「害」の検索結果
全体で4,945件見つかりました。
凡庸な第一王女エルシーは優秀な妹のリリーと婚約者のウィリアムに劣等感を抱いていた。女王として即位した後もそれは変わらず、二人の決定を認可するだけのお飾りの女王として周りからも軽んじられる。リリーはやがてウィリアムに恋心を抱くようになり、邪魔なエルシーを殺害するに至った。しかし殺された筈のエルシーは女王即位の直前に目覚める。どうやら過去に回帰したらしい。傀儡として扱われ、挙句の果てに妹に殺される人生なんてもう御免。そうしてエルシーは全てを捨てて逃げ出した。しかし逃走は上手く行かず、逃げている最中に崖から足を滑らせて転落してしまう。 大怪我を負ったエルシーを助けたのは薬師の青年、セオだった。二人はゆっくりと愛情を育んでいくが、ある日、二人の元を元婚約者であるウィリアムが訪れる。
文字数 13,450
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
異世界と呼ばれるその世界では、創造主が森羅万象を十二に分かち、それぞれの役割を持った十二ノ神が存在していた。その神々はそれぞれが好む種族の一人に、勇者や魔王と呼ばれる形で力を与えていた。
勇者は魔王を討ち、魔王は人間を滅ぼす。それが決められたことであった。
しかし、本来魔族に力を与えるはずの闇ノ神が人間の男の子に力を与えてしまう。
人間は彼を忌み嫌い、魔族も人間である彼を嫌う。そして、彼は愛せない。
これは、そんな彼が大事なものを得るための物語。
文字数 116,629
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.21
高校生時代に書いた詩が出てきたので晒す。確か楽曲とかも考えていたような。
文字数 353
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
数週間前、無数の巨大な隕石が地球に飛来し衝突すると言った、人類史上かつてないSFさながらの大惨事が起きる。
一部のカルト信仰な人々は、神の鉄槌が下されたとかなんとかと大騒ぎするのだが……。
その大いなる厄災によって甚大な被害を受けた世界に畳み掛けるが如く、更なる未曾有の危機が世界規模で発生した!
パンデミック――感染爆発が起きたのだ!
地球上に蔓延る微生物――要は細菌が襲来した隕石によって突然変異をさせられ、生き残った人類や生物に猛威を振い、絶滅へと追いやったのだ――。
幸運と言って良いのか……突然変異した菌に耐性のある一握りの極一部。
僅かな人類や生物は生き残ることができた。
唯一、正しく生きていると呼べる人間が辛うじて存在する。
――俺だ。
だがしかし、助かる見込みは万に一つも絶対にないと言える――絶望的な状況。
世紀末、或いは暗黒世界――デイストピアさながらの様相と化したこの過酷な世界で、俺は終わりを迎えるその日が来るまで、今日もしがなく生き抜いていく――。
生ける屍と化した、愉快なゾンビらと共に――第二部、開始。
文字数 31,537
最終更新日 2022.09.05
登録日 2021.09.23
三百年前にこの国を襲った魔物の群勢。
それを指揮した魔女が黒髪に血の瞳、そして稀少な闇魔法使いだったと言われ、それ以来この国ではそのいずれかの要素を備えて産まれた子は忌み子として恐れ迫害されてきた。
十数年前、そんな国に全ての条件を持った子が生まれ落ちた。
フィーネ・オラシオン。
オラシオン公爵家の次女にして生まれながらの嫌われ者。
対する姉のセレナ・オラシオンは聖女として国の人気者であり、その物腰の柔らかさと闇をも包む優しさに誰もが敬服した。
罵倒と嫌がらせの中、フィーネは姉のお陰で辛うじて健やかに日々を送っている。初恋の人さえ冷たい眼差しを向けてくるけれど、それでも姉がいれば耐えられると思っていたのに……。
私のささやかな幸せさえ奪うというの?
それならいっそーー。
これは姉妹の愛とその二人を愛する者の「アイ」の物語。
※思いつきなので気まぐれ更新のゆるふわ設定です。カテゴリをファンタジーと恋愛で迷い中。
文字数 11,674
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.15
雫は失恋し、単身オーストリア旅行へ。そこで素性を隠した男:隆介と出会う。意気投合したふたりは数日を共にしたが、最終日、隆介は雫を残してひと足先にった。スマホのない雫に番号を書いたメモを残したが、それを別れの言葉だと思った雫は連絡せずに日本へ帰国。日本で再会したふたりの恋はすぐに再燃するが、そこには様々な障害が…
互いに惹かれ合う大人の溺愛×運命のラブストーリーです。
※ムーンライトノベルス・アルファポリス・Nola・Berry'scafeで同時掲載しています
文字数 128,759
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.01
完全に私の空想です。過激表現あり。グロ注意です。シリーズ化します。ちょこちょこYouTubeなどにうpされているものと似ているところもありますが、パクってないですよ。私の空想のほうが先、とはいえ、あちらもパクったわけではないですがね。私は初心者なので、変な表現があるかもしれませんがご了承ください。最後にもう一度だけ言います。過激表現やグロが苦手な方はここから進まないことをおすすめします。たとえ気分を害されても私は一切の責任を負いかねませんので、それでも良い方のみ読んでください。
追記、感想ください。
文字数 10,228
最終更新日 2017.03.21
登録日 2017.02.11
国内最大手の製薬会社「日本リーベル」が、開発した新薬「ホライゾン」
そして、この世界初の人格障害に適応した「ホライゾン」によって主人公の人格障害者である三木博也の人生は、大きく変化していく事になる。
文字数 7,718
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.11.17
露出願癖がある主人公は今日も山へ向かう。誰もいない山奥で少々物足りなく思いながらもハッスルした一週間後、玄関をノックしたのは警察で。いえ、俺は殺人なんてしてません。えっ、じゃあ、なんで山へ行った?え、被害者は俺の会社のお偉いさん?えっ、いやいや理由は言えないけど違いますって。俺じゃないから!!えっ一応部屋を調べさせろ。無理無理。だって俺の部屋には大量の玩具が眠ってるんだから!!
(ちょっと違うけど)こんな感じの話。ギャグ。
文字数 4,983
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
日夜アルバイトに勤しむ十八歳、赤梁レンを襲ったのは異世界の女神が放つ転生攻撃と言う名の、真っ白い外装の大型トラックだった。女神は、赤梁レンには勇者の素質があるとうそぶく。
レンを転生攻撃によって一度殺害し、異世界に転生させようとする女神。ヴェレーナと名乗った彼女のほかにも、また別の世界を管轄する女神、ステラとシラヌイも現れ、同様に危機に陥る異世界を救うためレンに転生攻撃を仕掛ける。
しかし当然、一度殺される上にわけのわからない世界に放り込まれるなどレンには御免だ。拒否権なく飛び交う、トラック、炎、エネルギー弾。頭のおかしい女神たちの転生攻撃をかいくぐり、レンは異世界転生を免れることはできるのか——
文字数 14,519
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
俺や下の妹マリオンに甘い両親がやたら厳しく接するなど、双子の妹アリスへの扱いに対して昔から違和感を覚えていた。そこで成長した俺は秘密裏にアリスに関して調べ、その結果信じられない事実を知ることとなった。
アリスは双子の妹ではなく、父が浮気相手との間に設けた異母妹。浮気と出産を知った母は激怒して浮気相手を殺害し、その娘を苦しめるため我が子として育てていたのだった。
そんな母は復讐の仕上げとしてアリスを性欲旺盛な金持ちに売ろうとしていて、父は自ら迫ったくせに『あの女に惑わされた』と被害者のような振る舞いをして許された挙句に協力。2人は知らない間に醜悪な計画を進めていて、このままではまもなくアリスは最悪の人間へと売られてしまうのだった。
――なんの罪もないアリスが、そんな目に遭っていいはずがない――。
俺は彼女を救うため、家族と戦う決意をした。
文字数 34,124
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.29
きっと大丈夫。
あなたが過ごした苦しい時間も悲しい時間もきっと報われる。
この本を読んで少しでも元気になってください
パニック障害、鬱病に襲われた苦痛の日々をそのまま書き下ろした実話です
文字数 6,536
最終更新日 2017.07.04
登録日 2017.07.04
辺境の田舎惑星の貴族、ユルグ・イナーカスに結婚の話が持ち込まれた。
結婚相手は、銀河帝国の公爵令嬢フェリシアーデ・フィン・ローエンドルフ。
彼女は皇太子の婚約者だったが、帝国の学園にて、皇太子が特待生の少女と恋仲になったことに嫉妬し、彼女を迫害し追放しようとした所、その悪事が明るみになり、断罪され婚約破棄された。
そしてその罰として、田舎貴族の元に嫁ぐことになったのだ。
「超不良物件の罰ゲームじゃねーーーか!!」
失脚した悪役令嬢を押しつけられることになった貴族の少年、ユルグのスローライフが今、始まる。
文字数 19,505
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
運転操作不適や不注意での交通事故が相次いでいる。
一生を80年と仮定した場合、人生で交通事故に遭う人は4人にひとり。
明日は我が身と考えてもおかしくない値であり、誰もが加害者にも、被害者にもなりうる。
この先ずうっと、日常に潜む恐怖からの自由を求め続けたい。
出版社勤務の事件記者“中野連”。連には、女性警察官の妹がいる。事件記者と警察官の連携で事件の真相を追う。
都心の集合住宅の一室で女優である藤堂さくらが殺害される。害者は仰向けで倒れていた。争った形跡がないどころか、穏やかな顔をして、髪の毛や衣服がきれいに整えられていた。顔見知りの犯行である可能性が高いということで捜査は進められた。まずは、侵入したと思われる経路を特定する集合住宅のエントランスに設置してある防犯カメラの映像のチェックを試みるも……。さくらが所属する劇団員か、周辺の住民か、あるいは行きずりの犯行なのか。
近々公演予定の舞台で、さくらが主役を務めることが決まっていた。事件をきっかけに、劇団員たちの間に不安が広がり始め、互いに疑心暗鬼に陥り、絆に亀裂が入る。公演中止、解散寸前の状態に。
連と警察は、劇団員の動向に注目しながらも、それら以外の害者周辺の情報を集める中、さくらの両親が交通事故に遭って亡くなっていたという情報を入手する。今回の事件との関連性は薄いと感じながらも取材や捜査は進められた。
文字数 142,226
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.13
丸腰の障害者でも戦える意識戦略。
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる、目標にしてみる。
肺を、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足 を
守らない、見捨てる、置き去りにする
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・苦しいってことを、正当化しやすくする
・苦しいってことを、納得しやすくする
・苦しくっても、うっぷんを解消しやすくする
・苦しくっても、こころを自由にしやすくする
https://ka2.link/situke/betusekai/#v
・スマホ画面を分けられる マルチウインドウのアプリで
・文章をまとめてある 「シンプルノート」というアプリと
・「Meta」 というアプリでライブ配信を開く。
・この動画のURLを
動画共有アプリ Xender に貼り付けると
youtubeに動画投稿できる。
6/2 おしゃべり その2.
https://facebook.com/boodaa.02/videos/3737362933216711/
6/2 おしゃべり その 1.
https://facebook.com/boodaa.02/videos/531945798979207/
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる、目標にしてみる。
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
ぶざまをさらす
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・ぶざまをさらす ってことを、正当化しやすくする
・ぶざまをさらす ってことを、納得しやすくする
・ぶざまをさらしても、うっぷんを解消しやすくする
・ぶざまをさらしても、こころを自由にしやすくする
https://ka2.link/situke/betusekai/#v
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる、目標にしてみる。
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
肺を
守らない、見捨てる、置き去りにする
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・苦しいってことを、正当化しやすくする
・
文字数 7,029
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
この世の人間は、『武器』と『所有者』に分けられられる。
『武器』は自分の身体から武器を生成し、『所有者』の命令によって戦う。『所有者』は『武器』を使役する。
『所有者』が『武器』を買い、『武器』は『所有者』に忠誠を誓うのが、この世界の一般的な『武器』と『所有者』の関係。
現代において、『武器』は《奴隷、家畜同等》という認識だった。
僕、五月七日周は、政府直属の『Fランク』の軍人だ。『Fランク』らしく、『所有者』である政府の命令に服従し、淡々とその任務を遂行する。それだけが、僕の、家畜の生きている意味。
ある日、僕はある人物の殺害を命令された。勿論僕は断らず、いつものように首を縦に振った。
僕が殺す人物は、太陽だった。
________
2人のほのぼのライフ。
『Justice』の外伝。
文字数 8,924
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.02
これは僕の幼い頃のお話。
僕個人が心の整理をする為に、
僕の今までの成長過程を、
文字にしておこうと思った。
物心ついた頃には、父の姿はなく、
僕の家族といえば、母、母方の祖父母。
母は僕が3歳の時に離婚しており、
父がいない分、僕の生活費を母が稼がなければならなかった。
祖父もまだ働ける年齢だった為、基本的に日中はいない。
つまり、日中は幼い僕と祖母(以下みよちゃん)の2人でいることが多かった。
みよちゃんは優しい人だったが、礼儀正しく、物事において白黒はっきりしたい性格の人だった。
みよちゃんはお出かけが大好きで、
一緒に喫茶店でお茶を飲んだり、一緒に散歩したり、色々な所に連れて行ってくれた。
そんな僕が幼稚園に入った。
生まれつき発達障害の疑いのある僕は、人と話す事が苦手だった。
兄弟もいないものだから、幼稚園の友達と遊んでいても、自分の感情を友達にどう伝えれば良いか分からず、すぐに泣いてしまう事が多かった。
同い年の子達からしたら、普通に遊んでいただけなのに、僕が泣いていて、
その状態に気が付いた保育士さんが、
その子達を怒るものだから、当時の友達は僕の事が好きでは無かったと思う。
そんな幼い僕の日々が続き、3年後。
無事に幼稚園を卒業した。
文字数 563
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22