「はな」の検索結果
全体で27,581件見つかりました。
理由も教えてもらえずとりあえず異世界へと行くことになった俺は、最初に一つだけ魔法を使えるようにしてくれるということに喜びその話に飛びついた。だけどくれる魔法は選べるわけではなく、しかも召喚魔法しか無理だと言われる。それならば役に立つ召喚魔法がいいだろうと思ったのだがそれは叶わなかった。与えられる召喚魔法はここに来る前に最後にいた場所にあるものしか召喚出来ないというものだった。
俺が最後にいたのはバイト先である『ドンナー』という麺、丼を扱う飲食店。つまりこの店にあるものが召喚対象というわけだ。折角の異世界なのにいきなりこれはひどいと思いつつも、とりあえず食料の心配はなさそうで俺は安心した。魔法は現地で覚えればいいだろうと思ったから。だけどその召喚魔法で召喚された店のメニューはただのサンプルで…?
試行錯誤しながら召喚魔法を駆使し異世界を練り歩き、もちろんそこらをはびこる化け物や悪者は待ってもくれない。召喚魔法ドンナー使いな俺はただこの世界を楽しむためだけに生きるのだった。
文字数 60,421
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.04.21
文字数 1,151
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
文字数 5,861
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
異世界転生した青年が、転生先の世界を旅し終の住処を探すおはなし。※試し投稿です。作者初心者のため、感想・指摘等あれば願います。
文字数 298
最終更新日 2015.04.22
登録日 2015.04.22
鈴置美紗が「あの人」と出会ったのは、国家公務員になって三年目の初夏。異動先で新たな一歩を踏み出した美紗は仕事中に問題を起こし、それが、二十歳も年上の自衛官との許されぬ恋の始まりとなる……。
中央官庁の某機関という特殊な職場を舞台に、運命のパズルピースがひとつ揃うたびに、真面目に生きてきたはずの二人が一歩ずつ不適切な関係へと導かれていく様を、「カクテル言葉」と共にゆっくり描いてまいります。
この物語はフィクションです。実在する人物及び団体とは一切関係ありません。本文中に登場する組織名について、防衛省と自衛隊各幕僚監部以外はすべて架空のものです(話の主要舞台に似た実在機関がありますが、組織構成や建物配置などの設定はリアルとは大きく変えています)。
作者が酒好きなためお酒を絡めた話になっていますが、バーよりは職場のシーンのほうがかなり多いです。主人公が恋する相手は、若いバーテンダーではなく、二十歳年上の渋い系おじさんです(念のため)。
この物語は、社会倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
本文に登場するカクテルに関しては、
・Coctail 15番地 監修『カクテルの図鑑』マイナビ出版, 2013, 208p
・KWHR様のサイト「カクテル言葉」
などを参考にいたしました。
職場に関する描写については、防衛省・自衛隊公式ページ(http://www.mod.go.jp/)、その他関連ウェブサイトを参考にしています。
(他サイトにも投稿しています。こちらはR15以上R18未満の内容を含むオリジナル版を挿絵付きで通しで掲載しております)
文字数 235,205
最終更新日 2019.12.31
登録日 2018.03.29
相川 美奈子は余り人付き合いが上手い方ではない。派遣社員として働くが、なかなか派遣仲間も作れない。大好きなバンドのライブもぼっち参戦ばかりだ。1人で東京のライブに行くのも慣れたものだ。そんな美奈子がライブで出会ったのは!?
「花笑みの庭で」と「新しい道へ」の番外編ですが、短編として読んで頂けます。
文字数 8,895
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.04
「あなたの幸せが私の幸せ」って言葉を疑問に思う時がありました。
それは勇気にもなる言葉ですが同時に強い枷になる言葉でもあるんじゃないかと思いました。
他人の幸せの中に自分の居場所を見出す行為とするならば、非常に罪深く、同時に後ろめたくなるかもしれません。愛する行為とは似てはなる行為だと思います。
そん男女を歌詞風に書いてみました。
文字数 522
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
優しい両親、仲のいい兄弟、そして想いあった婚約者。そんな皆に囲まれて幸せに暮らしていた私。なんの不満も無くホワホワ生活していた私の前に自称ヒロインを名乗る怪しい少女が現れた!
「あんたは所詮悪役令嬢なのよ!」
そう言いながら私と婚約者の仲を割いて婚約破棄させようとする自称ヒロイン・・・。
私よりも悪役令嬢っぽいヒロインに私は勝つ事ができるのか?
文字数 39,675
最終更新日 2021.09.06
登録日 2020.03.04
愛をうたうつもりはないから、結局なんの言葉にもならなかったけれど、これが僕に出来る精一杯の贈り物なんだよ。
※無断転載禁止
文字数 682
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
ミステリー×ファンタジー小説です。
爵位だけは高いが、貧乏貴族であるエメラルド家の最後の一人である、15歳のマルゲリータが失踪する。
マルゲリータはかつて世界が六つの国からなる時、その帝国の王の末裔だが、今では没落寸前の貧乏貴族。
ある時、屋敷の売却を幼馴染のエドワードに頼み、そのまま失踪してしまった。
エドワードが貴族の失踪について王へ伝えに行くと、マルゲリータは王太子と婚約をしていたのだった。
マルゲリータの失踪について、王太子アルフィアスはなんとしてもマルゲリータを見つけよ、とエドワードに命じる。
すると、失踪前のマルゲリータの行方を王室図書館で見つけたエドワードは自身の精霊リルルを用いて探索していく。
文字数 179,322
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.06.01
再び訪れた静寂に、部屋の中の状況をゆっくりと見回した青年が、は、と短く息を吐く。それから、終始表情を崩さないまま、さも当然のように成り行きを見守っていた壮年の男に視線を向けた。
「妙に落ち着いてるじゃねぇの、おっさん」
***
治安部隊の男が、手柄を目論む青年の上前をはねる話。
暴力描写あり。(適切なジャンルがないのでファンタジーにしてますがただの別の世界の話です。ファンタジー要素はないです)
登録日 2023.08.17
文字数 1,710
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
世界中で人気のトレーディングカードゲーム【フェアトラーク】。
そのコアプレイヤーである和泉裕也(いずみゆうや)は、カードショップからの帰りに異世界へ飛ばされる。
襲いかかるモンスターから救ってくれた、剣士と少女に同行した彼が目にしたモノ。
それは、カードゲームでドラゴンや犬を召喚して闘う、盗賊と少女の姿だった。
カードを武器とする異世界の召喚士、符術士を目指す裕也。
彼の手には、夏休みのバイト代を擲って買った、最新弾のトップレアカード《霊騎士ガイスト》がある!
しかし、試行錯誤の末、ユニットの召喚に成功した彼の前に現れたのは、《霊騎士ガイスト》ではなかった。
剣と魔法の世界をカードゲームで生き抜く! 異色ファンタジー。
登録日 2014.06.19
帝国騎士団で「雑草取り」という生活スキルしか持たないカイルは、無能として追放される。しかし、彼が抜いていたのはただの草ではなかった。カイルには、植物の生命力を最適化し、不要なものを伝説の素材へと昇華させる「神樹の加護」が宿っていたのだ。
カイルが捨てられたのは、草木も生えない死の荒野。しかし、彼が地面をひと撫でするだけで、枯れた大地からは宝石のように輝く薬草が芽吹き、一晩で伝説の森へと変貌する。
一方で、カイルを失った帝国は悲惨だった。彼が毎日「雑草」として処理していたのは、実は国全体を蝕んでいた魔界の寄生植物だったのだ。カイルがいなくなった途端、帝国の庭園も農地もまたたく間に枯れ果て、深刻な食糧難と疫病に襲われる。
カイルはそんなこととは露知らず、森に集まってきた絶滅種の聖獣や、彼を慕う美しい精霊たちと共に、最高級のハーブティーを楽しみながらのんびり過ごす。
「戻ってきてほしい? 無理ですよ。ここのモフモフたちが、君たちを通さないって言ってますから」
これは、世界を救っていた自覚のない少年が、無自覚に世界最強の聖域を作り上げてしまう物語。
文字数 33,709
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
小学六年生の朝倉湊は、クラスでいちばん目立たない男子。
ある日、担任から「七不思議係」に任命される。
仕事は、学校に伝わる七つの怪談を調べ、危険な噂をなくすこと。
しかし、湊が調べはじめると、怪談はただの怖い話ではなかった。
夜に鳴るピアノ。
名前を呼ぶ放送室。
ひとりでに開く図書室の貸出カード。
消える卒業アルバム。
誰も使っていないはずの三階トイレ。
校庭に残る八人目の足あと。
そして、まだ語られていない最後の七不思議。
そのすべては、昔この学校にいた子どもたちが、大人に言えなかった「助けて」の合図だった。
湊は、転校生の美空、怖がりだけど観察力のある大地と一緒に、七不思議の真相を追っていく。
やがて三人は、二十年前に学校で起きた“ある事件”と、湊の母が隠してきた過去にたどり着く。
怖いのは幽霊じゃない。
本当に怖いのは、助けを求める声が、なかったことにされることだ。
文字数 35,797
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.29
この世界、そして私達が本当に実在していると証明出来る者は誰も居ない。
無論、否定出来る者も。
十六歳のあの日、長袖では暑く半袖だと肌寒い日。
いじめを苦に私は満点の星空に見下ろされながら屋上から飛び立って死亡した。
『どうか神様、生まれ変わるのならここではない世界に』
体の節々への激痛、酷い頭痛を体感した私はふるびた魔法図書館で目を覚ます。
目の前に六ツ目の赤眼の鴉が現れ恐れおののくが私に敵意はない様だった。
鴉が呼んだ『ガーネット』という名は私に向けられていた。
混乱している私を他所に、魔女が王都:エゼルウルフの裏切りによって殺害された事、蘇生させる為に異世界から魂を召喚し亡骸に宿した事、つまり強制的に異世界転生させた事を説明された。
元の世界ではすでに死者と扱われているのは分かりきっていた私は『魔女ガーネット』として魔女生活を始める!
彼女がかつて扱っていたという鴉、猫、蜘蛛の使い魔の手を借り彼女以上の魔女になる事を決心したのだが……。
人間の街に赴くと邪悪な魔女であるという噂が広がっていた!
魔女の汚名を返上すると決めた私達は水の都:リヴァイアスに拠点を構えるがある日、魔導図書館に戻ると上品な服を纏った小汚いながらも美しい子供『リヒト』を保護する。
しかし『リヒト』はとんでもない子供だったーーーー。
魔女の汚名を返上していく私達の前に現れたのは王都:エゼルウルフに君臨する転移者のみで構成された《聖十二騎士団》の一人だった。
《聖十二騎士団》との闘いによって仲間を一人失った私は王都:エゼルウルフへ復讐すると心に決める。
私と同様にアイツまで同じ世界を歩んでいるだなんて考えもしなかった。
「魔女として行動するべきか、人間として行動するべきか」
この世界の真相を知ってしまった私はーーー。
※★の付いてる話には挿絵がついています。
文字数 20,073
最終更新日 2019.02.19
登録日 2018.12.30