「デ」の検索結果
全体で29,782件見つかりました。
高校時代、ソフトボール部に入部したことで初めて自分の居場所を見つけたちひろ。ショートヘアでのスポーツに打ち込んだ彼女は、やがて専門学校に進学し、柔道整復師を目指していた。しかし、日々の忙しさの中で、彼女の生活は変わり始める。成人式に向けて伸ばした髪、そして突然訪れたカットモデルの依頼が、ちひろの人生に大きな転機をもたらす。
彼女の髪型が次々と変わり、スキンヘッドにまで至る過程で、ちひろは外見の変化だけでなく、自分自身の内面とも向き合っていく。恩師との再会や新たな体験を通して、彼女は何を感じ、どんな道を選んでいくのか。
外見にとらわれず、自分らしく生きることの大切さを描いた物語。髪が短くなるたびに、ちひろの新しい一歩が始まる。
文字数 11,539
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
文字数 6,234
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.03
ルーナアカデミアに通う女の子、アメリア・クロウライトは大講堂へと急いでいた。 今日は「使い魔選定試験」。 道中、ライバルのリリア・フェンリルと顔を合わせる。(大事な日の朝から眠そうにしてる!?) この子にだけは負けられない……!
登録日 2025.07.06
カログリア王国テフル魔法学園に通う1年生、ローリ・クレイン。13歳の彼女は、ある日の授業で自分たちの世界を舞台にした「異世界の物語」を手に入れる。
そこに描かれていたのはやがて起こる大きな戦争と、その中で魔法学園の仲間達が辿る悲しい運命だった。はっきりと語られていないが、ローリ自身もまた、死を迎える未来が示されている。
この運命を変えるため、ローリは戦争を止めることを決意する。
……しかし、今の彼女に世界を動かす力などない。
ならば、今できることをしよう。
物語の中で悲恋に終わった人々の恋を成就させれば、彼らの運命は大きく変わるはず。そうすれば、戦争そのものの未来も変えられるかもしれない。
未来知識を武器に、恋と運命に介入していくローリ。
目指すのは、悲劇のない幸せな未来――ハッピーエンド。
これは魔法学園生ローリが、恋と世界のエンディングを書き換えていく物語。
愛と平和を世界に齎す、ハラハラドキドキの大計画が今、幕を開ける。
文字数 230,148
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.07.22
交通事故で家族を失い、 とある殺人事件を起こして指名手配犯となった少年 青柳(あおやなぎ) 蛇之(へびゆき) は、孤児院で暮らしていた。
彼は本を読むことや、図鑑や植物を眺めることが好きな少年だった。尚且つ、 孤児院の友達や義妹のエメラルドと楽しく、穏やかな日々を送っていた。
しかし大晦日、蛇之とエメラルド、そして孤児院の友人4人は、突然「アーク」と呼ばれる謎の研究所へ連れて行かれる。そこで「エメラルド」以外は人体実験の被験者にされてしまう。
さらに研究員たちは、蛇之の名前を「青龍」へと改名した。
実験の末、彼らはそれぞれ特殊な“異能”を手に入れる。力を得た青龍たちは研究所内で暴走し、多くの死傷者を出した。
その後、仲間のひとり「麒麟」が持つ異能の力によって、彼らは異世界へと転移。その世界に小さな村を作り、平和に暮らそうとしたが……
その願いは叶わず、王国・冒険者・強大な敵たちとの戦いに巻き込まれる。
文字数 64,253
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.22
ヴェルダレア帝国に所属する最強冒険者パーティ『永遠の色調《カラーズ・ネスト》』は強者が揃った世界的にも有名なパーティで、その名を知らぬ者はいないとも言われるほど。ある事情により心に傷を負ってしまった無属性魔術師エーヤ・クリアノートがそのパーティを去っておよそ三年。エーヤは【エリディアル王国】を拠点として暮らしていた。
それからダンジョン探索を避けていたが、ある日相棒である契約精霊リルからダンジョン探索を提案される。渋々ダンジョンを探索しているとたった一人で魔物を相手にしている美少女と出会う。『盾の守護者』だと名乗る少女にはある目的があって―――。
個の色を持たない「無」属性魔術師。されど「万能の力」と定義し無限の可能性を創造するその魔術は彼だけにしか扱えない。実力者でありながら凡人だと自称する青年は唯一無二の無属性の力と仲間の想いを胸に再び戦場へと身を投げ出す。
青年が扱うのは無属性魔術と『罪』の力。それらを用いて目指すのは『七大迷宮』の真の踏破。
文字数 282,206
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.07.23
雪の降る二月のある日。
春告(はるつげ)は夫の遺したアンドロイドの木蓮と、いつも通りの一日を送るはずだった。
ーーねぇ、春告。今日、何の日か知ってる?
節分、建国記念の日、バレンタインデー。立春に雨水。そして夫の命日。
どれも違うと途惑う春告の前で、木蓮は彼の中に仕舞われた想いを薫らせて、彼女を絡めとっていく。
これは天才技師と名高かった男の、死後も続く愛と執着のお話。
完結済。4万字強。エロは後半。
外出自粛中のおともにどうぞ。
文字数 44,027
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.07
平民出身のイーデン・バーガーは国民に秘匿され続けている第三王子の護衛に就くことになった。少女のようなトレイシー王子から放たれる王威に震え、彼に忠誠を誓うイーデンだったが、兵舎で妙な噂を聞く。曰く、夜な夜な男娼が現れると。そんな矢先、深夜の護衛を頼まれたイーデンはトレイシーと兄のアンドリューの密会を知る。
「僕と賢者の108日」と同じ世界のお話ですが、前作を読まなくても問題はありません。
本編内にメインカプの濡れ場はありません。
全四話、完結済み
文字数 24,430
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.26
婚約破棄を言い渡されたすぐ後、婚約者と相手の令嬢の様子が急におかしくなって…………
一体何が起こったのでしょうか?
初めはシリアスっぽいですが、進めばコメディっぽくなります。
急に覚醒する転生者のふたり、翻弄される令嬢。
初めはこんな話ではなかったのですが、舵をでは転生者なら? できってしまったらこうなりました。
転生も乙女ゲームもチートも薄く軽く放り込んでみた勢いだけのご都合によるご都合な話です。それでもよろしければでお願いします。
しおりいただいた方、お気に入り登録入れてくださった方、そして読んでくださった方ありがとうございます。
別場所にも掲載中です。
少し気になったところを改稿しました。
文字数 8,714
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.16
前世で恋愛結婚に憧れたまま亡くなった美愛(みあ)が転生したのは、アルテミシアという美少女だった。
アルテミシアが生まれた世界は、ファンタジーな異世界。オフィスラブな物語が大好きだった美愛は世界観にがっかりするも、村長の養女である今世なら結婚はできそうだと思っていた。
ところが、その村長である叔父から言い渡された結婚相手は『湖』。旱魃の雨乞い儀式にて、湖に住む水神の花嫁になれという。
結婚という名の生け贄にまさになろうとしたそんなとき、アルテミシアの前に一体の竜が現れた。
竜は番であるアルテミシアを迎えに来たという。
今度こそ憧れの結婚ができるのではと思ったアルテミシア。それは思い違いではなかった。なかったが、いきなり手籠めにされかけた。
アルテミシアはシナレフィーと名乗った竜に提案した。恋愛から始めませんか、と。
その提案に、面白そうだとシナレフィーは乗ってくれた。さらに彼がアルテミシアに付けた愛称は、奇しくも『ミア』だった。
シナレフィーを前にアルテミシアは考える。人間のデートを知らない彼なら、何でもやってくれるのではないかと。そう、恋愛物語でしか見ないようなベタ展開も。
よし、色々シナレフィーに吹き込もう。アルテミシアはそう思い立ち、実践することにしたのだが――
※この作品は、『魔王の花嫁 ~夫な魔王が魔界に帰りたいそうなので助力します~』に登場するシナレフィー&ミア夫妻の馴れ初め話ですが、単体でも読めるようになっています。
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
文字数 91,115
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.07.30
「明日のない闇」
僕にはこんな事言えた義理じゃないんだけど…
そう言って叶真江は、ことの顛末を嫌に神妙に話し出した。
こういうことは出来れば誰にも言いたくなかったし、わたしだって、そんなこと普通の人間になんか、できたモノじゃないはずだって、そんなことはわかってんのよ?
前置きが長くなったわよ?話を聞いていた、天野瑞稀は、そう言いながら、タバコに火をつけようとしたが、辞めた。
私だって本当にこんな事になったのは悲しい事だと思っているわ?けどね?物事には順序ってものがあるよ?あなたのしていることは明らかに順序を無視している。それは頂けないわよ?わかってる?あなたのしていることは何の意味もない。
叶は、傍に誰もいないか、確認した後、そっと、私に耳打ちした。
悲しいけれど、わたしには誰も頼りになる人間が居ない。だから、貴方にだけは心を開く。これから先、もう、わたしには二度とステキな人が現れない。そんな先の事なんか、もう期待してないわ。
そう言った後、彼女は天野にそっと、手元に丸めた紙屑を渡した。
それを見た叶は、軽く沈黙した後、やがて、席を立ち、これから起こることのおおよその検討をつけた。
まず、一つ目。この世界には、わたし自身でさえよくわからない現象が起きている。それはわたし個人にとって、どうでもいいことだ。
二つ目。自分がナニを求められているのか?イマイチ、把握しずらい点。
三つ目。この世界にはどうでもいい人間が多いと言うこと。その他人の眼を気にしないで、私を煩わせる事なく、排除する。
それが私に今できる最善の手だという事。
…また、来るわ。
天野はそう言って、屋外へ出た。
この世界はきっと、もう終わってるのよ…私には何も夢なんか無かったのよ…
空を見上げて、ため息を吐く。彼女は、こんな闇の世界に生きたいなんて、もう全く望んでいなかった。何かが、違うんだなってそう思ってた。
私は明るい世界へ行きたいンダな…
ため息と共に吐き捨てたその言葉が空を舞い、空中に霞んで見えなくなる迄、叶の事を考えた。
独りで生きてくよ、あんたは…
私は、握りしめたその紙屑をそっと、開いた。そこには、私がナニを求めていたのか、書かれてあった。
"無駄なモノは捨てなさい"
なるほどね…フフ、それはたしかに言えてるわ。
夜の闇の世界に、くだらない邪なものが溢れていた。消え入る太陽の影のように、心はいつだって求めてきた。明日の風が、誰にも、遮られない様に私は、私の風を信じて行く、そう決めたんだった。
"またね、責任。"
続く。
文字数 354
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
2040年の今、日本には、人を殺す仕事がある。 俺の仕事は、その後片付けをすることだ。
*
読者体験型?のような、少しスリリングで不気味な短編を目指して書きました
日本の近未来が舞台で、世界観はディストピア的です
殺し屋や始末屋のようなSFお仕事ものの雰囲気もあります
*
別サイトからの転載となります
文字数 2,737
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
誰にでも優しいと困る
と言う話の、サラリーマン同僚吉田と佐藤の二人のおうちデート❤️でエッチ編です。営み事情の攻防戦の話です。🍙
攻めが下手ネタが好きでまた書いてしまいました💦
良かったら見てやってください。⚠️
pixiv、なろう、エブリスタ、ピクブラに投稿したものです。
文字数 10,317
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
優しい子と書いて優子。
優子は優しい子なので嫌がるお姉さまの代わりに、あの獣に嫁ぐ。
結局、優子の優しさはみんなを苛立たせ、傷付け、あげく残酷なんだよ。
注意
今作品は鬱展開。ヤンデレ要素が強いです。ヒロインは闇落ちします。
苦手な方はお避けください。
所謂、優子のオルタナティブから改題
エブリスタで完結済。
しお鮭むすびとしおかかむすびは同一
文字数 149,355
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.03
文字数 2,299
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
――どんなに強くても、弟はお姉ちゃんには敵わないのだ
世界最強の魔王ゾールは、勇者アリアとの死闘に敗れた。
来世での復讐を誓い、転生魔法を行使した魔王ゾールだったが、予期せぬ誤作動が発生してしまう。
なんと魔王ゾールは、時間を逆行し、勇者アリアの子供時代に転生してしまっていた。
しかも、彼女の弟カインとして!
いずれ復讐するために力を蓄えるカイン(ゾール)だったが、同時にアリアを復讐するに相応しい勇者に導かねばならない。
本来なら数々の悲劇によって鍛え上げられていくアリアなのだが、彼女にピンチが訪れるたびにカインは「俺の獲物に手を出すな!」と彼女を助けてしまう。
その結果、悲劇だらけだった本来の歴史は、どんどん幸せなものに変わっていく……!
そんなカインをアリアは溺愛し、カインもまたアリアを可愛いらしく思うようになっていく。
果たしてカインは、無事にアリアを立派な勇者に育て上げ、雪辱を果たすことができるのか?
それともシスコンなツンデレ弟として一生をまっとうしてしまうのか?
カクヨムにて、以下のタイトルで先行完結済み。
『最強のラスボスが逆行転生したら宿敵の美少女勇者の弟だった件 ~雪辱を果たすため力を蓄えますが、やつは俺の獲物だからとあらゆるピンチから守っていたら溺愛されて困っています~』
(https://kakuyomu.jp/works/16817330667435523448)
文字数 106,478
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.02
アデルはオオカミ獣人の母サーシャが人間との間にできた子だと思われていた。顔半分が痣で覆われており、人間のような耳を持ち、しっぽのないアデルは醜かった。オオカミ獣人の村で、人間とのあいの子と虐げられていた。
サーシャが病気になり息を引き取る前に、自分の子ではなく、今は滅んでしまったユーラシア国王夫妻の子供であると告白した。
サーシャの死後、吟遊詩人のエーリクに連れられて人間の村に住む。エーリクもユーラシア国の元王子でアデルの兄弟だったのだ。
ポロトコ村という小さな村でエーリクは酒場の歌手、アデルは住んでいる下宿の下働きをして生きていた。
ある日、アデルは下宿の娘のマギーを助けるために分身の術を使う。その衝撃で綺麗な銀色の髪と紫の瞳を持つ美人に変身してしまう。その姿は母親であるリリアナというオメガ女性に瓜二つであった。
10歳の検査でオメガであることが判明したアデルは首都のアストラシティにある聖マリアンナ学園に入学する。全寮制の学園であり、オメガはそこで保護され、教育を受ける。ヒートになり一人前のオメガになると、アルファとのお見合いが始まる。アデルは王太子であるカリムと婚約する。自分の外見しか見ていないカリム王太子との結婚に疑問を感じる。運命の番と偶然に出会うが、カリム王太子の婚約者を奪う勇気はないと言われてしまう。
母親のリリアナの日記にオメガ性の封印の秘儀について書かれており、アデルはそれを自分に行いベータに戻った。
R18としておりますが、主人公が5歳スタートなので、成人するまでありません。
文字数 150,552
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.06.15