.09.27
ヘレナの婚約者であるランベルトは好奇心旺盛で、昔から色々なものに興味を持ってはそれを探求していった。そんな彼にロマンス小説を勧めてみたのは約一ヶ月前。その物語は身分違いの恋を描くものだった。
そして今日、ランベルトに婚約破棄したいと告げられ、ヘレナは悟った。
ランベルトはロマンス小説を読み「運命の出会い」を求め、そして出会ってしまったのだと。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 5,562
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
「なぁ。お前、俺と付き合わねぇ?」
病院で出会った晶と直人。晶の軽いひと言で付き合い始めた二人。
ふざけ半分だった晶の愛情が真剣なものに変わる時、二人の運命の歯車が回り始める――。
【主な登場人物】
香月 晶(こうづき あきら)
……シェンナー(赤褐色)に染めた髪が特徴的。何事にもこだわらず気楽に生きる18歳。彼のその軽さの裏にあるものは……。
和泉 直人(いずみ なおと)
……誰もが振り向く美しい容姿と清廉な心の持ち主。絵を描くことが好きな19歳。
司馬 和彦(しば かずひこ)
……直人の幼馴染。大学二年の19歳。
梶原 秀一(かじはら しゅういち)
……医師。この人がいろんな意味でキーマンかも。30歳。
【ご注意】
※この作品は平成15年頃の舞台設定になっている為、年代のギャップを感じる場面もあるかと思いますが(スマホが無い等)、何卒ご了承下さい。
※毎回末尾に次回予告が入ります。
※医療・疾病関係の用語(病名や薬剤名等)はあらぬ誤解を避ける為、表現を曖昧にしてあります。
※この作品は性描写、及び暴力・残虐表現を含みます。苦手な方はご注意下さい。(性描写か暴力表現のある回には(※)印を付けますので、次回予告と併せて参考にされて下さい。)
文字数 209,764
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.06
実際に起こった犯罪かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 2,362
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
淫乱勇者、ジークは魔王の居城を前にして腹を決めることにした。
誠実で優しく、頼りがいのあるロイ。そして軽薄だが決めるところはしっかり決めてなんだかんだ優しいアッシュ。今まで散々冒険の書というセーブ&ロードを繰り返して二人のものを味わってきた。
しかし、さすがにどっちか決めよう。でも、その前にちんぽ狂いとしては両方のちんぽを味わっておきたい。
そこでジークは二人を呼び出し、あるものを使って誘うことにした。
※こちらの作品は、ムーンライトノベルズにある卯月ひすい先生のセーブして掘られてロードする 〜ドスケベ淫乱勇者・ジークの冒険譚〜のファンSSです。著作権は卯月ひすい先生にあり、私はあくまで許可を得て書いているにすぎません。私の作品ではないので、以下URLから素敵作品をどうぞ!
https://novel18.syosetu.com/n0721kp/
※タイトルからわかる通り、主人公は淫乱でクズ気味です。そういうのが好まない方は閲覧をご遠慮ください。この警告を無視して読んで苦情をいただきましても当方は責任を負いかねますのでご了承ください。また、リンク先の作品に対する批判や誹謗中傷もおやめください。
※作品リスペクトとして私本来とは別の書き方をしています。ご了承ください。
文字数 5,490
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
恋が祈りに変わり、祈りが呪いとなる。
紫陽花の香に導かれた、夢と死の江戸幻想譚。
六月、湯島の裏手に咲き誇る紫陽花の庵――。
髪を結うだけで「恋が叶う」と噂されるその場所で、ある日、娘が眠ったまま息を引き取った。
南町奉行所同心・榊原新右衛門は、かつて心を通わせた霊・おせんとともに、再び怪異の気配を追う。
枕元に残されていたのは、一通の艶書。
“あなたの夢に、今夜も私は参ります――”
それは恋文に見えて、実は死を誘う呪いの文だった。
死者の髪を混ぜた墨。
血の香を帯びた筆致。
そして「夢導文」と呼ばれる、人の意識を夢の中で操る禁呪。
庵の女主人・お貞、夢占師の咲弥、そしてかつてお貞が愛した男・弥一郎――。
過去に果たされなかった恋が、いまなお夢を介して現世を蝕んでいく。
「夢で逢えぬなら、死して添い遂げる」
紫陽花の香とともに、女たちは静かに命を落としていった。
おせんの霊視が見抜いたのは、恋と祈りの境にある“執念”そのもの。
愛が祈りを超えたとき、それは呪いへと変わる。
弥一郎の墓に供えられた紫陽花。
そこに封じられていたのは、男の髪と未練。
そして、その“念のこり”が艶書の墨となり、娘たちを夢の中で呼び寄せていた――。
榊原新右衛門は、おせんとともに夢の界へ踏み込む。
愛と怨が交錯する夢の底、弥一郎の霊が語る真実とは。
そして、恋の記録「夢の記(ゆめのしるし)」に記された最期の文の意味とは。
『江戸咒譚 弐 ― 紫陽花庵夢死帳 ―』
恋慕が祈りに変わり、祈りが呪いに転じるとき――
その想いを斬るのは、人か、霊か、それとも愛そのものか。
江戸を舞台に、人の情と死の境を描く、和風幻想捕物長編。
雨と紫陽花、そして香のように残る恋の記録。
静かな余韻とともに、江戸の夜が花開く。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 47,132
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.18