「…」の検索結果
全体で70,739件見つかりました。
伯爵夫人に囚われていた黒狐の先祖返りであるシャルロット。
精神に大きなダメージを受けた結果、前世の男である自分を思い出し、それをきっかけに外へ飛び出した……ついでに猫耳少女も連れ出す。
「自分を殺して生きてきた分、今度こそ楽しまないとね」と冒険を始めたシャルの元には、美少女が集まり、いつの間にか大事に……?
万能すぎるシャルが引き起こす様々な出来事は、お姫様でも国でも世界でも、なんとかしてしまうのかもしれない?
冒険しながらえっちも勉強します!
(ガールズラブを入れていいものか迷いましたが、入れました! 百合ハーレムとか最高。
最近TSものしか書いてない気がする今日この頃)
文字数 8,310
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.28
最低の恋をした。
不実で、自分勝手な彼に振りまわされるばかりの恋。忘れられない恋となった。
あれから五年がたつというのに、思い出せば未だに胸を突き刺す。それが、ただの不快感であれば良かったのに。
会社からの帰り道、すれ違いざまに振り返った先に、五年前別れた彼がいた。再会した彼は、別人のように穏やかで優しい、誠実そうな男へと変わっていた。
だまされない。もう、私に関わらないで――……。
小説家になろうにも投稿してあります。
文字数 40,746
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.01.12
ある日、後輩の桃真に告白された主人公 優。
告白を断れなくて
桃真に猛アピールされることになった。
優はゲイじゃないと言いつつも少しずつ「あれ?オレってゲイじゃないよな…?」となり始めて…?
主人公総受けのボーイズラブとなっております。
メインは桃真×優です
文字数 2,849
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.02.11
昔、人と人ならざる者達との争いがあった。
それを治めたのは、3人の英雄だった…――
時は流れ――真実が偽りとなり、偽りが真実に変わる…
遥か昔の約束は、歪められ伝えられていった。
――果たして、偽りを真実にしたものは何だったのか…
誰が誰と交わした約束なのか…
これは、人と人ならざる闇の者達が織りなす物語――
***
自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。
※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。
⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。
本作は『妖煌吸血鬼シリーズ』の1作目です。
[章分け]
・一章「迷いの記憶」1~7話(予定)
文字数 202,296
最終更新日 2022.05.09
登録日 2020.04.26
俺たちは何処へ向かってるのか。
何処で何をすればいいのか。
——そんなことどうでもいい。ぶっ壊すだけだ。
——————————————
習作です。
更新不定期。ガバガバプロットで書き始めてるので修正、加筆、設定変更、削除(……は出来るだけしたくないですが)あると思います。温かく見守ってくださいませ。
それらしくしてますがタイトル、あらすじ等は仮です。
自分の趣味全開の異能力バトルものになればと思っとります。
※カクヨム様、ノベルアップ様、エブリスタ様、小説家になろう様でも公開しています。
文字数 10,923
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
臆病な剣聖マティスは魔王を倒したものの……。
――聖剣が折れたぁぁあああ!!!
それを知った国王アレクは、最強の武器をマティスに渡すと言ったが……。
――女の子じゃねぇかぁぁあああ!!!
その女の子は、実は実は実は……。
最強の剣聖と、謎の武器の女の子の冒険ストーリー!!
意外としっかり世界つくりました!
→俺TUEEE
→ロリっ子
→マティスラブな弟子と王様
文字数 17,015
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.25
学校帰り、毎日公園で1人で遊んでいる少女を見かける。
少し違和感を覚えるも、気にせずに過ごしていくが、ある日突然姿を見せなくなった。
代わりに少女が遺していったものとは…?
文字数 1,108
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
可愛い嫁をもらいラブラブな新婚生活を予想していたのに…実際は王位を巡る争いやら神様とのケンカやらいろいろあり嫁との時間が取れない毎日。
誰か僕に嫁と2人で過ごせる時間をください!
そう思いながら毎日を過ごしている王子のお話です。
※この物語は『神様!モフモフに囲まれる生活を希望しましたが自分がモフモフになるなんて聞いていません』のスピンオフです。
文字数 56,576
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.12.11
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。
――例え異世界へ行っても僕は頑張らない。
世界を救ったりしないし、
微塵も活躍なんてしない。
間違っても魔王の脅威へ立ち向かったりなんかしない。
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。――
平凡な高校生〝想次郎〟は今日もまたゲーム世界に登場する憧れの女性、アンデッドモンスターのバンシーに会いに行く。
しかし、突如として想次郎はゲームのファンタジー世界に入り込んでしまった。
願い通り、憧れの女性がいる世界に入り込んだ想次郎だが、
人一倍弱虫な想次郎にとって異世界は恐怖の連続でしかなかった。
「僕には何もない。
平凡な人間が異世界へ行ったら活躍するって話をよく聞くけれど、
僕には本当に何もないんだ。悲しいくらいに、何もないんだ。
ただ、彼女と一緒にいられればそれでいい。
この世界で活躍するつもりなんて毛頭ない。
そもそも頑張ったところで、僕なんかにできる筈もないけどね……」
面白いと感じて頂けましたら評価、フォロー等
よろしくお願いします。
続きを執筆する活力に繋がります。
※同作カクヨム、なろうでも投稿しております。
文字数 29,423
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.20
そこは、魔法や妖怪などが存在する世界――
古くは高名な陰陽師なども多く輩出してきた、日本最高の魔術師の氏族「中史(なかし)」。
その嫡子として生まれた魔術の天才・中史 時(なかし とき)はある日、異世界転移させられてしまう。
小説投稿サイト『ラノベ作家になろう』で異世界モノをよく読んでいるトキは、すぐに自分が異世界転移したのだと理解し、自らを召喚した召喚士にチートをねだるが……一蹴。そんなものはないと言われ、丸腰で魔王討伐へ出向くこととなってしまった。
そんな異世界の魔術は、驚くほど低レベル。
日本で最強の一族と呼ばれていた「中史」のトキは、チートなしに一週間で魔王を討伐し、伝説の《勇者》として尊敬と畏怖の念を送られることとなる。
自分を召喚した美少女召喚士や記憶喪失の少女とふれあいながらも、元の世界への帰還を目指すトキ。
彼はやがて、夢の中であの著名な月のお姫様と暮らすことになり――
これは、数多の運命に翻弄されながらも自らの宿命と向き合い、二つの世界にその名を轟かせるまでの、一つの英雄譚。
※誤字脱字が見つかり次第、予告なく改稿します。物語の大筋に変更はありませんが、念のため。
登録日 2021.04.23
ある土曜日の夕方、自宅のインターフォンが鳴った。
応対に出ると、背広を着た男性がニコニコと愛想良く話しかけてくる。
もしかして、訪問販売?
オートロックドアになっているマンションの一室である我が家では、こういうことはあまりない。
緊張しながら話を聞くと、その人はマンションのデベロッパーだと名乗った。
そして、私達が住むマンションの隣に、巨大なマンションが建つ計画があることを告げる。
我が家の日照がなくなるかどうかの瀬戸際……。
バツイチ子持ちの私は、このピンチにどう立ち向かったら良いのか?
設計士?
管理組合?
市役所?
弁護士?
果たして私は誰を頼れば良いのだろう。
文字数 63,619
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.30
生まれつきLGBTQ+の男の子として、生まれた私……。
親にも認めてもらえず、自暴自棄に子ども時代と二十歳前半を送った人生で、遅咲きながら本来の自分で勝負しようと思えたアラサー。
だからこそ、私は仕事をしながら、自分を楽しんでいたいから……。
少しでもなりたい自分に、キラキラとして進んでいきたいから……。
そーゆーのも悪くない……って話です!
文字数 9,234
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.12
かつて、刀技だけで世界を破滅寸前まで追い込んだ、史上最悪にして最強の殺人鬼がいた。
魔法も特異体質も数多く存在したその世界で、彼は刀1つで数多の強敵たちと渡り合い、何百何千…………何万何十万と屍の山を築いてきた。
その凶悪で残虐な所業は、正に『鬼』。
その超絶で無双の強さは、正に『神』。
だからこそ、後に人々は彼を『鬼神』と呼び、恐怖に支配されながら生きてきた。
しかし、
そんな彼でも、当時の英雄と呼ばれる人間たちに殺され、この世を去ることになる。
………………コレは、そんな男が、前世の記憶を持ったまま、異世界へと転生した物語。
当初は『無能者』として不遇な毎日を送るも、死に間際に前世の記憶を思い出した男が、神と世界に向けて、革命と戦乱を巻き起こす復讐譚────。
いずれ男が『魔王』として魔物たちの王に君臨する────『人類殲滅記』である。
文字数 697,106
最終更新日 2024.09.23
登録日 2021.08.07
ーーとても変な人を好きになった。
自分の中に幾つかの人格があると言った。
嘘を沢山つく人だったと思う。
でも、どれが嘘で本当なのかはわからない。
証明する術はない。
嘘であって欲しい事に満ち溢れていた人だった。
弱いのか強いのか、わからない人だった。
とても綺麗な少年だった。
そう、少年。
高校から19歳までの付き合いだった。
よく笑い、よく怒り、よくわからない人だった。
よく笑わせ、怒らせ、よく泣く人だった。
『原因はアナタが良い』
彼女は言った。
※同タイトルの作品がありましたが、迷走してしまい、没とさせて頂きました。
(……が、続きを書く可能性は0とは言い切れない感じです)
上記の作品のプロットを再利用して、完結を目的に作成しました。
文字数 9,432
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.20
「ご報告申し上げます、国王様! 我が国の勇者一行は、東の森にて魔物の軍勢に敗北しました!」
「うーむ、そうか……。残念だが仕方ない。また新しい勇者を呼ぼう」
旅の途中で、魔物に敗れてしまった勇者たち。その後、彼らは一体どうなってしまうんでしょうか?
もちろん、そのまま殺されちゃうなんてことはありません。もったいないですからね。魔物に敗れて死亡扱いになった少年少女は、実は高い値段で取引されているのです。
私は魔女のリフィリア。私が売っている物は、かつて勇者として持て囃された少年たちの、心と体。
文字数 19,314
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.10
時代は第二次世界大戦であり、第一次世界大戦で敗北した苦い記憶を元に復讐に燃えるドイツ第三帝国は、ナチスが政権を握ってナチスドイツができあがる。
その総統閣下であったアドルフ・ヒトラーは、とある16歳の少年を発見する。その少年には生まれ持って「感情」を保有しておらず、命の価値についても全く何も考えていない人物であっが、戦略を考える分野においてその少年は恐ろしいほどの才能を有しいあ。
将来のナチスドイツの有望株であると判断したヒトラーはその少年を確保。そうしてその少年の人生は動き出す…
文字数 10,906
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.03