「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
文字数 4,534
最終更新日 2018.01.16
登録日 2018.01.14
大学生の笠原涼太は、たまたま立ち寄った「たまご食堂」という定食屋で、オーナー兼コックである白井喜美という女性に出会う。明るくパワフルな喜美に涼太は翻弄され、もう二度と来店しないと決意しながらも、彼女の作った料理の味が忘れられずにその後も「たまご食堂」足を運んでいく。だが、そこで喜美が「たまご食堂」を開いた真の理由が明かされ……。
明るいタッチで描かれた料理×恋愛(?)小説。
登録日 2022.05.18
ある男子大学生がお店のキャラクターの着ぐるみのしーちゃんを凄く可愛いと思い、彼女にも紹介しようとしたのだが、彼女はお店に行くのを拒み喧嘩に発展してしまう。
文字数 3,161
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.25
女子高生の瑠璃子は、ある日神社で謎の空間に迷い込んでしまう。
その空間の主によって、金魚の屋台の店番をすることとなった瑠璃子は、そこに来るお客さんや近くに屋台を立てている店主たちと親交を深めていく。
そのなかで見えてくる、不思議な空間の真相とは?
文字数 15,412
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.05.06
春野ことり、小学5年生。ちょっぴり内気で、旅するのが好き。
……といっても、本の中や地図の中、そして、ストリートビューの画面の中で。
ある日、ことりは画面のむこうで、小さなお菓子屋さん「パティスリーツチヤ」を見つけます。
怖がりながらも、思いきってお店に行ってみたら……?
出会ったのは、あたたかい店員さんと、料理が得意な同い年の男の子・そうたくん。
野菜でつくるスイーツ、チーズの町への見学、農家さんとの出会い――
ふたりは少しずつ、食べもののうらがわにある工夫や思いに気づいていきます。
ときには、ぐちゃぐちゃになって泣いたり、ケンカしたり。
でも、うまくいかないことから学べることがあるって、だんだんわかってくるんです。
おいしいには、ひみつがある。
学ぶって、たのしい。
そして――自分だけのレシピは、ここからはじまる。
文字数 112,660
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.01
幼馴染かつ、両親の再婚で、本当の姉妹になった千尋と蒼生は、事故で死んだはずだった。
目覚めたのは人気乙女ゲーム『悠久のロマンスを君と2人で』の世界。
千尋は悪役令嬢アマルソフィアに、蒼生は聖女アリシアに転生していた。
再会を果たした二人は、千尋が追放された先の修道院で固く抱き合い、
「二人でいられるならどこでもいい」と決意。
錬金術師と賢者に転職し、魔物や動物をテイムして「もふもふカフェ」を開業する。
回復効果のある料理と、身体強化のスイーツで大人気となる店を営む一方、シリーズ1作品目のヒーローたちが、聖女である蒼生を取り戻そうと、千尋を害しようとするも、蒼生に返り討ちにあい、悪役令嬢アマルソフィアである千尋に洗脳されているのでは……と、混乱する。
同時に魔塔に目をつけられる蒼生。
千尋の推しである2のヒーロー、アズライアンと、
蒼生の推しである2のヒーロー、アクセルとの出会い。
そして互いを守る為の戦いに身を投じることに。
推しと親友。
共依存百合気味の2人は、どちらを選ぶのか。
同性バディ×クソデカ感情×もふもふカフェ経営ストーリー。
文字数 120,361
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.06.30
東京の出版社を辞めた三十歳の高橋凛は、亡くなった祖母が遺した古書店「風待書房」を閉めるため、海辺の故郷・潮見町へ十年ぶりに戻ってくる。
店には雨漏り、借金、売れ残った本。そして、商店街一帯を取り壊す再開発計画が待っていた。その設計担当者として現れたのは、高校時代の初恋の人・佐々木湊だった。
十年前、凛は駅で湊を待ち続けた。しかし、彼は来なかった。何も告げずに上京した凛と、理由も分からないまま町に残された湊。互いに「自分は選ばれなかった」と思い込んだまま、二人の時間は止まっていた。
祖母が遺した「三十日間だけ店を開けてほしい」という願いをきっかけに、凛は風待書房を再び開く。やがて古い本の中から、十年前には届かなかった二通の手紙が見つかり――。
失った仕事、取り壊される町、届かなかった初恋。人生の帰り道で再会した二人が、過去をやり直すのではなく、それぞれの未来を選び直す大人の再会恋愛物語。
文字数 25,758
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
女子大生のわたし、水野夏希は、買い物の帰り、地下鉄のホームで高校の同級生、佐々木奈々美に出会う。奈々美は何者かに追われているようで、夏希に「しばらく一緒にいてほしい」と頼む。
喫茶店で事情を聞くと、奈々美は、最近目に見えない気配につきまとわれており、そのせいで夜も眠れないのだ、と打ち明ける。そして、その現象は、一ヶ月ほど前に、高校の同級生の須藤麗華が死んで以来続いている、と言う。
奈々美の話によると、麗華は奈々美と携帯電話で話している最中、大型トラックとブロック塀にはさまれ、圧死したのだということだった。
わたしは、奈々美が自責の念に駆られ、麗華の影につきまとわれているという強迫観念にとらわれているのではないかと疑う。
話を切り上げて、地下鉄のホームに戻った二人は、そこで奇怪なものを目撃する。それは向かい側のホームの壁に映る、巨大な女の影だった…。
文字数 9,563
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
日頃常にマイペースで、本をこよなく愛する小説家 玉原瀬良。そんな彼女は子供の頃、公園でぶち猫を見かける。その猫はどこかへ逃げてしまうも、興味本位でついて行ってしまう。そこには周りは木で囲まれていて、ぽつんと建つ不思議な喫茶店「まりも」へとたどり着く。その中には一人の青年がいて―
その思い出は彼女が社会人になり、実家へと帰ってきたとある春の季節に再び思い出される―
そして彼女は一週間、毎日あの喫茶店へ訪れる。日に日につれ、あの青年へ恋をしてしまう。でも、その青年にはある秘密を隠していて―
果たして、その青年の正体とは。そして、彼女の恋の行方はどのようになってしまうのか……
文字数 56,468
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.20
2320年、人間の9割以上が、とっくに地球から離れ、宇宙に生まれ、暮らし、子を生み、そして死ぬようになった、ガンダムっぽい感じの頃。
二つの勢力が、木星のヘリウム3の採取を巡って熾烈な争いを繰り広げている中、
軍事要塞に暮らす民間人の間では、その宇宙空間特有の交通の不便さから、
料理などを直接店から玄関先まで届ける、小型配送サービス『ジャオフー』の普及が急速に進んでいた。
これは、ある一人のジャオフー配達員の一日を記録した、罪と挫折の小さな物語である。
俺はジャオフーの配達途中によそ見をして、前の小型船に追突事故を起こしてしまった。
パイロットに怪我はないようだった。機体の損傷もないように見えた。
おかまを掘られたカプスのパイロットは、俺の方を向いて困惑した表情を見せると、何も言わずに行ってしまった。
どんなに軽微な事故であっても、その場でのポリーツカへの申告は義務だ。不申告は刑が重くなる。
しかし、俺は呼び止めずに、彼が先に行ってしまったのを、これ幸いとばかりに、現場から立ち去ったのだった…。
文字数 19,146
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14
下町、お好み焼き、少女漫画、シングルマザー、恋が始まる。
七瀬毬子は、成績いまひとつなおミズのお姉さん。季節の割に寒い夕方、すれ違うはずの人が倒れて救急車を呼んであげることに。店では居心地悪くなってきていた矢先、少女漫画家の後輩から仕事を手伝ってと言われたり結婚式に呼ばれたり。息子とその彼女、彼女の家族、友達や後輩や妹弟、新たなご近所さん、仕事と趣味と恋。
文字数 173,310
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.07.18
(第1話 幽霊青年の夢)
昔から見慣れた街並を久しぶりに歩いたいや、浮遊したと言うべきかもしれない生きていた時にはよく行き来していた場所も自分がこの世から居なくなった後も変わっていなくて少しほっとしている。しかし、どうしてか解らないけど何かをやり残した気がして浮遊していたら見た事の無い店にたどり着いた。看板を見ると(魔法のインク屋サンセット)と書かれている。興味本位でお店の中に入ってみた。すると、棚にびっしりインクが並んでる、しかも見た事のない色のインクが綺麗なガラスの瓶に入っている。昔行った文房具屋にもこんなになかった。「すご…これ何て色かな?」と呟いていたら
「いらっしゃいませ何かお探しですか?」と声をかけられた。「この緑ください中に光ってるのが気に入って、いくらですか?」とその女性に言ったら「その色は差し上げられません。今の貴方に必要な色を探す為に貴方の事を教えてください。私はこの店の手伝いをしてる美羽です。お客様の相談事を聞いてイメージを母に伝えるんです。インクを作るのは母なんですよ。それを聞いてなるほどと思った、「あの、僕は幽霊なんだけど僕にもインク作って貰えるんですか?」と聞くと「はい、勿論。此処には色んなお客様が来ますから。神様や伝説の生き物や動物や妖も来ます、ちなみにお代はお金じゃなくお客様がもう使わなくなった物をもらいます。お客様が此処に来たという事は何か願いがあるという事、よろしければ教えて頂きませんか?」美羽さんにそう言われて僕は「願いって言うか夢があるんですけど」そう言い出すとこれまでの僕の出来事を語り出した。
続く…
文字数 1,359
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.25
しじま書房はちょっと変わった本屋さん。店番のシマコさんはかなり変わった人。この店では立ち読み大歓迎だけど、シマコさんが書く小説のネタを提供しなければならないらしい。
カクヨムのKAC2023というイベントで書いた作品です。お題は「本屋」でした。
文字数 3,308
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
江戸時代風の上方の花街に陰間茶屋がありまして。屋号は『蔦屋』。春を売る陰間たちが男客の指名を待っている。
蕾める花(11〜14歳)
盛りの花(15〜18歳)
散る花 (19〜22歳)
そこにおります散花さん(琴風)は、陰間界隈では年増の22歳。陰間茶屋で最年長の琴風は、皆から『散花さん』と呼ばれるように。
引退目前の散花の元に、水揚げの話が舞い込む。相手は『桔梗屋』の若旦那。散花の姉で遊女の『菊乃』を水揚げ直前に亡くした呉服屋の旦那が、弟の散花を代わりに水揚げするという。
どうする、散花?
☆散花シリーズ
和風ファンタジーの設定のみ共通です。
文字数 18,093
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.11
R-15、R-18にはタイトルに※を付けます。
舞台は薄夜(はくや)市。
魑魅魍魎が跋扈(ばっこ)する街。
狐狗狸は悩んでいた。
やたらと自分の周りに現れ自分の心を掻き乱す存在、香澄について…
狐狗狸 千歳(こくり ちとせ)
29歳、祓魔師。
192cm、74kg
バイ・セクシャル。
似非関西弁で糸目に琥珀色の髪。
兎に角胡散臭い。
実家は女系家族で代々狐の白襢(びゃくてん)様を信仰、使役していたが、千歳の姉が駆け落ちをしてしまった為跡継ぎに困り、5歳の千歳を代わりに据えようと女として育てたが失敗。
千歳に発現した能力は複数の中型犬サイズの狼の様な影を操るものだった、名は黒狼(こくろう)
大学までは育てて貰ったが、能無しの烙印を押され勘当されている。
初恋の相手は姉の駆け落ち相手である。
今はその駆け落ち相手の経営する喫茶店「Amber」の2階に住んでいる。
香澄 凛太郎(かすみ りんたろう)
33歳、祓魔師。
197cm、92kg
香澄神社の次男坊。
ぱっちり二重で烏羽色の髪をセンター分けにしている。
能力は不動明王の力を借り近接戦では神気を通した数珠を手に巻き付けて殴り、遠隔戦では雷を落とす。
千歳の世話をやたらと焼いてくるが…?
澤木 瑞希(さわぎ みずき)
45歳、喫茶店「Amber」の店主。
172cm、67kg
タレ目、ツリ眉、焦げ茶色の髪を前髪を後ろに撫でつけている。
千歳の姉の駆け落ち相手であり、初恋の相手。
怪異は視えるが祓えない。
店名の「Amber」は妻の髪色からとった。
澤木 環(さわぎ たまき)
24歳、自称ホラー作家。
196cm、89kg
タレ目、ツリ眉、焦げ茶色の髪を左だけ後ろに撫でつけている。
瑞希の一人息子であり、千歳の甥。
作家業で暮らしたいのだが、今は週刊誌や月刊誌のコラム等で食い繋いでいる。
P.Nは騒戯 太朗。
怪異は視えるが祓えない。
怪異に詳しく情報通で、千歳によく情報を流している。
情報の出処は謎に包まれている。
喫茶店「Amber」の2階に住んでいる。
狐狗狸 千莉(こくり せんり)
千歳の姉。
狐狗狸家の次期当主であった。
瑞希と駆け落ちをしたが、環を産んですぐ怪死を遂げている。
文字数 6,381
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.13
***そのスマホ、死ぬ前に消せますか?――死者の「嘘」を整形する、孤独な清算人の記録。***
デジタル遺品に隠された、暴いてはいけない地獄。元刑事がパンシロンの苦味と共に飲み込む「真実」の結末。
【あらすじ】
豊島区の路地裏。再開発のクレーンが空を削る音と、ドブ板の饐えた臭いが混ざり合う場所に、その店はある。
古本屋『追憶書房』。
そこは本を売る場所ではない。死者が遺したデジタルデバイス――スマホ、PC、SNSアカウント――に眠る「不都合な真実」を、遺族に都合の良い「美しい嘘」へと書き換える清算事務所『遺し火』の入り口だ。
元刑事・灰原研介は、自ら犯した「正義のための捏造」という罪と莫大な借金を背負い、この事務所で清算人として働いている。
冷酷な支配者・比嘉、絶対零度の解析者・射場、そして汚れを溶かす掃除屋・粂田。
彼らが暴き出すのは、完璧なインフルエンサーの絶望、聖職者の裏アカウント、そして「見栄」という名の檻に閉じ込められた死者たちの悲鳴。
灰原は今日も胃を焼く痛みを感じながら、パンシロンを水なしで飲み干す。
死者に言葉はいらない。
これは、デジタルという名の墓場から、最後に「真実」という名の爆弾を解き放とうとする男の、ざらついた清算の記録である。
【物語と同時に学べる「デジタル終活」の知恵】
本作はミステリーとして楽しめるだけでなく、巻末付録の『遺し火業務レポート』にて、「二要素認証の壁」や「死後も止まらないサブスク」など、現実に役立つデジタル遺品整理の知識を詳しく解説。
「もし、今日自分が死んだら、このスマホはどうなるのか?」
不安を抱えるすべての方へ贈る、実用型サスペンス。
文字数 23,696
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.22