「馬」の検索結果
全体で5,791件見つかりました。
気が付いたら前世で私が一番好きだった乙女ゲームの世界に転生していました。
しかも婚約者は前世の推し。
その事実だけでこのまま死んでも悔いは残らないです……!
ただ、一つだけ。どうしても不満があります。
——どうして悪役令嬢としてなの!?
最悪の場合死にますよ?最良の場合でも国外追放ですよ?
少しどころか大分酷すぎやしませんか!?
しかも私って婚約者に嫌われる位置にいますよね?
……そんなの耐えられない。
いいわ、こうなったらフラグなんて全てへし折ってあげる。
当て馬になるつもりも、婚約者の隣を誰かに譲る気もないもの!
登録日 2018.05.30
公爵令嬢リリーは、顔に呪いを受けている。
顔半分が恐ろしい異形のものとなっていた彼女は仮面をつけて生活していた。
そんな彼女を婚約者である第二王子は忌み嫌い、蔑んだ。
「お前のような醜い女と付き合う気はない。俺はほかの女と結婚するから、婚約破棄しろ」
パーティ会場で、みんなの前で馬鹿にされる彼女。
――しかし。
実はその呪い、婚約破棄が解除条件だったようで――。
みるみるうちに呪いが解け、元の美しい姿に戻ったリリー。
彼女はその足で、醜い姿でも好きだと言ってくれる第一王子に会いに行く。
第二王子は、彼女の元の姿を見て復縁を申し込むのだったが――。
当然彼女は、長年自分を散々馬鹿にしてきた彼と復縁する気はさらさらなかった。
文字数 12,061
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.05
文字数 62,852
最終更新日 2015.11.07
登録日 2015.10.16
第1部
狼憑きの青年・バルクは、仲間と共に聖域とされる洞窟に侵入し、その主人である神獣を呼び覚ましてしまう。辛うじて生き残った彼を救ったのは、精霊使いの守護者・リコ。二人は目覚めた神獣を再度封印しようとするが、そこに現れたのは…
第2部
「光の来訪者を探せ」
訪れたのは、混沌の渦巻く大都市、帝都ローグ。
ーこの街は休むことがない。おかげでいつも濁っている。そして淀みに澱のように闇が溜まる。細い路地に。終着駅に。
ー地上に混沌、地下に闇。光はどこにある? どこにいる? 姿を見せて。
第3部
過ぎ去る者。忘れられる者。それが、あたし。
人から認識されない少女・ナナカは、毎夜夢に現れる美青年にいっときのぬくもりを求めて身を委ねる。
かつていた世界にあった歌が失われていることに気づいた青年僧侶セストは、命じられるまま古都を訪れる。
引き寄せられた2人の出会いは何をもたらすのか。
第4部(202111.25 20:00投稿開始。毎日定時更新)
ナナカの透明な魂を追うため、セストはかつて協力していた帝都の警察官、ヒューゴに連絡を取る。運命の糸によって引き合わされる者たち。彼らは混沌が帝都を覆うのを防ぐことができるのか。
※ R18ですが、薄口です。ファンタジー物と思ってお読みください。
※ ムーンライトノベルズ様にも掲載しています(話の区切りを変えている部分があります)。
※ 2021.1.25カクヨム様にR15版を掲載しています。
文字数 328,354
最終更新日 2021.12.28
登録日 2020.08.23
ナタリー・フェネルは伯爵家のノーラン・パーカーと婚約していた。
ナタリーは十歳のある頃、ノーランから「男の僕より目立つな」と地味メイクを強制される。
それからナタリーはずっと地味に生きてきた。
全てはノーランの為だった。
しかし、ある日それは突然裏切られた。
ノーランが急に子爵家のサンドラ・ワトソンと婚約すると言い始めた。
理由は、「君のような地味で無口な面白味のない女性は僕に相応しくない」からだ。
ノーランはナタリーのことを馬鹿にし、ナタリーはそれを黙って聞いている。
しかし、ナタリーは心の中では違うことを考えていた。
(婚約破棄ってことは、もう地味メイクはしなくていいってこと!?)
そして本来のポテンシャルが発揮できるようになったナタリーは、学園の人気者になっていく……。
文字数 6,977
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.10
「なぁ、師匠。アンタは俺を1人にしないよな?」
__過去に遡ったのに弟子の様子がおかしいんだが。
孤児でありながら魔法の才に恵まれ、帝国魔法師団に在籍する『ゲルフォルクの狂犬』ことルキ・フォスター。
彼は魔族による王都襲撃事件で魔族との交戦の末、弟子であるヴァンを庇って致命傷を負い、魔族と相討ちで死んでしまった。
__はずだったのだが、目が覚めると何故か9年前に回帰していた。
不可解な現象に首を傾げつつ、魔族の使った魔術のせいだろうと片付けたルキは、なんとか回帰前と同じ人生を歩もうと再びヴァンの元に向かおうとするが、初めて会うはずの弟子の様子がおかしく…?
「師匠、師匠……どこにも行かないでください。そばにいてください」
「師匠、俺のこと大事ですか。ずっと俺と居てくれますか」
「アンタのせいだ。アンタのせいで俺はこうなっちまったんだ」
「当然、俺の責任取ってくれるんですよね?師匠」
_____なんでこうなってんだ?
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タイトルが全ての弟子✖️師匠の回帰モノファンタジーです。
他サイト(エブリスタ様)で投稿させて頂いているのでもしかすると既視感を覚える文章表現や内容かもしれませんがその時はへーと流してくださると幸いです。
気分転換に始めておりますので、殆ど趣味です。同じような好みの方がもしいらっしゃれば暇つぶしにお読み頂ければと思いますが、基本的には自己満足・自給自足の精神ですので突然更新したりしなくなったりしますがご了承ください。
文字数 9,513
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.08.08
【今野 陽向】はその日、人殺しの現場に居合わせる。
犯人は逃げ、安全は確保されたものの、襲われた人の安否を確認するため刺さっていた包丁を抜き、手で体を揺すってしまう。
そうして数分もしないうちに
警察が来て野次馬が集まりだすと
誰かが「あの人が犯人です!」と言った。
陽向が犯人になるには証拠が十分なため、警察に連れてかれそうになる。
その時だった。
時が止まり謎の男にワープゲートらしきものに入れられ、異世界に転移させられる。
陽向が異世界に転移して分かったことはクエストをこなせば自分の無罪を証明できることだった…!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
この作品は【僕とシークレットボーイ】のリメイク作品です。
内容は所々変わることが御座います。
文字数 39,863
最終更新日 2017.11.13
登録日 2016.11.13
阿呆の園谷真白とその同級生 頭は良いが抜けてる間宮 優の学校での馬鹿げた話!毎日繰り返されるアホとマヌケのただの日常小説!(※転生や異世界にはなりません)そんな日々のなかで--
俺は、転生して○○になりたいんだ!!
そんな発言をしている
文字数 1,207
最終更新日 2018.10.15
登録日 2018.10.15
かつてアメフトの選手だった橋爪は、怪我によってプロの道を断たれ、現在は生活のためにタクシー運転手をしている。ただ客を乗せて車を運転するだけの、つまらない仕事だ。変わりばえのしない毎日にうんざりする。
だがハロウィンの夜には、おかしな仮装をした客がタクシーに乗り込んでくる。そう、たとえば、カブを頭に被ったお化けとか…。
ほのぼので、切なくて、ちょっとHな、ハロウィンの夜の夢。
お読みいただいた方にも、人生がいい方向へ流れ出すような、素敵な魔法がかかりますように。
※fujossyさんのハロウィン小説コンテスト(2018年)に投稿した作品を、大幅に加筆修正しました。
※表紙画像は英語版ウィキペディアのRannpháirtí anaithnidさんが権利者です。
文字数 15,873
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.16
冒険者マール・デ・バーグは、同期の仲間がレベル30まで上昇する中、未だにレベルが10までしか上がっていない落ちこぼれ冒険者だった。
ある日強敵を前に仲間達に捨石にされ、モンスターに殺されかける。
その時マールは走馬灯と共に前世の記憶を思い出す。
その前世はゲーム好きの日本の高校生で、自分は当時プレイしていたバグまみれで有名なRPG、ファンタシー・オブ・ザ・ウィンドの世界に転生してしまった事に気付く。
この世界では原作で発生するバグも完璧に再現されているようだ。
絶体絶命というところを女勇者ユフィーアに助けられるが、何故かそのまま勇者に惚れられてしまう。
これもバグか?
どうせ自分は真っ当に経験を積んでもこれ以上レベルが上がらないバグったキャラクターだ。
仕方ないので勇者と一緒にバグ技を駆使して成り上がります。
※作中で使用したバグ技の元ネタとか当ててみて下さい(@'-')b
※時間差で小説家になろうにも掲載しています。
文字数 177,975
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.10.10
ダービーの栄光と引き換えに命を失った私は一生をやり直し、乗馬用のせん馬となることで命を永らえ、天寿を全うした。
死の淵で現れた女神はウマのいない異世界を救うことでリーディングサイアーとしての未来を約束してくれた。
ウマなき世界での異世界無双は始まるのだろうか。
文字数 5,552
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.10
「ノエル、君なら分かってくれるよね?」
婚約者『フラン』の口癖。
『オマエのことは愛する事は出来ない』
そんな事は言われた事はないけれど、言葉以上に態度が語る。
一番の問題は婚約者とその双子の仲の良さ。
双子であるフラン&フレイの、私に対する態度の悪さ。
婚約者の両親が、注意をしても、食事を抜いても、外に放り出せば、外面だけは取り繕うようになって、余計に質が悪くなった。 お手上げな婚約者の両親は、神に祈るようにこう言いました。
「きっと、大人になれば距離を取るはず」
でも、二人の仲の良さは成人してもかわらぬまま。
そんなある日、父親の分からぬ子を双子の妹フレイが妊娠したことで、辺境伯は決意した。
妹フレイを悪魔公に嫁がせ、真っ当な人間に教育してもらおう!!と。
だが……嫁入りの馬車に乗せられたのは、私ノエルだった。
そして、誤解まみれの新婚生活が始まった訳なのです。
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください。
エロ書きだすと、感想欄閉ざします。
文字数 65,042
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.14
ヴァネッサ・ルーフェンは魔力の量が人よりも少ない。どれだけ強い魔法を使えるかが重要な貴族達からは馬鹿にされ、父親からは落ちこぼれだと罵られた。
癇癪持ちでメイドを悪し様に扱う彼女は、侍女が持ってきたドレスが気に食わないと癇癪を起こし、足を滑らせて気を失ってしまう。
気が付いたヴァネッサは見慣れない視界に驚愕する。
『なんで、ぷにぷにの肉球をしているんですのよ!』
黒い毛並みの野良猫になってしまったヴァネッサは、仕方なく猫として生活を送る事に。
文字数 8,501
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,967
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
300年の永きに渡る平和の王国は、ある日、隣国からの侵攻を受け崩壊。首都と王城までも陥落し、国王は討死した。
二人の護衛と共に城を脱出した王女ラピュセル・ドレークは、一縷の望みを賭けて残存した味方が集う南の砦を目指す。
その道中に出逢う、一人の異国人。侍と呼ばれるその青年。名を、天馬武蔵。
これは、後に『血染めの魔女』と呼ばれるラピュセルと、その『懐刀』としてラピュセルに付き従う武蔵。二人が往く、数多の血に染まる道筋をなぞる戦乱記--
※小説家になろう、カクヨムに投稿しているものと同内容になります。
文字数 15,519
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.29
最弱のモンスターに生まれた“俺”には名前がない。
ただ化けて、隠れて、生き延びるだけの影のような存在。
ある日、そんな俺に目を付けた魔王が笑いながら言った。
「おまえスパイとか向いてんじゃね?」──と。
側近たちはまたいつものお戯れをと哀れみの目を俺に向け、
弱者である俺自身は無視できず、仕方なく人の世界へ向かった。
人の地へ足を踏み入れた俺が最初に出会ったのは、
モンスターに襲われた後であろう壊滅した馬車だ。
とりあえず強そうなやつを選んで人の外見を手に入れた。
騎士として姫を守って死んだ男──リオ。
その名と顔を借り、“俺”は初めて人の社会に紛れ込む。
誰かのふりをして、誰かの正義を演じ、
誰かの人生を歩きながら、誰にも知られず、俺は英雄になっていく。
この顔が、誰のものか。
君は、知らない。
最弱のモンスターが人間に“なりかわる”
嘘と記憶と後悔が絡み合う、ダークファンタジー譚。
『擬態 × 正体隠匿 × 非力系人外主人公』
誰の人生でもない、借り物の“顔”で世界を歩く。
処女作でうまく表現が至らない点も多いかと思いますが、温かく見守って頂けたら幸いです。
登録日 2025.06.08
友人の具合が悪そうだったので、家に上げて飯振る舞って寝かせた。それだけだったのにーー
目が覚めると、友人が俺の上に馬乗りになっていた。
大学生同士の仄暗いBLです。
性行為に及ぶシーンはありません。
ただし、性暴力被害の描写がありますのでご注意下さい。
文字数 7,774
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13