「本」の検索結果
全体で48,195件見つかりました。
一流の剣士を目指して愛刀の「綾可」と世界全部の悪人を斬ろうと誓った俺は、突然道場に侵入してきた刺客たちと共に滅びた。
死後に神様に召喚され、「邪神を倒してほしい」という要求も頼まれた。そのため、神様は俺に加護をあげ、綾可と一緒に転生させた。
次の生こそ、俺は実力を隠すというのを決めた。そして邪神を倒さなきゃ。
※作者は台湾人です。もし日本語が変なところがあれば教えてください
文字数 7,149
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.21
38才偽修道女…
恋や結婚とは無縁だと納得して生きて来たのに今更皇帝陛下にプロポーズされても困ります!!
☆☆
30年前、8才で修道院に預けられ、直後記憶を失くした為自分が誰かも分からず修道女の様に生きて来たアステリスカス。
だが38才の誕生日には修道院を出て自分を修道院に預けた誰かと結婚する事になる――と言われているが断るつもりだ。
きっと罰せられるだろうし、修道院にはいられなくなるだろうし、38才後の未来がまるで見えない状態の彼女。
そんなある夜、銀色の少年の不思議な夢を見た。
銀髪銀眼と言えばこの世に一人、世界で最も尊い存在、カード皇帝陛下だけだ。
「運命を…
動かしてみようか」
皇帝に手紙を出したアステリスカスの運命は動き始め、自分の出自など謎が明らかになっていくのと同時に、逆に自分の心が分からなくなっていき戸惑う事となる。
この世界で38才は『老女』。
もはや恋も結婚も無関係だと誰もが認識している年齢でまさかの皇帝からのプロポーズ。
お世継ぎ問題がまるで頭に無い皇帝は諦める気配がなく翻弄される中で自分の心と向き合っていく主人公は最後に――
完結済み、
1~5章が本編で、
6章はこぼれ話的な感じで、テネブラエ公話が少しと、アザレア&レケンス姉弟(主にレケンス)話です。
*暴力表現、ラブシーンを匂わせる表現があります。
*剣、ドレス、馬車の緩い世界観の異世界です。
*魔法が普通ではない世界です。
*魔法を使えた古代人の先祖返りは少数だが存在します。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 209,900
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
僕は陳寧と申します。九洲のトップ門派にタイムスリップしました。
先代の宗主が仙逝する前に、宗主の座を僕に譲ってくれました。
さらに、一連の驚くべき情報を僕に伝えてくれました。
「大長老の蒼月は、皇朝から門派を監視するスパイとして送り込まれたのだ。」
「二長老は天池聖地の聖女で、幼い頃から門派に潜伏し、内応として、天池聖地の内外からの協力をいつでも準備していた。」
「執法堂の堂主は魔族のスパイで、門派に関する様々な秘密について、すでに数え切れないほどの情報が伝えられている。」
「門派のナンバーワンの達人は獣耳娘で、獣族が門派に打ち込んだ一本の釘であり、門主の座を虎視眈々と狙っており、いつでもその座を奪って、自分の種族を復興させる準備ができている。」
「僕の身辺を常に護る護衛でさえ、盗神の孫娘で、盗神の命令に従い、門派内の財宝や秘蔵品を狙っており、その目的は非常に大きい!」
とにかく……今は門派で僕以外は、全員がスパイ。
これはどうしたらいいですか?
オンラインで待ってます、かなり慌てています。
文字数 15,738
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.16
「私は不貞などしておりません」
艶やかな黒髪と血のように赤い瞳の令嬢は、そう言って自害した。
自らの従者に己の首を斬らせたのである。
しかし、不貞の罪は公爵令嬢による冤罪だ。
自害した令嬢は、ヒトゥーヴァと呼ばれる東の隣国の民であり、公爵令嬢が愛する辺境伯令息の婚約者だ。
公爵令嬢は嫉妬に狂って冤罪を着せたが、まさか自害するとは思っていなかった。
「な、何故?どうしてこうなったの?私はただ、ベルナール様を手に入れたいだけだったのに」
公爵令嬢は呆然と呟き、破滅していくのだった。
前半は加害者である公爵令嬢、後半は別人物視点になります。
ざまぁ、恋愛、残酷な描写などがあります。お楽しみください。
加害者たちにとってはバッドエンド。それ以外にとってはハッピーエンドです。
他サイトにも掲載しています。
本編(15話)と番外編(11話)共に完結まで執筆済みです。合計84000字前後です。
2025/06/03完結小説ランキング2位、HOTランキング12位!ありがとうございます!
文字数 86,329
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.23
この世界にはでっかい虫がいる。幼虫のころから小型犬くらいのサイズで、蛹になって、巨大な原型か、人間の幼体に近い姿に変態する。それから種によって様々な大きさに成長していくのだ。知能もそこそこにある。そんな巨大種のイモムシを拾ってしまった。もにもに、腹脚でとことこてちてち歩いてる。緑のボディ、背中に三対の突起、あんよは白くてぱやぱやの毛が生えてる。それに特徴的な二本の角にあどけない顔つき。疑う余地もない、オオムラサキの幼虫。父さん母さん、俺、パパになったよ。
文字数 5,660
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.19
輝かしい主役達の物語の裏側で涙を飲む者達がいることを知るものは少ない。
世界の命運を掛けた旅の中で大恋愛を遂げた聖なる御子と彼を慎ましく支えた王女
彼等は確かに物語の主役そのものに違いない。
「だが俺にとっては婚約者を奪った間男と浮気者な婚約者様でしかない!!」
突然の婚約破棄に始まり長年の忠誠を裏切られ間男の将来を祝福しろとまで命じられた不遇なる騎士は血を吐くような想いで叫ぶ!!
これは誰しもが羨む英雄譚の裏側で日陰者にされた一人の男の物語である。
短編だった本編に前日譚、後日譚を追加します。
文字数 26,529
最終更新日 2016.05.31
登録日 2016.05.31
人を悪夢に閉じ込め、狂わせ殺す思念体(ニューロン)。異常現象対応部隊ARF(Anomaly Response Forces)は、日々、ニューロンと戦い、人々を悪夢から救ってきた。かつてあるニューロンに恋人を殺されたレイは、死の間際に恋人が「生きろ」と言葉を残したことで、どこか死に場所を求めながらもARFの隊長として気丈に振る舞っていた。そんな彼に別部隊の隊長であるヴィンセントは、人一倍冷たくあたる。そんな様子のため仲間思いで人情に厚いレイは、必要であれば平気で仲間すら見捨てる冷酷なヴィンセントを嫌っていた。しかしあることをきっかけに”彼”は本当の”彼”を見ることになる。
受けにだけやたら冷たい攻め×未亡人感漂う儚げ系受け
※不定期更新
※調査や用語作成にAIを使用しています
※なんでも許せる方向け
文字数 3,759
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.30
「絶対、落としてみせる」
「本気になったら、負けよ」
某大手食品メーカー・法人営業部。
そこには、社内でも有名な二人のエースがいる。
理路整然とした頭脳と巧みな話術、爽やかな笑顔で女性社員を虜にする、篠宮要・28歳。
そして、鋭い判断力と抜群の営業センス、凛とした美貌と親しみやすい笑顔を持つ、成瀬紗希・28歳。
仕事では互いに認め合う最高のライバル。
そして社内では、誰もが認める「仲良しカップル」。
……ただし。
「今日、俺と飲みに行かない?」
「ごめんなさい。ネイルの予約があるの」
「じゃあ、終わるまで待ってる」
「そんなに私とデートしたいの?」
「美人とうまい酒を飲みたいからな」
その実態は――
どちらが先に相手を本気にさせるか。
今日も二人の間で、恋の駆け引きが繰り広げられていた。
誘った。
かわされた。
切り返した。
動揺した。
判定――引き分け!
……のはずだった。
完璧なはずの二人が、たった一人の元カノの登場で思わぬ大ピンチ!?
仕事も恋も負けられない。
けれど、本当に怖いのは――
好きになったほうが、負け。
これは、恋に不器用な大人二人の、
ちょっと意地っ張りで、ちょっと甘くて、
最後にはニヤニヤしてしまう恋愛攻防戦。
文字数 2,927
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
私と彼が出会って、付き合って、本日とうとう『晴れの日』を迎えることなった。
今、彼が私の顔を覆っているヴェールを持ち上げて、誓いの口づけをしようとしていた……。
この日を迎えるまでに私達は、『別れる』と『よりを戻す』を一回した。
そんな私と彼は、世間一般の“赤い糸”で結ばれたのではなく、“白いパンツのゴム紐(柔らかタイプ・7ミリ幅・長さ不明)”で結ばれたのだった……。
文字数 4,111
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
どうやら俺は、ひとりを選ぶと生きていけないらしい。
相手は、令和最高峰の女子高生ガチお嬢様――五人。
令和に? 現代のコンプラで? しかも意中の人もいるのに?
柿本剣人は、自分にとって意味のある好意を向けられると、命に関わる発作を起こす男子高校生だ。
治療と学校生活を両立するために入学したのは、奈良・生駒山中に古くから続く紫文院女学院。創立以来初の男子生徒となったその日、剣人は生徒会長の菅原八重から一目惚れを告げられ、盛大に倒れた。
彼を救うために始まった治療法は、好意を受け取れる辛口の言葉へ訳す「罵倒療法」。
だが、罵倒なら何でもよいわけではない。
相手の尊厳を守ること。
好意を勝手に決めつけないこと。
踏み越える前に、きちんと意思を確かめること。
そして、苦しいときには苦しいと言えること。
極悪文系ガチお嬢様学校は、恋する少女たちを患者のために諦めさせるのではなく、恋も命も人生も、全部守る道を本気で探し始める。
誰も不幸にせず、自分らしく好意を届けたい生徒会長。
剣人が倒れてから半年間、彼の生活と帰る場所を守り続けた幼馴染。
古典の言葉と千年分の乙女心で、彼の心を受け止める文学少女。
悪役令嬢の装いをまとい、相手の尊厳と己の誇りを守り抜く制服担当。
そして、メダカを見つめながら五人の未来を静かに観測する中学生。
育ちも、立場も、恋の形も違う五人に共通することは、全員大概に重いこと。
そして、誰ひとりとして負けヒロインになるつもりがないこと。
「私も、私らしく好意を伝え、いつかお返事をいただきたい。ですから、私は降りません」
ならば剣人も、守られるだけの患者ではいられない。
向けられた想いを正しく受け取り、自分の身体と返事と未来を、自分で選ぶ。
ひとりの恋を叶えるために、ほかの誰かを脇役にしない。
剣人の命を守るために、少女たちの恋を封じ込めない。
健全な恋愛を、安全に、全力で運用する。
これは、激重恋愛感情で倒れる男子高校生と、負けヒロインにならない五人のガチお嬢様が、命がけの恋と最高に楽しい学校生活を取り戻す、雅な学園ラブコメである。
本作は、作者が企画・設定管理・物語設計・採否・最終監修を担当し、本文生成を含む制作工程にChatGPTを使用したAI協働作品です。
登録日 2026.10.03
時は20××年。高等学校は弱肉強食の時代へ走った。少子高齢化が原因となり、高等学校の数は年々減っていってしまった。高等学校のピンチだと悟った日本政府は「高等学校優等補助法」というものを可決した。この法案は「高校生が多いところの高校は援助金をたくさん出すよー」という法案であり、これを見た各高校は金欲しさに目がくらみ、他校の高校生を奪い、人質と扱い、人質を使い、金や合併などの交渉を優位に行い、争いを繰り返してしまい、日本政府や自衛隊も手におえなくなる状態となってしまった。この争いに巻き込まれないようとしていた"桜葉高等学校"という高等学校は他校からの危機を察知し、「防衛部」という軍事組織を創立させた。だが、そのことが原因で周辺の軍事バランスを崩す羽目に…
文字数 59,408
最終更新日 2018.07.04
登録日 2017.01.24
中学2年生の手塚伊吹は車に跳ねられた……ハズだったのだが……
近所の公園に幼稚園年中さんの姿で座っていた。
(黒歴史)
基本的にエロです。 (黒歴史)
レガシー作品なのでクォリティ低いです (黒歴史)
伏線とか、考えてたんだろうけど、忘れた……これ多分2年前の (黒歴史)です
文字数 2,829
最終更新日 2019.05.23
登録日 2018.05.30