「語」の検索結果
全体で44,651件見つかりました。
世界でいちばん美しいのは誰か。
世界でいちばん怖いのは何か。
誰かに選ばれることで存在を保ってきた姫と、生き延びるために狼の手を掴んだ少女。
白雪姫と赤ずきんちゃん。
誰もが知る童話の裏側で、善意と愛、そして正しさが歪んでいく。
二つの物語が描くのは、奪われた価値と、守るために壊したもの。
原典童話を下敷きにした、二編構成のダーク童話。
※この作品は他の投稿サイトにも掲載しています。こちらは修正したものとなっています。
文字数 13,314
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.11
「君のような無能とは結婚できない」と言い放った第一王子。
しかし、婚約者であるリリスは泣いて縋るどころか、その場で「自分がいかにダメ人間か」をメンヘラ全開で語り出し、自暴自棄の極致へ。
そんな彼女を拾い上げたのは、冷徹で知られる第二皇子・アルベルトだった。
「君のその重さ、僕には心地いいよ」
世間から「ゴミ」扱いされていた令嬢が、さらに重い愛を持つ皇子に全肯定され、甘々に溶かされていく
逆転溺愛ストーリー
文字数 55,721
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
彼女の想いを見つけるため、過去を進んでいく物語。
高校卒業を機に故郷の島を出て上京した匠。立派な都会人になろうと奮闘したが、何気ない日常の一コマに心が折れてしまう。
そんな匠の元に届いた一通のメッセージ。
『茜が居なくなった』
茜とは付き合って三年を迎えた匠の彼女であり、メッセージは茜の母親からだった。
匠は急いで帰島し、茜の自宅を訪れる。
彼女の部屋には見覚えのある一冊のノートが置かれていて、中から赤く小さな〝ナニカ〟が転がり落ちる。それを摘まんだ瞬間。辺りは強い光に包まれ、匠は視界を奪われた。
目を開けると、神社の鳥居の下に腰掛ける茜の姿があった。名前を呼んでも茜が気付くことはない。
匠が錯乱状態に陥る中、茜の前に一人の男が現れた。
「その幸せ、私が預かっておきましょう」
男の言葉を境に、匠は時を遡り始める。茜を探し、過去を繰り返していく。
文字数 108,878
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.06
たくさん短いお話を載せていきます!!
スッキリするものもしないものもいっぱい短くまとめていきたいなーw
そして僕は恋に落ちるや白馬の王子様、私の日常、初恋days、障害彼氏...。を書かせていただいているこうめです!!
今回は。ぱっtp思いついたものを書いていきますw
内容によってはスッキリしたりしなかったり...。w
色々な短編物語を書きます!!
忘れた頃に続きがやってくるかも...?
楽しみにしてください!!
それでは行きましょう!!
どぞ
文字数 1,135
最終更新日 2018.01.01
登録日 2017.12.19
皆さんはじめましてリュック仮面です!
この作品はシリーズ物を予定してます。この作品を大まかに説明すると、物語の中心となるのは新しい神様で、その子が世界を導く話です。
作者自身、初心者でとても拙い文章だと思いますが楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 6,671
最終更新日 2019.03.09
登録日 2018.12.22
「うち、けんちゃんのこと、まってんべ!」
ーーーーあの約束から4年。
秋田県の小さな村の中学を卒業し、地元の高校で一年過ごした谷原 健一(タニハラ ケンイチ)は、都会の私立高校の転入試験を合格して、夢であった上京を果たした。
都会の凄さに圧倒されながらも、何とか一人暮らし新生活の新しい人生を送ろうとした時……
「けんちゃん……?」
東京の夜で偶然会ったのは、
あの大好きだった幼なじみのユキだった!?
秋田弁なまりっ子男子「けんちゃん」と可愛い照れっ子女子「ユキ」の心あったまるほのぼの幼なじみ恋物語。
ここで一息、ほのぼのしていきませんか?
文字数 19,146
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.07
交通事故により視覚に障がいを持ってしまった研修医・本間浩。
彼のそばには同期の遠野みゆきがいつもいた。それは彼女もまた原因不明の睡眠障害を抱えていたためだ。浩がそばにいると、なぜかみゆきは突然の睡魔におそわれないうえ、彼にいざというとき起こしてもらえるからだ。
共に障がいのため、希望していた脳外科医の道をあきらめざるを得なかった二人。
そんな彼らが選んだ道は、事故や病気で脳に障がいを負った人たちをケアする道だった。
脳卒中や事故による脳挫傷から社会復帰しようとする患者さんたち。そして彼らをサポートする職員たちと共に奮闘する日々は、浩とみゆきを変えていくのだった。
そして交差する浩とみゆきの想いの行方は?
*本作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しております
登録日 2019.02.19
アリス・ファンシアという女キャラでVRMMOをやっていた一人の男子高校生。しかし、世界の歪みに飲み込まれた彼は、アリスとなってゲーム仲間のフィリスと共に別世界に落ちてしまった。
そこで迎えてくれたのは王女様。アリスは天然な彼女の妹(お姉様的な意味で)となって学園では……?
日本よりも進んだ技術、マナというこの世界特有のエネルギー、女の子達が戦うための姫能。そして、戦姫達が集まる姫将学園に、アリス達も通うこととなった。
ふたなりなアリスが女の子達とイチャラブエッチをしたり、ふたなりな女の子達にエッチな事をされたりと、色々と過激すぎる学園生活が、今始まる……!
(☆)本番に及ばないエッチ。
(♡)本番ありのエッチ。
(◇)主人公が受けの本番エッチ。
・イチャラブ学園ファンタジー的な。
・この物語は、エロと日常を重視したものですので、バトルは偶にかるーくやらせて頂きます。
・凌辱は無いと思いますけど、若干そういう要素が仲間内であるかも……可能性の話ですが。
・途中まではヒロインがひたすらチートかも。主人公(アリス)は晩期大成型ですので。
文字数 74,985
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.07.25
「レビューが欲しいだなんて100年早いのよ。あなたは小説の沼に浸かりなさあーーーい!!」
作家志望の無能男子高校生のユメオは、不思議系女子の青島沼が口から吐き出した瘴気に包まれて、なろう空間という「異世界」に転移させられた。
そこから生還する方法はただ1つ。
異世界で活躍して、人気者になることだ!
でもどうやったら、人気者になれるんだろう?
ユメオは試した。ハーレムを。最強を。学園ラブコメを。バトルを。婚約破棄を。追放を。
でも全部、微妙に外しちゃうんだよなー。
そんなユメオの、基本ほのぼの異世界チートなしスレ集です!
【コンテンツ】
第1章から第3章の舞台はRPG
(謎解きでダンジョン攻略)
第4章の舞台はアクション・ホラー・ゲーム。
(バイオチックな世界)
第5章の舞台は学園。
(ギャグ・ラブコメ)
第6章の舞台は王道ファンタジー。
(7つの罪を犯した蜂とは……)
第7章の舞台はバトル小説
(ユメオスレの外伝・世界最強は誰だ)
第8章の舞台はふたたびRPG
(第1章と第2章のリプレイ・ハーレム物)
第9章は他作品とのコラボ。
(別作者による猫が主役のファンタジーとタッグ)
第10章と第11章の舞台は婚約破棄テンプレ。
(子爵令嬢の復讐譚。ユメオはブラック伯爵に)
第12章と第13章の舞台は追放物のテンプレ。
(追放された9人・はしたないメイド、銀髪美人剣士、メガネ女教師、最弱勇者、仙人、小鬼、魔人、異能者、王)
それぞれ独立して楽しむことができますが、全体を通して読むと、ユメオくんの成長物語になります。PVが増えると、ユメオくんのレベルが上がる設定です。
(小説家になろうの)感想欄に、ご希望の展開や、登場させたいキャラがありましたら書き込んで下さい。できうるかぎり活用します(完結したので終了します。感想をくださった方、ありがとうございます!)
通常の小説ではありませんが、読者参加型小説として、
「斬新!」「まったく新しい小説!」「超貴重!」
との評価をいただきました。また人呼んで、
「欲張りセット!!」
でもあります。
現在の1番人気は、第10章からの婚約破棄物です。そこから読むのもお薦めですよ〜。
*ツギクル様にも登録しています。
登録日 2020.03.01
文字数 416
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
魔女の魔力に魅入られながらも、懸命に立ち向かうヒロイン、ポーリーンの恋と魔法の物語。
冷酷な家庭教師と無関心な両親から、冷遇されて育った貴族の令嬢・ポーリーン。
教会地下にある秘密の部屋に偶然入ってしまい、鏡の中に封印された魔女ケシェペに魅入られて、魔法が使えるようになる。
そしてウィッチハンターの青年・クリスと出会い、彼の失礼な言動に腹を立てつつも惹かれてゆく。
クリスは魔女の復活が近いと警告し、これ以上魔法に関わるなと伝えるが、魔法を使える快感に酔うポーリーンはそれを拒んで・・・?!
文字数 27,273
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.26
かつてイースト・サンライズ国の姫であったアミナは母親の死をきっかけに姉のビオラに見放され、使用人からは見下される生活を送るようになってしまった。
実の父親である王の命令で城を追い出された彼女は元書庫番のリーフと元騎士のアイリスと共に過ごし、傷ついた心を少しずつ癒していく。
十五歳になったアミナの前に現れた竜族の少年は、言葉を選ばない無神経な乱暴者。
けれど底抜けに明るくてどこか憎めない。
自分にないものを持つ彼にアミナはどんどん惹かれていく。
少年と友達になりたいと願った時、少女の心に変化が生まれ、眠っていた力が目を覚ます。
城では不穏な陰が迫り、その陰は城下町にも侵食していく。
混乱の渦中、アミナは姉の真実を知る。
「弱くてダメなところばっかりで、何のとりえもない私だけど…。」
「私が、いるよ。姉様。」
泣き虫少女は涙を拭いた。
恋や友情、家族愛。
[言葉]がテーマの物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 321,267
最終更新日 2022.09.04
登録日 2021.08.15
10歳以上の伯爵家以上の令嬢全てに皇室から茶会の招待状が届いた。
それは御年13歳になる皇太子の婚約者選定のための招待状だった。その招待状を見た御年30歳にして見た目は美少女の年齢詐欺お母様は突然叫んだ!
「えー!嘘!まずいわ!大変!私の可愛いルーナちゃんが…__ザマァされちゃうわ!」
自称転生者の母と娘の物語
目指せ立派なモブ?
_お母様、モブの心得って本当にこれでいいのですか?モブって大変なんですね!_
設定背景、名所、などなどご都合主義となってます。
文字数 64,264
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.10.10
