「感情」の検索結果
全体で4,302件見つかりました。
突然感情をなくしてしまった「僕」
その感情を探すた旅に出る。
そこでは色んな人達と出会った。
これはそんな意味不明なお話
文字数 425
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
暗く大きな森がある。そこは誰も訪れない。行こうとしても行けない。もしかしたら、誰もその森自体に気づいてないのかもしれない。
そんな森の奥深くに、霧に紛れて1つの塔が建っている。扉どころか窓さえない塔。その中にいる一人の少年。
少年はそこから出ない。出ようともしない。出るということすら知らない。たまにくる人間に蹴られ、殴られる。ご飯はその人間達が来た日しか食べられない。
でも、少年は泣かない。痛いということを知らない。泣くということを知らない。笑うということを知らない。感情がないのだ。
ある日、森で火事がおきた。塔は崩れ、森は焼け落ちた。住む場所のなくなった少年は森を出る。
心のない少年は心を手に入れることができるのか。それとも、感情のない鬼となってしまうのか。
これはそんな少年が世界を旅する物語。
しばらくの間、投稿を停止します。
∵∴✿∴∵❀∵∴✿∴∵
❈不定期投稿です
❈ちなみにですが、写真のたまごはハクキちゃんと言います(笑)
文字数 17,996
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.01.28
彼女が泣くと雨が降る。
生まれた瞬間に泣いた彼女は、連日連夜、雨を降らせた。
激しく泣くと、雷が落ちた。
家族は、赤子を城の地下深くに幽閉した。
外の世界を知ってはならぬ。
感情を知ってはならぬ。
愛を知ってはならぬ。
他視点が多く出てくると思います。
R-18要素を取り入れるつもりです。
ただ、モロでは無いと思います。
R-18物は、初めて書くので、変な文章があれば教えて下さい。
※かなり、不定期更新です※
文字数 2,483
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.01
古い商店街の片隅で、ひっそりと「月読(つきよみ)翻訳店」を営む主人公・小夜(さよ)。彼女が翻訳するのは、外国語だけではない。伝えたいけれど伝えられない、言葉にならない人々の「想い」や「感情」を、手紙や詩、時には小さな物語にして届けるのが彼女の仕事だ。ある雨の夜、亡き妻への言葉を探す不器用な老人、初恋の人に想いを伝えられない内気な青年など、様々な依頼人が彼女の元を訪れる。彼らの心に寄り添い、言葉を紡ぐ小夜だったが、彼女自身もまた、過去に伝えられなかった想いを抱えていて…。言葉の温かさと切なさを描く、ちょっぴり不思議で優しい物語。
文字数 6,589
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.27
~あらすじ~
無表情で冷徹な人形、
それが輝海香明の第一印象。
感情を持たない少女に少しずつ近づこうとする
男の子と少女の為にすべてを捨てる覚悟をした先輩、
どうしても少女を目で追ってしまう少年の
恋愛ストーリー(…になる予定)
文字数 12,884
最終更新日 2017.01.05
登録日 2016.01.04
ある日、異世界に落っこちた男子高校生矢島ネイ。
ケルベロスに咥えられて絶体絶命! と思った彼を助けたのは先代魔王である美少女マグノリアだった。
彼女の命を犠牲にすれば元の世界に帰れる、と聞かされたネイは別の方法はないのかと訊ねる。
ひとびとの感情の力を集めればあるいは、と聞かされたネイが思いついたのは感情を爆発させること。
「魔王さま、アイドルデビューしませんか!」
ふつうの男子高校生とクールな先代魔王さまのアイドルへの道が、いま始動する!
文字数 101,345
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.01
先を行く歴史が振り返り、私に呼びかける。
「異端児たちよ、欲望を飲み干せ」
水に関係する苗字と特殊能力が絡む、恋と友情の物語。
一般人に擬態する異端児たちの爛れた学校生活でのトラウマとの葛藤、自己成長を描く。パニック要素とミステリー要素を含んだ青春SFファンタジーラブコメ。
少年少女たちはそれぞれ過去に欲望が暴走し、大切なものを失ったことで心に深い傷を負っていた。その傷を隠す子どもたちが運命的に集い、地元の民話を知る時、海に眠る癒しの女神は再び地上に降臨した。ただし、女神の身体は不完全だ。どうやら彼女は、はるか昔に水の精霊の力を人間に授けた代償を負っているらしい。なぜ女神は自己を犠牲にしてまでそんなことをしたのか?
時を超えて今、女神の苦悩と人々への願いが明かされ、選ばれた子どもたちは歴史を辿って己と向き合う。
異能の子どもたちによって、現代に蘇った古き恋物語の続きをご覧あれ。
【あらすじ】
海が見える市立美波中学校の2年4組には、水に関連する苗字を持つ、水野と海野がいた。波風を立てない大人しいふたりとは違い、クラスメイトは問題児ばかり。授業中は男女問わず席に座っていてもお喋りが止まらず、ある者は教師の目を盗んで後ろの鞄にしまったゲーム機を取りに行ったり、またある生徒は騒音に構わず机に突っ伏して寝たりと、やりたい放題だ。
そんなある日、美術の授業で水墨画を描く機会が訪れる。水野も何となく完成させた作品を乾燥させるため、扉一つ隔てた美術準備室に作品を持って行く。すると、そこにやって来たのは、水野がほんのり好意を寄せる男子生徒だった。授業中、ふたりきりの空間。水野をじっと見つめていた想い人の片山は突如、水野が予想だにしない行動を取る。さらにそこへやって来た海野の感情が昂ってしまい──!?
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体、事件などとは一切関係ありません。
※実際にある民話にインスパイアされ、民話を都合良く解釈し、加筆・修正しています。(故郷の秋田県に愛を込めて。)
文字数 44,795
最終更新日 2025.03.26
登録日 2024.08.02
未来の世界SFです。
風の名はアムネジア編
暗黒時代 冬編
暗黒時代 夏編
の3つです。アムネジア編は文明社会は終わり、孤島で女だけの島で刑務所生まれの性奴隷収監されていた外の世界を知らない詩織と孤島に来た祐介は島を抜け出しオーストラリア旅行の旅にでる。海賊のカットスロートアイランド、ワンピース編。新世界編は現実とは違う自然のよさをいれた作品にしました。
暗黒時代編は麻薬合法化により麻薬と20世紀保守主義が蔓延する暗黒時代の日本。麻薬で大企業になったヤマクラ製薬は絶大な力を持っていた。人間は感情を持つコンピューターに支配され、コンピューターの人間的な概念をもつAIにより、恋愛なども心理学や知能指数と理論による、システムの提供と管理とシステムの完全犯罪と麻薬の快感によりヤクザの支配層に支配され堕落した社会になりはてていた。AI法を超えシステムは暴走化していた。ヤマクラ製薬との警察官の主人公の戦い。1984年のようなこの時代も描いています。ジョージオーウェル1984年とアンドロイドは電気羊の夢を見るかとかニューロマンサーなどSF作品をヒントにして書きました。
文字数 59,611
最終更新日 2026.06.05
登録日 2024.08.25
「君が死ねば、5人が助かる」――。
親友の不可解な自殺。遺された日記には、彼女らしくない哲学的な言葉が並んでいた。「絶対的な善も悪もない」。その言葉を囁くのは、常に穏やかな笑みを浮かべる担任教師、佐伯だった。
次々と起こる、第二、第三の悲劇。その裏には、言葉を巧みに操り、人の心を殺す「言葉という凶器」と、歪んだ正義を振りかざすシリアルキラーの存在があった。
成績トップの冷静な主人公・晶、感情豊かな親友・雪菜、そして、それぞれの傷を抱える健太、莉奈、美玲、詩織。はぐれ者たちが集まり、見えざる敵の正体に迫る時、彼ら自身もまた、己の信じる「正義」の危うさに直面する。
なぜ、正義の味方はいつも怒り、悪者は笑っているのか? 絶対的な答えなき世界で、彼らが涙の先に見つけた、たった一つの真実とは。
これは、理不尽に友を奪われた少年少女たちが、自らの感情だけを武器に、巨大な悪意と哲学的な問いに立ち向かう、切なくも力強い、魂の記録である。
文字数 89,846
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.07.09
感情が物理的な破壊力を持つ時代。
溢れ出した欲望は「能力」という名の暴力となり、文明を内側から食い破り始めた。
混沌を鎮圧すべく設立された特殊部隊【黒鋼隊】。
その象徴である神代隊長は、敵の力を根こそぎ奪い去る「抑制」の力で戦場を支配する。
しかし、能力を使うほどに彼の心は摩耗し、壊死していく。
守りたい日常と、捨てられない復讐心。
終わらない戦いの中、姿を消していた“殺人鬼”が再び動き出すとき、神代は究極の選択を迫られる。
緻密な筆致で描く、異能鎮圧アクション・ファンタジー。
文字数 30,706
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.02.25
七海が過去の出来事と向き合いながら、自分の感情に正直に生きる決意を固める様子が描かれています。アディとの思い出が彼女の心に深く刻まれており、宮崎での出来事を通じて、彼が亡くなったことを受け入れつつも、彼の影響が今もなお彼女の中で生き続けていることを実感します。七海は、アディとの愛が彼女にとってかけがえのないものだったことを再確認し、心の中で彼を愛し続ける決意を固めます。一方で、現在のパートナーである洵との関係に疑問を持ち、彼に対する感情が変化していく様子も描かれます。最終的には、洵との別れを決意し、自分を大切にするために前に進むことを決めます。
登録日 2025.04.14
元妻とストーカーの馴れ初め編、始めました。
〜夫から慰謝料搾り取って離婚したい妻と、そんな妻を警戒しつつも次第に心を開いていく夫のお話〜
初めは政略結婚結婚でした。
しかし、七年の結婚生活を経て、二人の間には愛と呼べる感情が生まれていました。
離婚して五年と半年、姿を消していた元妻は、大公となった元夫の領地でカフェを始めました。
それを知った大公は、元妻の姿を見るべく足繁く店に通いました。
ですが残念なことに、元妻は大変恋愛に疎い人でしたので、元夫の行動を監視だと思うようになりました。
加えてさらに残念なことに、元夫も恋愛に疎い人でした。
見張りなのか、見守っているのか。
拗れていた関係がさらにすれ違った2人が、やり直す話。
小説家になろうにも掲載中!
文字数 104,970
最終更新日 2022.02.09
登録日 2020.06.02
25歳、音楽とアイドルが好き。身体は女性。
心の性別はQ──『クエスチョニング』。
性欲を感じない『アセクシャル』、友情と恋愛感情の違いを持たない『クワロマンティック』。
派手な色の髪と、自分の顔(主に目)と、サブカルファッションが好き。
生きがいは音楽。趣味はメイクとファッション。
一生の後悔は、母親と仲のいい親子になれなかったこと。
僕はそんな人間。
だいたい僕の備忘録と日記。
ノンフィクション。
この文章を読んだ人が、少しでも救われてくれますように。
※実際にあったこと、自分が考えていることのみを書きます。微妙な人生なので、過去の章は特に不快な表現があるかもしれません。そういったものを読みたくない方は飛ばしてください自衛お願いします🙏
文字数 12,474
最終更新日 2024.09.26
登録日 2021.10.18
「お迎えに参りました、姫」
カーテンが揺れる。窓から差し込む月光に照らされたその男は、手を差し伸べて言った。
「…いやいや、意味わからないんだけど!?」
次の瞬間、俺は雲の上にいた。飛び上がったのか、浮いたのかもわからない。
「その様子だとまだ記憶が戻っていないようですね。」
「てか姫ってなんだよ!俺、男だし!しかもなんで空飛んでんの!?」
そう俺は文学部に通うただの男子大学生だ。今日だってつまらないサークルの飲み会を一次会で抜けて寝ようとしていたのに。
「あなたはかぐや姫様です。前に一度罪を犯して、下界に堕とされたのですが、戻ってまた罪を繰り返しましてね。帝がもう大激怒なさって今度は長めに堕とされたわけです。で、期限が明けましたのでこうして迎えに参りました。」
ちなみに最初の罪は窃盗でしたね〜と言いながら男が箱からなにかを取り出す。なんだこれ、透ける素材でキラキラ光っている羽織みたいな…まさかこれ天の羽衣!?これ着ると感情なくなっちゃうんじゃなかったっけ!?嫌だ!!男は暴れる俺を片手で軽く押さえつけ、ふわりとそれを被せた。
嫌だ嫌だサークルのマドンナみくちゃんと付き合えてないし今度のバイトの給料で買いたい物もあるのに…ん?
「え、感情も記憶もあるんだけど?」
「姫は下界にいた時間が長いですからね、そうなるでしょう」
そんなのありなんだ、じゃあ俺この世界の記憶と感情を持ちながら月の世界でかぐや姫やらないといけないの?
進み続けていた雲はある地点で止まった。
「ここが月と下界を繋ぐ場所です。上昇気流に乗って一気に月を目指しますよ。」
次の瞬間ものすごいスピードで雲が上昇しはじめた。視界がぐるぐる回る。息が苦しい。俺は頭が良い方ではないのだが、これだけははっきり理解した。というか、本能がそれを言っている。
逃げられない、俺は地球に堕とされた゛かぐや姫゛であると__
た、た、た、たすけてえええええええ
文字数 857
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
リルルシカには眉目秀麗、聡明叡智、誰からも完璧と評される婚約者がいる。彼は次期宰相であるからか、感情を表に出さない。それは仕方ないことだが、リルルシカの前では更に無口になる。 「嫌われているのでは」と恐れたリルルシカは、たった三回しか使えない貴重な天恵を発動して、婚約者の心を覗くと決意する。そして、聴こえてきたのは……。
文字数 15,976
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,144
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
主人公は12歳の清谷りんか。妹は、10歳の清谷ゆきみ。二人の母親は小さいときに亡くなった。だから、その真相をりんかは探している。そして、ゆきみはある事故に巻き込まれて感情を表す事ができなくなった。
二人が住んでいるのは侍の国。侍の国は五つの島が円になってできている。それぞれの名前を神光、真信、希輝、悪暗、水泉と言う。その円の真ん中には火山が大爆発してから誰一人立ち入ったことのない大きな島がある。名前は歴魔界鬼と言う。その島は、昔のまま生き物が進化していないとか、、、りんかとゆきみは真信に住んでいる。
文字数 9,011
最終更新日 2016.03.24
登録日 2016.03.19
「自分がクズだと思ったことはない」
松岡ハルカは性欲旺盛、ド変態。
男は顔。男は金。性格なんて二の次だと公言する女は多い。
しかし、ハルカの場合、男はチ●コ。
チ●コが物を言い、セッ●スのテクニックがその男の魅力を決める。
優しく愛されるなんて生温い。
ハルカは感情をぶつけて貪るようなセッ●スを求める。
その為なら浮気だろうと略奪だろうと手段は選ばない。
しかし、男に付きものなのが、自分の好きな娘に対する軟弱たる性格。
すぐ怒ったり、すねたり、寂しがったり…。いちいち相手にするのが面倒くさい。
黙ってチ●コだけ勃たせて、性処理してくれればいいものを。
しかし、男をチ●コとしてしか見てないハルカがようやく見つけた運命の相手とは…………
14歳離れたオッサンだった!!!!
文字数 23,624
最終更新日 2016.12.01
登録日 2016.11.08