「9」の検索結果
全体で10,636件見つかりました。
人類がやらかしにやらかし、世界終焉寸前となった世界。そんな世界滅亡を前に覚醒した500人の聖女。
だが、それでも学ばない馬鹿王族貴族や聖職者たちに灸をすえる事にした筆頭聖女たち。
完徹のノリで導き出したのは、雄姫様計画だった。
美青年が女装しますしおっさんも終始女装します。獣化した王女や魔女も聖女の分類です。
全員聖女呼びなので、登場人物紹介
デイジー:ごく一般的な()新聞記者の女性。鏡の加護の聖女。
聖女エヴァンス:ファインブルク王国の侯爵で白銀の髪と金眼の180㎝の男性。精霊の加護以前にフィジカルが強い。筋肉密度は雄姫様の中で4番目だがパワーはトップクラス。
不愛想だが変な所でフットワークが軽い。
聖女ヴィルヘルム:グリンホルン共和国の王子。190㎝のがっしりした体躯の22歳男性。盾の加護の聖女。深みのある真っ赤な紅色の髪と深碧の瞳。
自国のとある公爵家が初夜の儀で脱糞事故を起こし、降嫁した小国の王女を死亡させた。十数年前の王女の死の真相に激高した国と最近戦争寸前となった。
『王族貴族肛門純潔審査条例』が可決され、ヴィルヘルムが先陣を切って検査。王族貴族皆尻を検査し戦争を回避した。
新米聖女コンラート:38歳男性。ヴィルヘルム王子の部下。風の加護持ちの新米聖女。
カルディア国の元公爵候補。…なのだが幼い頃から中年男性に欲情する性癖持ちかつ女性下着を愛用している。家督は弟に譲って自国の子爵家から他国に嫁いだ経緯から、その母を持つヴィルヘルム王子の補佐に。
ヴィルヘルム王子はその性癖を知っている。
聖女ベアトリス:絶世の美女。年齢不詳。
世界の調整者。72の諸侯王がひとり、序列・『総裁』、邪視の魔女。
百数十年前の魔女狩り最盛期。最も多くの人間を殺害し、神が選定した聖女をも殺害した、凶悪な経歴の持ち主。神の腹心である先代バーンベルク侯爵に聖女されて不服だが子供に弱い。
聖女マグノリア:バルバス二重王国王女のコボルト族18歳の女性。 神獣エレシュカの加護を得ており発動時の全長5m。れっきとした女性。
コボルト族の特性から非常に好戦的。
フォクス・フェイス子爵令嬢:王女の侍女兼通訳。蜂蜜を煮詰めたような金髪。神獣エレシュカの使い魔を召喚可能。狐属。
ウィロー:騎士爵を持つフォクスの運命の番。今回侍女枠で王太子を牽制。紺色の髪と柳色の瞳の猫属。
メフメト国王:魔障の影響で病床に伏す。今回の雄姫様集結に合意
ヤルム王子:18歳男性。女好きの馬鹿王子。
ムラト王子:16歳男性。しっかり者の第二王子。
変態成分多めですので、ご注意ください。
文字数 30,391
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.01
帝国海軍が総力を挙げて実施に踏み切ったミッドウェー攻略作戦。
その進撃の最中、第一航空艦隊司令長官の南雲中将が人事不省に陥る。
この非常事態に、次席指揮官の阿部少将は航空戦の指揮を第二航空戦隊司令官の山口少将に委ねる。
「飛龍」から旗艦「赤城」に移乗した山口司令官は計画を大幅に変更。
事前想定を覆し、米機動部隊の出現を前提とした態勢でMI作戦に臨んだ。
文字数 185,778
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.28
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。
せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。
クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom ×
(自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。
『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。
(全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390
サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。
同人誌版と同じ表紙に差し替えました。
表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!
文字数 53,592
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.10.31
メテオリア王国の第三王女・ローラは、錬金術と科学を専門とする研究者として、人々のためになる薬を開発していた。
華やかな王女として振る舞う姉妹との関係は冷めており、孤独の中で研究を続けるローラが出会ったのは、王国最強と謳われる第一騎士団長カイル・ルクシオン。
身分ではなく、一人の女性として接してくれる彼に惹かれたローラは、やがて互いに深く愛し合う。
錬金術と科学の国・メテオリア王国。魔法と剣術が発展したトリアント王国。本来交わることのない二つの国で出会った二人は、やがて国家の思惑と運命に翻弄されながらも、愛を貫くため戦うことになる。
文字数 62,461
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.02
浅田工業の御曹司でトップ歌手の夏輝と有能な相棒である社長の桐生。
二人が率いる芸能事務所「アニメプラス」は、浅田タワーの9階にある、大小のホールも完備された贅沢な理想郷です。
2万人を動員するヴォクシブをはじめ、吉沢達也や颯太、ステラビートといった個性豊かな逸材が集まるこの場所は、まさにエンタメ界の最前線。
しかし、完璧な環境の裏には、嫉妬やトラブルがつきもの。同業者の執拗な嫌がらせや罠が忍び寄ります。
オメガのイケメン新人歌手・吉沢達也も果敢に芸能界の荒波に挑戦していきます。
華やかな成功の裏で揺れ動く若者たちの心や、予期せぬ人間関係、そして甘く切ない愛のドラマ。
頂点を目指す若者たちと、彼らを必死に守る大人たちが織りなす、ちょっと切なくて魅力たっぷりのサクセスストーリーをお届けします。
現代の中でも自然に溶け込むオメガバースの遺伝子を持つ人々。
甘い現代ファンタジーをぜひお楽しみください!
「※一部、性的な駆け引きや危うい場面を暗示する描写が含まれます」
毎日2話~3話19時更新。
尚、この小説はfujossyサイトにて、第六回Fujossy小説コンテストエントリー作品。
そのために、最終回が8月31日になります。そちらは18時更新で早く読めます。
このサイトで読んで下さるとうれしいです。応援のほどを宜しくお願いします。
最後までお付き合いくださると大変うれしいです。
文字数 19,823
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.06.24
聖女見習いのロルティ(6)は、五月雨瑠衣としての前世の記憶を思い出す。
異世界から召喚された聖女が、自身を虐げてきた前世の姉だと気づいたからだ。
彼女は神官に聖女は2人もいらないと教会から追放。
迷いの森に捨てられるが――そこで重傷のアンゴラウサギと生き別れた実父に出会う。
「絶対、誰にも渡さない」
「君を深く愛している」
「あなたは私の、最愛の娘よ」
公爵家の娘になった幼子は腹違いの兄と血の繋がった父と母、2匹のもふもふにたくさんの愛を注がれて暮らす。
そんな中、養父や前世の姉から命を奪われそうになって……?
命乞いをしたって、もう遅い。
あなたたちは絶対に、許さないんだから!
☆ ☆ ☆
★ベリーズカフェ(別タイトル)・小説家になろう(同タイトル)掲載した作品を加筆修正したものになります。
こちらはトゥルーエンドとなり、内容が異なります。
※9/28 誤字修正
文字数 156,877
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.19
余命一年半? 上等ですわ。残りの人生、わたくしの好きに生きてやりますの!
エルシオン聖王国の大神殿で神官長を務める、気品高き美魔女・オルテンシア・フォン・エルダールト。
ある日、不治の病『ジュエルハート(心臓の宝石化)』により、余命一年半と宣告されてしまう。
涙する医術者へ、彼女は最後の祈りを授けた。
「汝、己が誠実を失うことなかれ。己が愛を以て進み、愛を以て包み、愛を以て汝を許せ。愛を問うて目覚めよ」
静かに運命を受け入れようと訪れた神聖なる湖。
しかし湖面に映っていたのは、見知らぬ黒髪の女性――そしてその瞬間、エルダは前世を思い出す。
事故で志半ばに命を落とした、一人の日本人女性だったことを。
「……そうだった…。思い出したわ」
でしたら今度こそ、やりたい事を全部やってから逝ってやりますわ!
まず向かったのは、大神殿の宝物庫。
百年間「聖遺物」として祀られていたそれは、なんと前世の電動アシスト自転車とスマートフォンだった。
神殿には身代わりダミーを残し、AI執事と共に自由気ままな終活生活――
……の、はずが
〜 第9話 〜
「……!! ちょっと、お待ちになって、どこへいきますの!?」
勝手に歩き出した身代わりダミーを追いかけ回すエルダ。
『恐れ入ります、エルダ様。解析を試みたところ、文字入力の誤変換により――』
〜 第15話 〜
(あの美声に、あのルックス……まぁ、あの様になりますわね。若者よ、頑張りなさい)
完全に他人事として立ち去ろうとした、その背中へ。
「母上!」
ーーーーーーーー
誤変換は、今日も誰かの運命を少しだけ狂わせ、少しだけ幸せにしていく。
―― エルダの目指す終活とは?
気高き祈りを胸に秘め(?)、やりたい事へ全フリした誤変換マダム・エルダ。
その終わりは、もしかしたら誰かの始まりにつながるのかもしれません。
※本作品は、プロット整理や推敲、あらすじの作成補助としてAIアシスタント(壁打ち)を活用して執筆しています。本文のアイデアやストーリー、台詞、世界観はすべて作者オリジナルのものです
文字数 7,290
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.08
【R18】女性同士の性描写多数につきご注意ください。
過去作「お姉様と呼んでいいですか」「お姉様に夢中なはずなのにその他の誘惑が多すぎます」の続編です。
主に週末に更新しています。
あらすじ
整った容姿と大きすぎる胸の持ち主である二宮冴子(25歳)は、女性専用マッチングアプリ『WS』で出会った女性、松浦美咲(39歳)と交際を続け、二人きりの時には彼女を「お姉さま」と呼び愛を育んできました。同棲生活も順調で、毎日イチャイチャが止まりません。
美咲に「自分の秘書として一緒に転職して欲しい」と持ち掛けられ、悩んだ末に冴子はそれを承諾しました。
誘われた会社は、大手ホテルチェーンの令嬢・山元容子(41歳)が社長を務める、世間でも話題のリゾートホテルチェーン。オリジナルコスメが女性に人気で、美咲は商品の開発・販売担当の役員として、容子にヘッドハンティングされたのです。
新しい職場、しかもようやく念願叶って美咲の専属秘書になれて喜ぶはずの冴子の心には一抹の不安が。
それは、容子その人がラスボス級に妖艶すぎる美魔女であるという事でした。
圧倒的な経験値の違いを察知した冴子は、美咲に警鐘を鳴らしたいのですが、うまく伝えられず…。
一方の容子は、奔放な妖艶美魔女の印象とは裏腹に、幼くして親を失った梨々香(22歳)、愛美(23歳)の二人の養女を育て、彼女らに決して不自由をさせまいという志をもって経営という仕事に携わっています。二人の養女はそんな容子を命の恩人として敬愛し、生涯をかけて傍にいて使える事を心に決め、身も心も容子に差し出しあらゆる奉仕をさせて欲しいと望んだ事から、彼女らは不思議な親子関係を結んでいるのでした。
美咲をめぐる冴子&容子のエッチなバトルが始まってしまうのか?
美咲は無事に冴子との恋を守り切れるのか?
ファンタジック上等、年の差&熟女百合の濃厚エロストーリーをお楽しみください!
文字数 659,897
最終更新日 2026.05.25
登録日 2020.10.25
母が死にました。
父が連れてきた継母と異母弟に家を追い出されました。
わー、凄いテンプレ展開ですね!
ふふふ、私はこの時を待っていた!
いざ行かん、正義の旅へ!
え? 魔王? 知りませんよ、私は勇者でも聖女でも賢者でもありませんから。
でも……美味しいは正義、ですよね?
2021/02/19 第一部完結
2021/02/21 第二部連載開始
2021/05/05 第二部完結
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました。
文字数 133,297
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.01.01
3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!!
▽
伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。
社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
しかし――
「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」
そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。
アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。
アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。
追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。
それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。
ーーーーーー
ーーー
※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
文字数 433,656
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.08.31
オメガ嫌いの子持ちアルファ伯爵×孤独に生きてきたベータ(?)
店主が厳しい花屋でこき使われるイリヤは、赤ん坊の頃に捨てられて教会で育った。家族はなく、恋人もいない彼は、ずっと居場所を求めていた。
そんなある日、イリヤの前に「お花をください」という少女エマが現れる。
何度も訪れる彼女を送り届けていくうち、イリヤは新しい領主である伯爵レヴィアス・ブランフォードと知り合う。レヴィアスの目下の悩みは、二人いる子どもたちの世話係がいないこと。
しかしひょんなことから、オメガを嫌う彼は、ベータであり子ども好きであるイリヤをぜひ子守りと熱烈に誘いはじめる。
誰かに求められること、居場所を探すこと。
そんな祈りを抱えるイリヤはやがて、レヴィアスの優しさに惹かれていくが……。
------
ムーンライトノベルズでも掲載中です。
文字数 85,121
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.05.03
気が強く、ほぼ一人でダンジョンを攻略しているルカだったが、ある一回の失敗からおもらしが癖になってしまう。
荷物持ちの連れにお世話をされてしまう日々のおもらし短編集。
本編をいつかかく。
ルカ(勇者)受け
171cm
金髪ボブ、碧眼
気が強い。立ち直りは早め。
アルバのことは拾った猫のようなものと思ってる。
アルバ(荷物持ち、魔族)攻め
198cm
癖毛の黒髪。黒目。右目を隠している。
支配欲強め。
ルカで遊ぶのが最近のマイブーム。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
また、屋外排泄は予想できない渋滞の発生時やトイレの無い山中などでは緊急避難として許される場合もありますが基本的には軽犯罪法違反です。トイレを使用しましょう。
文字数 102,964
最終更新日 2026.07.31
登録日 2023.08.12
始めと途中はハードですが、総受けハッピーエンド。
・『1』は完結。これだけでも完結した話として読めます。全5章、48話の8万字弱の中編。
・『続編』は『※49 蜜月』としてスタート(長編になります)。
≪『1』のあらすじ≫
初恋のクズ男と最悪な関係をずるずると続けてきた翔。ついにその関係を断ち切る決心をすると想像以上に執着されてしまう。誰もいない夜の山中で助けを求めながら逃げ込んだのはすべてを飲み込むような光。
そして無。
こうして彼は吸血鬼の世界へと転生された。
ユエンとして新たな生活を始める翔。出会う吸血鬼達は全員彼に優しく、快楽を体に教え込んでいく。冷静で優しく頼れるアラカイ、凛々しい軍人のイーラン、古代種で圧倒的な強さのイリュ。全員力強く、エロく、格好良い。
何故か出会う人全員に物凄くモテるユエンはヌポヌポされまくり。
そうしたら最悪な事態が発覚して……。
≪『2』の前半部分のあらすじ≫
付き合いだして一ヶ月。こんなに幸せを感じた日々は今までない。
そして待ちに待った俺の貢献出来る唯一の行為、献血。……って、なんで俺の手足を縛るんだ?
王からの文で『古代種についての助けを乞う』ときた。皆で仲良くお城へ旅行するつもりだったのが、誰かに薬を盛られたり見知らぬ男に夢で襲われたりと段々とヤバい雲行きになってきた。
更には隣国がまた俺にちょっかいを出し始めてくる予感や古代種の封印に関する秘密も重なってしまう。
もう、本当に、色々ヤバイだろ、これ……。
※はR18
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 177,854
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.08.01
(※長編なため、少しネタバレを含みます)
ある日目覚めたら、そこは見たことも聞いたこともない…異国でした。
ここは、どうやら転生後の人生。
私は大貴族の令嬢レティシア17歳…らしいのですが…全く記憶にございません。
有り難いことに言葉は理解できるし、読み書きも問題なし。
でも、見知らぬ世界で貴族生活?いやいや…私は平凡な日本人のようですよ?…無理です。
“前世の記憶”として目覚めた私は、現世の“レティシアの身体”で…静かな庶民生活を始める。
そんな私の前に、一人の貴族男性が現れた。
ちょっと?訳ありな彼が、私を…自分の『唯一の女性』であると誤解してしまったことから、庶民生活が一変してしまう。
高い身分の彼に関わってしまった私は、元いた国を飛び出して魔法の国で暮らすことになるのです。
大公殿下、大魔術師、聖女や神獣…等など…いろんな人との出会いを経て『レティシア』が自分らしく生きていく。
という、少々…長いお話です。
鈍感なレティシアが、大公殿下からの熱い眼差しに気付くのはいつなのでしょうか…?
※安定のご都合主義、独自の世界観です。お許し下さい。
※ストーリーの進度は遅めかと思われます。
※現在、不定期にて公開中です。よろしくお願い致します。
公開予定日を最新話に記載しておりますが、長期休載の場合はこちらでもお知らせをさせて頂きます。
※ド素人の書いた3作目です。まだまだ優しい目で見て頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
※初公開から2年が過ぎました。少しでも良い作品に、読みやすく…と、時間があれば順次手直し(改稿)をしていく予定でおります。(現在、146話辺りまで手直し作業中)
※章の区切りを変更致しました。(9/22更新)
文字数 653,827
最終更新日 2026.08.03
登録日 2022.11.19
文字数 23,489
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.04.21
「アンタって、思った以上の『ハズレ』よね」
ーー致死量の毒を吐かれ、無職になった29歳の冬。
清寿は知らない世界へ召喚された。
跡部清寿(29)、失職中の元サラリーマン。
運悪く召喚先でも『ハズレ』認定され、帝都を追い出されるハメに。
流れ着いた先は、訳有り集団『複合商会 黄昏の方舟』
ーーだが、そこも問題山積みの場所だった。
不味い飯。
崩れかけの住居。
男だらけの貧乏所帯。
──何より、『商会』なのに商会として機能していない。
善意はあるけど、生活力は皆無。
優しさはあるけど、どこか歪。
全てが危ういバランスで、見ていてハラハラしてしまう。
一度は全てを諦めかけた清寿だったが、
僅かに気力が戻れば、生真面目すぎるサガが騒ぎ出す。
「生きていくなら、せめて『普通』に暮らしたい」
チートはない。
それでもやるっきゃない。
あるのは元サラリーマンの経験と趣味の知識。
使えるものは、何でも使う。
地味な工夫で、小さな事からコツコツと。
これは、共同生活から始まる群像劇。
無いものだらけのド底辺生活を地道に立て直していく、
永遠の中間管理職『清寿』と訳アリな仲間たちの、
『地味時々、ドタバタ』な共同生活譚。
ーーーーーー
キャラ文芸×共同生活×日常系群像劇
卑猥、下品な表現、過去設定が重めあり。
表現は、物語のための装置に過ぎませんのであしからず。
※不備と不慮で大量修正になりましたので
この度、改めて新規として投稿にあいなりました。
文字数 84,677
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.25