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【あらすじ】6歳になると受けさせられる魔力測定で、微弱の初級魔法しか使えないと判定された子爵令嬢のロナリアは、魔法学園に入学出来ない事で落胆していた。すると母レナリアが気分転換にと、自分の親友宅へとロナリアを連れ出す。そこで出会った同年齢の伯爵家三男リュカスも魔法が使えないという判定を受け、酷く落ち込んでいた。そんな似た境遇の二人はお互いを慰め合っていると、ひょんなことからロナリアと接している時だけ、リュカスが上級魔法限定で使える事が分かり、二人は翌年7歳になると一緒に王立魔法学園に通える事となる。この物語は、そんな二人が手を繋ぎながら成長していくお話。
※魔法設定有りですが、対人で使用する展開はございません。ですが魔獣にぶっ放してる時があります。
★本編は16話完結済み★
番外編は今後も更新を追加する可能性が高いですが、2024年2月現在は切りの良いところまで書きあげている為、作品を一度完結処理しております。
※尚『小説家になろう』でも投稿している作品になります。
文字数 231,673
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.26
ガッツリHは*マークです
短編/5/12【第一部完結】5/18【第二部完結】
ゆるっと続きます 不定期更新予定
生まれたものは必ず白か黒の魔力をもって生まれてくる世界。
異世界転生者であるリィンは魔力を持っていなかった。
「気色悪い」と親に捨てられたところを「奈落の魔術師」と呼ばれる不老不死の黒魔術師・タルタロスに拾われる。それから13年後――。18歳になったリィンは彼への「恩返し」を提案するも鼻で笑われてしまう。そんなある日、体調が悪くなるリィン。魔力不足が原因と判断したタルタロスから魔力をもらうことになり――から始まるハピエンエッチ話。
双方視点で進んでいきます。
世界設定は自作「魔力飽和な白魔女~」「魔力なしの転生少女~」「0日婚の白魔女皇后~」と同じ世界線です
文字数 42,651
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.10
目覚めると牢屋に閉じ込められていた。そして何も思い出せない。そこへ自分の夫だと名乗る青年が現れ、牢屋から助け出してくれる。彼と共に二人で暮らす森の中の家へと帰り、記憶が戻らないままそれでも穏やかな日々を送る。何も思い出せない彼女は知らなかった。自分が一度死んで蘇った事を。自分が普通の人間とは違う姿になってしまった事を。どうして一度死んだのか。どうして人の近寄らない森の中に二人の家があるのか。牢屋で目覚めてから夫以外の誰にも会っていない事に疑問も抱かず、幸せな日々を送るのだった。
ヒロインは死んで蘇り人間ではないです。白目と黒目が反転した瞳です。
文字数 48,382
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.28
「他人に触られるのも、そばに寄られるのも嫌だ。……怖い」
現代ヨーロッパの小国。王子として生まれながら、接触恐怖症のため身分を隠して生活するエリオットの元へ、王宮から侍従がやって来る。ロイヤルウェディングを控えた兄から、特別な役割で式に出て欲しいとの誘いだった。
無理だと断り、招待状を運んできた侍従を追い返すのだが、この侍従、己の出世にはエリオットが必要だと言って譲らない。
しかし散らかり放題の部屋を見た侍従が、説得より先に掃除を始めたことから、二人の関係は思わぬ方向へ転がり始める。
おいおい、ロイヤルウエディングどこ行った?
世話焼き侍従×ワケあり王子の恋物語。
※は性描写のほか、注意が必要な表現を含みます。
この小説は、投稿サイト「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」「カクヨム」で掲載しています。
文字数 592,230
最終更新日 2026.05.08
登録日 2020.09.07
類稀なる針仕事の才能を持ちながらも、それを隠して夫を支え続けてきたクラリモンド。しかし、高慢な伯爵である夫のオズリックは、愛人ファウスティーナを家に引き入れ、クラリモンドを「無能の置物」と罵って身一つで離縁する。
絶望の淵に立たされたクラリモンドだったが、職人街の老女に救われ、自らの技術だけで生きていくことを決意する。彼女が紡ぎ出す美しい刺繍と仕立てはまたたく間に評判となり、やがて若き最高権力者であるイザンバール公爵の目に留まる。
イザンバールからの特別な依頼をきっかけに、クラリモンドは社交界の頂点へと駆け上がっていく。一方で、彼女を失ったオズリックの領地は崩壊の一途をたどり、焦ったオズリックは卑劣な手段で彼女を取り戻そうとする。しかし、そこでオズリックは己の人生を破滅させる「最大の勘違い」に気づくことになる。
文字数 69,332
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
とある過疎化の進んだ地区で地方公務員として働いていた 橘 星那 《たちばな せな》高卒30歳独身、彼女無しが近くに住んでいた祖父の家に呼ばれ
蔵の整理をしたところ大きく古びた櫃のようなものを開けるとその中に吸い込まれてしまい きづいた時には見慣れぬ景色の世界、異世界へと飛ばされていた
そこで数々の人々と出会い 運命の人に出会い のちにナンバーズと呼ばれる
大陸最強の13人の一人として名をはせる男のお話・・・・です
※ おかげさまで気づけばお気に入り6、000を超えておりました。読んでいただいてる方々には心から感謝申し上げます。
作者思いつきでダラダラ書いておりますので、設定の甘さもありますし、更新日時も不定、誤字脱字並びにつじつまの合わないことなど多々ある作品です。
ですので、そのような駄作は気に入らない、または目について気になってしょうがないという方は、読まなかったことにしていただき、このような駄作とそれを書いている作者のことはお忘れください。
また、それでも気にせず楽しんで読んでいただける方がおられれば幸いとおもっております。
今後も自分が楽しく更新していけて少しでも読んで下さった方が楽しんでいただければと思います。
文字数 1,160,275
最終更新日 2021.09.03
登録日 2017.10.24
密かに匿われていた王子×偽物として迫害され『聖女』の力を搾取されてきた侯爵令息。
侯爵令息リリー=ホワイトは、真っ白な髪と白い肌、赤い目の美しい天使のような少年で、類まれなる癒しの力を持っている。温和な父と厳しくも優しい女侯爵の母、そして母が養子にと引き取ってきた凛々しい少年、チャーリーと4人で幸せに暮らしていた。
母が亡くなるまでは。
母が亡くなると、父は二人を血の繋がらない子として閉じ込め、使用人のように扱い始めた。
すぐに父の愛人が後妻となり娘を連れて現れ、我が物顔に侯爵家で暮らし始め、リリーの力を娘の力と偽って娘は王子の婚約者に登り詰める。
実は隣国の王子だったチャーリーを助けるために侯爵家に忍び込んでいた騎士に助けられ、二人は家から逃げて隣国へ…。
2人の幸せの始まりであり、侯爵家にいた者たちの破滅の始まりだった。
文字数 61,895
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.12
旧題:聖女の狙いは私の旦那様!?~褒賞に選ばれた美貌の王子は、溺愛執着モードにチェンジしたようです~
聖女クラーラが大国の王子リシャルドを褒賞として要求した。それが騒動の始まりだった。
ユスティアは美貌の王子リシャルドと結婚したものの、一部からは不釣り合いな夫婦と囁かれていた。
そんなある日、二人は同盟国ウクラーリフの夜会に参加する。すると聖女クラーラはリシャルドを見初めてしまい、国への多大なる貢献への見返りに、リシャルドを褒賞として要求した。
それ以降、リシャルドを奪われるかもしれないと不安を抱くユスティア。しかしこの状況で、なぜかリシャルドの方がユスティアに対する執着心を見せてきて……?
+エール・お気に入り・しおり・♡、とっても励みになります♡
+2025/6/14完結しました♡
+2025/6/13ホットランキング3位ありがとうございます♡
文字数 152,871
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.06.11
王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。
ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。
隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。
「愛してるよ、私のユリタン」
そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。
“最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。
成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。
怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか?
……え、違う?
文字数 35,691
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.07
辺境公爵カーネル・クリスのもとへ嫁ぐことになったフィレ・バーナード。
けれど彼女は、理想の妻になろうとも、誰かの上に立とうともしなかった。
口出ししない。
判断を奪わない。
必要以上に関わらない。
ただ静かに、そこにいるだけ。
そんな彼女の在り方は、少しずつ屋敷の空気を変えていく。
張りつめていた人々の距離はやわらぎ、日々の営みは穏やかに整いはじめる。
何かを勝ち取る物語ではない。
誰かを打ち負かす物語でもない。
それでも確かに、彼女がいることで守られていくものがある。
これは、
声高に愛を叫ばなくても伝わる想いと、
何も奪わないからこそ育っていく信頼を描く、
静かでやさしい結婚生活の物語。
文字数 52,064
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
アルリナは婚約者であるシュルトへの恋心を諦める決意をした。元より子爵家と伯爵家というつり合いの取れぬ婚約だった。いつまでも自分を嫌い冷たい態度しかとらぬシュルトにアルリナはもう限界だと感じ「もうやめる」と婚約破棄を告げると、何故か強引に彼女の純潔が散らされることに‥
文字数 70,943
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.07.10
クレヴァリー伯爵令嬢シャーロットが失踪した。
シャーロットが受け取るべき遺産と爵位を手中にしたい叔父、浮気をしていた婚約者、彼女を虐めていた従妹。
彼らは自らの欲望を満たすべく、シャーロットの不在を利用しようとする。それが破滅への道とも知らずに……。
※ 6/3 後日談を追加しました。
※ 6/2 誤字修正しました。ご指摘ありがとうございました。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 17,428
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.01
侯爵令嬢であるミリオネアは、婚約者である王太子ジャスティンに冤罪をかけられて婚約破棄を突きつけられてしまう。
交わした『約束』を破られたあげく、散々目の前で浮気現場を見せられた事で彼への気持ちに見切りをつけていたミリオネアは、すんなりと婚約破棄を受け入れるが、ジャスティンに捕らえられ牢へと入れられて…。
しかし、そんなミリオネアに歪んだ愛を向け執着するジャスティン。
ミリオネアが選んだ選択は……。
※お決まりのゆるふわ設定です。
全てにおいて作者の脳内妄想ワールドなので、実際の事や物とは異なります。
作者の表現等で不快になられた時には迷わずブラウザバックをして下さい。
R回は後半まで出て来ません。
緩いものでも※は付けます。
苦手な方は自己防衛に努めて下さい。
文字数 167,919
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.02
■あらすじ 県内有数の進学校に通う高校3年生、菜穂(なほ)。 才色兼備の優等生として周囲から羨望の眼差しを向けられる彼女には、誰にも言えない秘密があった。 それは、厳しい両親の目を盗み、受験勉強のストレス発散として購入した「ワインレッドの総レース・ランジェリー」を身につけ、大人の女性気分に浸ること。
ある日、菜穂は赤点を取った模試の結果を隠蔽し、塾をサボって繁華街へ出かける。 深紅の勝負下着を制服の下に隠し、完璧な嘘をついたつもりだった。 しかし、帰宅した彼女を待っていたのは、机の上に並べられた「証拠品」と、静かに微笑む母の姿だった。
「おかえりなさい、嘘つきさん」
その夜、菜穂のプライドは粉々に砕け散る。 母による冷徹な「嘘の洗浄(浣腸)」と、父による容赦ない「愛の鞭(スパンキング)」。 大人びたランジェリーを剥ぎ取られ、代わりに与えられたのは、幼児のような無様な姿と、一生消えない恥辱の記憶。
これは、背伸びをした少女が、厳格な管理によって「あるべき場所」へと堕とされ、躾け直されるまでの、教育的指導の記録。
文字数 19,220
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
黒い髪と瞳、そして魔法を使う力を、生まれつき持っていたガーネットは、それらを理由に親や周囲の人たちから良く思われていなかった。
ただ、そんな中でも、信じられる数少ない人はいたーーその日までは。
信じられる者を失い絶望したガーネットにもたらされた出会いは……?
文字数 32,929
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.24
『シオン・ウィンストン!お前との婚約は破棄とし、この可憐なアレアリアとの婚約をここに結ぶ!』
数日前、僕は見知らぬ男と同衾した状態で発見され、その場で婚約破棄された。この夜会はその周知と、王子の恋人であるアレアリア嬢との婚約を発表するためのもの。また、不貞を犯した僕への慈悲を示すかのように、僕の命は王家のものとなった。
侯爵家から半ば奪うようにして籍を抜かれた僕は、平民。王家にのみ忠誠を誓う文官として働くことになったが、そこに待っていたのは、蹂躙だった。
※主人公(美人)受け、序盤に攻め以外との行為あり
※甚振られても耐える強がる受けや、スキルを覚醒して無双しつつ過去を克服しようとする受けが見たい方は是非。
※センシティブな表現を含みます。タグでご自衛頂けると幸いです。
文字数 143,293
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.03.30
侯爵家をその類いまれなる商才で裏から支えてきたレヴィアーナ。しかし、無能な夫ギルデシュトは彼女の手腕を認めず、愛妾メリザンドを本邸に連れ込み、「お前とは離縁する。今すぐこの家から出て行け」と言い放つ。
だが、ギルデシュトは知らなかった。借金まみれだった侯爵家の財産も、この邸宅の土地も、すべてレヴィアーナが個人の資産で買い取っていたことを。
「離縁されてる事には問題ありませんが、出ていくのは貴方です」
立場は一転、家を追い出された元夫と愛妾は泥沼の没落へ。一方、レヴィアーナは謎の美貌の商会主ヴァルカンと共に、さらなる富と社交界での至高の幸せを掴み取っていく。
文字数 62,034
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
侯爵家を支えるため、身を粉にして至高の技術で刺繍を刺し続けてきたシルヴェリータ。しかし、冷酷な夫のザルクシオンは彼女の技術を「ただの退屈な内職」と蔑み、派手な愛妾フェリシアーナを家に迎え入れてシルヴェリータに離縁状を叩きつける。
着の身着のままで放り出されたシルヴェリータを救ったのは、隣国の大富豪と名高いガルドレイクだった。彼女の刺繍に秘められた真の価値を見抜いた彼は、シルヴェリータを極上の優しさで迎え入れ、職人としての最高の舞台を用意する。
一方、シルヴェリータの刺繍を失った侯爵家は急速に没落へと向かい、ザルクシオンは血眼になって彼女を捜し始める。だが、王宮の大晩餐会で再会したとき、すべては手遅れだった。読者を驚かせる衝撃の真実とともに、元夫への因果応報と、極上の溺愛に満ちた新たな人生が幕を開ける
文字数 66,255
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06