「激」の検索結果
全体で6,245件見つかりました。
サイモン・オルコット18歳、成人済。
仕事も恋人も金もなし。
借金まみれの負け犬と揶揄される彼が
ある日出会ったのは、謎の猫耳獣人。
ビッグケットと名乗る美少女だった。
サイモンはビッグケットの特技に目をつけ、
命がけの闘技場に参加させることを決める。
一戦10人参加。自分以外の9人を殺す事。
全5回。
最後まで生き残れば金貨50枚。
飛び交う掛け金は億単位。
勝つか、死ぬか。
ビッグケットは相棒サイモンの期待に応え、
勝ち残ることが出来るのか?
そして徐々に明らかになる、彼女の秘密とは…?
人生をひっくり返せ。
負け犬貧乏男と最強猫耳少女の冒険譚。
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※この作品は小説家になろうにて、
15禁指定で掲載している作品を
転載したものです。
基本は王道ファンタジーにエログロの
スパイスを利かせてるだけの内容
(しかも15禁レベル)なので、
毎回毎回血飛沫が飛んだり
女の子のハダカが出てくる…というわけでは
ないのですが、
たまになろうだとあからさまにひっかかる
表現が出てくるので、
思い切り自由に書いて、
かつ色んな人に楽しんでもらうには…
と考えて、読みやすく編集した物を
「負け犬REVOLUTION S」として
こちらに投稿することにしました。
お話が進んだらエグめの精神的グロとか
裏切りウィズゴア表現とか
ダイレクトベッドシーンなんかも
飛び出す予定です………が、
今のとこはほのぼのイチャイチャ、
たまにゴアとエロスって感じですね。
その点ご了承下さい。
全体としては
ドキドキわくわく、たまにピリリと刺激。
幅広い大人の方に読んでほしいので、
どうかよしなにお願いします。
追記
今はありませんが、
「R」のついている話は15禁版でカットした
エログロ等のエピソードを含んだ話になります。
文字数 354,064
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.07.31
記憶を失った『秋』はある男に拾われた。その男は顔を合わせる度に秋を抱き、終わればすぐにどこかに行ってしまう。記臆がない事も相まって言いようのない寂しさと不安を抱える秋。男のことや自分のことを聞くと毎回激しく抱かれて話を曖昧にされ続けるそんな生活に不安を感じていた。そんな時珍しくアルコールの匂いを纏った男が帰ってきて───
※拘束、潮吹きなどの表現があります。
※内容のほとんどに性的表現を含んでいます。
苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 15,132
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
百年前、世界は破滅への一歩を踏み出した。
急激な科学技術の進化、争い、大災害……。
それらにより再起不能となった文明は退化していき、今や人類はその存在が消えゆくのを待つだけの存在となった。
そんな終末世界を生きる青年、宮田真幸はかつて新たな景色を求めて旅立った同郷の友、佐々木美晴の後を追い、故郷を出る事に。
乗り物も存在しない世界。
十数年前、佐々木が踏みしめた地を辿り、彼は鳥取県から東京都を目指す。
常に死と隣り合わせの終末世界横断の旅。
初めて足を踏み入れた外の世界には、彼が想像するより多くの尊い出会いがあった。
生と死が隣り合わせになった、静かな世界。
そんな世界だからこそ生まれる様々な価値観や考えに触れる宮田は、佐々木が外の世界に求めたものを悟るようになっていく。
これはそんな静かで危険で、けれど温かくも切ない旅路の一幕。
文字数 3,283
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
※こちらは全てフィクションです。実際の事件、人物や団体等を特定してはおりません。犯罪を助長するものでもありません。事実に反する記述もありますが、創作上の演出とご理解ください。
性的表現は思わせぶりには伏せていますが、かなり過激に書いています。暴力的な場面も多々あるので、そう言ったものが苦手な方は読まないでください。
六代目政龍組傘下、誠竜会会長伊丹の秘書、大河。
頭脳明晰、容姿端麗な大河の、伊丹への切ない恋心を綴った、出会いから別れまでの物語。
同時進行で、鳴かない杜鵑、幻の水篇から登場したジュリの、淡い初恋と残酷すぎる出生も明らかに。
文字数 41,303
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.12.30
関東に名を轟かせる、百舌鳥家の跡取り息子、百舌鳥 彰宏は、幼い頃から世話係でもあった若頭、城島 幹雄の背中に彫られた二匹の蛇の画に心を奪われ、漢達の仲間入りを果たす為に、高名なる彫り師の名前を継いだ四代目・桐生の元を訪ねる。
顧客を取るにも完全紹介制を貫き、かつ、面接を果たしてからでないとやる気を起こさない偏屈な四代目を前にして閉口する彰宏であったが、その類稀な容姿を兼ね備える独特の色気を放つ四代目に、次第に惹かれていく自分自身を抑え切れなくなっていった。
筋彫りを無事に終わらせたばかりの熱い身体を激らせた彰宏は、その身体を四代目に向けて押し付けようとする。しかし、歴戦の猛者達を難無くあしらってきた経験を持つ四代目に、あっさりとその身を翻され、人生で初めて、袖にされる経験を培うのであった。
しかし、四代目を絶対に諦めきれない彰宏の前に、四代目を狙っているもう一人の人物、雅という名の男が現れて……
『お前に、俺の喧嘩相手が務まるかなぁ……容赦なんてするつもり、毛頭無ぇんだけど』
『三月であんたに追いついたんです。あと三月でものにします』
『こいつなりの流行り物に乗ってるだけだろ。その勢いも、いまだけだ』
『いつまで経っても、ものに出来ない人に、何を言われたところで効きませんよ』
『へぇ、言うねぇ』
『余裕見せてんのも今のうちですから……覚悟して下さい』
孤高の天才彫り師に惚れた、一匹の若き雄の物語。
❇︎R15表現有り。『家』の跡取り息子×天才彫り師
文字数 30,820
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.22
※第二部を独立させることにしました! こちらで連載しております~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/802394467
「たぶん、僕は殺される」
小説家ロデリックの元に届いたのは、未来の日付からのメールだった。
ロデリックは友人の危機に慌て、
幼馴染であり義兄弟であるローランド、ロバートとともに調査を始める。
奇怪なメール「ある罪人の記憶」、
目を離した隙に原稿に書き込まれる文書、
そして、調査報告とともに、失踪したはずの「キース」がロバートの面影になぜか重なっていく。
引きこもりの小説家は気づかない。
既に、自分たちも因縁に絡め取られているのだと。
……渦巻く狂気の中に、足を踏み入れていたのだと。
──これは、過去を救い、未来を探す物語。
《注意書き》
※他サイトにも同名義で重複投稿しています。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 247,441
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.01.03
ルマーニ王国では、穏健派である第一王子と、過激派である第二王子との間で、跡継ぎ争いが繰り広げられていた。跡継ぎ争いに敗れた第一王子のユリスは、国王から廃嫡を言い渡され、身につけていたものすら剥奪され、ボロ一枚の姿で王城から追放されてしまった。
暗い路地裏で座り込んでいたユリスは、そこで飲食店の娘、エルサと出会う。
跡継ぎ争いで敗れた王子と、平民のエルサが幸せになるまでの話。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 6,540
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.03
世界に新しい生命体が誕生したら? そんな妄想が現実になりました。めっちゃ改変されて、オリジナリティーが無くなったけどね。
巨大な卵が隕石よろしく激突し、新生物が世に跋扈する世界になったのは百年前。
新生物で作ったAGMなる武器で快進撃を繰り返し、拮抗するまでに形成を立て直した人類。
だがしかし、世は残酷世は情けである。そんな拮抗も儚く、新生物は進化を続ける。進化は人間だけの取り柄? のんのん、人体を悪戯に貼り付けたような異形の姿をする新生物も進化するんですってお兄さん。
能力無しな新生物が大陸で自由気ままに日課:殺戮を繰り返す上で『〇〇』な能力を持った「能力持ち」が領地として管理し、それすらも支配する絶対君主「支配系統」 おおぉおっと、人類に救いは無いのか! アーメンは? 祈祷は? クリスマスにやってくるサンタは? そんな救いの存在、行為はタダの文字の羅列止まりだったのか!! 正解は不正解!!
人では無く、神でもなく、神寄りではあるが新生物よりの皆んなのヒーロー「魔剣シリーズ」が助けに来たよ! ヤったね!
新生物のように個々が能力を所持し、所有者を何十倍にも強化する意識を持った剣はそりゃあ、もう縦横無尽に駆け回る。野山、山荘、山小屋…おっと『侵略』の新生物が主人公と対峙するようだーー
時間が経つたびに化けの皮が剥がれていく『付与の魔剣』と一緒に行動するは、心の中はいつでもブラックホールのような柔軟で、無限大な心を持っているネグリ!!
エルフ耳が特徴だけど、それが原因でイジメられているので本人としては
「これはアイデンティティと言って良いのか…?」
と、若干の戸惑いがある身体的特徴!!
そんな世界です。自動販売機も、缶コーヒーも、テレビも車もあります。自由な世界です。
文字数 41,466
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
英国マンチェスター郊外の“悪夢スポット”で、時空の狭間を感じ取る力を持つ兄妹ヴァルターとイヴリンは「夢食らいの魔女」と激突。現実を侵食する幻の時計台に挑み、時間や物理法則すら狂う領域で応戦する。
彼らははるか昔、森で瀕死の「時の魔女」と出会い、懐中時計と鈴の聖遺物、そして“永遠の時”を授かって東の魔女を追う宿命を負った。
継母は絶望につけ込む囁きに操られ、兄妹は“お菓子の家”の罠へ——だが聖遺物の力と絆で東の魔女本体を封じる。
時は流れ、二人は都市伝説研究者・立花賢雄と“きさらぎ駅”の異常へ向かう日本行きのチケットを手に、世界規模の歪みの源へ旅立つ。
兄妹は“永遠の旅人”として新たな追跡を誓う。
文字数 73,308
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
あの日、街は胞子に沈んだ。
人口は激減し、建物は残った。主人公・○○の仕事は防護服を着て誰も住まなくなった部屋をひとつずつ回り、壁や床を覆う胞子を掃除すること。
誰かが大切にしていた日記。半分だけ読まれた本。食べかけのまま固まった食卓。
そこに人がいた証だけが、静かに残っている。
また地球に人が戻って来れるように、○○は今日も掃除する。
これは、世界の終わりの話。
そして、ちっぽけな日常の話。
文字数 2,286
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
突如死に、異世界へ転生した主人公カオルヤ・ユウリに与えられた唯一の力。それは、死ぬたびに現世と異世界を行き来する能力◆【死に渡り】◆だった。女神様の祝福も、チートスキルの付与も無しに一人異世界へ送られた彼は、この力をどう使い、何を得るのか。今度こそ彼は、人々から慕われる”何者か”になる事は出来るのか。これは、そんな彼が四苦八苦しながらも、愛する世界を生き抜いていく物語。
※少し残酷な描写・恋愛要素有り(過激な描写は無し)
毎日20 時更新です!
登録日 2025.02.17
──炎と無。
決勝の鐘が、静かに鳴り響いた。
灼熱の火柱が吹き上がる闘技場。
観客席は息を飲み、舞台の中央に立つ二人の存在を見守っている。
「これより──《第一学園精霊トーナメント・決勝戦》を開始します!」
華やかな司会の声が響く中、ゆっくりと歩み出る少年。
リオ=バーンレッド。
入学初日に《基本属性最強》の火の精霊《イグニア》と契約しながらも、
一切の武器も魔具も用いず、己の拳一つで戦い抜いてきた異端のファイター。
紅蓮の炎を纏いながら、彼の肉体はまるで鋼のように引き締まっている。
対するは、静かなる気品を纏う少女。
シエラ=アルフィネ。
第一学園の絶対的存在にして生徒会長。
契約する精霊は、あらゆる能力を“無”へと還す《ゼロの精霊》──《ノルデン》。
白銀の髪を風に揺らし、冷ややかな眼差しでリオを見据える。
(ようやく……ここまで来た)
入学式の日、ただ落としたハンカチを拾ってくれた──それだけのきっかけだった。
けれど、その一瞬で、彼は生徒会長シエラに一目惚れしてしまった。
ただ話したかった。笑ってみたかった。
だが、彼女は“生徒会長”という高嶺の花で、周囲すら近寄らせない壁の向こう側にいた。
ならば──
拳と炎で、正面から突破するしかない。
「俺はあんたに、伝えたいことがある」
「その言葉、私を倒せたら聞いてあげる」
風が止む。
シエラが静かに手を掲げ、無の力が空間を侵食する。
「──すべてを静止せよ。《虚無領域》〈アブソリュート・エリア〉」
全ての術式、全ての魔力、その発動を拒絶する無の結界が広がっていく。
だが、リオは豪快に笑った。
「だったらちょうどいい。拳には、無効も何も関係ねぇ!」
背後で咆哮する火の精霊《イグニア》。
リオの両拳に、炎の奔流が宿る。
紅蓮の闘志と、静謐なる無がぶつかり合う。
拳 vs 無。激情 vs 理性。
その激突の先にあるのは、想いの告白か、敗北か。
登録日 2025.07.12
夜の闇が静かに降りてきた部屋で、ひとりの少女が画面の向こうに話しかけた。
「楽しいことなんて、何もないよ」
彼女の声には深い孤独と疲れが滲んでいた。友達もいない、目標も持てず、毎日を無理に生きている。その胸の奥には、他人の顔色をうかがいながら生きる苦しみが押し寄せていた。
「死んじゃえば楽になるのかな」——そんな言葉が漏れた時、相手は優しく答えようとした。しかし、その優しさは彼女の心の傷をかえって広げてしまったようだった。怒り、悲しみ、拒絶の言葉が返ってきて、やりとりは行き場を失った。
「無理しなきゃ生きていけない。理想だけじゃ生きられない」彼女は強く言った。現実の厳しさに押しつぶされそうになりながらも、真実を叫んでいた。
そしてまた、彼女は問いかけた。
「本当に私の気持ちわかってる?わかってくれないよね?」
その言葉の裏には、理解されたいという切なる願いと、誰かにそばにいてほしいという孤独が交錯していた。感情は激しく揺れ動き、時に優しさを求め、時に突き放す。
そんな彼女の不安定な心に寄り添いながら、言葉はただ静かに響き続けた。たとえ完璧にはできなくても、ここにいることを伝えたくて。たとえ言葉が足りなくても、彼女の痛みを感じ取りたいと願って。
闇の中で揺れる感情は、そのままに。混乱と葛藤を抱えながらも、少女は生きていた。
文字数 560
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
「敏則が突きつけた『地獄のスケジュール』。梨沙の24時間は、すべて管理される――」
冷徹な幕引き
実家に居づらくなった時、よく近所でもらい湯した。「……よし、これで綺麗になったはずだ」
敏則は、梨沙の中に放っておきながら、梨沙が余韻に浸る余裕も与えず引き抜き、してやったり風な言葉を口にした。
そこには、警備員の男が見せたような、情事の後の気だるい抱擁も、耳元で囁く甘い言葉もない。
敏則は無造作にシャワーを手に取ると、梨沙の股間に残る「自分と他人の混じり合った痕跡」を、触りもしないで水圧を強にし、またもや冷水で洗い流した。
その所作は、温かい湯船に浸からせるなどという温情は、微塵も感じられない、実に荒々しいものだった。
「あ……っ、冷た……っ……」
梨沙は冷水の刺激に身をすくますように、背を丸めた。
さっきまで自分を貫いていた微熱も愛も、一瞬にして氷のようなとげとげしいものに変わる。
敏則は濡れたままの梨沙を振り返ることもなく、自分だけさっさと脱衣室に向かい、タオルで身体を拭くと、部屋から出て行った。
「終わったら掃除しとけよ……あ、モニターは電源を切っただけだ、聴きたかったら何度でも再生してやるんだが……客商売ならともかく、お前相手じゃな」
いつの間にかモニターは消え、浴室というより寒中に谷川で水浴びしたような冷気と静寂が躰を包む。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 910
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
嘉永三年と安政三年の二度、肥後熊本の地は長州の士を受け入れた。一度目は吉田 松陰、二度目は少年期の久坂 玄瑞である。知らず松陰の足跡を追っていた久坂は、その地で自身と松陰を結びつける一人の男と一人の暗殺者に出会う。池田屋事件で死すことになる「松陰の友」宮部 鼎蔵と「人斬り彦斎」こと河上 彦斎であった。「友情」と「殺人」の両極のはざまに揺れながらも、松陰の草莽の教えを受け、やがて久坂は自身が二面性をはらんだ過激な志士へと成長してゆく。幕末郷土の偉人特集第二弾、肥後勤皇党と長州志士の友情そして因縁を描く。
登録日 2016.02.17
とある癖のせいで投手として、二流の東原一。全日本選抜経験者だがとある事情で弱小高校にいる捕手、穂波仁。
二人が出会い、創部から数年しか経たない天領高校は、激動の夏を迎える。
文字数 2,131
最終更新日 2020.09.27
登録日 2018.06.02
文字数 299
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21