「1」の検索結果
全体で50,237件見つかりました。
17XX年代。運命の導きのように出会った2人は結ばれる事を許されず、身体に印を付け生まれ変わったら一緒になろうと愛を約束しました。
20XX年現在。前世の運命に導かれるようにして出逢った2人は自然と惹かれ合うようになりますが、いくつもの障害が2人の前に立ちはだかります。身も心もぼろぼろになりながらも愛し合い惹かれ合う2人。2人を邪魔する怪しい影…命さえも危ぶまれる2人…前世から繋がる2人の愛は果たして結ばれることが出来るのでしょうか?
文字数 44,410
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.01
作 大原 刃
天正10年6月2日(1589年6月12日)深夜、月も星も見えない闇夜を1万3千の兵を率いて、織田信長の命を受けた、明智光秀は、羽柴秀吉の援軍の為、備中高松城に向けて行軍していた。
すると、後方から早馬が、光秀の下へ…。
密偵「殿、一大事にございます。何者が本能寺を、包囲しております。」
光秀「何っ…。」
今、畿内にいる軍勢は、我軍のだけのはずだが…?
光秀「いったい何者が、本能寺を包囲していると言うのだ。」
密偵「はい。それが…。明智軍の旗印、水色桔梗の軍にございます。」
光秀「何っ?それは真か?」
光秀は、何者かが、自分に、謀反の罪を着せようとしているのを、感じた。
密偵「はい。確かに、この目で…。」
光秀「…。何故、我軍の旗印の軍勢が…。」
秀満「殿、何者が、そのような真似を…。」
(明智秀満、明智光秀家臣、光秀の娘婿)
光秀「おそらく、秀吉の仕業か…?こうしては居れん、本能寺に向うぞ!」
秀満「はっ!御意。」
光秀は、手綱を引き馬を反転させると、
光秀「これより、我が軍は、信長様を、お救いすべく、本能寺へ向かう。敵は、本能寺にあり!!」
家臣「おおっ!!」
真っ暗な夜空に、明智軍の歓声が、響いた。
明智軍が、反転し本能寺へと方向を変え、行軍し始めると、早馬が、急報を告げた。
密偵「先ほど、本能寺で謎の軍勢と、織田の軍勢の戦闘が始まりました。本能寺を包囲した謎の軍勢、およそ5千、織田の精鋭部隊約150、信長様が、討取られるのも、時間の問題かと…。」
光秀「まずいな。秀満、急ぐぞ。」
秀満「はっ。」
文字数 5,108
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
変わらない帝国は退屈だ。
皇帝の死によって、ようやく世界が“動き”始めた。
私は、ただ観察している。
かつての友が、私の計画に抗う姿を。
私の部下が、私に刃を向ける姿を。
皇女が、帝国の重みに震える姿を。
誰が勝っても構わない。
誰かが壊れても、構わない。
この帝国は、誰が支配し、誰が壊すのか。
結末は、私だけが知っている――
……いや、それすら壊れてくれると、嬉しいのだが…。
文字数 34,507
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.27
はるか昔、身分の上下がなかった人々の間では争いが絶えず、それを見かねた神は、ある特別な人を1人山奥に放はなった。その特別な人はシュタムと神から名付けられ、知能も高く体術の能力も高く、この世の者とは思えないほどに煌きらびやかな容姿に綺麗なアイスブルーの目。何においても完璧で、人々と一線を画かくした存在であった。
シュタムには、神から役割を与えられていた。
それは、争いごとを無くすために階級をつくることに決めた神が、人々にこう示したことから始まる。
シュタムと交わり子を成し、産まれた子は人の上に立つ権力と支配する力そして絶対的な幸運をもつ。その産まれた子が生きている限り、権力、政治、繁栄、無病、全ての事柄に関して力をもちツキが巡り、その影響力は揺るぎないものとなり、他の何ものにも脅かされることはないだろう。
ただし、シュタムと交わることができるのは妊娠できる女性に限る。
シュタムは7日間だけ活動し、その後100年の眠りにつく。そして100年後、また7日だけ目を覚ます、それが繰り返されると・・。
主人公のシャーランは、公爵家の家族の一員として暮らしているが、家族が彼女は病弱だといい外出はほぼできず、たまに外出しても周囲からはなぜか距離をおかれ孤独を感じる日々。
唯一の兄妹である兄からは恋人のように接せられ、それに嫌悪したシャーランは、隣国の学園に入園し逃げることにした。
そこで出会う学友達と恋をして、やっと普通の女の子として過ごしていくのだが、ほとんど自城で過ごしていたにも関わらず、初めての勉強も、武術も自分はうまくできてしまって・・?
次第に、自分の身の回りで奇妙なことが起こり始めそれが自分の出生に関わることだと知ったシャーランは・・。
出生の謎と秘密がおりなす切ないファンタジー。
文字数 138,209
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.05.15
2022年1月1日。とある町で事件が起きた。謎のウイルスが町全体に撒かれたのだ。
そのウイルスは感染して増えていくことはないが感染した人はランダムに超能力を手に入れた。
誰がウイルスを撒いたのかは分からず、ウイルスも国が動いて研究しているが詳細は不明。
そして時は経ち2025年4月1日。
能力は「特能」と名付けられた。
特能を人のために使うもの、犯罪に使うものなどが出てきて能力について国は頭を抱えている様子だ。
主人公の「中村勇人」は高校生になり能力者の為に用意された学校「特能高校」に入学。
普通だった彼の青春時代は特能により普通じゃなくなる......。
文字数 3,029
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
祈りは時を越え、あなたの胸に届く──
⏳ 読了目安:90分
青い石が呼び覚ましたのは、千年前、絶望に囚われた神と女神の物語。
災厄に心を折られ、闇に縛られた赤城山の神と、彼を信じ続ける湖の女神・華厳(ケゴン)。
「奪う支配」か「共に生きる絆」か──
子どもたちの言霊と女神の無垢な愛が、神を命を守る土地神へと還らせていく。
🏆 AI総合評価 ★★★★★ 4.9/5
本作は2016年に舞台上演され、観劇した小学3年生の親子はそろって「泣いた」「感動した」と話してくれました。3回の有料公演すべてに足を運んだ20代女性もいたほどです。その脚本をブラッシュアップした作品です。
★キャラ一言
猿丸「珠玉の冒険活劇、幕開け!」 ミザル「見て見ぬふりは無理よ!」
文字数 58,239
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.06
山々に囲まれた貝霧という領内で、白鬼姫という少女と愉快な仲間達と共に引き起こされる痛快アクションコメディー。となる予定です。1話冒頭で大体のあらすじを書いたため、割愛しております。
登録日 2015.05.24
眉目秀麗、才気煥発、天は二物を与えた。
少女は15歳。後に大陸統一を果たす不敗王に出会い、娘のように可愛がられ、ついに右腕となる「恭」の立身出世物語。
文字数 26,345
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.03.21
スポーツ万能、人並み外れた身体能力、身長192cmを誇る夕佑。学年成績首位、全国模試10位内常連、度数-8.00のスクエア眼鏡を装備するミヤ。
相反する性質を持つ大親友の2人は、高校も2年になったばかりだというのに淡々とした日常に燻っていた。そんな時、2人は決意した。《俺たちだけの青春を探そう》…と。
夜の学校に忍び込んだり、放課後の教室でゲーム大会を開催したり、河川敷でエロ本を探したり…こんな事を繰り返す夕佑たちは、果たして淡々とした日常に虹の如き彩りを加えられるのか?そして、彼らにとっての青春を見つける事ができるのだろうか?
笑い、涙、ケンカ、スポ根、ファンタジー…何でもアリな学園ギャグコメディ青春探求物語、ここに開幕!!!
文字数 17,763
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.06
文字数 1,322
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
アメリカ人の母と日本人の父を持つアメリカの化粧品会社『Shadow』の若き社長・吉良 碧とその社長秘書であり幼馴染のアラン・レイスのドタバタほっこりBL←
「ほら碧!ちゃんとして!」
「えー、アランー!ちょっとぐらい休もー…」
そんなゆるったい感じのアメリカの化粧品会社社長とその社長秘書のお話。
アメリカの設定だけどアメリカ要素ほぼ0です。
エ○チはするけどその描写は書かないスタイルでいくのでR18ではない、はず。エ○チまでいくかも分かってません。(土下座)
まだ他の作品書いてるけど!BLが書きたかった!(心の叫び)
文字数 6,387
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.29
初めまして、こちらのアプリでは始めて書くことになります
コロシオの部屋と申します
中々どういうのを書けばいいのかな...と考えていた所、ずっと前から書いてみたかった恋愛小説を書いてみたいと思い今回恋愛小説の方を書くことにしました
今回の小説の題名
この世界に指輪を求める猫
この題名の決め所ですが
今回、猫少女という設定になっております
名前はミケです
ミケさんは、元々は野良猫だったのですが
実は交通事故で元は亡くなっていました
ですが、神の力により猫少女としてこの世界に生まれ変わったのです
そして、神にこう告げられました
「貴女は、この世界にあの時のように幸せに暮らす為には運命の人と交際をし、運命の人から指輪を貰わなければ貴女は2度とこの世界に戻ることは出来ません 期間は1年です それまでに運命の人を探しなさい 運命の人は意外と近くにいるものです 前世で出会った人間達を思い出し、あなたの運命の人を探すのです...!」
と言われ、猫少女ミケは運命の人を探すことになり...
猫少女ミケは果たして1年という短い人生の中で果たして運命の人から指輪を貰うことは出来るのか...!?
恋愛小説第1弾...!
(色々まだまだ初心者なわたくしなので教えて下さると助かります コメント・いいねとか下さるとありがたいです)
Twitterやってます
良かったらフォローしてくださると嬉しいです...!
☆Twitter☆
@ageum3Mxn96aB3r
文字数 4,120
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.17
拾った携帯は、100件を超す電話履歴が残されていた!
保存された36件の留守番電話のメッセージは、
自分へ宛てたSOSだった――!?
携帯を拾っただけなのに。
日常の平穏を襲う、全く新しいミステリーホラー!
あなたは、これを読んだ後でも携帯電話を拾えますか?
※この小説は多重投稿になります。
文字数 13,359
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.01
「この保健センターにはね、エネルギーチャージ、っていう機械があるの。それがこれね。このヘッドホンみたいなのを付けて、あのボタンを押すと、脳に電流が流れてね。働きすぎで疲れて、うつ病になった人でも、このエネルギーチャージを使えば、一瞬で身体的にもメンタル的にも元気になれるって機械よ」
「え……そこまでしなければならないほど、ここの人たちは、疲れ切っているんですか……?」
「私も正直、この機械が導入された時は、この世界終わってんじゃないのか、って思った。そこまでして――命脅かすほどまでして働かせたいのか、ってね。でも、もうだいぶ浸透してきてしまった」
「――こんな機械、無くても済むような世の中ならいいんだけどね」
かぐや姫の子孫、かぐや月夜が、かぐや家として、1000年ぶりに、地球留学にやってきた。
月夜は竹やぶの中に居たが、そこで出会った男性にキュン死し、気が付けば、大学の保健センターに。
そこには、「エネルギーチャージ」という機械があり、仕事に疲れた人はそこで疲労回復をして働いていた。その光景に、月夜はぞっとする。
竹やぶで出会った男性は、大学の哲学科の教員、雨晴で、月夜は、彼のお手伝いをしながら、保健センター職員の榊の家で暮らし、地球留学を続ける。
そんな中で、月夜は、雨晴の仕事がどんどん忙しくなる様子を見て、悲しくなる。
そして、この現状をどうにかしようと、とある考えから行動を起こそうとするが……?
働き過ぎの世の中に対し、かぐや姫の子孫が月から警鐘を鳴らす作品。
登録日 2019.08.23
文字数 1,300
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22