「ナ」の検索結果
全体で30,516件見つかりました。
召喚士にジョブチェンジした冒険者リョウは、最低最弱のモンスターであるスライムしか召喚できなかったのでパーティーを追放される。同じ境遇の美少女七人とパーティー「スライムサモナーズ」を結成したリョウだったが、大ピンチに陥ったとき、そのスライムたちが真の力を発揮し、無敵の存在に変貌する。それはスライムの女神の導きによるものだった。
チートな無敵スライムの力で無双し、自分たちを追放したパーティーを見返すだけでなく、女神が警告した世界のピンチを救っていくリョウたち「スライムサモナーズ」。
メンバーが仲良くなるほどスライムも力を発揮するのだから、これはもうハーレムを目指すっきゃない!
※2019年4月16日第2章完。第3章開始は6月を予定しておりましたが、リアルの事情により遅延しております。何とぞご了承ください。
※第2章開始にともないタイトルを変更しました。
※表紙イラストは、いすみ静江様からいただいたファンアートを使わせていただきました。アイナです。
登録日 2019.01.01
最古にして最強の魔王、かつてそう呼ばれた者がいたことは歴史にも残っている。数々の勇者がなし得なかった魔王殺しをなし得た勇者は後にこう語ったそうだ。「気をつけろ。あいつは死んでない」
そんな時代から約2000年後の未来、魔王はリーズン王国の第3王子として再びこの地に戻ってきた。娯楽を愛する彼が次に目をつけたのは兄の婚約者。
これは、最強無敵な娯楽を愛する魔王様が、転生して乙女ゲームのシナリオを崩壊させつつも、彼女を心底愛して、愛される物語。
※溺愛、ヤンデレ、チート要素満載なのでご注意を。魔王様はガチで規格外の予定。なろうにも若干連載中。
文字数 5,521
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.25
僕の婚約者である侯爵令嬢は、今日も授業中に居眠りをしている。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
文字数 4,048
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
侯爵令嬢ベルジットは騎士を養成するセントヘレナ学院で生徒会長を務めていた。生徒達を恐怖で支配し強引にでも規律を守らせる姿から魔王が転生したのでは?と陰口を叩かれ、『悪役令嬢』と呼ばれる存在だった。
そんな彼女が学院の合宿先でうっかり混浴風呂に入ってしまう。そして、うっかり老婆の背中を流す優しい姿を男子に目撃されてしまう。「あの悪役令嬢、本当は優しい娘なのでは?」、その男子の中の1人がベルジットの真の姿に気付いてしまう。果たして悪役令嬢の面目は保たれるのか!?それとも恋する乙女への転進を迎えるのか!?
※全3話ですがよろしくお願い致します。
※この作品はカクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 8,974
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.01
「クスクス。相変わらず地味~な事やってるねオジサン」
「げっ!? お前かよクソガキ」
悪の組織で働く雑用係。ケン・タチバナ。最近の悩みは仕事の多さと、何故か絡んでくるクソガキの対応。
「土下座して頭を下げるなら、幹部になった暁にはあたし専用の下僕に取り立ててあげるよ!」
言ってろメスガキムーブのクソガキめ。大人とはこういう事だ。
この作品はハーメルンにも投稿しています。
文字数 5,172
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.06.14
イマジナリーフレンドの少年とイマジナリーフレンドの悪役(獣)のはなし/獣は獣耳〜獣人あたりのイメージ/若干ループもの/死・虐待の描写を含みます
文字数 5,144
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
恋に夢見る男がいた。
夢…夢は見るものではない。現実を見よう…。
何度となくそんな事を繰り返す。
ーーーーーー
短編連作。
R18はタイトル後ろに※をつけます。
タラっと書いた短編です。サラッと読んでくれると嬉しいな(^-^;
その場限りの身体のお付き合いの経験豊富な攻め
と
セフレ経験だけは豊富な受け
の
手探りでお付き合いしていくお話をお楽しみ下さい。
【あらすじ】
第1話》
気に入られたい。彼の好みに染まりたい。努力は怠らない。たとえ報われない努力だとしても。
中年が見えてきた男が足掻いて、バーで管を巻いてたら……。
第2話》
恋人? えーと、どうしたらいいか分かりません!
第3話》
大人のお付き合いを始めた二人。
受けが攻めにいいように丸め込まれてる節があります。そのあたりにツッコミ入れながらお読みください(^-^)
今回はバーでカクテルとかは無いです。
ベッドでイチャイチャしております。
文字数 7,718
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
2023年5月広島でサミットが行われた深夜、原爆ドームに設置された通信画面にアインシュタイン、エジソン(米)、エリザベス女王(英)、ジャンヌダルク(仏)、アンネ・フランク(独)、ヒルデガルト(EU)、ガリレオ(伊)、ガンジー(印)、メヌード(カナダ先住民)の上半身が映し出され、日本からは阿武源治が出席して亡霊サミットが開かれた。
阿武(62歳)は第二次世界大戦の広島への原子爆弾の投下で亡くなり、同じく犠牲者の大和拓郎(18歳)、島津福子(12歳)、坂本和也(25歳)が助手として出席し、爆心地の周辺では数十万人の亡霊が観衆となっている。
亡霊サミットの議題はプーチン大統領がウクライナ紛争で原子爆弾を使用する可能性が高まり、この危機を回避して世界を救う事であった。
ゼレンスキー大統領の飛行機に乗り込んだウクライナの亡霊により、科学チームが開発した秘密装置が原爆ドームに届き、霊能力を持つ少女の力を借りる為に、大和拓郎(18歳)が京都に住む平賀美琴(16歳)の元へ交渉に向かう事に決定したが、突然現れた亡霊・拓郎の突飛な話を生者・琴美が聞き入れる筈はなかった……。
文字数 28,387
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.19
破天荒な兄のダニエルと、頭に花を咲かせた呑気な両親と共に、トルイユ子爵家で暮らすエメリーヌ。彼女には、会えば喧嘩を繰り返す、犬猿の仲の幼馴染がいる。
それは、ラングラン公爵家の嫡男であるレオナールだ。
ヴァロン王国の高位貴族の嫡男は、すでに既婚者か婚約者持ち。
そんな中で、秀でた見た目と穏やかな性格のレオナールには、決まったパートナーはおらず、最後の優良物件と呼ばれていた。
そんなレオナールが、新聞で婚約を発表。だが婚約者の名前については、伏せたままで、お相手の公表は、公爵家主催のパーティーで行うとのこと。
その新聞記事を読んだ直後、なぜかエメリーヌの元にレオナールからドレスが届く──。
それは、エメリーヌを目の前にしては、素直になれないレオナールが、一世一代の大勝負に出たからである。
だが、エメリーヌはレオナールからの婚約を真に受けず、全く取り合ってはくれない。
そんなエメリーヌの態度に業を煮やしたレオナールが、【婚約者のふり】を頼んだ。
一度は婚約者のふりを承諾したのだが、その期間が……五年。
そんなのは絶対に無理だと思うエメリーヌが、なんとか婚約者のふりから逃れようと攻防する。
そんな彼女は、婚約発表のパーティーの帰りにアクシデントに遭遇してしまい、しばらく意識が戻らない。
そうして目覚めたエメリーヌの横には、なぜか犬猿の幼馴染がいて──。
婚約者のふりから逃げようとしたエメリーヌが、記憶喪失のふりを思いつくと、レオナールの様子が一変──。
なんとしても結婚から逃げたい子爵令嬢と、なんとしても結婚したい公爵令息の、騙し合いからの溺愛ストーリー開幕!
※他サイトには【長編版】を投稿中です。
こちらのサイトのタイトル文字数の制限上、他サイトとタイトルを変更しております。
長編タイトル
▶私にだけ冷たい 最後の優良物件 から、〖婚約者のふり〗を頼まれただけなのに、離してくれないので【記憶喪失のふり】をしたら、別人に変貌した公爵令息から 溺愛されてます。
文字数 64,399
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.06
──さよならの代わりに、永遠の愛を君へ。君のいない世界でも、僕は君を愛し続ける。
銀の月の加護を受けし“月の巫女”ユスティーナと、
戦乱を生きる若き戦士ヴァルデリオ。
ふたりは出逢うべくして出逢った。
神に仕える者と、剣に生きる者。
本来、交わるはずのなかったふたりの運命。
だがその瞬間、ヴァルデリオは一目で恋に落ちた。
彼女の美しさと、孤独を抱えながらも微笑む姿に、心を奪われた。
何度も逢瀬を重ねるうちに、ユスティーナもまた彼に惹かれていく。
ふたりは静かに愛を育み、やがてユスティーナは新たな命を宿す。
それは神の掟に背いた愛。
だが彼女は迷わなかった。
「神よりも、私はあなたと子を選ぶ」と。
その決意と引き換えに、彼女の身体はゆっくりと命の火を削られていく。
聖なる巫女の身体は、愛も、子も、受け止めきれなかった。
それでも彼女は産み落とした。
ヴァルデリオとの子を、世界に送り出した。
そしてその腕の中で、彼女は微笑んだ。
「ありがとう。あなたに、出逢えてよかった」
ヴァルデリオは嘆き、祈り、泣いた。
だが時は残酷で、巫女は再び目を開けることはなかった。
やがて彼は苦難の果てに王となるが、
玉座の上でも、戦場のど真ん中でも、
彼の心にはただ一人、月の巫女だけが生きていた。
「君のいない世界でも、僕は君を愛し続ける」
そしてその日――
彼が眠るようにこの世を去ったとき、
冥界の月明かりの下、ふたりの魂は再び巡り逢う。
今度こそ、永遠に離れない。
文字数 5,724
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.31
東に大きな森のあるレモナ王国、森にはいろいろな魔獣が多数住んでいた。
魔獣の中は基本的にその生活を脅かすことがなければおとなしいく、人にも慣れる魔獣がたくさんいた。
そして人々は魔獣に心癒されることも多く、国民の多くは魔獣に対しても家族のように接していた。
でもある時から、魔獣と人の関係は崩れてしまった。
結果、今では人にとって魔獣は恐ろしいものであり忌み嫌うものとなっていた。
そして今、十数年の時を超えて昔のような魔獣と人の関係を取り戻すために、協力者たちと魔獣カフェの店主となったリコは、今日も魔獣と人の関係改善に尽力するのだった。
文字数 6,358
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.31
荒れ地の果てに芽吹くのは――自分たちの、とっておきの居場所。
名ばかりの伯爵家に生まれた三男――「アルト・フェルナンド」。兄姉たちの家督争いに巻き込まれ、“誰も欲しがらぬ荒廃した辺境地”を押し付けられて追放される。
実はアルトの前世は日本人で、ロボット好きのオタクだった彼は、転生後も趣味の延長としてロボットに似ている《ゴーレム魔術》の研究に精を出していた。
不毛の地に立ち、頼れるのは自ら作り出した無骨な土の従者《ゴーレム》と共に新しい世界を開拓していこうと決意する。
一方、隣国の王都では、悪名高き公爵の娘として人々に疎まれていた令嬢「セリカリーナ・デクリィッチェ・ハーベスト」が、婚約者である第三王子の裏切りと、父の暗殺によってすべてを失っていた。
誇り高く気丈な令嬢は国を追われて荒野で倒れ、魔獣に襲われるが、彼女を救ったのは、岩の巨人《ゴーレム》――その操者、アルトだった。
セリカは彼の力を利用して復讐を果たすため――彼に取り入る決意を固め、あえて辺境での共同生活を始める。
やがて二人は行き倒れていたひとりの少女を見つけ、介抱する。名も記憶も持たぬその少女に「ステラ」と名づけて、彼女とも一緒に暮らすことに。
実は彼女は、勇者の血を継ぐ者。しかしその真実を知る者は、もはやこの時代にはいない。
こうして荒れ果てた不毛の大地で、三人の“はぐれ者”たちは、少しずつ荒れ地を開拓するように「家族」と呼ばれる絆を育んでいくのだった。
文字数 55,326
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.11.01
「貴方とご一緒したら、どんな美味しいもの食べさせてくれるんですの?」
デートに誘ってきた男性にそう詰め寄るほど、食べることに夢中な伯爵令嬢ベリーナ。
舞踏会でも結婚相手を探すより出された料理の制覇に燃えていた彼女は、早々に会場を抜け出し一人で料理を堪能していた。
そんな彼女に声をかけてきたのが、若き公爵家当主カミロ・ファラン。
型破りな彼女を気に入ったカミロは「好きなだけ料理を食べられること」を条件に、彼女に契約結婚を提案。
だが、実はこの公爵様、一日三食全てを特製ドリンクだけで済ませる仕事中毒人間だった。
食べ物溺愛令嬢と食事ガン無視公爵、正反対の二人の結婚生活は一体どうなるのか……。
文字数 55,392
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.11.17