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◆12月11日番外編R181頁UP完結です(本編少し改稿しました)◆あらすじ⋯子どもの頃は誰より背が高く勉強も運動もでき王様のようにふるまっていたリヒトだったが、それは単に成長期が人より早く訪れていただけで次第に色々と伸び悩むようになる。リヒトと違い順調に成長した幼なじみのユアンは子どもの頃と変わらず一軍男子のままで、彼への劣等感からリヒトは王都から遠く離れた学院へ進学するも、ユアンはリヒトを追いかけ同じ学院に進学してきた。しかもあんなに爽やかな優等生だったユアンはちょっとだけ不良っぽい見た目になっていて──「優等生してたらリっくんに捨てられそうになったから、優等生はもうやめにしたんだ」ユアンを傷付け、彼を変えてしまったことを泣いて謝るリヒトにユアンは「謝らなくていいから、俺のお願い何でもきいてくれるよね?」と甘く囁くのだった──という、不穏なメリバ風味から始まる溺愛エンドまでのお話です。攻めが受けにとにかく執着しています◆本番なしは※、本番ありは※R18をサブタイトルに付けています◆最後の5頁目のみ攻め視点と受け視点が2回切り替わります。
文字数 20,492
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.07.27
大学病院で看護師をしている坂本杏月の裏の顔は、殺し屋。しかも、父さらには祖父母の代から続く、筋金入りの殺人稼業を営む。殺しのサラブレッドたる杏月は、幼少期から高校生まで体操選手として活躍しており、その卓越した身体能力を活かし、これまでに幾多もの案件をこなしてきた。
そんな杏月に、高校時代の親友である田森恵子からの悲痛な依頼が舞い込む。
「私を殺して欲しい」、と。
かねてから自殺未遂を繰り返し、彼女の辛い人生の一部始終を見てきた杏月は、悩んだ末に引き受けることに。
しかし、この一件を契機に、順調だった杏月の、人生の歯車が狂い出す...。
※この物語はフィクションです。作品の進行上、登場する人物の実務内容が実際と異なる場合がございますが、その点はご了承いただきたく存じます。また苦情・ご意見・ご指摘等も受付致しかねます。あくまで架空の設定であり、実在のモデル等は一切ございません。
※エブリスタでも公開があります。
※作中で現在とは状況の異なる事実についての言及がございます。当作品執筆時は2025年夏であり、その時期には予見のできなかったためであり、作品の進行上、原文のままである方が臨場感があると判断したため、あえて修正せずに掲載しております。
文字数 81,924
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
勇者により魔王が倒された時代から千年。異世界に転生した元日本人のヒロ・ステファンバーグは、神からの祝福である世界最強の力を隠して生きていた。
過去、強い力を持っていたことによって迫害されたことを引き摺っていたヒロはこの世界では平穏に生きようとするが。
魔法学園への入学によってヒロの周りにはトラブルの影が見え隠れし初めて。
◆更新再開しました。但し不定期です。気が向いた時に更新します。
◆タイトルちょっと変えました。旧タイトル「世界最強は劣等生を演じる」
文字数 33,465
最終更新日 2018.10.17
登録日 2017.01.21
血に飢えた吸血鬼×ノンケ
「君の血、ちょーだい」
「えッ、ちょ、まっ……ぁ」
突然現れた吸血鬼に襲われて、そのまま夜の営みへ……!?
──僕、ノンケなんだけど!
※お気に入り、感想等くださるとありがたいです!
※お知らせはこちらで発信します
Twitter→@hanamiko8735
文字数 3,873
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.02.05
初めて、小説投稿した作品です。
文章が拙いかもしれませんが、異世界ものを書きたくてチャレンジしました。
異世界、いちゃらぶ、溺愛、媚薬等、異世界小説好きにはテンプレかもしれませんが、なかなか二人も転生するパターンはないのかと思いました。いきなりR18シーンに突入します。
よろしくお願いします。
文字数 93,263
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.10.12
慢性的中二病を発症していた、碇才蔵(いかりさいぞう)は、親友の大崎正人、正人の彼女の石井優里、優里の親友の荒川伊織の4人組は、地元の夏祭りに向かう途中で、白い光に包まれて異世界へと転移してしまう。最初は中世ファンタジーな世界に戸惑うも、才蔵の中二病を駆使して勇者として名声を上げていく。
しかし、転移してから2年ほどたった頃、才蔵は、正人に呼出され、耳を疑うような事を告げられる。
「お前の能力は勇者としては力不足だ。さっさと俺たちの前から消えろ!」
といきなり告げられ、ありもしない嘘を捏造され、国外追放されてしまう。
今後の生活に困ったサイゾウは、冒険者を目指し、北にある国アルザードを目指すのだが砂漠の真ん中で倒れる商人に助けるのだが、なんと向かう先は東の果にあるパスウェストという国だという。
色々な不幸と災厄が彼を襲う中、亜人連合の代表の猫族の可愛い女の子と出会い、恋に落ち彼女のために世界平和を新たに決意したサイゾウだったが、今この世界は魔王よりも恐ろしい存在に支配されつつあった。
ちょっとおバカな主人公と行く、今までとは一味違うざまあコメディをお送り致します。
文字数 26,532
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.11
田中周作17歳は若くして死に、セラフ・エンゲイルとして異世界に転生してしまった。
生まれたばかりのセラフは父親の望む魔法を有していなかったことにより、奴隷の母親と共に領地から追放され、田舎村で生活することとなる。
それから10年、田中周作改め、セラフは母親と共にその田舎村にある宿屋『黒い仔豚亭』で住み込みで働くのだが、セラフの有する付与魔法によって様々なトラブルが発生する。
なんと、セラフの付与魔法によって動物やモンスターが人間の姿に変化してしまったのだ。また、変化した者達はセラフを神として崇めてくる始末。彼等の持つ膨大な魔力と圧倒的な強さによって、自国の勢力争いだけでなく近隣諸国の陰謀すらものともしない。
これは1つの田舎村にあるただの宿屋の従業員達が、影で暗躍しながらも千の軍勢を止め、世界の行く末を司る者達に多大なる影響を与えていく痛快な異世界ファンタジー作品である。
カクヨムにて同じ内容を掲載しております。
文字数 484,166
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.08.23
目が覚めたらそこは、自分の住む見知った世界ではなかった。世界観がまるで違う、ここはまるで、最近どハマりしている乙女ゲームの世界のような…__。
鏡を覗き映るのは金髪美女の間抜けな顔。こんな間抜けな表情は見た事ないし、だいぶ幼く見えるが、この綺麗な顔自体は見たことがあった。混乱した頭に、ぱっと鮮明に2文字の言葉が思い浮かぶ。
__私、”転生”しちゃった?
突然乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生してしまった私は、これから推しを悲しませる元凶である”彼”を助けるべく行動する。彼は原作ゲーム内ではシルエットでしか出てこない存在で、ただちょっぴりドジなところがあると攻略対象者からは聞いていたが…?
ちょっぴり所ではない。そりゃ死ぬわな、と思わせるほどのドジっ子を、私は何とかして守り抜くことが出来るのだろうか。
_____
・ふわっとした世界観にどうしてもなってしまうので広い心で見て頂ければ大変ありがたいです。
・誤字脱字等あると思いますが、すみませんがいい感じに読んで頂ければありがたいです。
文字数 14,162
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
pixivで投稿してたやつです。垢バンされましたが。
文字数 196,834
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.06.23
未定ですが、絵本用の文章を書きたいと思っております
文才が無いながらも、頑張った作品です
本当は絵本でお読み頂きたいのですが、文才以上に画才が無く実現できません
※ネタ帳みたいなものとお考えください
また当方は飽き性のため、いきなり更新等しなくなります
絵本用の超短編ですので未完は少ないと思いますが、ご理解ください
不良な作品ではありますが、ご意見・ご感想・ご指摘いただければ幸いです
文字数 1,502
最終更新日 2021.06.12
登録日 2020.04.19
シリーズが長くなって来たので、国立ユイナーダ学園高等部シリーズの基本設定を紹介します。
不定期更新。
作品に関するご質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。
文字数 5,136
最終更新日 2021.09.02
登録日 2020.07.31
とある大学生の、二人のお話。
何も投稿しないのもあれなので昔書いたのを一つ。
※苦手な設定等ある方はご注意ください。
不快に感じる人がいるかもしれない以上本来はタグをつけるべきかもしれませんが、ネタバレになり作品としての良さを少し損なってしまうと判断したため、敢えてタグをつけていません。
不慣れなためそう判断いたしましたが、つけた方が良いと感じられましたらコメント等いただければ対応させていただきます。
また描写は全くありませんが、性的な事柄について数文触れていますので、R15としています。
また、本小説はこれを推奨しているわけでも、否定しているわけでもございません。
文字数 3,224
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
ナアト王国。広大な国土と荒涼とした山間部に囲まれるこの国は、独自の文化を築いていた。
そのナアト王国で生まれた王族のシンは、人間の姿と獅子獣人の二つの姿を持つ、人ならざる存在ーーーーいわゆる獣人であった。
この世界では、生まれた時から基本的な属性が振り分けられる。シンは基本的な属性には当てはまらず、かつ特殊属性の中でも異端中の異端である「模倣」属性を持っていた。この模倣属性は、この属性だけでは何も魔法は使えないが、一度自分が受けた魔法や、見た魔法を再現し、自分の中で昇華して使えるというもの。
彼は他の傲慢な王族の人物とは違い、様々な身分の民と接していたため、様々な属性の魔術を使う事が出来るのであった。その得た魔術を使い、青々と生い茂ったジャングルの自然を残しつつ、独自の国を作り上げていくシン。それはいつのまにか、彼の故郷でもあるナアト王国も一目置くほどの巨大な王国となっていった。
人ならざる立場であり、かつ能力も異端な彼は、様々な仲間と共に、彼だけの誰も差別を受けず、平等に生きることが出来る国を作ろうと奮闘する。神と人と獣を巡る、命とは何かを問うファンタジー!
文字数 25,012
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.23
「山木虫高等学校」の2年生がなんと異世界転生、しかし主人公の「黒羽這飛」のスキルはなんと「ゴキブリ」!こうなればこのスキルを使ってやりたい放題しようかと思ったが、小学校からの友人でサッカー部のキャプテン「角下夏黒」が一緒に着いてきてくれることに、、!?
文字数 2,738
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.11.05
少年はみすぼらしい少女を憐れんでいた。
貧相で恋に破れ、賢げに振る舞う庶子の従妹は、平民の少女の魅力に遠く及ばない。
※ 過去他サイトで書いた作品の設定等を修正し改稿したものです。
文字数 12,956
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
五属性持ち(フルカラー)のマキナと聞けば、魔法学院でその名を知らぬものはいない。トップクラスの成績を誇り、初等部から飛び級で大賢者の弟子になった天才少女。そんな彼女の正体は転生者で、しかも極度のめんどくさがり。大賢者の厳しい修行にマキナはうんざりしていた。
「何もかもめんどくさい……折角チート級の才能を手に入れたのに……スローライフしたい……野菜とか育てて美女とイケメンともふもふに囲まれて自分は何もしなくて良い生活を送りたい……」
それはスローライフと言って良いのかわからないが、とにかくマキナはそういう生活をするのが夢だった。
ひょんなことから見つけた秘密の部屋で、マキナは禁術を習得する。
それは、時を操る時空魔法。
「これを使って10年後の世界に飛べば……夢のスローライフが実現しているはずでは!?だって、私は今スローライフのためにすごい努力をしている訳だから……その努力は10年後に実ってるはず!」
マキナは喜び勇み、その魔法で10年後に飛ぶが……
『魔王様!今こそ人類を滅ぼすときです!』
(なんで世界の敵になってるのおおおお!!!???)
時間遡行と跳躍を繰り返し、自分の未来と世界を少しずつ変えていく!
「私のスローライフ……どこ……?」
果たしてマキナは理想の未来を作り出せるのか!?
前代未聞のリープ・スキップ・ファンタジー!
※表紙のマキナはTrinArtを使用しました。
文字数 42,798
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.08.31