「男性」の検索結果
全体で6,165件見つかりました。
主人公アイシスの母親は悪役令嬢だった。
帝国の公爵令嬢で皇太子と婚約をしていた。
しかし、婚約者から『皇帝殺しの罪』を被せられたことで複数の男性から暴行を受けた末に国外追放。追放先の王国でアイシスを産んだ。
幼い頃から寝物語で「お母さんね、悪役令嬢だったのよ?」と凄惨な過去を語り聞かされるアイシスであったが、家を飛び出して王都で冒険者になることにした。
信頼できる仲間と出会ったアイシスは圧倒的な腕力、そして正体不明の謎の力『神撃』によってモンスターを駆逐して冒険者として名を上げていく。
一方、アイシスの母親を追放した帝国では様々な問題が生じて国が滅茶苦茶になっていた。大勢の冒険者が帝国から出ていったことでモンスターが増えて、刻一刻と滅亡に向かっていたのである。
文字数 96,112
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.07
サラリーマンの堀川明音は、仕事の合間に一人の男性を助けた。ふらついている細い身体を支え、近くに移動した際に窺えた顔には見覚えがある。それはたったの一年間、隣に住んでいた「透お兄ちゃん」だ。
穏やかで優しい彼も、堀川のことを思い出してくれる。ずっと会いたかったという堀川に、九条は曖昧に笑う。その何かを含んだような表情に気付きながら、堀川はただずっと忘れられずにいた九条との再会を喜んだ。
記憶にあるよりもずっと細く、頼りなく見えてしまう九条の身体を心配するが、本人はただ貧血だとか、立ち眩みだとか、のろりくらりと躱すだけ。それに納得できないまでも、堀川はその言葉を受け流すしか出来ないでいた。
そんなある日、珍しく当日に会う約束を取り付けた堀川は、現れた九条の青白い顔に驚き、すぐに帰宅を勧める。焦る彼に、九条は普段からは想像も出来ない行動へと出てしまう。
*****
昔の知り合いが再会して、恋になっていくお話。
そういうシーンが微かにありますが、添える程度のものです。
文字数 41,186
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
35歳の男性アキトは、現実主義者で堅実なサラリーマンとして働く日々を送っていた。しかし、彼の人生は突如として一変する。謎の出来事により、アキトは自分の体が女性に変わってしまったことに気づく。鏡に映るのは、まったく別の人物――若くて美しい女性の姿。突然の変化に戸惑う彼は、周囲の人々の目や反応にも次第に慣れようとするが、心の中ではまだ受け入れがたい現実が渦巻いていた。
そんな中、彼のもとに一通の手紙が届く。それは、王国の王子レオンからのものだった。レオンは、王位継承の条件として結婚を強いられていたが、愛に対して懐疑的で、誰かと真剣に恋愛することを望んでいなかった。彼は結婚を形式だけのものにし、政治的な義務を果たすための契約結婚を提案する。しかし、その結婚相手として選ばれたのは、性転換してまだ間もないアキト(現在の名前はアキラ)だった。
アキラは混乱しつつも、この結婚提案を受け入れ、王宮に移り住むことになる。彼女は契約上の「妻」としての役割を果たしつつ、新しい体での生活に適応していくが、冷たい態度のレオンに対してどこか距離感を感じ続ける。一方、レオンもまた、アキラを「契約上の相手」として扱い、心を開こうとはしなかった。
しかし、次第にアキラは、レオンの外見の冷たさの裏に隠された内面に気づくようになる。彼の孤独や悩み、そして王族としてのプレッシャーに苦しんでいる姿を目の当たりにし、アキラは彼に対して次第に共感し、惹かれていく。レオンもまた、アキラの新しい体と心に向き合いながらも、彼女の純粋さや強さに心を揺さぶられ始める。
しかし、二人の関係は周囲の貴族たちの嫉妬や疑念により複雑な状況へと巻き込まれる。アキラが王位継承のための「道具」として利用されているのではないかという噂が広まり、王宮内では陰謀が渦巻く。レオンとアキラの関係は契約結婚から本物の絆へと変わるのか、それとも偽りのまま終わるのか――二人はその選択に直面することになる。
アキラ自身も、性転換後の自分のアイデンティティに深く悩む。彼女は女性として生きることが正しいのか、そして王子の妻としての役割を果たすべきなのか。自己発見の旅の中で、彼女は自分の心と向き合い、真実の愛を見つけようと奮闘する。
偽りの結婚から始まった二人の物語は、次第に真実の愛へと変わるのか。それとも、性別や身分の違いが二人の間に永遠の溝を作るのか。契約結婚という枠に囚われながらも、真実の愛を探し求める二人の物語が今、動き出す。
文字数 8,426
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
ディック・ステップ・ジャンプ! 竜巻に巻かれた巨大なアレが襲来!
神川市の全域では、九月の最終週になると男性器を模した金色の巨大な木像を用いた奇祭が行われる。だがそこに大きな竜巻が到来し、会場に置かれていた大量の金色の男根を吸い上げていってしまう。
その頃、中学一年の弓弦は、古くからの付き合いであるポニーテール美少年の瑞月に誘われて、祭りの準備をさぼって博物館に足を運んでいた。しかし、そこに男根を巻き上げた竜巻と、動物園への輸送中に檻から脱走したゴリラが迫りくる……二人の少年の運命や如何に!?
文字数 10,134
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.19
とある成人男性が飼っている猫"みぃ"
突然喋りだしただと!?
ショックのあまり男は気絶しちゃったよ!
どうしよう!....(´Д`;≡;´Д`)
続きは本編でお楽しみください!
文字数 987
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
わが国では何故か美しい女性も男性も死後に宝石になる。非処女と非童貞の女性と男性がそうなる。心から愛する者と交わったほうが死後に良い宝石になると言われている。体に傷をなるべくつけない方が死後に良い宝石になると言われている
文字数 1,509
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
海里(かいり)は、大学の食堂で糸臣(いとおみ)に声をかける。
講義のノートを見せて欲しいと。
初対面で図々しい頼み事をしてくる海里に、糸臣は警戒した。
ノートは糸臣に近づくための口実で、海里はこの大学の学生ではなかった。
しかし、海里にはそれよりも大きな秘密がある。
それは、性転換症という奇病を発症し、女性から男性に体が変容してしまったこと。
実のところ、海里は糸臣の幼馴染だった。
男性として、糸臣と新しい関係性を築いていきたく近づいた。
ワクチンで元の女性の体に戻れるリミットは、発症から3ヶ月。
正体を隠して糸臣に近づいた本当の理由とはーー。
セクシャリティとエゴイズムに翻弄される三角関係ラブストーリー。
【主な登場人物】
・海里(かいり) 20歳 社会人2年目
・糸臣(いとおみ) 19歳 大学2回生
・美雄(よしお) 19歳 大学2回生
========
性転換症シリーズ
・『君の容れもの』公開中
・『テセウスの肉体』本作
文字数 64,231
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
戦争孤児のケイゴは同じく戦争孤児のユリと捨て子のアベルと共に生活をしていた。
ケイゴは盗みなどを働いたりして死に物狂いで生きていたが、ある日国の使いと名乗る男がアベルの身柄を渡すようにと言われる、アベルを連れて行かれないように必死に抵抗するが最後にはケイゴとユリを守るためアベルは自ら国の使いに連れて行かれることを選んだ。
それから半年後に国の使いがまたやって来た、国の使いが言った「アベル様がお呼びです」という言葉に引かれアベルとユリは首都グランフィールドに向かう、そして首都の王宮にて国王となったアベルと再開する。
ケイゴはユリと夫婦になり息子も産まれ、友人であり国王であるアベルを守る親衛隊に任命され幸せに暮らしていた、しかしその幸せも長くは続かなかった、ギべルト男爵にユリと息子を人質に取られアベルを殺せと命じられる、ケイゴが選んだ選択は……家族を救うことだった
ケイゴは家族を『衆』の国ゴレストへと逃がし自分の命と引き換えに革命を起こした、これでケイゴの人生は終わるはずだった、はずだったのだ。
ケイゴは役目を果たせずに死に、役目を果たしきるまで死ねない不死の魔物ゾンビになってしまう、そこで出合ったアリサという同じく不死の魔物である少女曰くケイゴが死に革命が起きてから15年程経っているらしい、しかし革命はまだ完全には成功していなかった。
自分の果たせなかった使命、革命を遂行させるためアリサと冒険者の少年チャド・ダレンと自分と同じ名前である中年の男性のアベル・ダレンの四人での冒険が始まった。
文字数 3,073
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.31
【男性アイドル青春群像劇】
落ちても終わりじゃない――ここから証明する。
新人賞を受賞した男性アイドルグループ、
PENTARIS(ペンタリス)。
だがその成功は、
五人が抱える「嘘」と過去の上に成り立っている。
居場所を奪われたエース。
夢を諦めかけていた元ダンサー。
声だけを届けてきた少年。
舞台を降りた元子役。
アイドルとは無縁だった青年。
彼らを集めたのは、
伝説のプロデューサーを母に持つ少女、諸星メイ。
彼女が選んだのは、
完璧な才能ではない。
嘘を抱えた五人の原石だった。
嫉妬。劣等感。焦り。祈り。
交差する夢と、隠された過去。
華やかなステージの裏側で、
少年たちは何を失い、何を掴むのか。
※本作は著者により、複数の小説投稿サイトへ重複投稿を行っております。
文字数 87,782
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.12
品川 凜太郎はどこにでもいる普通の高校生"だった"。あの日までは――
ある日、学校からの帰り道、その日は疲れて早く家に帰りたかった凜太郎は家路を急いでいた。
そこに、1人の男性が凜太郎の前に現れた。彼の名前は丸田 晋助。彼は言った――
「お前さん、ヒーローとかには興味あるかの?」
晋助は「ヒーローにならないか?」と凜太郎をスカウトしたのだった。
晋助の話に半信半疑ながらも、"ヒーローになりたい!"という子供の頃からの夢を叶える千載一遇のチャンスだと思った凜太郎は晋助の話に賭けてみることにした。
晋助に研究所まで案内され、そこで高身長眼鏡イケメンの目黒 万次郎、チビショタの千葉 敏也、ツインテールが似合うツンデレの辻 照子と出会う。そして、凜太郎はスカウトの理由について聞かされる。地球に迫る脅威についても――
晋助の話を聞き、ヒーローになることを承諾した凜太郎は変身装置を晋助から受け取ることに。
その時、研究所内にけたたましい警報音が突然響き渡った。
それは、怪人が現れたことを知らせる警報音だった。
状況を確認し、研究所のモニターに怪人の姿が映し出される。
そこには凜太郎達と姿形が変わらない、水着姿の巨乳の女性が映し出されていた。
凜太郎達と違ったのはその身体の大きさだった。その体長は裕に40mを超えていた。
一気に慌しくなる研究所内。早くも晋助から凜太郎に出動要請がかかる。
心の準備ができないまま、凜太郎は転送装置で怪人のいる場所まで飛ばされる。
現場に着いた凜太郎を待っていたのは飛び交う人々の悲鳴と、巨大な怪人の足音だった。
恐怖で手が震える凜太郎。そして、恐怖を押し殺し、凜太郎は変身の合言葉を叫ぶ。
「ぷりけつぷりけつぷ~りぷり!」
今、ぷりけつで童貞なヒーローと、巨乳の女怪人との戦いの幕が切って落とされる――
登録日 2018.02.15
現地に住む友人を頼りに旅行でベルリンへやってきたOLの理央。
恋愛に不器用で、誰と付き合っても長続きしない理央が、滞在予定期間の二週間で起きる出来事を通して、本当の自分自身に気付き始める。
真実の愛ではないと思い、無理矢理別れた元彼との再会。
思いがけない出会い方をした、現地の男性。
恋愛に対し、醒めた見方しか出来なかった理央が、情熱的な恋に落ちていく。
そして、突然訪れるプロポーズ。
理央の心の扉を開けたのは、誰なのか、またそのきっかけはどんな瞬間だったのか。
再会や新たな出会いによって、日々変化してく彼女の日常と、その先へ続く未来を追うラブストーリー。
文字数 212,060
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.18
世界を股に掛ける宗田ホールディングに勤務する宗田結沙(そうだ・ゆいさ)は、現在25歳になるが彼女が出来てもすぐに別れてしまい長続きしない事が大きな悩み。
別れの原因はいつも「役起たず」と言われることが多いようだ。
双子の兄・良人(りょうと)は医大生で、特定の彼女と長く付き合っていて真逆のタイプ。
このままでは彼女が出来ないばかりか、将来結婚だってできやしないと悩み続けていた結沙だったが、ある日、派遣社員として営業部に入って来た麻重田(まじゅた)リラに出会い、今までに感じたことがない体感を感じた。
もしかしたら…この人は僕の運命の人かもしれない…
そう思うくらい結沙はリラに惹かれていった。
だがリラは、内に何かを押し隠しているようでとてもガードが固く近寄る事も出来なかった。
ある日。
結沙は駅前でリラがある男性とホテルに向かう所を目撃して、思いより先に体が動いて追いかけて阻止した。
相手を巻くために逃げ込んだホテル内で、リラを間近に見た結沙はまたある体感を感じた。
「…僕と付き合って下さい」
そう伝えた結沙にリラは。
「いいわよ。…今すぐ私の事を抱いてくれたら付き合ってあげる」
と言った。
その言葉に戸惑った結沙。
実は結沙には人に言えない男性ならではの悩みがあったのだ。
「役立たずな男」と言われていた結沙と何かを内に秘めた女性リラの、ちょっと不思議な恋物語りが今始まる…。
登録日 2021.07.09
「あのね、フレドくんは『ヒロイン』なんだよ」
僕、フレド・エスターシュとルーチェ・ルミナリエは幼馴染で、小さい頃からずっと仲が良かった。
そんな僕達も十五歳。
一緒に過ごせる学園生活が楽しみだな、そう喜んでいたのも束の間、彼女はそんな理解し難い言葉を僕に告げた。
僕が物語のヒロインで、攻略対象(男)と恋に落ちる運命だって?
どういう事なんだ!?
攻略対象とのイベントが次々と起こる中、それでも僕は声を大にして伝えたい。
───僕が好きなのは、君なんですけど!!!!
*ボーイズラブ風味が漂う題名ですが、ボーイズラブではないラブコメです。
*八話程度の短いお話です。
*息抜きに軽い感じで書きました。
*小説家になろう様でも公開しています。
文字数 23,528
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.24
ダークスローライフで癒しに耐えろ。
孤独になった勇者。
人と出会わないことで進む時間がスローになるのがダークスローライフ。
ベストな組み合わせだった。
たまに来る行商人が、唯一の接点だった。
言葉は少なく、距離はここちよかった。
でも、ある日、虹の種で作ったお茶を飲んだ。
それが、すべての始まりだった。
若者が来た。
食料を抱えて、笑顔で扉を叩く。
断っても、また来る。
石を渡せば帰るが、次はもっと持ってくる。
優しさは、静けさを壊す。
逃げても、追いつかれる。
それでも、ほんの少しだけ、
誰かと生きたいと思ってしまう。
これは、癒しに耐える者の物語。
***
登場人物の紹介
■ アセル
元勇者。年齢は40に近いが、見た目は16歳。森の奥でひとり暮らしている。
■ アーサー
初老の男性。アセルが唯一接点を持つ人物。たまに森を訪れる。
■ トリス
若者。20代前半。アーサー行方不明後、食料を抱えて森の家を訪れる。
文字数 106,319
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.28