「本」の検索結果
全体で48,189件見つかりました。
文字数 4,993
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.18
今年1月ごろからうつ病になり、本格的なうつ病を発症した私の身の上話です。
同じようにうつ病で悩んでいる方や、何でうつ病なんかになるんだと興味がある方の、暇つぶしなどになればいいなと思って書きました。
良ければ読んでやってください。
文字数 1,876
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
死に場所を探しながら深夜徘徊をしていた五十嵐青年は、山羊小屋を見つける。
なんとか無事に救助された後、五十嵐青年は、管理者からの要望で、もう1匹生き残っていた山羊の世話をすることになる。
明るく、気さくに話しかける管理者の孫、山本と過ごしているうちに、一線を超えそうになり――?
暗闇に光を灯せ。2人のラブストーリー。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 35,751
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.05.04
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 4,068
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
「記録された者は、存在を失う」
――廃病院に残された“呪われた手術台”の都市伝説。
それを検証すべく潜入した、大学のミステリー研究サークル5人。
だが、そこにあったのはただの廃墟ではなかった。
“記録を蓄積し、存在を書き換え続ける”異常空間。
無人のはずのナースステーションに響く足音。
映像に映るはずのない“第6の影”。
崩れゆく記憶、重なる時間。
そして「まだ終わっていない手術」が示す、終わらない記録の恐怖。
自分は本当に「今ここにいる」のか?
見ているこの世界は、他人の記憶ではないのか?
観察者であり、被観察者である“白石透真”の視点を軸に、
理性と存在そのものが溶解していく、緻密で不気味なホラーミステリー。
文字数 30,476
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
名門校の生徒会長、志水凪は、家業を継ぐべく親の意向通りに生きてきた御曹司。誰もが羨む完璧な存在だが、その裏には「自分の気持ちを抑え続けてきた少年」の姿があった。彼には親が決めた許嫁がいるが、心が惹かれたのは、自由奔放で眩しいバレー部のエース・鳴海 礼央。同性への想い、婚約という現実、そして周囲の期待。さまざまな壁にぶつかりながらも、凪は次第に「本当の自分」を知っていく。
登録日 2025.07.17
一国の第二王子・イエンは、平和にお気楽にその座で何不自由なく暮らしていた。
一般教養を学び、武術を嗜み、小さな国なので井の中の蛙のように少し世間知らずなイエン。
この国では、人造人間(アンドロイド)を利用して快適な暮らしを実現化していた。
農業も介護も学校の先生も、全てヒト型の人造人間が行っている。
人間に紛れて、本物の人間か人造人間か見分けがつかないものまで発売されている、そんな世界。
そんな平凡な日々は、とある来訪者によって激変する。
自国を離れて旅をすることとなったイエンと、国を揺るがす人造人間の関係は……?
異世界ファンタジー、イエンは報われるか。
文字数 50,810
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.15
クローナ神話で邪神リーリナに呪われ死を奪われた存在――不老不死の〈イモゥトゥ〉。そのイモゥトゥ研究をしていたセラフィア・エイツは、恋人に殺される。そして、かつてエイツ家に仕えていた使用人ユーフェミアの体で目覚める。そこは遠く離れた異国の地イス皇国。何年経っても見た目の変わらないユーフェミアは、実はイモゥトゥだった。
イモゥトゥは肉体は死なないが魂は死ぬ。百数十年で魂が死ぬと、〈新生〉して記憶も知識も失い赤ん坊のような状態になる。新生により本来なら新たな魂が生まれるユーフェミアの体に、なぜかセラフィアの魂が入ってしまったのだった。
イモゥトゥにより組織された〈新月の黒豹倶楽部〉から、自分が事故死したことになっていると知らされたセラフィア。元恋人の罪を暴くため、クローナ大陸横断の旅が始まる。そして、徐々に明かされていくイモゥトゥの秘密。元恋人の故国ロアナ王国内で蠢く陰謀。たどり着いた大陸の果てロアナ王国で彼女が目にしたものとは――。
19世紀ヨーロッパ風の架空大陸を舞台にした大陸横断サスペンスファンタジー。
※カクヨムと小説家になろうとTALESにも公開
---主要登場人物---
セラフィア・エイツ(ヨスニル共和国エイツ男爵家)
ユーフェミア・アッシュフィールド(イモゥトゥ/エイツ家の元使用人)
ルーカス・サザラン(ロアナ王国サザラン伯爵家)
アカツキ・ケイ(ヨスニル共和国ケイ公爵家)
イヴォン(ロアナ王国ラァラ神殿所属)
---略年表---
249年 ロアナ王国でリーリナ神教が禁教となる
271年8月 ウチヒスル奇病事件(ロアナ王国)
397年1月1日 エリオットがサザラン伯爵位継承(ロアナ王国)
402年 狼少女処刑(ロアナ王国)
402年 廃村ウチヒスルの再開拓開始(ロアナ王国)
405年9月1日 ラァラ神殿完成
408年 ウチヒスル城完成(ロアナ王国)
467年11月〜471年1月 イス・シデ大陸間戦争
470〜510年頃 中央クローナ革命期(ヨスニル共和国・ザッカルング共和国他:王政から共和制へ以降)
506年 イモゥトゥ目撃情報が新聞に掲載される
514年11月30日 クローナ大陸横断鉄道全線開通
552年5月7日 ソトラッカ研究所がイモゥトゥの存在を公表
555年7月20日 セラフィア死亡
※表紙絵/Microsoft Copilot生成
登録日 2025.09.01
ある朝、僕は女の子になっていました。寮で隣室の高橋が言うには『こういう事は、よくある事』だそうで(ホントでしょうか?)彼によると病名は『高二病』。近年発見された、まだ社会的認知度の低い病気だと言うのです。〝よく似た病に『中二病』と言うものがあるが、これと根本的に違うのは誇大妄想や現実逃避などでは無く、明らかに第三者にも解る身体的変化を伴う〟みたいな事も言っていました。でもこんな事、にわかには信じられないので是非皆さんのご意見をお聞かせいただきたく、僕の身に起った事をお話しします。
(この物語はフィクションであり、実在する高二病やTSものとは一切関係ございません)
登録日 2014.12.24
平和の国日本でベースボールから野球へと進化したスポーツは、武術家がいまだ健在のある国にも普及するのだが、言葉の誤訳からとんでもないことに・・・
文字数 660
最終更新日 2016.01.05
登録日 2016.01.05
腹黒攻め×ヤンデレ受け
形代マリアは二次元の女の子しか愛せなかった。
彼女は少女漫画が原作のアニメ『こころのゆくえ』に出てくるアイドルグループ「millky white」の主人公・白井雪に恋をし、遂には等身大人形と結婚したいと考える。
人形職人の冬木保与のアトリエがある山奥に向かったマリア。
しかし一日二本しか通らないバスを逃し、大雨により土砂崩れが起きたため、陸の孤島から出られなくなり、彼の家で寝泊まりさせてもらうことになる。
深夜、のどの渇きを潤そうとキッチンへ向かった彼女は、アトリアに明かりがついているのを見かける。
保与が誰かと話している姿を目にし、翌日問いかけるものの「ここには僕とあなたしかいませんよ」と言われてしまう…。
風変わりで世捨て人な保与が一時期、人を監禁したり、殺害したという噂がSNSや掲示板でまことしやかに噂されていたことをスマホで知った彼女は、保与が自分や、もうひとりの人物を殺害しようと考えているのではないかとおびえる。
保与がアトリエを出たのを見計らい、マリアは監禁されている人物を助け出そうと行動に出た。
衰弱している男をかつぎ、逃げようとしたが、それは人間と、うりふたつの人形だった。
その男は、マリアのよく知る『こころのゆくえ』の原作者・山桜鶯そのもの!
アトリエの中には『こころのゆくえ』の漫画やDVD、グッズが所狭しに置かれ、人形のモデルとなった鶯と保与がともに映っている写真や彼の人物画が飾られていたのだ。
保与は、学生時代の頃から鶯——本名・大池櫻丞を心から憎んでいたと言う。
※注意※
虫、いじめ、ストーカー、攻めが受け以外の男女と性行為を行っていることを示唆、殺人未遂といった過激な表現、暴力描写が多々あります。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
エブリスタ様からの転載になります。
文字数 8,170
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
フィーはデーマンという田舎国家の第一王女だった。
このたび、大国オーストルの国王で容姿端麗、政治手腕完璧、ただひとつ女性に対して冷たいのをのぞけば完璧な氷の王ロイさまと結婚することになったが別にめでたくともなんともない。
なぜなら、美人と評判で、性格も良く、不思議な力をもっていて癒しの巫女なんてよばれている妹とロイさまとの恋愛結婚話に、セットで売りにだされて結婚しただけだったからだ。
完璧にいないものと扱われているフィーはとあるきっかけから、
このまま一度も夫にあたる人物と顔すらあわせず、離宮で朽ち果てていくだろう人生など知らん!
ふたつめの人生を歩んでやる!
と決心するのだった。
※アルファポ本サイト様に投稿させていただいてるのと同一内容です。
登録日 2015.11.08
家畜繁殖のスペシャリスト原間瀬泰造は、その冷徹なまでの実務能力を買われ、「種の衰退」に喘ぐ異世界へと転生する。
彼を召喚した魔族の若き女帝リリスは、圧倒的な実力差を前に「ざぁ~こ♡」と泰造を煽るが、彼は微動だにしない。泰造にとって、彼女は愛でる対象ではなく、「再構築すべき不完全な個体」に過ぎなかった。
泰造は感情を一切排し、食事、魔法、そして肉体そのものを徹底的に管理することで、リリスの潜在能力を極限まで引き出していく。
「感情はいらない。俺のロジスティクスに従え」
プライドをデータで粉砕され、身体の深淵まで「最適化」されたメスガキ女帝は、やがて生存本能レベルで泰造の支配に心酔していく。
これは、一人の実務者が正論と管理で世界を「わからせる」、究極の生存戦略である♡♡♡
文字数 9,291
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.10
両親に妹と、家族全員殺されたアスト。しかしまだ子供であったアストにどうすることも出来ず、アスト自身も!?
復讐を誓ったアストは見た目は艶美、中身は酷烈である師匠に弟子入りし、家族を殺した張本人、そして命令を下した上層部もまとめて掃除するために、軍の最高権力者にして、最強の印である卿《カーディナル》を目指し、そのために学園に入学するアスト。
毒舌な同級生や彼女作りたい系男子、ロボット人間、黒髪腹黒ペアなど個性的すぎる面々と関わるアストが予想通りの学園生活を送れるはずもなく、さらには死んだと思っていた妹に瓜二つなご令嬢まで!?
アストが紡ぐ学園生活とは、そもそも卒業できるのか......
ーー『安心しろ。お前ほど人を殺す才能を持ってるやつはいない。...私以外には、な』
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世界観は宇宙規模ですが、基本的に最初は学園での話なのでそこまで宇宙感はないと思います。
登録日 2017.04.23
国は神によって二つに分断された。
光を司る『聖国家』
闇を司る『闇黒国家』
二つの国は戦争という名の小競り合いで互いを高めあっていた。
平和であった世界が終わり始めていた。
聖国家が触れてはいけない領域に踏み入り戦争が始まったのである。
今までの聖国家と闇黒国家の小競り合いではなく、本当の『戦争』が......
【第1次闇聖大戦】
クロムが産まれる前にその戦争は始まっていた。
沢山の人が死に沢山の建物が焼け落ちたが、
互いの騎士団の会議により停戦になっていった。
【第2次闇聖大戦】
騎士団が交代すると何故か互いの騎士団大隊長が狂ったように再戦を望む。
そこに産まれたクロムはその戦争の中
騎士としてどう生きていくのか......
そして母の失踪について真実を知ることが出来るのか...
【主人公に近い登場人物】
・クロム
この物語の主人公。父親ガヴェンは騎士団大隊長を務め、王に直接仕えている。
母親は戦争が起きる前に失踪している。
父親に比べ、クロムは騎士団にいながら全て平凡であり何も特化しておらずヘタレ見習いである。
しかもいつも腹をすかしている。
・エミリア
いつまでたっても起きないクロムを起こしに行くクロムの幼なじみ。
昔から一緒で、クロムの事をクロとあだ名をつけて勝手に呼んでいる。
父親は戦争時に討死してしまって、母親は失踪している。
1人の時に一緒にいてくれていたのがクロムであり
それ以来エミリアはクロムに対して恋心に似たものを抱えていく。
・シャガル
クロムの幼なじみ。
手先が器用で基本的には何でもできる男
剣術、弓術、武術全て騎士団採用試験で1発合格している。
ただ...くそ変態、馬鹿と欠陥ばかり。
いつもクロムをバカにするが根はいい奴。
父と母と姉と暮らしている。
・アリス
クロムの義理の妹
戦争時に親を失くしたアリスをクロムの親が引き取った。
学校には通っていなく家事をしているエミリアをいつも手伝っている。
いつも元気で笑顔でいて兄を癒してくれる。
ヘタレなクロムを騎士として、兄として、男として慕っている。
・ガヴェン
クロムの父親であり、上司でもある。
騎士団元大隊長として皆を指揮し数々の戦争に打ち勝ってきた。
皆に息子を期待されていて困っている。
・クロムの母親
戦争が起こる前から失踪している。
クロムが父親に名前を聞いても教えてくれない。
文字数 35,338
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.08.15