「口」の検索結果
全体で8,783件見つかりました。
中性的で可愛い少年、結城空は、父から性的なイタズラをされていた。高校生になると同時に、父から離れ、一人暮らしを始めるものの、心に孤独を抱えながら日々を過ごしている。そんなある日、空は、体育教師の山口陽佳と出会う。
■ピーナッツバターシリーズ過去編です■
※エロ有りには(☆)付けます。
※ピーナッツバター(https://www.alphapolis.co.jp/novel/79332834/121173825)の空とひよしさんの過去話です。ピーナッツバターはエロ短編集みたいな感じなので、こちらは単体で読めます。
※ストーリーはちょっと暗めですが、最終的にはハッピーエンドの予定
※中盤くらいまでモブ攻めが多いかも
文字数 40,631
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.04.01
【元社畜】【ミニマップとステータス把握】【不遇な煙魔法】【泥臭い成長譚】
神様の手違いで死んだ元ゲーム会社社畜は、剣と魔法の世界に生まれ変わった。チート? ありません。もらったのは、自分のステータスと現在地が分かるだけの地味なスキル。転生先は、巨大ダンジョンを抱える街・クルヌガルド。
通称「還らずの街」——挑んだまま戻らない者が絶えない、夢と死が隣り合わせの場所だ。五歳で冒険者の両親を失った少年ルートの仕事は、街中を走り回る配達と荷運び。安い報酬。安いパン。走って、運んで、食いつなぐ毎日。
ある日手に入れたのは、煙を出すだけの最安値の魔法。試せば暴発。自分が一番むせる。加減は効かない。地味なくせに厄介すぎる。それでも、この煙と、迷わない足と、路地裏で覚えた嗅覚だけを武器に、少年は走り続ける。
口の悪い相棒。寡黙な剣士。意地悪な商人。厳しい先輩。誰も手取り足取りは教えてくれない。でも、走った距離だけ道は覚える。失敗した数だけ形は残る。チートなし。無双なし。成り上がりは遠い。それでも足を止めない配達屋の、地道すぎる冒険譚。
文字数 110,840
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.11
先の大戦に活躍したレイモンド・ヴィスタは勇者の称号を得、冒険譚も出版されるほどの有名人に上り詰めた。
が、部類の女好きとうっかり口を滑らせる悪癖で、仲間から怒りの呪いを受けて7歳の子供になってしまう。
子供になっても好きなものは止められない。
日課のお姉ちゃん観察の最中、お節介でおバカなイェリーナ・マクニコルに孤児として保護されるのだった。
文字数 7,382
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
死者の魂が行き着く所、冥界。
その世界を収める王、冥王がいる。
迎える死者の魂、送る死者の魂と輪廻転生の仕事の中、暇を持て余した冥王が、手にしたのは『ライトノベル』だ。
読み漁り、ついに自らも行きたくなったが……。
それすら口にするのは冥界の王として言語道断。
だが、そんな時一つの問題が飛び込む。
『魂の行方不明。人間界で起きるけいどながらの天変地異』
それを調査すると出てくる言葉【異世界】
そして、更に起きる一人の少女の転移。
それを追求し、魂や人の転移を阻止する為。
冥王は、事の内容を利用し行ってみたかった【異世界】で冒険をするのであった。
文字数 575,369
最終更新日 2022.03.11
登録日 2020.07.01
社畜系OLの主人公は、ある日終電を逃し、仕方なく徒歩で家に帰ることに。しかし、その際帰路を歩いていたはずが、謎の小道へと出てしまい、そのまま異世界へと迷い込んでしまう。
持ち前の適応力の高さからか、それとも社畜生活で思考能力が低下していたのか、いずれにせよあっという間に異世界生活へと慣れていた。そのうち家に帰れるかも、まあ帰れなかったら帰れなかったで、と楽観視しながらその日暮らしの冒険者生活を楽しむ彼女。
一番の楽しみは、おいしい異世界のご飯とお酒、それからイケメン冒険者仲間の話を聞くことだった。
年下のあざとい系先輩冒険者、頼れる兄貴分なエルフの剣士、口の悪いツンデレ薬師、女好きな元最強冒険者のギルド長、四人と恋愛フラグを立てたり折ったりしながら主人公は今日も異世界でご飯を食べる。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
【途中から各ルート・エンドに入ります。特に正解ルートはないので、自分の好みのキャラのルート・エンドを正規だと思ってもらって大丈夫です】
文字数 131,779
最終更新日 2026.02.27
登録日 2020.11.06
世界でたった一人の貴重な女性を取り合い男たちは戦い続ける。争いごとの無い平和な世界は訪れるのか。
佐藤愛は目覚めて起き上がると自分の部屋じゃないことに気がつく。そばには知らない男性がいて驚きますが穏やかな口調で愛に問いかけてくるので安心するような思いになる。
どことなく気品が感じられる男性の名前はアルシオンでこの国の王子だという。愛は異世界に召喚されてしまったらしい。目を覚ました愛は国王カルロスと面会するように頼まれ事情を説明された。
「この世界には人間が何十億人いるが女性が一人もいない。このままでは人間は滅びてしまう。愛はこの世界の男と子作りをして女性をたくさん産んでほしい。そしてこの世界を救ってくれ」
絶望的な状況にあっても希望を捨てずにいた彼らは別の世界から女性を召喚することに成功した。子供を作ってほしいとカルロスから切なる思いで頭を下げられ、息子のアルシオンからは熱望され泣きつかれますが……
文字数 11,480
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.27
伯爵令嬢リリエラ・ライムブリュレは、気弱で目立たない令嬢だった。
家の都合で決められた婚約に逆らうこともできず、「選ばれるだけ」の人生を受け入れて生きてきた。
――けれど、王太子アルフォンス・ミルフィーユから突然の公開婚約破棄を言い渡された夜会で、彼女は思わず口にしてしまう。
「……わ、私も、選びたいです」
震える声の、小さな反抗。
それは貴族社会の常識を揺るがす一言だった。
騒然とする会場に現れたのは、“冷酷”と噂されるショコラオランジュ公爵レオンハルト。
「彼女は物ではない」
「選ぶのは君だ。私は待てる」
なぜか完璧なタイミングで現れ、堂々と“立候補”する公爵に、リリエラの平穏は崩れていく。
選ばれるのではなく、選ぶ恋。
怖くて、震えて、それでも一歩踏み出した気弱令嬢が、自分の意思で未来を選ぶまでの物語。
静かで優しい恋愛革命が、今はじまる。
文字数 92,373
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.16
「どの女もみんな最低だったよ。俺がちょっと優しくしただけで、全員簡単に俺なんかと寝てさ」
大学生の早川 ルイは、幼馴染みのヒカルに何をやっても勝てないといつも劣等感を感じていた。
勉強やスポーツはもちろんヒカルの方ができる、合コンはヒカルのオマケで呼ばれるし、好みの女子がいても皆ヒカルの方にとられてしまう。
コンプレックスを拗らせる日々だったが、ある日ヒカルの恋愛事情に口を挟んだことから急速に二人の関係は変化していく。
※レオとルイが結ばれるIFエピソードについては「IF ROOT」という作品で独立させました。今後レオとのエピソードはそちらに投稿します。
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 447,827
最終更新日 2026.05.13
登録日 2020.05.10
ある日突然、異世界転移したと思ったら何故か幼馴染も一緒にいてその幼馴染がチートスキル持ちだった。対して、主人公ハルトは弱スキル持ちの平凡人間だった。…なんだこの理不尽感。ということで、ポーション作りを極めます。
美形横暴チート幼馴染×弱スキル持ち平凡のcpです。
一応、長くはならないよう話はまとめるつもりではあります。
※現段階でR18禁要素はないですが、今後話が進むにつれてそういった要素が入る予定です。
文字数 13,850
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.07
ふわふわっと、書いています。
※1970年代をイメージして書いています。
いつまで続くかも謎です。やんわりなBLかもしれませんし
成人指定かもしれません。なので、何でも読めそうな方のみ
お読みください。
主人公:平河 青路(坊ちゃん)亡き父の作品をギャラリーで
公開しつつ、飲食業も切り盛りしている。
子供の頃に出会った、父の書斎に居た天使を
今でも夢見ている。
霞
主人公の亡き父の唯一の弟子であり、数少ない理解者。
しばらくは外の国で暮らしていた。
容姿端麗ではあるが、少し口が悪い。
主人公を「坊ちゃん」と呼ぶ。
過去編も織り交ぜながら書いています。
「」が主体・『』客体です。
文字数 38,151
最終更新日 2026.06.19
登録日 2023.12.25
ある日いつものように男三人で昼飯を食べていたら、突然山口亮太が「性転換する薬」なるものを見せてきた。
亮太と藤田薫はこの胡散臭い薬を信じていたが、鈴木和彦だけは懐疑的だった。
厳正なるじゃんけんの結果、この薬は和彦が飲むことに。すると翌日、和彦は二人の前に異性の体を持って現れる。
昨日まで親友だった三人の関係が、この薬をきっかけに大きく揺さぶられることに!
※♡喘ぎあり
文字数 7,285
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.07
昔々、あるところにエラという
愛らしい容姿を持つ召使がおりました。
硝子の国、グラットピア。
3つの領とひとつの諸島が均衡を保ち、そこには吸血鬼伝説が蔓延る。
国の北東部、スティング領。
広い面積と多くの人口を抱える、そこにも吸血鬼の伝承は人々によってあらゆる形で語り継がれていた。
その正体が領主――アッシュ=スティングであると住民は誰一人知らずに。
彼に見初められたエラは、領主一家唯一の召使として異様に愛を注がれた。
執着心が激しく、嫉妬深い兄のアッシュと野心家で自己中心的な弟、グレイ。
個性の強い兄弟に振り回されながらも、エラは奉仕する。歪な愛を与えられながら……。
【お知らせ】
音声ドラマ化しました。
https://www.dlsite.com/bl-touch/work/=/product_id/RJ01192482.html
※音声化に伴い内容を一部変更しております。
文字数 27,295
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.28
前世の記憶を少しだけ持って転生したシュラル、獣人や魔族が生きてる世界で幼い頃に奴隷市に売られていたシェアルとシュラル。
いつものように檻の中で殴られたり蹴られたりしていると表通りで何やら騒ぎが!
その騒動に紛れて脱走する。
そして、二人が成長して成人した頃には、世界中で名前を知らない者が居ないほどの《闇の使者》と言う厨二病じみた盗賊団に!
幼い頃から一緒のシェアルは、その盗賊団の団長…シュラルは、シェアルの隣にいて恥をかかさぬようにと雑務から重大な仕事までなんなくこなす相棒に。
シェアルにしか心を開かない主人公シュラルは、無口で表情筋死んでると言われている
旅の途中で面倒事に巻き込まれるシュラル。
果たしてシュラルの運命やいかに一!
(いやーありそうなネタ!)
文字数 15,386
最終更新日 2020.03.13
登録日 2019.05.04
十八歳になったアリシアは、兄の友人男爵子息のエリックに告白され、婚約した。
実家の商家を手伝い、友人にも恵まれ、アリシアの人生は充実し、順風満帆だった。
だが、町のカーニバルの夜、それを脅かす出来事が起こった。
仮面の男が「見つけた、エリーズ!」と、アリシアに熱く口付けたのだ!
そこから、アリシアの運命の歯車は狂い始めていく。
両親からエリックとの婚約を解消し、年の離れた伯爵に嫁ぐ様に勧められてしまう。
「結婚は愛した人とします!」と抗うアリシアだが、運命は彼女を嘲笑い、
その渦に巻き込んでいくのだった…
アリシアを恋人の生まれ変わりと信じる伯爵の執愛。
異世界恋愛、短編:本編(アリシア視点)前日譚(ユーグ視点)
《完結しました》
文字数 75,237
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.05
※こちらは【ノンケだった俺が、敵対企業の年下イケメンCEOに堕とされました】
“名波慧視点”のアナザーストーリーになります。
若手天才CEO・名波慧、27歳。
恋人に振られた誕生日の夜、偶然助けた男・京介に一目惚れ。
この人を、絶対に俺のものにする――。
そして翌週の大舞台にて、運命の再会。
なんと彼は、敵対企業ステラの専務だった。
ビジネスでは激突、プライベートでは一途に口説き落とす。
ビジネスライバルでも諦めない。
技術で、想いで、全てを賭けて――。
一目惚れから始まる、攻めの純愛ストーリー。
※本編完結済み。
先に【ノンケだった俺が、敵対企業の年下イケメンCEOに堕とされました】 を読まれることをおすすめします。
R描写あり。
文字数 22,405
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
ちょっと変わったテイストの学園純愛BL。
『聖域で狩られた教師』でモブとして登場し、その後、後日譚である『体育教師の躾と訓練』で頭角を表した鍋田くんを主役としています。
そして、そのお相手は、これもまた『体育教師の躾と訓練』の《仕組まれた厳罰と秘められた厳罰(回想編)》で登場した応援団長の漢・直江。
2人とも作品のスパイスとして取り敢えずモブに名前を付けたくらいだったのですが、書いていくうちにどんどんと存在が膨らみ、なぜか作者の頭の中で、この2人の間に純愛が生まれてしまいました。
ただし、純愛と言っても、本編が本編なので、まともな純愛を貫くことができるかどうか、、、
どう考えても純情少年が口にするとは思えない発言を鍋田くんはしているし。
なので、なるべく本編に沿うように書きますが、パラレル番外編として優しく受け止めていただけると嬉しいです。
また、“純愛”をテーマにしているため、R指定無しを目指そうかと思っていましたが、本編が本編の上、話がどう転がるか分からないので、R18設定にしています。
よろしくお願いいたします。
文字数 7,630
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.16
文字数 2,469
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.23
ドラゴンのいる辺境グランノットに、王と踊り子の間に生まれた王子リエレは婿としてやってきた。
歓迎されるはずもないと思っていたが、獅子姫ヴェネッダは大変に好意的、素直、あけっぴろげ、それはそれで思惑のあるリエレは困ってしまう。
「初めまして、婿殿。……うん? いや、ちょっと待って。話には聞いていたがとんでもなく美形だな」
「……お初にお目にかかる」
唖然としていたリエレがどうにか挨拶すると、彼女は大きく口を開いて笑った。
「皆、見てくれ! 私の夫はなんと美しいのだろう!」
文字数 71,943
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.12