「s」の検索結果
全体で29,204件見つかりました。
《R18指定ですが、露骨な性描写等はありません。ただ、R15よりはキツイので保険になります》
case1
至って普通に暮らしてきた女子高生、有馬 望実《ありま のぞみ》。
しかし、ある時望実に転機が訪れる。
それは、100年間に1度選ばれるヴァンパイアたちへのイケニエに選ばれたこと。
他のイケニエたちと共同生活を送りながら、なんとか抗おうとする望実。
しかしーー現実は甘くなかった。
*表紙はBelle様よりお借りしております。こちらからの保存、転載等は一切禁止です。また、現在表紙制作中になります。
*エブリスタにも別名義で掲載中。
文字数 1,579
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.20
大学が休みの日、異世界に召喚されて廃城で目覚めた月島 類《ルイ》は、牢に囚われた少女と出会う。脱獄を手伝うよう願われるが、すぐには返答できず、独り城内を探索することに。そこで呪われた住人達と遭遇してしまうが、なぜかルイには襲いかかってこない。彼らの協力を取り付け、改めて牢の少女と向き合っていくことになる。少女が囚われているのはなぜか、ルイが襲われないのはなぜか。やがて全ての謎が結びつき、呪いの城を舞台にした陰謀に巻き込まれていく。
登録日 2019.08.24
文字数 2,271
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
文字数 1,048
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
『闘将』と呼ばれる盤上遊戯の名人が隠居する。
その指導を受けていた王が試合に臨む。そして、そこで最後の言葉を聞く。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 2,085
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
大学生活2年目の春を迎えた主人公・佐藤京太は、恋人の御手洗冬也やサークルメンバーの平出彩音とともにアナル開発の研究をしていた。
文字数 12,667
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.29
2023・1・3・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
両手に荷物下げた女性2人組。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
女性三人組。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
被ったパーカー、マスク、靴。全部 黒の男性。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
マスクだけ白。あとは全部 黒の女性。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
床屋のおばさんが二階のおばさんと
水漏れが前ほどじゃない、大丈夫。
って話してた。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-4/#a.
文字数 2,681
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
ドグミス国連軍陣地に立て籠もり、全滅の危機にある島民と共に戦おうと、再上陸を果たした陸上自衛隊警備中隊は、条約軍との激戦を戦い抜き、遂には玉砕してしまいます。
今より少し先の未来、第3次世界大戦が終戦しても、世界は統一政府を樹立出来ていません。
南太平洋の小国をめぐり、新世界秩序は、新国連軍とS条約同盟軍との拮抗状態により、4度目の世界大戦を待逃れています。
そんな最中、ドグミス島で警備中隊を率いて戦った、旧陸上自衛隊1等陸尉 三枝啓一の弟、三枝龍二は、兄の志を継ぐべく「国防大学校」と名称が変更されたばかりの旧防衛大学校へと進みます。
しかし、その弟で三枝家三男、陸軍工科学校1学年の三枝昭三は、駆け落ち騒動の中で、共に協力してくれた同期生たちと、駐屯地の一部を占拠し、反乱を起こして徹底抗戦を宣言してしまいます。
龍二達防大学生たちは、そんな状況を打破すべく、駆け落ちの相手の父親、東京第1師団長 上条中将との交渉に挑みますが、関係者全員の軍籍剥奪を賭けた、訓練による決戦を申し出られるのです。
力を持たない学生や生徒達が、大人に対し、一歩に引くことなく戦いを挑んで行きますが、彼らの選択は、正しかったと世論が認めるでしょうか?
是非、ご一読ください。
文字数 213,058
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.01.03
会社員の木野渉はずっと不運な人生だった。
何やっても上手くいかないことの方が多い。
ある日突然、雷に打たれて死んだと思った渉。
だが気がつくとそこは、300年も前の江戸だった。
渉は自分を助けてくれた"新さん”にだんだんと恋心を抱き始める。
だけど彼にもまた”特別"な人がいて…
果たして渉の恋は成就するのか?
(全て現代文で書かれています)
文字数 19,455
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
イーストウェルナー国に住む少女セルヴィア・オーランドは生まれながらの聖女であるのだが、彼女には他人には言えない秘密がある。それは賢者の素質を持ちながら修行よりも冒険をすることが大好きな弟のアレス・オーランドのことである。アレスとセルヴィアは異父姉弟であるのだが、弟のアレスは努力することを嫌うのに姉にはツラく当たり罵倒することもあった。
オーランド家の成り立ちは、元々平民であったのだがある功績により国王からオーランドという家名を賜ったのが始まりとされている。セルヴィアの父でもあるスコットはセルヴィアの母であるシルヴィアをアーノルド・ブライアンという男と決闘の末結ばれたのだが、後にスコットが不慮の事故に見舞われてしまい1年の喪に服したのちアーノルドがシルヴィアと再婚することになるのだが、この時シルヴィアはセルヴィアを乳母に預けていた。
文字数 51,131
最終更新日 2026.06.17
登録日 2024.05.07
中学生のバスケットボール部で部長を務める主人公は、チームの士気を高めるため、顧問の命令で髪をバリカンで刈ることに。自分のアイデンティティと大切にしていた髪を失うことで、不安と戸惑いを感じながらも、仲間との絆と内面の強さを見つけ出す。外見にとらわれず、真の自分を見つけていく彼女が、新たな一歩を踏み出すまでの青春の成長物語。風に吹かれる坊主頭が、彼女の強さと新しい始まりを象徴する。
文字数 12,089
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
壁は深い藍色。扉は古びた黒い木製で、
その取っ手には真鍮の鈍い光が宿っている。
小さな灯りが、まるで心の中だけを照らすように、静かに揺れている。
扉を開けると、そこは別の時間が流れる場所──「The Tale’s End」。
カウンターだけの小さなBar。
音楽はレコードのジャズ。時間を告げる時計はなく、
ただ静かに揺れる振り子だけが、店内にかすかなリズムを与えている。
バーカウンターの向こうに立つのは、穏やかな瞳をした“マスター”。
名前は明かされないが、訪れる者の心をすっと読み取るかのように、ぴたりと寄り添う一杯を差し出してくる。
その酒は、不思議と懐かしく、そして少し切ない。
あなたが抱えてきた感情を、まるで味にしてグラスに溶かし込んだような…そんな一杯。
そして、グラスの縁が空気を切り、余韻が舌に残る頃──
いつのまにか、あなたは語り始めている。
誰にも話せなかったこと。
自分でもうまく言葉にできなかったこと。
忘れたふりをしてきた、大切なこと。
一言、一文、そのすべてが物語となり、
バーカウンターの奥に並ぶ背表紙のない本の一冊に、
まるで筆が自然と走るように記されていく。
文字は淡く光り、ページはほんのりと温かさを帯びる。
語り終えたとき、本の背にあなたの名が刻まれ、
それは静かに棚へと納められる。
そうしてあなたは席を立ち、
「The Tale’s End」をあとにする。
振り返れば、扉はもう、なかったかのように夜の闇へ溶けている。
けれど、その夜に語った物語は、確かにこの世に残る。
記憶に形を与え、心に灯りをともす、ささやかでかけがえのない一冊として。
「The Tale’s End」──それは、感情の果てにだけ現れる、語りと記憶のBar。
あなたが語る物語が、今夜もまた一冊の本になる。
文字数 24,082
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
男子高校生、松尾流(まつおながれ)は何者かに監禁されていた。
絶体絶命の窮地の中、突然、頭の中に女の声が聞こえる。
女(声)は助けだしてやると言って、宝石を流に渡す(落ちてきた)。
光り輝く宝石を見て、流は思わず目を瞑り、目を開けるとそこには世界が広がっていた。
世界は流がいた世界のようだった。だが、この新しい世界は流がいたことは認識しているが、流(主人公 自分)は流だと認識されない世界だった。
そして、流は謎の声に人の心に住み着くスピリチャルモンスターを討伐する使命を言い渡されるのであった。
あまりに重たい話なので、シリアス過ぎる!! ダーク過ぎる!! と思われるかもしれませんが。
人の内面を徹底的に描きたいっっ!! と思って描いて(えがいて)いきたいと思います。
少しの間ですが、どうかお付き合いいただければ幸いです。
文字数 90,895
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.12
学園都市フロラシア――魔法少女たちが日々訓練に励むこの街で、
中等部三年のリリィは“望外の豊かな胸”ゆえに戦闘も日常も四苦八苦。
それでも胸に埋め込まれた〈光核石〉を力へ変え、仲間と街を守ってきた。
だがある黄昏、かつての優等生ユリエが闇の魔法少女ノアールとして現れ、
街を黒紫の結界で覆い尽くす。
仲間が駆けつける前にリリィは撃ち砕かれ、胸当ての装甲も半壊――
絶体絶命の闇に沈みかける。
けれど“重さごと守りたい”という想いが光核石を再生させ、
仲間の風・癒光・星剣が胸の砲に同調。
秘奥義〈胸甲装・星光砲 オーバーラディアンス〉が闇核を貫き、
ノアールは黒蝶の灰となって消える。
戦いのあとに残ったのは、
胸の重みを悩みではなく誇りへと変えたリリィと、
光に抱かれて眠るユリエの姿――
光はいつか再び闇に揺らぐかもしれない。
それでも胸に宿る重さと仲間の手がある限り、
少女は何度でも夜明けを呼び寄せる。
文字数 10,004
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
かつて、杜の都の歓楽街で、暴力団の幹部として君臨した男、五十嵐。店の用心棒として「顔」を貸し、金と暴力で街を支配していた。しかし、時代の変化とともに彼の居場所は失われ、長年の「シノギ」が明るみに出て逮捕される。服役を終え、変わり果てた街で新しい人生を歩もうとする彼を待ち受けていたのは、かつて自分が助けたはずの若者だった。
その若者は、暴力ではなく、SNSとインターネットを駆使し、若者たちに脱法ハーブを売り捌く、新しいタイプの「元締め」となっていた。彼は、五十嵐のかつての「顔」と「人脈」を利用しようと、五十嵐の娘の存在を盾に脅迫する。
五十嵐は、娘を守るため、そして、過去の自分が生み出した闇を断ち切るため、再び、この街の裏側と対峙することを決意する。しかし、彼の前に立ちはだかるのは、かつての自分と同じ、この街の闇に囚われた若者たちだった。
これは、過去を清算しようとする男と、新しい闇を築き上げる若者たちとの、静かで、そして過酷な戦いの物語である。五十嵐は、この戦いに勝利し、娘を守ることができるのか。そして、彼は、本当に、この街の闇から抜け出すことができるのだろうか。
文字数 4,918
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23