「朝」の検索結果
全体で6,800件見つかりました。
ねこ目線のミステリー&ホラー&ファンタジー。知恵と根性だけでどうにかする少女《黒崎美玲》と化け猫《ミッケ》は、家出の途中で怪奇クラブ部長《綾小路薫》と遭遇。朝まで一緒に過ごす約束である場所へ向かった。それはある条件の夜にしか現れない幻影ビル。十億円以上の旧日本軍の金塊が隠されているという都市伝説のビルだった。足を踏み入れた二人と一匹。彼らの前に突如現れた男の正体と、怪奇的な6つの世界が混在する幻影ビルの真実とは……。戦後80年。昭和と令和のキャラが織りなす、現代の子どもたちに届けたい物語です。
※ 演出上の理由により算用数字を使用しています。
※ すでに完結済みですが、推敲しながら毎日1〜3話づつ投稿します。
文字数 108,087
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.04
北海道大地震から一ヶ月、それを遥かに超える災害が始まる。
世界的大人気のVRFPS「FWW」で世界ランカーである白波 理緒は高校の昼休みに地震を感じる。
その頃北海道全域で洞窟が現れ中からモンスターが溢れ出て来た。
モンスターは空に、海に、陸に移動し、北海道の流通を止めてしまう。
親友と共に現れたモンスターを運良く倒せた理緒達は『スキル』を手にして、協力し合いながら孤島となった北海道で生き抜いていく。
『レベル』や『スキル』、『ステータス』を手に入れた少年少女達は未曾有の事態に立ち向かう。
文字数 26,813
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.13
光が、世界を裂いた。
崩れ落ちる都市。赤い閃光。
「止めろ、ARGOを止めろ!」という叫び。
視界は白に塗りつぶされ、いつもそこで途切れる。
見えるのは“3秒”だけの未来。
時間も場所も選べず、一日に一度だけ唐突に現れる。
俺の唯一の異能であり、唯一の呪い。
昔は、この力で人を救えた。
落下物から子どもを、火災から老人を。
だが今視えるのは、迫りくる“都市の死”だけだ。
爆光。破壊。黒い影。
ARG0監視塔の赤いライトが警告のように瞬き、
世界が白に溶けて終わる。
毎朝、同じ3秒を見せつけられる。
ーーこの世界は近いうちに終わる。
でも、誰も気づかない。
息を荒げながら天井をにらうたび、指先が震える。
(未来は変えられないのか?
3秒だけじゃ、何も掴めない?)
……違う。
3秒“しか”ではない。3秒“ある”んだ。
視界の端に映る“手の影”。
角度、動き、その揺れ。
誰かが何かを押そうとしている。
たぶん、ARG0を暴走させる“引き金”。
ならば、3秒を積み重ねれば、
世界崩壊のパズルはきっと解ける。
間に合うかどうかは、俺次第だ。
今日もどこかで未来の3秒が視える。
それは崩壊の“別の断片”かもしれない。
俺は震える身体を叱りつけ、立ち上がる。
「……3秒で救う。やるしかないだろ」
その瞬間、視界が白く跳ねた。
今日の“3秒”が始まる。
文字数 6,939
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
「新人くん、今日の仕事内容は何かね?」
ある日、ある朝、血を血で洗う戦乱の世はあるひとつの《異様な存在》によって支配された。
その名は超帝国。
謎の超科学を持つ未知の存在、
超帝国は世界を平和にしたが、戦争自体を無くしたわけではない。
いわば戦争の娯楽化。
兵士たちは死んでも生き返る科学によって何度でも遊べる(出兵できる)ドン!だった。
「本当に生き返った、、! 死ねる上に生き返るし、仕事で何の罪悪感もなく人を殺せる、、! 最高かよ!」
そんな状況では、精神に異常をきたし、性癖が少し--いやかなり歪んで、そしてなにか妙な能力に目覚めたものが少しくらいいてもいいだろう。--いやかなりいた。
これはそんな彼らの物語。
変態、異常性癖、そして身内同士馴れ合いで仲間を簡単に殺してしまう。そんなある意味悲しく、時に羨ましい彼らの物語だ。
「(はぅあ、、新人くんの生足ペロペロッ!!)」
変態エロチックバトルコメディ!開幕!
※全体的にギャグ調の作風です
※多少の死亡描写があります。
※エロ描写多めです
※死亡から復活できる世界観から、倫理的におかしいキャラが出てきます
※時折メタ視点が入ります
文字数 133,228
最終更新日 2018.01.05
登録日 2017.09.28
有名な魔法使いで高名な薬剤師で最強の冒険者といわれる店長のもとでバイトする一人のアルバイトが綴った物語。
一見非の打ちどころのないように見える店長だが、実際には…………
1話2~3分で読める1話区切りのSSS(スーパーショートストーリー)です。1話をノベライズ原稿用紙1枚(40×34)に収まるように書いていきます。電車やバスで朝の通勤時間にながめられるよう8時に投稿設定します。大三国志という現在ハマっているアプリでとある方をいじっている最中に思いついたものです。設定も何もありません。その本人とは一切かかわりがありませんの、完全なフィクションとなります。
文字数 22,793
最終更新日 2017.11.26
登録日 2017.11.09
主人公は20歳の大学生。
周りの人は当たり前のように授業へ行き、将来を決め、恋をして、夢へ向かっているように見える。
でも主人公だけは何度も立ち止まる。
大学へ行きたくない朝。
将来が怖くて眠れない夜。
鏡を見て自分に自信が持てない日。
「このままでいいのかな。」
「私なんて。」
そんな言葉が何度も頭をよぎる。
それでも、不思議なくらい主人公は諦めない。
部活を続けようとしたり、美容室で新しい髪色に挑戦したり、資格の勉強を初めてみたり、少しずつ自分磨きをしてみたり。
大きく人生を変える勇気はなくても、''昨日より少しだけ前へ''を何度も選び続ける。
遠く離れた大切な人とのやり取りに救われ、友達との出来事に悩み、親とのお金の話に気を遣い、将来への不安を抱えながらも、主人公は今日も「どうしたら少しでも良くなるかな」と考えている。
物語は成功を描く本ではない。
「普通に生きること」がどれだけ難しくて、それでも毎日を選び続けることがどれだけ尊いかを描いた物語。
最後まで、主人公は夢を叶えていない。
でも笑っている。
「未来はまだ分からない。でも、あの日の私より、少しだけ自分を好きになれた。」
そう思えたところで物語は幕を閉じる。
文字数 1,485
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
大和朝廷の<吉備津彦>による吉備討伐軍 VS 鬼ノ城の鬼神<温羅>の「鬼ノ城の戦い」から数年後、讃岐の「鬼無しの里」からひとりの少女が吉備に訪れる。
鬼媛と稚猿彦の出会い、「鬼ノ城戦記」、若い世代の物語。
登録日 2016.11.03
美味しいパン屋のパンを買うと、明日の朝ごはんが少し楽しみになって朝目覚めることも少し楽しみになる。
文字数 155
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
ぽっちゃりマルチタレントの丸井朝日(25)は、日曜朝の戦隊もので共演中のイケメンアクション俳優・嘉門尚悟(24)の「もう役者やめたい」という独り言を偶然聞いてしまう。
大物俳優夫婦から生まれたサラブレッドで、本人も若手トップスターにも関わらず
「俺には演技の才能が無いので」
と彼が密かに悩んでいるのを知った丸井は一生懸命、嘉門を励ます。それがきっかけで、丸井は芸能界の先輩として嘉門に慕われるようになる。
お互いスターなのに、やや天然で無自覚な2人が
「星のように遠い存在だった人と、こんなに仲よくなれるなんてすごいなぁ」
と少しずつファンから恋愛関係へシフトしていく様子を描いた、ほのぼのラブコメディ(このお話は小説家になろうにも投稿しています)。
以下、注意。
・2人とも芸能人ですが、主役の2人以外は出て来ないので、芸能界やお仕事要素はほぼ無いです。
・ライバルやトラブルは全く発生せず、ゆるふわな雰囲気のまま終わります。
・R15程度の性的な匂わせがあります。
文字数 36,121
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.27
冷たい雨の夜。私は走った。姉と別れたあの人を探すために――。
ずっと『姉の恋人』である弘樹を好きだった夕花は、姉に振られ自暴自棄になっていた彼を自分のアパートへと連れ帰る。そのまま弘樹と関係を持ってしまった夕花だったが、朝起きた時弘樹はその事を覚えていなかった――。
最後の雨の夜。それを胸に抱いたまま、夕花は弘樹から離れるが……?
一途に姉の恋人を想い続けた妹と、彼女の想いに気が付かなかった姉の恋人。そんな二人の切ない雨の夜の物語。
登録日 2015.09.30
放課後にみんなとする遊びは、いつも、とっても楽しい。学校が終わると、みんな一目散にグランドに駆け出して、ただみんなではしゃぐ。賑やかなあの時間。僕はそれが好きだった。5時のチャイムが鳴るまで、必死に遊んだ。家の門限があったから、5時半にはみんなと別れ、家の隣に住む同級生と共に下校する。ただっぴろく広がる田んぼを見ながら、舗装されていない帰り道を、二人で歩く。帰り道の途中の、小さな商店。所々黄ばんだ看板、少し濁った光で満ちた店内。背の少し曲がった店主の丸眼鏡は、その大きな目をすっぽり覆っていた。下校中、そのお婆さんは大抵、店外で何かの食品を整理していた。僕達が挨拶をすると、目尻を優しくすぼめながら、暖かな声で挨拶を返してくれた。家まで後少しの所では、帽子を被ったおじさんが、ビニルハウスでネギを作っていた。泥の飛び散った作業服と、夕陽を反射する長靴が印象的だった。挨拶をすると、元気に挨拶を返してくれる人だった。帰路を共にした同級生とは、あだ名で呼び合う仲。朝も一緒にそいつと登校した。背の小さく、小太りな奴。同級生とは思えないほど、僕とは身長差があった。ある日、そいつとキャッチボールをした。2人とも野球をやったことはなかったが、彼の親父は高校球児だったので、彼の家にはグローブが幾つかあった。彼とそれを持ち出して、同じく彼の家にあったボールも持ち出した。車が道を通ることなんてめったにないから、2人の家の前の道を使った。初めてするキャッチボール。彼の手からボールが放たれようとしていたまさにその時だった。じとりした視線を感じた。帰り道の途中の、暖かな視線。それとは全く異なった、変態的な視線。そしてそれは、僕の家の前に道路を挟んで立っている古びた家から来ていた。僕は反射的にその家の2階を見た。目が合った。こちらを見ているその眼は、冷徹で、ギロリと光っている。僕の身体にまとわりつくその視線に、僕の身体は、一瞬で硬直した。
ゴスッ!突然頭に響いた衝撃で、僕は我にかえった。「おい、大丈夫か!?急によそ見すんなよな。」彼の声が聞こえたその瞬間、僕は反射的にグローブを彼に投げつけていた。彼は何か叫んでいたけど、それどころじゃない僕は自分の家に逃げ込み、鍵をかけた。それから自分がどうしたのかはあまり覚えていない。後で聞いた話だが、あの古びた家には3人住んでいたらしい。2人は亡くなって、今は1人だけ。私の両親がこの地に家を建ててから、彼らはその1人の姿だけは見たことがない。一人息子で、私の両親より歳上。情報はそれだけ。両親がこの地に住み始めたのは、僕が2歳の頃。それ以来、私は彼にずっと監視されているのかもしれない。まだ彼は生きている。私は大人になった今、両親の世話をしながら、この地にまだ住んでいる。いまだに私は忘れられないのだ。あの視線が。僕にまとわりつく、あの視線が。
文字数 1,191
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.05
僕はある朝に銀髪幼女になった。TSして女の子になった。困ったけども身寄りもないし「独身男性の家に銀髪幼女がいる」って知られたら通報される。怖い。だから僕はこれまで通りに自堕落なニートを満喫するって決めた。時間だけはあるから女の子になった体を観察してみたり恥ずかしがってみたり、普段は男の格好をしてみたりときどき無理やり女の子の格好をさせられたり。肉体的には年上になったJCたちや「魔法さん」から追われてなんとか逃げ切りたかった。でも結局男には戻れなさそうだし、なにより世界は変わったらしい。――だから僕は幼女になってようやく、ひとりこもってのニートを止めるって決めたんだ。
◆響ちゃんは同じことをぐるぐる考えるめんどくさい子です。癖が強い子です。適度に読み飛ばしてください。本編は2話~50話(の1/2まで)、全部で111万文字あります。長いです。それ以外はお好みで雰囲気をお楽しみください。
◆3部作のうちの1部目。幼女な女の子になったTS初期の嬉し恥ずかしと年下(肉体的には年上)のヒロインたちを落とすまでと、ニートから脱ニート(働くとは言っていない)までの1年間を描きます。1部のお家を出るまでの物語としては完結。2部では響ちゃんの知らなかった色々を別の視点から追い直し、3部でTSの原因その他色々を終えて……幼女のままハーレムを築いてのTS百合なハッピーエンドを迎えます。特に生えたり大きくなったりしません。徹頭徹尾幼女です。
◆小説として書いた作品を2019年にやる夫スレでAA付きで投稿&同年に小説として「幼女にTSしたけどニートだし……どうしよう」のタイトルで投稿して完結→22年12月~23年8月にかけてなるべく元の形を維持しつつ大幅に改稿→23年7月から漫画化。他小説サイト様へも投稿しています。
◆各話のブクマや★評価が励みです。ご感想はツイッターにくださると気が付けます。
◆セルフコミカライズ中。ツイッター&ニコニコで1Pずつ週2更新です。
文字数 1,113,740
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.03
「俺は、勇者になりたかっただけなんだ」
その言葉を、彼は処刑台の上で口にした。
魔王を倒した英雄、勇者ユリス。
だがその正体は、親友を殺し、その名と栄光を奪った偽物だった。
偽りの勇者として、それでも彼は戦った。
村を救い、仲間を得て、魔王さえ討ち取った。
なのに最後には、自分を救おうとした仲間たちまで手にかけた。
なぜ、世界を救えた男が、こうなってしまったのか。
物語は処刑から始まり、最初の嘘へと遡っていく。
仲間を殺した夜へ。魔王と対峙した日へ。すべての発端となった、たった一度の裏切りへ。
これは、終わりから始まりへ遡る、ある罪人の生涯の記録。
文字数 112,156
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.16