「──」の検索結果
全体で7,824件見つかりました。
──あれはいつの事だっただろうか………
良くは覚えていないがそれは確かにあった事だ。
それには幾つもの姿があった。 ある時は「彼」であり、ある時は「彼女」であった。また、ある時は1輪の「花」、1匹の「鳥」であったかもしれない。しかし、どれも、違っていた……いや、同じなのかもしれない、姿形が違うだけで根本は一緒だったのだろうか?今となってはどうでも良い事ではあるが…
これは、そんな、何処にでもある「日常」の話しだ───
文字数 6,580
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.11
文字数 1,665
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.23
この作品には【残酷描写】が含まれています。苦手な方はご注意ください。
舞台は中世───
剣と魔法が繰り広げる─戦争─
人間、魔物が争いを続ける─日々─
ほぼ不老不死の勇者、彼の身に纏う銀箔の鎧を見て、皆はこう言う───
『銀箔の勇者−シルヴァーブレイブ−』
百年魔王との対決により彼一人、大陸とともに滅び消えたと勇者一行は伝説になり語られていく‥。
それから百年後の世界───
人々が求めた平和は違う形で必ずしも戦争はなくならない‥。
魔王と共に消えたと思われた勇者は小さな村で畑を耕していた‥。
名を捨て、自らをほぼ不老不死ということを全て隠し、自ら切り開いた道を歩んで行くつもりだった‥。
そんな少し老いた‥。
『ほぼ不老不死の勇者』の百年後の物語です。
文字数 5,316
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.01
男、江口民生は今日も筋力トレーニングに励む。
己を鍛え上げるため、
己を磨き上げるため、
己の「男」を上げるため。
そして、これは彼は否定するのだが、女の子にモテるため。
そんなある日江口民生は運命的な出会いをはたす──
文字数 2,694
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
「お客様は神様」──その言葉を免罪符に、日々飲食店を荒らす男・安西修。
傲慢なカスタマーハラスメント(カスハラ)は、スタッフの涙と店舗の疲弊を生むだけだった。
そんなある日、モール内のカフェ『デライト成田店』に、静かな男が現れる。
彼の名は佐々木陽人。「接客品質改善アドバイザー」の肩書きを持つ彼の本領は、徹底した“観察”と“記録”、そして“制裁”だった。
執拗な嫌がらせ、無断撮影、SNS晒し……あらゆる迷惑行為の証拠を積み上げた陽人は、ある夜、ついに動く。
匿名アカウントから発信された一本の動画が、安西の“神様ごっこ”に終止符を打つ。
正義を語らず、怒りも露わにせず、ただ静かに“愚かな神”を引きずり下ろす男の姿を描く
文字数 5,194
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
**現在、応募用の新作に全力を注ぐため、本作の更新を一時停止しております。選考終了後、または状況が落ち着き次第、必ず再開いたします!しばらくお待ちくださいませ。**
似たような話ばかりが横行する出版業界に嫌気が差して、長年夢見た小説家の道を諦めた鳴神 律。だが夢を捨てた瞬間光りに包まれ、目覚めた先は見知らぬ異世界だった。
最近流行りの小説みたいな展開は絶対に嫌だと抗う律を嘲笑うかのように、律の周囲ではこの世界では決して起こり得ないような不思議な現象が相次ぐ。
日銭を稼ぐため訪れたギルドで特性を調べた結果、そこに記されたのは『言葉綴り』という未知のスキル────それは、人外すべてを言葉ひとつで従わせる事の出来るスキルだった。
滅びに向かう世界で、言葉を捨てた律が言葉で世界を調律する────これは、そんな言霊師の物語。
文字数 310,872
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.06.05
──気が付けば、乙女ゲームのような世界が目の前に広がっておりました。
学校の帰り道、好奇心で手を突っ込んでしまった歪んだ空間は、異世界の扉だったようで……はて、私には身に覚えがありませんが、この見覚えのある(悲惨な)光景は一体何なのでしょう?
異世界に迷い込んだ、その世界で言う所の『魔力なし』の女子高生が、無自覚に逆ハーレムを築いてしまう物語です。
基本的に、主人公はゲームの世界だと思って楽観視しています。
登録日 2015.02.04
オンラインゲーム【グラナシエールの創世】。松波与一は特殊な魔道書【暝の書】を手に入れた。最新パッチのラスボス戦で、フリーズによる強制ログアウトにより、参加した冒険者の中で唯1人、クリア直前で落ちてしまう。現れた奇妙な青年に気に入られ、ゲームとよく似た世界に連れてこられてしまう。なんとか元の世界に戻る方法を探そうとするが──最強装備、最凶リアルラックの異世界探索冒険もの。
登録日 2016.09.28
舞台はとある人気乙女ゲームのエンディング後。
ヒロインのエリスは本来の攻略対象である王太子と結ばれ、物語は大団円を迎えた──はずだった。
しかし、その裏側には「好感度が上がったまま宙ぶらりん」になった元攻略対象、レオンハルト公爵が残されていた。
そして彼の視線は、かつてヒロインをいじめた“悪役令嬢”ローザリンへと向けられる。
王太子との婚約破棄により、社交界で孤立していたローザリンは、なぜか彼に付き纏われるようになる。
最初はエリスの代わりなのだと疑い、距離を取ろうとするが、レオンハルトは彼女の強さも脆さもすべて受け止めようとする。
社交界での侮辱の場面、二人きりの対話、過去の誤解──様々な出来事を経て、ローザリンは彼の想いが本物だと知る。
やがて、彼は公爵家として正式に求婚し、社交界に衝撃を与える。
ヒロインであるエリスとも和解し、かつての“役割”から解放された二人は、新しい物語を歩み出す。
──ゲームから外れた“あぶれヒーロー”と“悪役令嬢”の、ヒロインがエンディングを迎えた後に始まる恋の話。
登録日 2025.08.22
肥満児がそのまま肥満人に成長した私が愛するのは、あばら骨が浮き出たガリガリの男。決して性癖ではない。ただ、惚れた男が細身であるというだけのことなのだが──
結婚して気付いた「あ。こいつ、違う生き物だ」と。
生物学上は同じ「ヒト」であるに関わらず、その生態はどうやら違っている。ぽっちゃりが知らないガリの生活が存在していた。
ガリ夫×ぽちゃ子夫婦の同居生活には何やら発見と小さな幸せにありふれている、、、らしい。
配偶者は別亜族じゃないかと認識した二人の平凡なやりとりを綴ります。
※本作はダイエット記録でなければ、体質改善および肉体改造奮闘記でもございません。
※作中、体格に対する不適切な表現が含まれます。間違っても世間様に向けた発言ではなく、夫婦間で互いをかまう場合に限定して使用していますことをご理解ください。
※中には「そこまでデブでもヤセでもねぇじゃねぇか。ふざけやがって」とお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、あくまで作者の日常エッセイですので悪しからず。あるあるを楽しんで頂けれは幸いです。
※表紙絵は松丹子様より頂戴しました。いかなる場合も引用・転載等の行為はなさいませんようお願い申し 上げます。
【illustrated by mat_tanko / (c). 2018 mat_tanko All rights reserved.】
文字数 31,402
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.09.30
ある日突然、特別な存在の妖になってしまった私、三好陽菜。
ヒトとして生きていけないことを知り、仕方なく妖世界へと向かうのだが、私の存在は絶対的なものらしい。だから、私を慕ってくれる妖ばかりかと思ったらどうやらそうではないらしくて──。
私は無事に妖として生きていけるのか。
そして、ヒト嫌いな妖狐と出会い、喧嘩したりするも妖狐は徐々に心を開くようになっていき、お互いが意識しあうようになるも素直になれず少し焦れったいかもしれない妖狐×女主人公の異世界ラブストーリー。
※偶数日更新
カクヨムでも投稿しています。
登録日 2019.01.30
彼女にとっての「現実」は愛すべきものではなかった。
彼女にとっての「現実」──それはろくでもない親戚の…「そんな事はどうでも良い!とっととあいつらとの“縁切り”をしてくれ。…でないと、この世界──潰すぞ?」(にぱー☆)
転移前:黒髪短髪+赤目
転移後:白銀髪短髪+右赤目左青目
…これはろくでもない親戚の人災でストレスが天元突破した主人公女子を“勇者”にスカウトした創造神と勇者の心の交流と人々との出会いと別れの物語。
…あと時々親戚のザマァ有り。
文字数 11,438
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
27歳の葉月英奈(はづき えな)は、10年交際した彼氏に『お前は可愛げがない。女として見れない』とフラれて、彼と来る予定だったホテルを一人で訪れるという人生最悪のクリスマスイブを過ごしていた。英奈はそこで優しい男性・守谷維人(もりや ゆきと)と出会い、酔ったはずみで一夜をともにしてしまう。けれども翌朝、英奈は『ある理由』から維人との未来はないと思い、連絡先も告げずに去った。
しかし、四ヵ月後、英奈の職場に「忘れられない」のメッセージカード付の花束が届く。メッセージカードには電話番号が書いてあり、連絡すると電話に出たのは維人で──!? 勤め先も自宅も、元カレさえも特定済み!? 英奈を手に入れるためなら手段を択ばない、ストーカーすれすれの維人の溺愛がはじまって──……
※R18描写のある内容には、★印をつけてあります。外出中に読まれる方はお気を付けください。
文字数 152,585
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.12.03
自然豊かな美しい王国に暮らす、悪魔の翼を持つ五人の少年少女。
日々国民を手助けする何でも屋『悪魔のお悩み相談所』で働く彼らは、ある日一人の美しい少女と出逢う。
記憶を失ったその少女との出逢いが、閉ざされた王国に大きな風を呼ぶ。
これは、神々に愛された楽園に芽吹く、未だ咲かぬ蕾たちの物語。
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※流血・暴力、戦争描写及び戦争に伴うPTSD、拷問などの表現があります
※現実のあらゆる事象と関係がありません
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執筆・表紙イラスト:春風アオイ
文字数 94,560
最終更新日 2024.06.28
登録日 2021.07.21